もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

キッチンのどうでもよいこと

7月になりまして、”コロナ自粛”が解除され、第2弾を恐れながらお仕事をしている初旬です。


7月初めての週末ですが、かみさんが免許の更新ということで1時間かけて瀬戸内海に近い街に行ってきました。

オイラの住んでいるところの免許更新は申請と講習が平日に別々の日にあるので2日も仕事を休まないといけないので、休日に遠方まで行ってきました。

そのあと数か月ぶりに大きな店に入ってちょっと買い物をしましたが・・・・マスクで酸欠になり人に酔ってしまいへとへとになりましたね。 測量など仕事中は人との距離が取れますのでマスクレスで野外の仕事をしていますが、歩く・物を見るなどで、酸欠になるのはしんどいものですね。やはり目的のものを決めて”スパッ”と買い物をするのが大切です。


今日はちょっと家庭のどうでもよいことなのですが、調理器具が”ダメになったかな〜”と思ったときに試してみてもらいたいこと。


テフロン加工されたフライパン。


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焦げ付きが多くなったなーと思うとオイラはクレンザー(コンパウンド)とサンドペーパー(#400ぐらい)を使って焦げ付き箇所を削り取ります。


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クレンザーだけではなかなか落ちないので、強制的にサンドペーパー+クレンザー+水で洗浄です。


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焦げ付きが多くなっていたフライパンがツルツルになって使いやすくなりました。

(自己責任でお試しを)


あとテーブルを拭く”フキン”が、臭くなった時。

”混ぜるな危険”という言葉がありますが、オイラはフキンを絞ってコップに入れて、キッチン洗剤 少々、漂白剤 少々を入れて、電気ポットのお湯を注ぎます。

それを箸でまぜまぜ。

1分で臭いにおいが無くなります。10分近くつけておくと汚れがもっと落ちます。

(自己責任でお試しを)


ここ2週間、夜勤で測量をしていましたが、今週からは昼間の暑い中での測量が続く予定なので倒れないようにしないといけませんね。

パソコンが遅い理由のひとつ

あれよあれよとしていると6月末期がやってきてしましたね。おまけに大っ嫌い夏もやってきたしね。

昔は夏も好きだったのですが、近年の夏の暑さには老体が耐えれなくなりつつありますのでね。昨年は熱中症になってしまい1週間めまいが続くことがあって、仕事をするにも恐怖の季節です。


といってもお仕事は誠実に(笑)やっているつもりです。


通常?の仕事をしつつも、電話でのいろいろな相談がありまして、答えたり修理したりをしていますが、先日も

「買ったばかりのパソコンが遅いから直してくれ!」

という依頼がきまして、中身を確認していました。


パソコンを起動して、どんな動きになっているかを確認してみました。


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現場の職員さんにも多いのですが


「Windows のアップデートをきちんとやっていない」


事が多いです。


今回のパターンですが、通販でパソコン買ったのですが、Windowsのアップデートもせずに使いだして、PCを起動して仕事を始めると、自動でWindowsのアップデートが始まり、CPU・ディスク・メモリーが限界にきていて、Excel・Wordなどのソフトがもたついていたのです。


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スタート → 設定 → 更新とセキュリティを開いて


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WindowsのUPdate を確認して更新してみてください。

忙しい時に自動で更新されイライラするのではなく、自分の都合でアップデートした方が納得がいくものです。


そして数か月ごとに下記のPCメンテナンスを

Windowsの最適化


精密測量

ちょっと梅雨らしい雨が続くような天気予報になりましたね。ネットにも注意喚起の記事がありましたが、

「もう少ししたら2年前の西日本豪雨災害があった時となりますので、自ら準備をしておきましょう。」 

という記事が。確かに。平穏な時が続くと過去の災いのことを忘れてしまうようになりますので、今一度気を引き締めておく必要がありますね。



という前置きですが、実は以前測量で失敗したことを今回同じことをするにあたり、オイラも事前準備をしてきまして、昨夜クリアすることが出来ました。


というのも延長400mの箇所に140数点ポイントをトータルステーションで観測するのですが、すべてのところを2mm以内に抑えないといけないという測量。

前回は手持ちのプリズムで行ったところ5mm程度ずれたところがあり、やり直し測量を基準点観測をする1素子プリズムで時間をかけて測量をして何とか完了さすことが出来ました。

その代わりとても時間がかかり”失敗”という結果でした。


そこで考えたことは

1)プリズムは固定して測距する

2)一人で正確にポイント位置にマークができること 

   (プリズムポールではマーク箇所がずれることがある。)

3)作業性


を考えて、今回はこんな機材を作ってみました。


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360度プリズムにレーザー墨出し器を取り付けてみました。


取り付けるにあたり、3Dプリンターで両ネジを作ってみました。でもレーザー光がと通るように穴をあけて。


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そしてプリズムの底版も3Dプリンターで作成。


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カメラ三脚に木盤を取り付け、中央をガラス板をはりました。

三脚テーブルの作り方 (以前の記事)

これにより水平を出しやすくなりました。


そしてレーザー墨出し器が真下にレーザーポイントを出すという機能を使ったわけです。


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地盤にはこのように赤いポイントが見えるので、一人で間違いなくマークをつけれるようになりました。位置の微調整も楽ですしね。


自動追尾TSなのでポイント出しは一人で行いました。後で巻き尺で距離間チェックをしていきましたが、ほとんど2mm以内でできていましたね。


この機材の応用として、推進工事などで地下にポイントを下すのに使用したり、レーザー墨出し器を自動追尾型(持っています)に交換して建築の位置出しと直角墨出しを同時にできるようになります。


余談ですが、360度プリズムってどこを向けても中心を視準してくれると思われている人がいますが、数mmずれるので、この小さなプリズムがたくさんついているものでしたら、きちんとプリズムをTSに向けていないとズレますので注意が必要です。


またバカみたいなものを作ってしまいました。(苦笑)

日食

コロナ自粛がおわり、普通に仕事ができる感じが出てきましたね。 ”上手に病気を付き合う”感じでコロナと付き合うようになってしまいましたね。


相変わらず仕事に押され気味で日々をやっていまして、気持ちは焦っている日々でございます。

でも、この日曜日に部分日食があると数時間前に気づいて、仕事しつつ撮影をしてみました。


カメラとレンズはこんな感じ。

きちんとしたフィルターを付けなければいけないのですが、黒いフィルターを付けて去る営してみました。


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欠け始めから適当な時間で撮影し、写真編集ソフトで、太陽の核だけが見えるよにしました。


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編集前と編集後。


折角ですので時系列で1枚に並べてみました。


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今年は体育祭の撮影アルバイトもなくなってしまい、久々にカメラのシッターを切った気がしました。

本日のお仕事

6月も中盤を過ぎましたよ!! と自分に言い聞かせている月曜日です。


内業に集中していますと・・・季節感と、体力減少が気になりつつコツコツとやっています。

前回アップした3D現場は出来上がったのですが、これに似た現場があと2つ作りあり、作成しつつもっと早くマシンコントロール3Dデータが出来ないかと思考を凝らしている週初めです。


最近3Dデータを作成していると、

「これって設計データから3Dで作成しているな」

というのがわかるようになりました。


というのが、土木の3Dデータって横断図を見ていると

「おっ、ここまで詳細に作っているのか・・・」

というところがあります。 これって3Dモデルを横断図にすると、できるのですが、平面図からコツコツと横断図を起こしている図面では、簡単にこんな横断図は出来ないですから昔はお目にかかることが無い図面が増えました。


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(横断図と平面図が不整合が多く、施工できるように3Dに直している現場)


発注図を作るCADで道路など条件を入力すると3Dしてくれるのありますが、発注図面にする20mごとの横断図以外は平面図で「マンガ絵」なっているのがおおいと思っているのはオイラだけですかね?

もう少し頑張って20mごとでなく詳細の3Dモデルを描いて発注図にしてくれて、施工会社に貸与してくれると、もっと公共工事の効率化が図れると思いますね。


てな自分なりの効率化を考えていると・・・他人のせいな思考になっていましたとな。(苦笑)

3次元データの作成

6月という言葉もこなれた10日ですが、30度を超える現場に出ると・・・・めげてしまいます。  おかしいでしょう、6月初旬に30度を超えるなんて。 と古い人間にとって怖い夏がやってくることで気分が下がり気味です。 

そう、家の周りでは蛍が出てきていますが、これもおかしい。オイラが小さなころは花火をしている頃に蛍が出ていたんですからね。


と、”昔は良かったなー”という話をしていると”おっさんの証拠”というかおっさんなんですけど、おっさんになっても新しいお仕事はやっていますので、久しぶりにお仕事のお話を。


コロナ騒がしいのですが、3次元データ作成の仕事をいくつかもらっていますので、”家籠り”でも仕事は出来ています。 でも簡単な仕事は来ないですね。一つはこれなんですが、もっと簡単に公共工事の図面が出来ないものですかね。


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これはこの工事の一部分なのですが、この図面から3次元データを起こします。


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ワイヤーフレーム表示


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ジェード 表示


ちっちゃな絵に見えますが、実寸では延長250mあります。段々になっている一つの高さは7mです。

このデータはGNSS(GPS)の取り付けてあるバックホウにインプットし、日々丁張・測量をしなくてもこの形に施工することができるようになります。


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単純な絵のように見えますが、mm単位でこの3Dは作成されていますので、構造物のおさまり部も細かく作っています。 発注図面だけでは、詳細な数値は書かれていないので、電卓で計算しながら一カ所ずつ仕上げていますが、炎天下で仕事をするぐらいに、めげてしまうことも。(苦笑)


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これにドローンで撮影した3D点群データを載せると完成予想図みたいなものが出来上がります。


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で、これだけではパソコンでしか形状が確認できないので、3Dプリンターで印刷してみてエラー箇所を確認します。


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うちの小さな3Dプリンターではこの品質が限界ですね。


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積層ピッチがこれが限界です。


こんな3Dデータも今後もっと楽に作れるような時代が来るのか?

まずは計画自体3Dを考えた設計方法に変更することをしないで、業務の効率化は出来ないとオイラは考えています。


この3D作り方は今後書いていかないといけないのですが、マニアックすぎるかも。

パソコンの修理

3Dデータの作成のお仕事を数本いただいているのですが、先月中旬ごろまでは現場が多くなかなか進みませんでしたが、先週ごろから内業ができるようになりましたが・・・期日に間に合うか格闘中です。


ここは田舎なもので、自宅兼事務所にオイラの車が止まっていますと、ご近所さんが

「もぐらさん、最近車がある時が多いね。そこでパソコンを見てくれるかい?」

なんて連絡があり、先週から4台目のPCを修理しています。


1つ目、壊れたPCからデータの復旧 

  --- HDDを外付けにして、HDDが壊れていないところから少しずつ復旧(無事終了)

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2つ目、ノートPCにジュースがこぼれて、キーが押したままになっている。

  --- キーボードを下向きにして水洗い+エアーでキー内を掃除 (無事終了)


3つ目、USB端子が認識しない。

  --- HDD内整理とアップデート (無事終了)


4つ目、PCが全く起動しない。(大手PCショップ持ち込みで治らなかったPC)

  --- マザーボード初期化 BIOS変更 → 起動

    紛失していたPCソフトのライセンス復旧

    HDDをSSD化にしてサクサク+HDD追加でデータの整理


4つ目のPCは購入されて、HDD内をほとんど整理されたことがなさそうで、何かと変なことに。(なぜかWindowsがC,Dドライブに2つ入っている) SSDに移行するにあたり、HDD内を整理しなければならなかったのですが・・・3日3晩かかりました。そのうえデータが多いこと。


このようにデスクトップにアイコンが全く無い現象も。


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調べたら画面上で右クリックしたら表示の設定内で、”デスクトップアイコンを表示”のチェックが外れていました。


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チェックを入れると・・・このように。


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てなことをやっていましたら、もう週末になってしまいました。


大事なデータは数カ所に分けて(BackUp)して保存しましょう。

捜索願い

先週から内業に専念出来まして、少しづつ溜まった仕事をやっていますが、事務所にいますと何かといろんなお仕事をしてしまうようになってしまいますね。


まずは事務所内の片付け。

次の日に現場に出ることになると、測量の資料や帰ってきてのデーター整理。目の前に時間が限られた仕事があると、ついつい事務所内を片づけないで仕事に没頭してしまいませんか。(皆の同意を求めていたりして・・・)


でも焦っているときの事務所の片付け。とても危険です。


「これはここに入れて、これは・・・・」

とやっていると・・・・どこにしまったかわからなくなってしまうことないですか?(皆の同意を・・・)

実はオイラの事務所では、大事な経理資料が3か月分紛失して・・・・事務所内で捜索願が2月から出ております。でも事務所は10畳ぐらいですが、いまだに見つかっておりません。この世の中に「神隠し」の存在を信じつつあるオイラでございます。


仕事部屋とパソコンの整理には気を付けましょう。

yasuda Marche

「経済が停滞している」と言われますが、田舎で生活しているとあまりピンとこないものです。確かに行事が無くなっていることは実感していますが、

行事=役員=休日は忙しい

と、まあ、田舎での行事にはほとんど参加+役員でいますしたので休日は少ないのですね。

でも今年は 休日=仕事 となっていますね。(苦笑)


でも人とのつながりが少なくなり、みんなさみしい思いをされていることは良く聞きます。

で、そんな田舎人の気持ちを考えてくれるお方がこの地にいます。

発起人は実家がこちらで生活は徳島。いつもこっちに帰ってはイベントのお手伝いをしてくれる先輩です。


で、昨日は古民家を使い野菜市場が出来ました。


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田舎だからみんな野菜を作っているから野菜市場はいらないでしょう・・・

と町の人からすると突っ込みがあるかもしれませんが、畑を持っていない人やその野菜の種類を作っていない人もいますので、開店予告看板をみてたくさんの人が集まってきました。


しかし野菜を買いに来たのか、みんなと話がしたいから集まっているのか?(笑)


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地域の人と久しぶりに顔を合わせるので、なんか和みましたね。我が家の野菜も持っていきましたが、来る人と話をしているとなかなか帰れませんでしたね。(笑)


大根も土付きのままです。


昨日が初めての開店。今度は6月14日開店予定。

何かと足らないものが見えてきましたので、応援してこの地に人が集まってくる場所を一緒にやっていく予定です。田舎なので少しづつコツコツとが大切ですね。

追記
こんな看板が取り付けられました。
2020-06-03_07h29_47

夏場の作業環境

昨日全国でコロナの緊急事態宣言が解除になりましたね。でも防護や予防は続けなくてはならないので、夏場になり大変きついですね。

西日本では土木現場はそれなりに稼働していましたので、オイラは山間部などへは仕事に行っていましたが、昨日は街中での測量仕事をなりまして、30度近い気温の中、マスクをしたまま力仕事をやっていますと、いつものペースでは仕事ができませんでしたね。

5月といえど40年前の真夏の気温なので、これからまだまだ厳しくなることでしょう。


炎天下で仕事をしている人にとって通気性の悪いものってまとわりつけたくないものです。それが体内に酸素を取り込む部分に、ふたをするようなものなんですからね。

コロナの前に熱中症になってしまう人が続出してしまう予感です。


テレビ・ネットの話では、コロナウィルスは気温が高くなるとウィルスが機能する時間が短くなるといわれていますので、土木現場など一般者が入ってこない環境と、工程・施工方法を考える作業員が重複作業をしなくてもよいのではないかと思います。

”重機配置計画”ならぬ「人員配置計画」を朝礼で行い作業員は近接しない作業を行う。そして作業員には無線機を持たせ”ネット会議”ならぬ、「通信会話」で、作業ができる環境もできる工事もあるのではと。


厳しい宣言をされてなかなか元のような仕事環境に戻らないでしょが、少しづつ新しい仕事環境を考えていかないといけないでしょうね。

で、現場ではマスクをこんなものに替えてみることにしました。


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工事現場で鳶さんなどが付けている清涼感の出る生地で顔を覆う。まるで忍者みたいなやつ。

もちろんマスクではないので、正式な機能はないでしょうが、人への飛沫は軽減できるのではないかと。


このご時世それぞれの仕事環境で独自で考えていかないといけませんね。

菜の花

もうめっき”夏”の気温になってしまいましたね。でも時たま寒い朝があるので、我が家では石油ヒーターと扇風機が共存する事態となっています。(笑) 今朝もちょつと動くとむし暑いので扇風機を使っている始末ですね。


コロナ緊急事態宣言は、この地域では解除されましたが、せっかくここまで頑張ったので、もう少しマスクをして対話などを行うほうがよいでしょうね。でも何もかも自粛していると・・

”今がチャンス”

というタイミングを逃してしまうと今後のことに影響がありますので、頭の中を自粛モードから未来・現実モード切り替えていきましょう。


という前振りで、来年に向けて週末花の種取りをしてきました。


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(今年春、工事現場での菜の花)


昨年から構想をしていまして地域の人に協力をしてもらっていたのですが、このような菜の花をこの地域に増やしていきたいということで、今年種取りを行うようにしていました。


で、河川敷や道路わきで咲いていた個所を記憶していまして、最近”黄色”が見えなくなりましたので週末に採取しに行きました。

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コンクリートを練る船に種部分のみを切って乾燥です。


採取が早すぎると花が咲いている部分があり、遅すぎると種がはじけてしまいます。


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はじけたら、このような種になります。


種まきは秋ですので、もう少し種をきちんと保管していきます。

でも他の地域を見ていますと、花は爆発的に広がってしまいますので、種をまくところや取り扱いを考えていくことにしましょう。

360度プリズム

ブログがゴールデンウィークに入っていました。というか、今週から仕事などがちょっと動き出したところもあるかもしれませんが、こちらの建設現場は用心しながら現場は動いていますので、オイラは現場のみ仕事をさせていただいています。


やはり春という時期は新しい工事が出始める時期ですので、現場の基準点の作成やUAV測量など、現場でデータをとって自宅でデーター整理ということが多いです。


新しい現場に訪問させていただいて、とても広く

「オイラだったらこうしたらもっと楽に現場作業ができるな〜」

と思って、現場の人に提案したら”やってみましょう”ということになりまして、機材を準備して先日取付に行ってきました。


基準点測量のお仕事をもらっていたのですが、こんな基準点も作成してみました。


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工事個所から外れたところに、こんな基準点を2つ作ってみました。

この現場の測量器(TS)は1人で測量ができる”自動追尾型”なので、TSと三脚をこの広い現場を持ち歩かないといけないのです。そのうえ、野山を歩いて”後視”にプリズムを置きにいかないといけないのです。


で、もったいないと思われるかもしれませんが、常時360度プリズムを固定して基準点としてしましました。


単管は獣防護用の25mm径ものを使い設置。


次にプリズムを取り付ける台座を3Dプリンターで作成し取り付けました。

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2か所設置していますので、基準点にTSを据えて後視点にするのもよし、後方交会法による2点を後視してTSを据えることもできます。


少々反則技ですが、現場での測量の効率化にはなると思います。


TS据え付け時に後方点との距離確認ができますので、変移がある場合はわかります。


でも3Dプリンターって便利ですよね。

昔の田植え

行事の無い連休に入り、例年にないゆったりとした休みになっていますね。でも仕事に追われているので農作業をしつつ仕事もやっていますけど。


中国地方ではこの連休前後が田植えとなりますので、田舎のここでは一番人がたくさん集まる時期となります。(笑)

とはいえ、密集度は会皆無ですけど、立ち話も距離を置いて行うことですね。


我が家の田植えは今週中ごろに行うのですが、先行して、親戚のところの田植えを先日行いました。


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古い田植え機なのですが、昔に比べると雲泥の差で便利になっていますね。我が家でいうと3反の田をなんたって1日で田植えが終わってしまうのですから。(1反=10a=1000m2)


40年前はこんな田植えの姿をあちこちで見ていました。

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田植えといえばご近所さん数軒と一緒に植えるのです。なのでこの時期は何日も田植えを行っている時だったんですよね。

なので田植えが終わると ”泥落とし”という、みんなで集まって宴会をするのが習わしでした。


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こんな感じですかね。


昔を懐かしむ歳となってしまいましたが、今は大変だけど、頑張った良き思い出になるように頑張りましょう。

大きな目で未来を見ましょう

もう、週末となりまして、コロナにおびえながらの仕事の一週間が終わりホッとしてブログを書き始めました。

別に仕事をしているのと生活をしているのとで、コロナの対応が違うわけではないのですが緊急事態が日本中に出て何かと違った面がありだしましたね。


前からオイラもExcelなどで便利なものを作っていますが、目の当たりにしないと・・・


”便利になるものが思いつかない!”


のである。


このたびの”災い”においても、『非日常生活』が続いていることだと察します。

情報はテレビやネットというところが多いと思いますが、おそらく国民の多くの人は災いの情報が多く、

「家で過ごそう」「外出禁止」

というキーワードばかり頭の中に思っているのではと。


ここで発想の転換をしてみましょう。


非日常にぶち当たったからこそ、”どうにか便利にしたい!”という気持ちが出てくるのでしょう。


例えば・・・ マスクが無い → 自分で作る!


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最近この手の話はよく聞きますが、この災いが無かった時には、だれも

「安い使い捨てマスクを使えばいい。」

 という気持ちだったと思いますよ。目の当たりにして初めて”構想”が頭に現れるのですよね。


オイラが昔工事現場の所長をやっていたときにも、目の前の業務は部下・若手に任せてオイラは・・・

「大きな目で現場の先を見る」 ことに重要視していました。


今は世界的に目の前のことばかり考えてしまうことが多いのですが、大きな目で今の状況を見ると、”足らないもの”、”こうすれば今の状況で暮らしていける”・・・

など違う発想が見えてくると思います。


来週から完全(自宅待機ではなく)に休みになるかもしれませんが、世の中が元気になったときに以前よりもっと頑張れる環境を大きな目で考えてみましょう。


追伸

夜、ブログ更新するときは、”酔っ払いおじじ” になって書いていますので、さらっとみてやってくださいな。

今新しいことをやる意味

「夢であってくれ」というぐらい”非現実”の日々が続いていますが、”自然のなかでの人間の力って弱いものだな”と痛感しているこのごろです。

数年前にロシアに巨大な隕石が落ちてきた際にも感じていましたが、宇宙からやってくるものや今回のように目に”見えないコロナ”に対しては、ワクチンや完全防御することのできないオイラにとってはまさに 手が出せないエイリアン ですね。


そんななかでもう春が来て、さくらが通り過ぎていきましたが、いよいよ農業の季節となりました。


昨日は田植えの準備段階の”種まき”をやっていました。

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近年は農協などでコメの苗を買うところが多いのですが、我が家では自家植えをしていますので、半月早く田んぼの世話が始まります。


何もかも”中止や規制”がかかっているこの時期に、新しく育てて成長させる という農作業は明るい兆しに感じますね。


この先何があるかわからないからこそ、食べること生活できることの準備をしておかないといけないと思います。

仕事にしても今は停止状態になっていますが、今度仕事が素早くスタートできるように準備をしておくことが大切だと思います。


移動・対面会話ができないときですが、オイラはSkypeというネット会議用ツール使って、パソコン画面の共有で打合などもしています。 

ここで今一度IT技術の応用方法を考えてみるときですね。

もぐらのめ
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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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