もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

道具のメンテナンス

現場作業や夜勤など、仕事が集中していた3週間を超えることができて、ほっとして朝を迎えています。最後のとどめは昨日の7時間講習会を無事とは言えないけど、問題もありながらでも終えまして、本日は溜まった内業をやっていく予定です。


現場の測量などをしていますと、測量機材や道具が増えてきています。そこで本体は1年ごとに点検を出していますが、そのほかのプリズムや三脚なども、しっかりとしていないと良い測量ができなくなるものです。


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三脚もねじで止めてある部分などは1年に1回程度はメンテをしていますね。締め付ける前はちょっと三脚を揺らしてみると揺るぎがありましたが、メンテした後はがっちりとしますね。


そのほかにも紐部分の留め具が破損して、三脚を持ち歩くのに不安がありましたが、赤矢印のように紐を縫い付けてしまいました。 ここで縫い付ける糸ですが、「釣り糸」を使うと濡れたりや強度的にも良いのでお勧めです。


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そのほかにも三脚の先。つま先が1つ取れて無くなっていましたので、ボルトを削って作りました。


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でもこんなのを現場で使っているとお客さんに不安がられるかもしれませんですけどもね。(笑)

過酷な時間

とても良い気候になりましたね。朝は涼しく、昼は暖かい。これが1カ月は続いて欲しい〜!と思ったのが先週。今週から朝は・・・・”寒い!”に変わってしまいました。 「良いときはひと時でしかないのだから、”良い気候”がとてもよく感じるのであろう・・・」なんて、できた人間のように思ってみる今日この頃です。


先週から仕事の予定がびっしりと詰まっており、その上夜勤測量や講習講師もあるので、へばり気味なのは確かですが、楽しみもいろいろとあり充実しております。


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先週からやっている夜勤ですが、こんなところで測量をしています。


この現場も過酷で、作業できる時間が『2時間40分』のみ。でも現地到着・退出で正味「2時間20分」ですかね。いかに効率よくやるか事前の計画や準備がものを言います。

ホームの長さは25m×16両+αで400m近くあります。 まずは水準測量 ですが、400mを往復して、2ホームありますので、1600mを測量することになります。これはレーザーレベルを導入することでクリアしました。

次に400mに140か所のポイントを出す仕事。2時間20分で140か所。といえばピンとこないけど、1分に1か所のポイントを落とす計算になります。基本1mm精度で。その中にトータルステーションの移動も含みます。 これもぎりぎりでクリアしました。


昨日も「もぐらさんはせっかちですね」と言われましたが、オイラはあまりそのあたりがわからいのですけどもね。

この仕事もそうですが、こんな過酷な時間しばりですが、1日で測量を終える計画にするのがそもそもよくないのかもしれませんね。

でも性格的に「一気にやってしまえ!!」になってしまいますもので。


もしかして、これが”せっかち”のことなんですかね?(笑)

秋も中盤?となるのに・・・・暑い。 本日も30度ぐらいあったのかわからないけど、汗だくで仕事をしていました。

一気に3現場それぞれ 平版・横断・UAV測量をやって帰ろうと思ったら・・・雨が降り出し、オイラが帰る方向についてきまして・・・・1.5時間ずっと土砂降りの中を帰ってきました。(車を止めていれば30分で抜けていましたね)

「雨に好かれていますね〜〜」 (泣)


と、秋をまだ感じることが無く、仕事・生活をやっていますが、秋を感じるものをおひとつ。


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落下形状


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栗虫抽出状況               渋皮煮待ち素材


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栗ごはん  (栗おこわもあります)


栗 栗 だらけ。


今年は多いのか?あちこちからおすそ分けが来まして・・・処理(調理)が大変なことになっていますね。


暑いからまだキノコを採りに行っていないけど、今年は暑いからキノコがやばいかも。


と、すみませんが秋を口から堪能させていただいています。

i-construction現場見学会

「何か抜けている」と先週思っていましたが、なんと、ブログを書き忘れていました。

記事があったのに・・・??でした。


ということで、先週は某市役所の「 i-construction 現場見学会」に立ち会ってきました。この現場は某市役所初の i-construction 施行の工事現場で起工UAV測量と3次元データを作成しているオイラも参加してきました。


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現場についてみると・・・テントまで張られていました。ちょっと現場に市職員の方が来られてみるだけと思っていましたが違いました。それも人数が増えて30人となっていました。


でも、現場を実際に見られて勉強をされるのは良いことですね。なんといってもこの現場の代理人や社長も、UAV測量やバックホウのマシンコントロールをとても気に入られて、

「今後も i-construction の取り組みを続けていきます。」

と言われていますので。


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オイラはUAVを飛ばしたり、撮影の方法。写真が立体データに代わる仕組みを説明しました。のちにこの技術を別なことに応用ができないか?と数人から質問が来ましたので、興味を持ってもらえましたかな。

で、現場についてから発注者の担当者さんから「出来形管理方法について説明をしてください」と言われて、ここで採用している「TSを用いた出来形管理」について説明・実演をしました。


ここでものちに市職員の方より質問が来まして、

「 i-construction の出来形管理は3次元設計データと完成UAV測量3Dデータの対比によるヒートマップではないのですか?」

といわれ、この現場はなぜヒートマップによる出来形管理ではないのか説明をしました。


1)掘削場所の延長が短く、分散しているので3D出来形をやるには計測回数が増すこと

2)全部法面が仕上がる前に、法面保護でシートを張らないといけない。

3)3次元出来形を行うのが、効率化にならない。

ということを説明しました。


すると市職員さんは

「ということは、岩盤や転石が多い現場では3D出来形管理が難しいことですか?」

と質問があり、

「管理できないことはないが、規格が合わないところが出ることを許してもらわないとだめですね」と言わせていただきました。

「ヒートマップで出来形管理することにより、監督職員は何を管理すればよいのですか?」

と聞かれたのですが・・・・

「色を見て判断していただくだけです」

と言わせていただきました。


と、まあ専門と戯言ばかりとなりましたが、現場で実践していて感じたことを話をさせていただきました。


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このマシンコントロールのシミュレーション機器。面白いですね。(笑)

精度のよい位置表示

ぐっと気温が下がって、昼間の仕事もやりやすくなりましたね。でも町中はまだまだアスファルトの暑さがあるのか、じりじり焼かれている感じがします。


昨日はアスファルトとは全く縁のないところで測量をしていましたが、標高800mのところで原生林内の測量。気温も朝は11度と長袖でないと”寒い”ところでした。


記事のネタが思いつかないので、前回の続きですが、GNSSを使って測量をやってきました。


今回は歩くことすらできない原生林に、延長1.5kmぐらいに用地境界や、施工する場所を示して行く測量です。

前回と同じようにGNSSと平版ソフトを使って随時進行方向を示して測量をするのですが、今回は森林組合さんに、進行方向を示しながら測量をやってきました。


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おそらく地図に自分の位置を表示できることは、カーナビやスマホ地図で見慣れたもので、何も驚くことが無い感じがしますが、このシステムのセットでは2cm以内の精度で、図面(地図)に表示することができるのです。実はこれと同じようにスマホに座標値を入れて測量をしたことがあるのですが、あっという間に10m以上は出てしまいます。カーナビも”道路”を認識して”道路へ補正”してくれるので比較的あっているように見えるだけです。


余談ですが、空港滑走路に自家用車を持ち込んだ際は、滑走路は”道路”と認識してくれなかったので、だんだんとカーナビの自動車の位置は滑走路から飛び出していきました。

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  (2007年の写真)


前回も書きましたが、携帯電話会社が精度2cm程度のサービスが年内に始まりますので、どんなものが出るのか楽しみですね。





山林でGNSSでの測量

気候が良くなった! といえど街中ではまだまだ30度近い気温で、仕事をするには暑すぎです。で、先日は標高800m周辺で仕事をしていまして、気温22度。いや〜快適でした。 でも・・・・仕事場所はこんなところでした。


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原生林の伐採箇所を明記するお仕事でしたが・・・草木が多すぎてトータルステーションでは思うように測量ができませんでした。


そこで、何とか空が見えている部分もあり、GNSS(VRS)での測量に変更しました。


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これまではこのような”データコレクタ”の端末で、座標値の取得などを行っていましたが、”規定の精度”が出ないと記録できませんでした。


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そこで今回は伐採の場所を1m弱の精度で求めればよいので、こんなものでやってみました。

(草木がないところでは、2cm以内の精度にはなるんですよ)


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通常TSで使っている平版ソフト福井PC「トレンドフィールド」ですが、GNSSにも対応しているので、座標系にしている平面図上にGNSSの位置が表示されます。

このような”やぶ”の中でもそれなりにFIX(精度が高い)になるので、信用もあるものでしょう。

目的の箇所に図面を見ながら測量ができるので、便利であるのと、草・枝を刈りながら測量しないところが便利ですね。

ちなみにオイラのGNSSはPENTAX製なのですが、福井PCのトレンドフィールドには、高さがジオイド高でしか対応していなかったのですが、昨年から開発要望をお願いしていましたらこの7月に対応になりまして、”標高計算”ができるようになりましたので大変便利になりました。


ここで自分への覚書ですが、PENTAX GNSS機では、2mのポールを使ってもトレンドフィールドへの機械高は H=2.096m となります。 福井PCの計算式が96mmずれが出ることが開発の人と話しているうちに判明しました。


ちなみに先日は広域現場だったのでGNSSで横断を測量しました。観測するのに1か所10秒と時間はかかるのですが、TSの移動などを考えていると早いですね。


近未来ですが位置情報を補正してくれる”RTK測位方式”のサービスが携帯電話の基地局を使用したサービスをドコモは10月から。ソフトバンクは11月から開始します。

GNSS端末の貸し出しもあるそうで、もっと測量が便利になってきますね。

i-Constructionのアンケート

夏が舞い戻ってきて、「あちぃー」といいながら仕事をしているもぐらです。

なんで、9月になっても気温33度を超える日がつづくのだ!! 

「昔は暑い夏でも30度を超える日は2,3日しかなかったのに・・・」と年寄りみたいな嘆きばかり言っていますが頑張っていくことにしましょう。

先週は寝ていて熱中症になりふらふらが5日ぐらい続いていましたが、ほぼ、復旧した次第でございます。やられましたね。体調管理がなっておりませんでした。みなさん引続きご注意を。


そんななか ” i-Construction “ の現場にいろいろと携わらせていただいていますが、発注者から”アンケート調査”が現場にやってきているようで、あちこちから


「もぐらさん、なにか言いたいことがありますか?」


と現場から聞いてもらい、


「言いたいことがたくさんあるから、オイラに書かせて!」という状態でした。(笑)


土木現場の3次元化にオイラも力を入れているのですが、何もかも3次元化は???です。

オイラの感想として、”施工する”際に3次元化は現場が楽になったり、不整合箇所が見えてきますので良いことが多いのですが、”現場管理”で3次元化にすると、発注者の検査のために3次元化する労力をかけることがあります。もちろん自社で確認する際に3次元化するのでしたら良いのですが、はて、過去の検査方法ではだめだったのか?と疑問にもなります。


特に土工管理において盛土・切土箇所の3次元化による検査は本当に必要なのかが疑問です。

”完成形を3次元化にしておいてほしい”という発注者の要望でしたら、ドローンやレーザーで作るだけなら良いのですが、それを出来形管理に使う資料にするのは大変な労力が必要となるのです。


なんのために3次元化にするのか。 まだマニュアルなどは(案)なので、今のうちにしっかりとi-Constructionをやってみて、メリット・デメリットをおかみにあげて、効率の上がる現場施工・管理にマニュアルを変更してもらいたいですね。

Open Live Writer

パソコンをフォーマットして新たに使っているソフトをあれこれインストールしていると、Windows10のアップデートで、インストールできないソフトが発生することがあります。

昨年9月には問題なかったのに、今回ダメだったのが・・・・


  「Windows Live Writer」


そうここのブログを書いているMicrosoft純正のソフトでしたが、前回も四苦八苦してインストールしたのですが、今回は全く受け付けませんでした。

そこで、ネット上をいろいろと検索していますと、どこかの団体さんがOpenでカスタマイズしているものを見つけました。

この執筆用ソフトを使うメリットとして


  1)オフラインでも文章が書ける

  2)画面コピーした写真が貼り付けが楽

  3)数種類のブログがこれ一つで書ける



Open Live Writer       http://openlivewriter.org/



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こんな画面まわりですね。 Windows Live Writer とほとんど同じなのですが・・・英語版のみです。ま、複雑なことはしないので、これでOKでしょう。


ブログの登録方法はどこかで書かれているでしょうから参考にしていただき、もう一つ治しておかないといけないところを記憶のため記載しておきます。


Windows Live Writer 時代からこれで執筆するときに、「スペース」(空白)を入れていても、ブログに投稿されると体裁が崩れてしまうのでオプション部を変更しておく必要があります。


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オプションを開き


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アカウントの編集


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詳細設定内の「マークアップ言語」をデフォルトの 「XHTML」→を「HTML」に変更すれば体裁が崩れずにブログを投稿できます。


今日は自分のことばかり書きましたが、Windows10は知らないうちに、中身が大きく変更されてしまうので注意が必要ってことですね。

暑さがもどって

9月になりましたが、まだ1回も記事を書いておりませんでした。というのも先週末からメインパソコンをフォーマットしてソフトなどを再セットアップしておりまして、ブログを書くソフトがまだ入っていないので、「ちょっと書こうか・・・」ということにならない状態となっています。

Windowsのどんどん変わっていくにあたり、ブログを書くソフトが使えなくなっているのが現状です。今朝も以前まで使っていたソフトが現在のWindows10にはインストールできなくなっているのがわかりました。
ちょっと時間を作って簡単かつ早くブログ執筆できるソフトを探してみようと思っています。
今日はブログのHPより直接打ち込んでいますが、写真などを張り付けるのに手間がかかるので嫌なんですよね。

今週からちょっと暑さが戻ってきて、ちょっと炎天下で仕事を夜エアコンをつけずに寝ていたら・・・熱中症みたいになったようで、めまいと筋肉痛・吐き気が続いています。
みなさんも注意してくださいね。

スタッフ水準器

雨が続き、稲もきれいにこけてしまい、我が家は不作がほぼ決まりました。

そんな雨のおかげと言いますか、飛び入りの外の仕事が無くて、事務仕事が進んでおります。


2週間後には短時間で測量をしないといけない現場に入るため、少しでも効率を上げるためこんなものを作ってみました。


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AutoCADでモデルを作成して、3Dプリンターで造形してホームセンターで売っている”丸形水準器”を取り付けました。


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形の製図30分、3D印刷1時間30分、


実は作りたいものはたくさんあるのですが、何かと3Dプリンターに向き合う時間が少ないのですが、製品に無いものを作れる楽しみはありますね。

工程表(令和対応)

雨がつづいているのですが、工事現場は通常通り作業をすることが多いのですよね。そのため”測量”も雨の中でやらないといけないことがあり、昨日も無理やり傘やタオルで拭きながらやっていましたが・・・・平板用パソコンの調子が悪くなってしまいました。


こんな実働ですが、令和になって4カ月が過ぎてしまいましたが、宿題を頂いていた”Excel工程表”の令和対応です。

お待たせしました。西暦、平成、令和に対応した、土日自動色付け工程表をアップします。


以前と同じレイアウトで、1カ月と2カ月の工程表です。


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年表示形式「西暦、平成、令和」をドロップダウンリストより選んでください。

西暦にしますと「西暦」文字は非表示になります。


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シート保護やパスワードもつけていませんので、独自で修整してご使用ください。


工程表をダウンロード  kouteir.xlsx


この工程表の使い方(特色)は 
a) 年と月を入力するとその月の曜日が変更されます。 
b) 土曜日、日曜日の範囲が色が変わります。 
c) 2月など31日無い場合は日にちと曜日が空白になります。(表が短くはなりません)

ヘルプならぬものを書いていますので、”条件付き書式”などを変更してカスタマイズしやすいようにしていますのでぜひ自分の会社書式に変更してみてください。


ついでに条件書式の変更方法を記載しておきましょう。

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1)色を変える範囲を全部選択します。 
2)”条件付き書式”のタブをクリックし、”ルールの管理”を選びます。


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3)もし土曜日の青色表示を”無し”にする場合は、この画面上で”書式で青”になっているところを削除して条件を消してください。 
4)色を変更する場合は”ルールの編集”より書式を変更してください。


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もっと自動化にすればよいのですが、工程表は ”現場を着手から完成にシミュレーションする”様式です。

1年ぐらいの工事では、自分はこの様式を印刷して、カレンダーをじっくりとにらんで、手書きで作業班ごとのネットワーク工程を作り、これをもとに1年のバーチャート工程表に転記します。すると1年間を1日単位で工程を考えれますので、工事中でも工程の修正が楽でしたね。


ブログ右側に”カテゴリー”が選べれますので、「Excel」か「ダウンロード」を選ぶと過去の便利様式が集約できますので、使用してみてください。

ふれあい祭り

お盆がおわり、通常の仕事を始めていますがお盆の記事を書いていなかったので、”お盆を懐かしむ”記事でお読みください。


というのも、今年も花火の写真を撮ってきたので載せたいだけなんですけどもね。


15日には台風が通過した中国地方ですけど、わが町の川に灯篭を並べる”ふれあい祭り”も16日に変更になり、増水などで灯篭の並べも大きく変更になり行われました。


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オイラは今年も、正面の青いブリッジLEDの取付を行っていました。


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今年は台風の影響で並べる灯篭の数が少なかったり、暑さも少し和らいでいましたので、準備片付けが早かったですが、お祭りって準備をしている人の苦労って大きいのです。でもお客さんが会場に来て「うあ〜!きれい!」と話しているのを聞くと”うれしい”を言う気持ちになり、頑張って準備をやろうと思いますね。

Microsoft Teams

お盆前から投稿を怠ってしまっていました。とりあえず言い訳をいいますと、8/5〜8/9は現場や、講習会が入っていまして、測量資料や、講習会のプレゼンを作っていまして、ドタバタの週でしてブログ未投稿。それから・・・・会社経理がまとまっていないうえに決算書作成がお盆までということも有り・・・てんやわんや。で本格的お盆には地域の祭りが2つ。その中台風が来て昨日やっとお祭りの片付けが終わり・・・やっと「お盆のうちにこの仕事をやっておいてください」業務に取り掛かりました。

てなことで、健康で長いお盆を過ごしておりました。


ま、空いている時間は仕事をしていたのですが、またもやマイクロソフト君はいらないアップデートをしてくれました。


Excel,Word の 「Office 365 Business 」をインストールしている人は、パソコンを起動するとこんな画面が出ませんか?


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オイラは一人1年間5ライセンス使えるOffice 365 Business を使用しています。安くて最新のExcelが使えるので便利なのですが、今回のWindowsアップデートで起動するたびに

「Microsoft Teams」のサインイン画面が出てきます。


邪魔なので削除しましたが、方法を記載しておきます。


まず、「スタート」の「設定」を開きます。

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設定内の「アプリ」を選びます。

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「アプリと機能」場面で、検索画面に 「Teams」と入力して「Enter]を押します。


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すると、下記の2つのアプリが検索されます。


Microsoft Teams

Machine-Wide Installer


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それを「Microsoft Teams」からアンインストールします。


今回の「押しつけがましいアプリ」をWindowsのアップデートに入れて、起動のたびに表示させるなんて、ウィルスみたいなものですね。


この面倒な作業を5台もやっておかないといけないなんて、”なさけなや”です。

夏だなー

夏真っ盛りの天気で、「クーラーの効いた部屋に閉じこもっていたい」気分の日々です。

そんなことばかりじゃ、仕事にはならないものでして、先週も現場に出ては汗びっしょりになって仕事はしています。


では先週の出来事の写真を少々アップしてみます。


≪某日≫

標高800m近い現場に行きますと、やはりちょっとは涼しいのですが・・・太陽に近い感じがしてじりじり焼かれている感は有りますね。(笑)


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避暑地でハイキングやジョギングをしている人を良く見かけました。


≪某日≫

今月も2つの会社さんが、「3次元測量の勉強」ということで、わが社に訪れてきました。ドローンやデータ処理方法を同業者さんに教えるのですが、途中で???になって、頭の中が飽和状態で帰られました。そんな途中に消防団の出動が来て、野焼きの消火活動に出かけました。

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この写真は線路付近の火事。このほかにも水タンクを背負って山に登っていました。もちろん汗だくです。


≪某日≫

バックホウのマシーンコントロール3次元データを使い始めている現場に様子を見に行ってきました。

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土木の完成形の3次元データをバックホウに入れて人工衛星の位置を確かめて丁張が無でも山切・盛土ができる技術です。ここのデータはオイラが作っているのですが、1,2cmの精度で動いているので安心しました。

ちなみに現在オイラが作っている3次元データで、6現場でバックホウが稼働しています。


≪某日≫

”暑さでかなわない〜” と、声が聞こえたのでしょうか。北海道からアイスクリームが届きました。

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お礼の連絡前に、味見を少々。

感想:とんでもなくおいしい。ここまで濃厚なアイスクリームは初めてす。


そんなこんなで、8月が始まりましたが、今週も期日に追われた測量やCAD講習会(講師で)もあるので全力疾走となりそうです。

暑い夏が到来

暑い夏が本格的になってしまいました。先週末はボランティアの草刈りがあちこちで有り、オイラの体は一つなので、1っカ所に絞らせてもらいました。


「田舎は自然がたくさんでいいですね〜」


というのは、町に住んでいる人の言葉。夏は野菜が育つのと同時に、草もグングン伸びてくるのですよね。


稲もこのように穂が出始めました。


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稲の花も咲いてきました。


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稲にはこの暑さが大切なのですが、人間にはあまりうれしくないです。



この暑さの中測量に出かけていたのですが、帰ってみるとこんなお土産が届いていました。


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なんと、広島から三重県鈴鹿市に行かれて「8時間耐久ロードレース」に見に行かれたいた このお方たち からです。
レースを見るのも暑かったでしょうね。
車のレースはちょっとやっていたのですが、自分で「バイクに乗ると死ぬ」と思って、あえて大型バイクの免許は取りませんでしたので、バイクのレースを見に行くことはなかったです。


今度ありがたく着させていただきます。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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