もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

カメラ ジンバル

天気がすっきりとしなかった週末でしたが、地域の行事を行ったりとして充実した週末でした。3/24には地元の小学校閉校式に向けて、イベント内で使うビデオ映像を何故かオイラが担当することとなり、今週は忙しくなりそうなので、早めに仕事も詰めていくことにしましょう。


ということで、ビデオ映像に使うコンテンツを作る怪しいアイテムを買ってしまいました。


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スマホ用ジンバルです。


ジンバルって何?  と思われる人も多いかもしれませんが、カメラの向きを同じ方法に保ち手振れなどを抑制してくれるものです。


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手を左右に素早く曲げても、カメラはほぼ水平を保てるものです。

ちょっと高いドローンにはこの技術が使われているので、機体が揺れても安定した映像が撮れているものです。


一眼レフ用のジンバルもあるのですが、お手頃の価格になったスマホ用を買ってみました。

スマホでも何かときれいな映像が撮れるようになりましたもので。ちなみにお値段は2万円弱。以前は4万円弱していました。


三脚、一脚に取り付けれますので、スマホでビデオをつられている人にはお勧めですね。

線路復旧工事

もー春だなーと思っていたら、冬の気候に逆戻り。まあ、梅の花が咲いて雪が降ることはよくあるのですが、もう、夏用タイヤに交換しているのだから、”積雪”だけは勘弁してほしいものです。


今週は昨年7月の豪雨災害により、まだJR芸備線は約50km区間が運休状態となっている区間の測量に行ってきました。


通常線路工事は夜間が多いのですが、運休中ということも有り先日は昼間の測量になっています。

”この際”というのか、今後のことも有りトンネル内など日ごろ工事が大変なところは、枕木がPC(コンクリート)枕木に変更されていますね。

この先は橋梁が落ちてしまって今復旧している箇所でして、全線開通はこの秋のめどとなっているようです。


この区間は4月4日に開通予定となっているので、最後の点検などが始まることでしょう。


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近年線路工事の測量をよくしていますが、「工事が繊細」ですね。一般の人が線路工事をしている風景はあまり見ることがないと思われますが、作業員さんも”早く丁寧”の人が多いと思います。


開通を今しばらくお待ちください。ですね。

Excelの小技

気候が穏やかになり、朝の目覚めが悪くなった・・・というか布団が恋しい時となりましたね。(笑) しかし年度末ということも有りながら、この地域の仕事もてんこ盛りとなっていまして、

「寝てるんじゃないよ!!」とチコちゃんに怒られそうです。


地域の仕事(奉仕活動)は、この地の小学校がこの3月で閉校してしまうので、”記念誌作りの責任者”になって(ならされて)いまして、過去143年の卒業名簿や経歴・行事をみんなでまとめているのです。

いやいや、気が長くなる作業ですが、みんなで手分けをして文章を打ったり、OCR(文字認証)により紙データを電子化にしています。


そこでちょっとExcelの小技と気づきを少々。


明治9年からの経歴・行事をまとめていますと、年月日を打ち込むのですが、1899年以前は和暦にしても”明治”表示してくれないことが判明。

1900年以降は 和暦 表示してくれます。 Excelってこんな仕様なのですね。


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そしてこのようにたくさんの文章を1つのセルに書き込んでいきますと、セル内改行を使うほうが便利なのでこの度も使っています。


そうすると、改行した部分がセル内に入りきらずに印刷できないようになってしまいます。

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そこで行の境目にカーソルを持っていくとこのような赤丸内のマークになります、


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その状態でダブルクリックしますと


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このように、罫線にダブらないようにきちんと行幅を調整できます。


でも施工計画書などでは文字幅が狭すぎて、この技を使わないのですね。

3Dモデルでのチェック

仕事がちょっと落ち着いて溜まっている仕事も数本となり、思考回路が少し回り始めたもぐらです。


しかし3月末は地元の小学校が閉校となるため、思い出ビデオを2本や展示用写真をオイラが作らないといけないことに何故か決まってまして、仕事のかたわらではめれるようになりました。


でも仕事は通常通りですが、失敗談と便利だなと思ったものを。


丁張なしで掘削・盛土をバックホウで行うマシンガイダンス(マシンコントロール)の3Dデータを作っているのですが、3Dデータを画面でクルクル回してチェックしたのですが、3Dプリンターに印刷してみたらこのような折曲り点ができているではないですか。


「これは・・・・何かデータがおかしいぞ」


と、もう一度データを見直して原因を調査。すると設計床掘断面が微妙に曲がっているということ。この模型の現地延長は60mあるところなのですが、中間が6cmの折れていたのです。


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なので、モデルの出力方法を直すと・・・


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このように滑らかな法面に直りました。


でもたかが6cmですが、3Dモデルにしてみると一目でエラーが見つかるものと、感心しています。

いやー出来た!と喜んで現場に電話したところ・・・・

「あ、そこは掘削しない工法なので、マシンガイダンスデータはいらなかったのですよ」


ガクッ (^^;

タイヤの保管

3月に入りましたね。ここ近年年度末仕事の”電子納品”の仕事はあまりないので、昔みたいに「徹夜」はなくなりましたね。でも竣工検査のお手伝いは増えたかもしれません。


その前に・・・今年は雪が降らなかったですね。我が家でも積もったのは5cm程度が2回でしたので。でも夕方には雨が降り、温度が下がっていたので、スタッドレスタイヤはつけっぱなしでした。

そこで週末は夏用タイヤに交換し、スタッドレスタイヤを2階物置に保管するのですが、今年はちょっと横着をするように造作をしてみました。


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タイヤ置き場です。ホームセンターで単管を買ってきて必要な長さに切って作成です。

車は5台あるのですが、なぜか我が家にはタイヤホイールが・・・11セットもありますので・・・この保管場所を作っても全部は対応できないのですけど、楽になりました。今後これにカバーを作ってゴムの風化を減少させる予定です。


以前にも単管でこの手の保管場所を作ったのですが・・・いろんなものを置くところに取られてしまい、今回は物が置けない形にしました。


というわけで春が来ました。

ゆきわりいちげ

もう春の陽気ですね。こんなに雪が降らずに、天気の良い冬は珍しかったです。

この地域にも春を告げる花が最盛期となりました。本来は3月になってなのですが、陽気で花が早く咲いたのでしょう。


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ゆきわりいちげ という花なのです。


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しろい花びらに見えていますが、これは”額”というところになります。


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通常の ゆきわりいちげ はこのように紫色をしているのですが、ここの花は”白く群生”になっているのが有名です。


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そして、これを撮影しようと、大きな一眼レフカメラを持ってこられる年配の人が多く訪れてくださいます。

昨日は京都ナンバーの車や観光バスも立ち寄り、過疎地域ながら他県からたくさんの人が見に来てくださいます。

もしこの記事を見られてこられる人へのアドバイスですが、この ゆきわりいちげ は、晴れた日でないと、このように額が開きません。晴れた日も午前中はまだ開き切らないので、午後2時頃からが開き切った花を見ることができます。


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セツブンソウも一緒に見れます。


この地域に来てもらっても、飲食するところは無いのですが今年は週末期日限定で、有志の方が喫茶店を開いてくれました。


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やはり観光場所には食べるものも必要ですが、このように企画してやってくださる人がいるとうれしいですね。(オイラも一緒にやりたいのですが・・・今年は時間の都合で失礼してます)



場所:広島県三次市吉舎町安田


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感謝状

先週末、一つの電話が入ってきました。

「〇〇会社でしょうか、JR施設管理です」と。


最初何のことか分からず、話を聞いているうちに


「御社へ訪問させていただき・・・・」と言われて・・・・

「やばい、オイラが何か悪いことをして、調査にやってくるのか??」

と、最初の話がよく聞こえていなくて勝手に思い込んで話を聞いていました。


最後にもう一度話を聞いてみると・・・


昨年7月の豪雨災害でご協力いただいたので感謝状を持ってこられるという話でした。


そして昨日、広島から2時間もかけて、オイラの会社まで来ていただき、このようなものをいただきました。


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どういう経緯でオイラの会社の名前が出たのかわからないのですが、全部の会社ではなく推薦された会社へ感謝状を贈っているとのことのようでした。


光栄ですが、災害の測量をしているときにでも通常の測量業務を頼まれた会社さんも

「うちの現場は後回しでいいですから、災害現場優先で!」

などと、皆さんの協力があって災害現場に行けてたことも確かです。

まだまだたくさんの方が携わっての復興なので、うちだけがこのようなものをいただきのは申し訳ないことなのですが、初めてこのようなものをいただいたのでうれしいものですね。

ポンチ

早い・・・・もう2月中旬。最近長期の仕事(地元ボランティア)は、知らぬうちに日にち過ぎて、

「もぐらさん、あの正月の頼み事どうなりましたか?」と、言われて、

「え、正月からもう1カ月半も経っているでは・・・・まずい」と我にかるものでした。

お客さんも「もぐらさん、忙しそうだから5月の予約で電話しました」といわれ、納期が守れないオイラに電話がいただけるのはありがたいことです。(感謝!)


今週も現場に行って作業をしていましたが、現場で初めて見たアイテムを発見。

その日は鉄板の上に測量をして墨出し(マーキング)をするお仕事。墨ツボで線を描いても消えてしまう恐れがあり、鉄板を傷つけてマークするのが的確です。 通常”ポンチ”は、鉄の棒みたいなものをハンマーでたたいて鉄に穴をあけるもの。


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これが一般的なもの。


現場で「ポンチで穴を開けよう」と所長がポケットからさっと出したポンチがこれ。




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後で調べたけど、「オートポンチ」という名でしたね。


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使い方は、穴を開けたいところに置き、上から押さえると・・・・・”バチン!”とバネがはじけます。


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たったこれだけで、硬い鉄板に穴が開くではないですか。


「おおお、これは新技術だ!!」 と思わず叫んでしまいました。


面白い道具があるものですね。ネットで探してみると、1000円程度で売っているところがありましたね。初めて見るだけあり、自分の仕事で欲しいものでは無いのも確かである。


いや〜すばらしい道具を見て感心していたのですが・・・・現場の人は


「穴が小さすぎて見えない!!」(渡辺 謙 風)

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ということで、通常のポンチも出てきたとさ。

冬の味覚

3連休の最終日。といえど建設業界は年度末が近づいて3連休にするところって少ないでしょうね。オイラも仕事に追われる身なので毎日PC机に座っている連休です。?いや”連働”です。

そんな時に一つの宅急便が届きました。


中身は・・・・貢物です。(笑)


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冬の味覚の殻付きカキです。


カキは広島でも有名ですが、岡山の寄島町でも有名で今回はここのものでした。

早速いただくことに。 焼く、蒸す、鍋・・・・いろんな食べ方があるのですが、カキをもらうときは大量なので、とても一度には食べれないのが本当です。


キは殻に雑菌などがあって、食中毒になる確率が一番高いともいわれています。なので殻表面をきれいに洗うのは当たり前なのですが、今回いただいたものはきれいに洗浄されているもの。表面に藻などが無くきれいです。

さて炭火でもおこすかなと思ったのですが、夕方に所要をしていたら時間が無くなり、蒸すことにしました。


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水を入れてザルというか”上げ底”の器具を入れてカキを並べます。現場などでカキをもらった際には、鍋の中に、砕石の石だけを洗って鍋に並べてカキを入れて蒸していました。

蓋をして強火でカキが口を開けるまで蒸します。


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この度のはカキの殻はちょっと小さめだったのですが・・・・中身は大きかったです。

いや、時たま殻はでかくて中身は小さいものもありますが、ここまで殻と身が同じ大きさのは珍しいですね。

SDカードから消えたデータを復旧して焼酎に化けたり、パソコンのメンテをしてビールになったりと、いろいろと”いただきもの”があり、ありがたいことです。

あ、このPC整備は仕事としてしてやっていないので、”個人の趣味”ということでやっています。のでオイラの口に入ることは問題ないとご理解くださいませ。(笑)

TS(ノンプリズム方式)を用いた出来形管理

比較的あったかい週でしたが、今朝も結構暖かいのですが、週末は巨大な寒波が来ているとかで、温度が下がっるとか。ずっと寒いのも困るけど、温度差が激しいとなんか体調を崩しそうですね。

今週もちょっと新しいことにチャレンジをしまして、i-constructionの一環で「TS(トータルステーション)による出来形管理(ノンプリズム)」をやってみました。

これ何ぞや?と思われるかもしれませんが、通常のTS出来形管理は、各断面を計測するのですが、ノンプリズムで計測できるTS(トータルステーション)で面データを1m2に1か所以上計測して3Dで出来形管理をするという2018-3月に要領が出たものです。

通常地上型レーザースキャナーで行うことが多いでしょうが、こんな要領が出ていたので、オイラが持っているTSでチャレンジしてみました。


まずはTSの精度検査から。事前にプリズム計測した場合とノンプリズムで計測した精度を出すことに。測量器を検査するところに聞いたら

「ノンプリズムの検査することはないです。」

と言われ自分でやるしかないのですね。

でもノンプリズムで計測する際は”壁”が必要。でもプリズムで計測する際はピンポールを立てる”床”が必要。でも同じ点を当たらないといけないので、またつまらないものを作ってみました。


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3Dプリンターで壁と床が変化するターゲットを作ってみました。


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TSを座標形式で計測しましたが、50m離れていてもXYZが1〜3mm程度の誤差でしたが、要領では20mmまでOK。


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TSは範囲をしてしたら、自動で計測するのですが・・・・やはりLS(レーザースキャナー)に比べてとんでもなく遅い。便利なのは時たまプリズム計測するのが同じ機械であることで切り替え時間がいらないことぐらいかな。(保険でUAVでも計測はしていますけど:笑)

念のため50cm×50cmに1か所を計測しておきましたが、三角サーフェスがうまくできるか不安ですね。今週末に解析です。

時間の使い方

2月になりましたね。先週は早々と2/1にいわしを食べて恵方巻は、ばあさん自家製を食べて鬼を追い出すことが出来た・・・・かな。

先週も現場・内業を繰り返して、あっという間に過ぎてしまいましたが、”時間が足らない”といつもながら感じています。土木工事に始まったことではないのですが、以前から言っている


「時間の使い方が上手な人は仕事ができる」


とオイラは考えています。でもこの1月は仕事・地域等やることが多すぎて、仕事を1つずつ片づけていっていると・・・・・日にちがあっという間に過ぎてしまい督促の電話が何度もかかってしまい、あちこちに迷惑をかけてしまいました。

年末に ”これは無理!!” と断っていた物件が2つ来てしまい予定が狂ってしまい、日ごろのお客さんに迷惑をかけてしまいました。


とわいえ、地域のこともしっかりとやっておかないといけないので、昨日は消防訓練に出動していました。


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消防車の運転技術向上 で、”たこつぼ”と呼ばれるもので演習を。

この円内でUターンして出るのですが・・・・通常の前に出てバックして・・・では、出れなくなるのですよね。 それと ”縄の匠?”になる練習を。

ということで、今週もいろいろと予定が入っていますが、もう少しで通常の仕事量に戻れそうな予感です。


過去の時間移管する記事(昔の記事なのでちょっと恥ずかしいですけど)

仕事は時間の使い方次第

時間の使い方(残業管理編)

時間の使い方(1年編)

時間の使い方(8時間編)

体調管理

新しい週が始まる。ってことは1月も終わりとなります。楽しみにしていたお正月も過去のことになってしまうときです。 

「友達がたくさんやってきて、楽しんだのちに、みんなが帰ってしまい、ポツンと一人部屋にいる感じ。」


こんな風に思ってしまうのはオイラだけ?(笑)

と、全開で仕事を行っていますが、よく言う


「災いは忘れたときにやってくる・・・・」


そう、3年前に体を壊して入院生活をしていたので、仕事もセーブしていたのですが、2018/7月の広島災害を境に、いろいろと仕事が来るのですが、オーバーワークになっているのはわかっていたのですが、体は動くので気分は30代の気分で仕事をしていましたが・・・・ついに先週撃墜されていました。


週中に夜中に突然鼻から出血。「しばらくしていると止まるであろう」と思って15分経っても止まる気配がない。そこで夜間救急にかかり、止血してもらって夜中3時に帰宅。

それから1日をおいて再度出血。今度は鼻の奥で口からも出血。1時間経っても止まらず。緊急オペで何とか出血を止めてもらい現在に至る。


てなことで、体のどこが悲鳴を上げているかわからない歳となってしまい、体をいたわらないといけないなと感じた週でした。


嵐のように「活動休止」とはいかないですが、いきものがかりのように「放牧」という時が欲しいですね。(笑)

コピー機

前回書いていた講習会を終え、まだまだ教え方がヘタクソとつくづく感じ、落ち込んでしまいそうなのですが、生徒の皆さんは何かと刺激というか、測量技術・図面作成において、驚いておられたことが多く、良い刺激になってよかったなと感じました。

でも、AutoCADのバージョンの違いで、コマンドやアイコンの位置が違いすぎて、大変だったことは確かであります。 もっと使い方が繋がるソフト開発をしてもらいたいという願いばかりです。


本日は、予備機にしていた13年前に建設会社を辞めて退職金で買った〇百万円の初代コピー機を手放すことに。


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電子納品もそのころはファイルに閉じた打合せ簿などをスキャニングして、電子化にする仕事がぼちぼちありました。でも最近は工事現場でもきちんと電子化したデータを長期保存できるように現場職員の人ができるようになり、滅多にスキャニングの仕事ありませんでした。
ある意味工事現場の技術が上がり喜ばしいことではあります。


コピー機2台目も順調に使えていたのですが、保守が切れ始める時期となり、両面スキャナーの精度が上がったので、この度交換することにしました。


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機種入れ替えにつき、各社のコピー機色などを同じデータを使って印刷してみました。

13年前の初代コピー機のころは、完全にゼロックスがトップでしたね。 バックホウの写真を印刷してみて、まるっきり違っていましたから。

でも今回は・・・・ほとんどどの会社でも変わり無い印刷で、どこでもいいと思うほどでした。

コピー機技術もほとんど”天”に近づいたかなと感じさせられました。


でも今回のこの機種。ちょっと変わったことができるので、時間ができたらやってみようと思います。

CADの使用

朝がなかなか明るくならない時期ですね。そう、昼の長さが短いのは冬至で12月20日ごろですが、日の出が遅いのは1月中旬ごろなんですよね。冬をいう感じさせられる時ですが、朝からなかなかやる気が出ないものですね。(笑)

といえど、やること萬斎なので、1つづつ仕事を片づけていくようにしていきましょう。


先週も現場の測量や報告書の作成などでフル稼働でしたが、今週は久しぶりに”1日CAD講習会”行うことになっていまして、昨夜資料つくりをやっていました。今回はAutoCADの講習を行いますが、このCADは別なCADに比べて、特殊なことを教えなければならないことが多いのですよね。


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CADってすごくたくさんの種類があり、それぞれ特徴とフォーマット形式が違うので、他人に受け渡しする際は「フォーマット形式を合わせる」必要があるので、このあたりから講習していかないといけないのですよね。

今回は実技なので、作図にじっくりと構えていたら時間が無くなるので、とりあえず下記の項目は教えておきたい項目です。


1)CADの便利さ

2)作図操作・編集方法

3)印刷方法

4)レイヤの必要性

5)応用編(座標設定・測量への活用)

6)Excelから作図

7)3Dへの移行


と、ちょっとマニアックな部分まで、とりあえず”CADの可能性”を話をしてみる予定です。

1日ではちょっと時間が足らないのですが、コチコチ作図するのではなく、一気に作図できるという便利さも見てもらい、自分なりにCADと向き合ってくれる社員さんになってもらうことが目標です。

スノボメンテナンス

成人の日も過ぎて、お正月は終わったという感じになりましたね。昨日はオイラの地域でも”とんど”があって、なおさら今年の正月が終わったという気分になり、年度末に向けて忙しくなりそうと感じています。


先週は息子たちがスノーボードに行くとかで、ボードのメンテナンスをするにあたり、昔オイラがスキーに行っていたときのメンテナンスセットを出して、整備しました。


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ベースワークスを塗るには・・・普通のアイロンを使っていました。


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エッジを削るシャープナーもありますので、使い方を教えていました。


体調を崩して3年になりますが、それからはスキーにも行っていないので、久々にメンテナンス道具を出したのですが、入れていたカバンから懐かしいものも出てきました。


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スキー場のリフト券ですね。これまでに行った全部ではないにしろ50枚近くありました。これは”物持ちが良い”というか”物が捨てれない男”ですな。


その中にはかみさんと初めて出会ったときのリフト券もありましたね。30年近くなりますが、そのころのビデオカメラはまだまだ高価かつ大きかったのですが、みんなを撮影しながら滑っていました。なのでかみさんと出会った時のビデオもどこかに残っているはずですな。


子供が大きくなると自分の若き頃のことを思い出す機会が時々出てきますので、「年老いたな」と感じることが多くなりました。(笑)

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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