もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

開通

今週は珍しく2回目の投稿です。7月の災害から外に出ていることが多くなり投稿間隔長くなって失礼しています。


そんな中本日から我が家の前を走っているJR列車が走りだしました。3か月超えとなりましたが、なぜかほっとしましたね。


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でも全線開通はまだ先となっていますが、あるとありがたいものですね。


列車の音が久々なので・・・・びっくりして目が覚めてしまいました。(笑)

移動GPSの精度

気候が良くなって、朝の目覚めが悪くなりましたね〜。(笑)

週末は天気も良く釣り日和にしたかったのですが、家のこともしなければならないのでお流れにしました。


先週は溜まったっていた仕事を片付けずつも、ちょっとお試し仕事もやっていました。

その中で、法務局などに登録するお仕事をしている人からの依頼で、VRS(GPS)を使って簡易基準点を作る仕事をしました。

といっても、先月我が家に参入してきたVRS機を使用して計測してきただけですけどもね。


でもどれほどの誤差があるのか、電子基準点設置個所まで行って計測してみました。


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このロケットみたいな建物が人工衛星の電波を受け取り、国土地理院にこの情報を送信しています。

で、手前に ある黒い棒に赤い頭がついている”移動局”に緯度経度・高さを補正して送ってくれるので、オイラたちは何も考えず?に計測すると数センチの誤差で緯度経度(座標値)を測れるのです。(詳しくは書けないのでこのあたりで・・・・)

そこで公共の基準点を閲覧することは下記のホームページ(HP)から見ることができます。


「基準点成果等閲覧サービス」

HP画面をお見せしたいのですが、閲覧サービスなので、リンク先のみで失礼します。


下にステンレス製の鋲があるのです。この大きな塔の上にVRS機を据えるわけがいかないので、下のステンレス製の鋲を計測してきました。

この基準点閲覧HPでは、電子基準点の座標値と同じところで2等水準点がありました。今回計測した個所は”2等水準点”。でもHP内では緯度経度でしか表記してないので、これを座標値に変換して誤差を計算してみました。


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人工衛星の飛来位置によって誤差は変化するようですが、先日は人工衛星を16基を取得してこの数値となりました。
この誤差が大きいか小さいかは個人差でして、オイラとしては満足ですね。


実は次なる活用方法を考えていますが、なんともソフトウエアが対応していないので、今メーカーさんに開発にしてもらっています。

また楽しみが増えました。(笑)

新パソコン

先週からパソコンの追加やWindowsの再セットアップで、何かと仕事が安定していなかったのですが、この休み・・・いや、ずっと仕事をしていましたが、週末に何とかほぼほぼセットアップすることができました。

「なんでWindowsのセットアップにそんなに苦労するの?」

と、思われる人もいると思いますが、昨年Windowsの機能(ソフト)が中止したLiveメールやブログWriter(ブログ投稿用ソフト)が、無くなってメールソフト変更やソフトを探してきたりと思わぬ苦戦を強いられたりもしています。あとAutoCADのライセンス移動も古いVerの移動にはメーカーにメールを送って認証してもらわないといけないのですよね。


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今回パソコンを性能をアップさせました。というのも前回の投稿したモンスターパソコンがちょっと我が家の環境で使うのが厳しく返品しましたので、もう一つPCが必要となったのです。


で、この新品パーツを過去のパソコンのパーツを使って2つパソコンが仕上がりました。

(自作パソコンは部品の相性などがよいのでこれができます)

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モンスターPCを真似て、CPUの冷却は水冷式にしてみました。3Dデータを扱っていますと、CPU100%で数時間運用しないといけなく、CPUの発熱がすごいでしょうから性能を本発揮させるためには温度をきちんと下げておかないといけませんので。

昔(30年ぐらい前)のコンピューターは氷点下の部屋で運用していたとか。


ちなみにアイドリング状態では左側の消費電力で、右側がCPU100%時の消費電力。

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おそらくCPUの温度が上がると、ファンがフル回転してくるでしょうから、もっと上がることになるでしょう。


ハード面は準備ができましたので後は・・・・・仕事をこなしていかなければなりませんね。(苦笑)

計測アプリ

10月になってしまいました。雨の多かった今年は・・・キノコが多いですね。(笑)

キノコの煮物にキノコの汁。そろそろ飽きてきた。(苦笑)


以前から携帯はAndroid機を使っていたのですが、この夏より息子のiphoneにSIMのみを入れ替えて、使っています。先月末には大きなiOS12へのアップデートがあり、ちょっとおもしろいアプリが追加されましたので、試してみました。


image このマークの  ”計測”


起動して目標物に向けて2点間指示すると距離が測れるものです。

土木でもAR(拡張現実)が注目を浴びていますが、以前から家具や電化製品などスマホのアプリでカメラを部屋に向け撮影準備をすると、そこに家電を配置できるものはありましたね。

でも家電・家具を買わないとそんなアプリは必要ないのですが、今回は簡単に距離・寸法が測れるとあって、ちょっと試してみました。


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スタッフで測ってみますと・・・なかなか良いではありませんか。 大きくコントラストが違うところは、自動で単点を取得して、ちょこっとスマホに振動が来ます。


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縦で計測してみました。 ちょっと誤差が出ていますね。


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コンクリートの目地を計測してみました。 寸法は L=3.9m

確認してみますと・・・・ L=4.15m  花で影があったせいなのか誤差が大きいですね。


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と、まあ、このあたりで実験を終えると一般の人でもできる範囲ですので、土木ではもっと長い距離を測ることが多いので、トータルステーションでも実験してみました。


田んぼの真ん中には、カラーコーンを置いて目標物にしています。


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距離は L=25.19m


で、TSで計測してみますと・・・

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L=23.448m    誤差 1.7m 


まあ、こんなものですかね。


距離を測り始めるには、ARアプリが自動認識してくれないとだめなのですが、このピンクテープではなかなか反応してくれませんでしたね。それと始点は ”近場” で。それから遠方に”終点”を指示しないと測れませんでしたね。

今後、土砂など山積みにしているところにスマホで写真を撮ると、土量を計算するものが出るでしょう。またAR機能を使って、測量器も基準点を使わなくても計測できも物も出てきます。(測量器にたくさんカメラが付いていて、測量器を移動すると、X=〇〇m、Y=〇〇m移動と自分で判断してくれます)


おそろしい時代になってきました。

BIM/CIM

先週からずっと走り回って、今朝は久々に机について机についています。なんかホッとした気分ですが、納期に追われていることには変わりはないのですけどもね。(苦笑)


今週中はCIMの講演会があり、広島市内に行っていました。CIMだの,i-Constructionだの、建設業では”ひそか?”な盛り上がりがありますが、まだまだ試行段階なわけで、どんな方向に進むかオイラも知っておかないといけないので、納期に追われるものの1日講習を聞いてきました。

CIMとは調査設計段階から3次元モデルを導入し、施工・維持管理の各段階での3次元モデルに連携・発展させることで、一連の建設生産システムの業務効率化や高度化を目指した取り組みです。

また、この取り組みとしてBIMは建築、CIMは土木と分けてあったのですが、建築はそのままBIMと呼び、土木はBIM/CIMと呼ぶように変わるとのことです。(どっちでもいいのですけどもね)


ソフトメーカーやコンサルタント会社の取り組みの事例など聞いていましたが、国交省の方の話の中で、今現在(検討中)の話では

 1、契約図書  3DモデルPDF

 2、付属ファイルとして IFCファイル オリジナルファイル


そう、このあたりをしっかりとしてきちんと土木施工に使えるフォーマットを考えてもらいたいのですが、まだまだ???の状態なのでこれから変わっていくことでしょう。(9月初めにBIM/CIM推進委員会が設置されたばかりなので)


3次元化が進む中で、図面を3次元化することのメリットとは何か?をきちんとしておかないといけませんね。図面を3次元化にするのが目的ではなく、”便利で楽になる”ことが重要ですので。”施工が安くできる”は、オイラは別物だと思っています。携帯電話と同じく以前より通信費は多くかかるもののその分得られるものはたくさんありますので、図面の3次元化もそっちになるのではないかと思っています。


で、お仕事の話はこれで終わり。その日は東京・大阪から知り合いが来られていたので、裏話をしに飲みに出たのですが・・・・”カープがセリーグ優勝”を決めてくれました。


もう、道路はお祭り騒ぎでした。


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あっちこっちでお酒のふるまい。


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通路や交差点内は”ハイタッチの嵐”。


おいしい優勝でした。(笑)

モンスター

まいどおなじみの言葉なんですが・・・ 気づいたら9月中を過ぎていた。
ありがたいことに仕事は切れずにあるのですが、もっと早くできないかといろいろと考えている次第です。


そこで知り合いが持っていた古いのですけど、モンスターパソコンがやってきました。


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ワークステーションと呼ばれる信頼のあるパソコン。 かも。


CPUが2つついて冷却は水冷式。 (車かい!)


メモリーは・・・12本ついています。


さて、どんな仕事をしてくれるか楽しみです。

GNSS導入

昨日から一部で携わつていたJR山陽本線(三原地区を除く)・JR呉線が開通しました。2か月要しましたが、ホッとした感じです。でも、オイラが澄んでいる広島県北の2路線はまだまだ開通の見込みがなく、今朝も代替えバスが走っています。


でも全体を見て、まだまだ災害量も把握できていなくて、災害現場に行って計測しています。そこで少しでも楽に、精密に計測データを作っておけないかな〜と考えて・・・・また測量アイテムが増えてしまいました。


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これって何? という代物ですが、GNSS(GPS)受信機です。

人工衛星と地上基地局とで、この受信機の 緯度経度・高さ を取得することができます。

以前から欲しかったのですが、使わなくても年に〇〇万円の契約料金が発生するためにためらっていましたが、スピードと過酷な現場のために買ってしまいました。


使用初日は、TS(トータルステーション)とGNSSの両方で計測してきましたが、気になる精度は・・・

TSの精度はXYZとも数mm  これを”正”にしてGNSSは、 XYは誤差10mm程度で落ち着いていました。高さは・・・50mmでばらつきも。もともと高さについてはばらつきが多いのは知っていましたので、使用用途によって十分に役立ちます。

次の日に使った際に気づいたのですが、人工衛星のつかみ方を変えるともっと精度が良くなるのでは?という設定を見つけましたので、これから熟知していきましょう。


これはGNSSでは後発隊のPENTAX製。 でもこの会社いろいろと怪しい動きがありますので、このメーカーにしてみました。

購入の際にもメーカーと直に話をし、


「もぐらさんがやりたいことは、通常の製品では出来ないので、別な機種を使われた方が良いですよ」


と言って、これはカタログに載っていない機種でございます。(笑)

で、今後はファームウエアを入れ替えることにより・・・もっと便利になる代物です。


またおもちゃが一つ増えた。(笑)

災害の後始末

気付けば9月。 仕事に追われて余裕がない日々を送っています。


災害復旧のお仕事も・・・・日に日に増えていき本日は・・・

「災害箇所が800ありますので・・・・測量・図面・数量にしてくださいな」


とはいえ、発注者さんもどうにか業務を分散してやりくりされるでしょうから、一部をできるところからやっていくしかないでしょう。それか、県外のお知り合いに応援を頼まないと終わりませんな。


ところでこの頃災害で一番大変な業務は・・・用地整理。

自分の土地がどこなのか?隣地との境はどこなのか?

を、土砂の中から探し出すお仕事です。


「土地地番で境、面積って法務局に行けばわかるでしょう!」


NO !!!


”地籍調査”というお仕事があるのを知っている人もいるでしょうが、街中では自分の土地がきちんと法務局にありますが、田舎に行きますと・・・面積図が漫画。

「こんな土地の形ですかね〜」という絵が描いてあり、寸法なども全く合わないし・・・尺度も無い公図が、多いのですよね。


これだけ測量技術が進歩していても、土地の区画を決めるのは近隣人どうし。話し合いで決めなければいけないところがとても多いことに気づきました。


被災されたところの修復は時間とお金で出来ますが、土地の問題は簡単にはいかないものですね。

災害復旧

お盆明けの1週間が過ぎましたが、台風が来ていたにもかかわらず、なんかまた暑さが戻ってきた感じですね。今朝の仕事事務所の気温は30度。朝からやる気が出ないので・・・ブログを書いています。(笑)

昼間は暑くなるのは”ヨシ”として、夜は気温が下がってくれないと日中も厳しい暑さとなってしまいます。


ということで今週もいろんな災害現場の仕事に行ってきましたが、JR山陽本線も白市駅(東広島市)と瀬野駅間が9/9に運転再開が決まり終盤の整備に入っていました。

(オイラは測量だけのお手伝い)


〇災害直後

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〇線路 路盤完成

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〇線路敷設完了

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線路が通っているのだけを見ると

「もう完成してるじゃん」

と見えますが、まだまだ電線や、線路わきの踏切などの通信設備が整備されて、何度も通信試験がされていくことでしょう。


来週からは、JR山陽本線の三原地区で作業することになります。

工事写真

ぷち報告。

昨夜テレビ放送された「幸せ!ボンビーガール」に、ここにアップされていた鉄道工事写真が使われました。(ほんの一瞬ですが)


ご丁寧に、テレビ制作会社から事前に連絡があり、オリジナルデータを送っていたわけです。


でも自分もすっかりと忘れていまして・・・今朝ネットで見た次第です。


以上です。

伐採の範囲確認

恐ろしい夏もお盆を過ぎて少し収まりましたね。昼は33度ぐらいになるけど、朝晩は15度を下回る日がここ2,3日続いて”ほっ”としています。7/6の災害から約40日。35度を超える日が続いて、いつ倒れるかとひやひやで現場にいっていました。

でも今週は台風や、最低気温が下がらないという予報もありますが、「やまない雨は無い」と同じく「ずっと夏であるわけなない」ということもありますね。(笑)


久々にお仕事の話ですが、土木工事では構造物を作る前にやらないといけないのが、”伐採・伐木”なわけで、どこまで木を切るかを示して、木こりさんに伝えないといけないのです。

「もぐらさん、木を切る範囲の図面と現地でナイロンひもを張ってもらえます」

といわれて、

「範囲は買収用地範囲でいいですよね。おそらく用地木杭が打ってあるからいいですよ・・」

と、簡単に受けたのですが・・・・ 現地に入る日が近づくにつれて・・・


「伐採範囲は構造物から2mのところでロープを張って・・・」

「伐採範囲の角には杭を打って・・・・」

「杭は座標管理をして・・・・立会で計測ですよ・・・」

「杭を打つまでに、基本測量をしないとダメだよ・・・」


と発注者から言われたと、元請けさんが言ってきました。


なんじゃと!!!


ここの現場は高低差50m、幅100mに密林。もちろん木は立ったままです。


現場は通常の安全靴を履いているとその場に立っておくことができないところで、スパイク付きの靴を履いても歩くと滑り落ちてしまうようなところです。


地盤が起伏しているうえに、木が邪魔になって、何度も測量機の据替です。

(測量機のケースは横には置けないので遠く木に引っ掛けています)


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なんで伐採の範囲を座標管理しなければならないのか・・・? 現場監督を辞めて10年を超えましたが、今の現場管理ってこんなに厳しいの?てな感じです。

汗だくでデカい機械を急斜面で運搬。(小さいTSを持っていないので・・・)

オイラからすると・・・アホな管理ですな。


構造物の位置を出して、それから伐採範囲を示すのみでよいと思うのですけどもね〜。

伐採範囲を現地に出すのに数日かかります。これが木が無ければすぐに終わるものなのですけどもね。

お盆休み

お盆でしたね〜。 でもお盆をした気がしないのですけどもね。災害現場はずっと稼働していますので、休みがなかったという感じです。


お盆といえば地元の灯篭祭り”吉舎ふれあい祭り”。


仕事が忙しくて今年は夜の撮影のみお手伝いをしました。


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今年はみんなが見ているところから撮影してみましたが、イメージした写真が撮れませんでした。


ともあれ、暑い夏も続いていますし、災害復旧もまだまだということで、頑張って仕事をやりましょう。(笑)

携帯電話事情

ここ数日夜の気温が下がって、1ヵ月ぶりに寝やすくなりました。そう、もう秋なんです。


えっ?


と思われるかもしれませんが、今年は8月7日が ”立秋” なんです。いやそろそろ暦を変えた方が良いのでは〜と思いますよね。(笑)


本日はちょつとオイラの携帯電話事情を。


これまでキャリアの携帯電話は”Android”スマートホンを使っています。みんな”iphone”を使っている人も多いのですが、オイラが使わない理由は・・・

「iphoneは防水性に弱い」が理由であり、真夏には作業着の胸ポケットでスマホは”人間蒸し器”により過酷な事情になるわけです。

でも最近のiphoneは防水性能も上がり、そろそろ使ってみても良いかな〜と思って、息子が使っていたiphoneがあるので、ちょっと使ってみることにしました。


どちらもdocomoで使えるiphoneで、SIMを抜いて電話用などを移行すれば使えます。


しかし・・・電話帳のフリガナがAndroidと違うのか、あいうえお順に並ばないことが判明。1200件の電話帳なので直すのも大変なので検索方法変更しました。(SIRIに探してもらうことに:笑)


とここまでは何とかつかえていたのですが・・・このiphone。時々固まって動かない。そして先日とうとうこんなことに。


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2日前は半日電話が使えない状態になり自宅に帰りAndroid機にSIMを入れ替えると・・・不在電話情報がボロボロと出てきました。(泣)

初めて使ったiphoneがこんなことになると、使うのがイヤになってしまいますよね。

でもここでiphone を投げ出すのはiphoneに負けた気がするので、直して再チャレンジです。

汗をながす

8月に突入してしまいました。今年は例年にない猛暑が続いていますが、そんな年に限って・・・外のお仕事が多い。もちろん現場監督をやっていたときは毎日が外仕事で夏場はヘロヘロ君になっていましたね。


先週も長かったですね〜。フル稼働で汗だらだら。1日に15000歩近く歩いているのに・・・体重は落ちない。不思議だ〜。 ま、体重が激減してしまうとこの夏を越せないかもしれないので、夏場の減量はしないことにしましょう。(笑)


仕事は仕事で忙しいのですが、我が家も半年前から計画していた改築を行っています。

昨年水回りの故障が続き、部品交換などで比較的に簡単に治ったからよいのですが、これがお風呂なら・・・。と考えて、予定をたてて風呂・トイレを直すことにしました。


水圧が低くてシャワーがまともに使えない。タイル風呂なので冬はとても寒い。溜めたお湯も早く冷める。結露で柱が腐っている。等、お風呂は家族からも不満が時々でていましたので。


お風呂を改修には時間がかかるので、我が家には今はこんなユニットバスが設置されました。


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大きな工事現場にはシャワーのユニットバスを見たことはありますが、こんな湯舟や脱衣所がついているユニットバスもあるのですね。

快適・・・とはいきませんが、汗を流すには問題は無いのですけど、長年湯舟に漬かっているじじばばは、時たま夕方になると温泉に入りに行っています。


今週はお盆まで勝負の1週間。日中の温度があと5度下がってくれると良いのだけどもなー。

ファン付きジャケット

台風ということで週末はいろんなイベントが中止されたり、念のためなのか消防団の出動もありましたが、被害が起きたという話は聞きませんでしたので、”人騒がせな台風”だったことで良しにしましょう。


それにしても昨日から、気温が下がって気持ちが良いこと。昔の夏はこのぐらいの気温だったのかなーと、思うと、現在の夏は異常な暑さですね。


先週は37度超えの日が続き、現場に行くと、作業員さんは軒並み「ファン付きジャケット」を着て作業をしています。

話を聞くと皆「涼しいですよ」「夏はこれが無いとダメだね」 など、良い評価。


災害現場にずっと外仕事をしていまして、今後異常な夏が無くなるわけないし思い切って”ファン付きジャケット”買うことにしました。


でも「安いのを買うとすぐにダメになるよ」という話も聞いていまして、ネットで調べて購入してみました。

すると・・・・これいいかも。というものを見つけました。


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電動工具のマキタの”ファン付きジャケット”。

電動工具のバッテリーを使うものでして、電動工具も一緒に買ってしまいました。(電動工具は測量ピンを打込むドリルです)


早速来てみますと、このようにジャケットが膨らみます。

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≪現場で使った感想≫


下着は野球などで来ているテロテロのアンダーシャツ。風が入ってきて清涼感が良いですね。普通の作業着と肌が汗でくっつき、余計に汗が出る感じですね。これは空間が出来るのと首筋や脇の下から風が入ってきますので「ずっと扇風機の前にいるみたい」です。


フード付きのジャケットもあり、そちらは顔にまで風が来ますので楽らしいのですが、周りが見えなくなるので、今回はパスです。

結局ジャケットも汗になりますので、毎日洗わないといけないのと、ファンを取り外す手間はありますが、手放せませんね。


≪失敗談≫

使用3日目にしていつも通り作業をしていていたがとても暑く感じだし、ファン電源を見てみると・・・バッテリー切れ。 充電がきちんとできていないのを使ってしまい、気温35度超えで、ジャンバーを着て作業することになり。地獄を見てしまいました。(泣)

もぐらのめ
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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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