もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理から建設CALSまで現場の実情を記事にします!!

JR三江線 宇都井駅

昨日に続き、三江線に乗ってちょっとした秋を楽しもうと。

三次駅を出て目的の駅、「宇都井駅(うづいえき)」に到着しました。
  地図の説明
島根県邑智郡邑南町宇都井1044

  ホーム.jpg

この写真を見る限り普通の小さな駅のように思えますが、この駅を遠くから見ますと・・・・

  宇都井駅.jpg 

こんな形をした駅です。
下車.jpg  (実は2号は高所恐怖症なんですね)

下車した瞬間目の前には空しか見えなかったためか、足がすくんでしまいました。(笑)

ネットで調べてみるとこの駅を「天空の駅」と呼ばれているようですが、ほんと、「なんでこんなところに駅が出来たの?」と疑問に思う駅です。
宇都井上流.jpg  宇都井下流.jpg
      上流側                     下流側

駅の下から.jpg    階段全景.jpg
     駅の下から                   階段部

これだけ高い駅なんですが、100段を超える階段しかありません。でも階段は比較的緩やかで、ちょっとしたマンションの階段ですね。
これを見ると6階建て相当のビルに駅があるのですね。

我が家のお決まり、階段といえば・・・ジャンケンで 「グリコ・・・チョコレート・・・」と、いきなり遊び始めました。(笑)

階段.jpg   待合室.jpg 
階段を上がったところが待合室になっているんですね。

記録簿.jpg
鉄道ファンのノートもしっかりと置いてあり、その日も私たちの前に訪問された人がいました。

入り口にはこんな案内が出されていました。

案内.jpg

10/1〜11/30 の間、江津駅15時8分発の三次駅行き列車はこの宇都井駅に15分間停車しているというものです。
つまり通常の列車が観光出来る列車になるのですね。(急いでいる人にはとんでもないことだけど・・・(笑))

今回はこの駅までしか三江線に乗りませんでしたが、子供たち3人は
「川がきれいだった、おもしろかった」と、ご満悦のようでした。
オイラも以前三江線に乗った時、とても良かった記憶もあり、是非とも何かの機会で子供たちに乗せてみたかったのです。
(あのときは高校生で、急に海が見たくなってこれに乗った様な記憶が・・・)(笑)

まずは廃線にならないように観光にでもしっかりと使用されることを祈ります。

JR三江線

秋も深くなり雪がちらつくことも有り出しました。 
”そういえば今年は秋だというのに子供たちをどこにも連れて行っていないな〜”と思いついて即計画を立てました。
JR三江線(さんこうせん)に乗って秋+αを見に行こうツアー

最近こちらのブログに影響されたのか、ふっと鉄道もおもしろいな〜と。

三江線はこのあたりでは珍しい昭和50年全線開通した新しい幹線です。そのためトンネル内も蒸気機関車が走っていないのできれいなコンクリートが見える状態ですね。
しかし利用客が少なく、今では一日に5便と少なくなり、よくよく時刻表を見ておかないと乗車が難しいですね。今回は子供3人で乗車させ、オイラは自動車で追っかける方法で出かけました。

三次駅.jpg 三次駅

時間の関係上出発は三次駅より。

料金表.jpg 時刻表.jpg
目的の駅は赤の矢印。
ここがどんな駅なのかは、息子1号にしか教えておらず、2号3号には着いたときのお楽しみで。
0番ホーム.jpg
三次駅はなぜかホーム数が少ないにかかわらず ”0番ホーム”が存在します。(笑)

三江線.jpg
この三江線は江の川(ごうのかわ)を右岸・左岸と入れ替わりながらずっと下っていくため、渓谷気分を楽しみながら乗れます。
道路も列車の対岸を走れるので、すっと追いかけていくことも可能です。

江の川.jpg 線路.jpg(撮影:子)

車両は1両。左右の窓からでなくこのように正面の窓からも秋を楽しめますね。

走っていく途中こんなバンガローもありました。
カヌーの里.jpg 江の川カヌー公園さくぎ

昨年建ブロ会オプショナルツアーの時に使ったところです。

目的の駅は・・・・・ 長くなりますので明日へ続きます。

川からの訪問者

先日、オイラの家の前を尾道松江自動車道の工事で土砂を運搬している運転手が・・・
「おい、何か道路に居るぞ!」 と声をかけてくれました。
近づいてみると なんとスッポンではないですか。
てなわけで家族総出で捕獲作戦となりました。

かみさんは逃げないように見張りが係
(はて?子供をしかりつける様に睨んでいたのか?:(笑))

そしてごつい玉網を持って捕まえたのですが、もうだいぶん寒くなっているため、動きはとても遅かったですね。

ダンプの運転手に「持って帰れば?」と話したが「滅相もない!」と言って業務を続けられました。

スッポン1.jpg すっぽん.jpg(頭)

前の日に雨が多く降って、川から出てきたのでしょう。 

さて、捕まえたのは良いがコイツの身の振り方をどうしよう? てな感じでした。
息子2号は  「今夜はスッポン鍋か!」  と簡単なことを言ってくれるがオイラは料理したことがない。

と、いうことで知り合いの家に引き取られていきました。

町内には舎加里(やどかり)というスッポン料理をしてくれる有名なお店もありますので食べてみたい方はここへ寄ってみてください。

デジタル放送

地上アナログ放送は2011年7月24日までに終了します・・・・・・と、言われています。
「まだ1年と8ヶ月もあるではありませんか。」 と思われている方もいるでしょう。

実はオイラもその口なんですね。そんなに焦って買わなくても・・・と思っています。
しかし家主はそう思っていても、今まで使っていたアナログテレビは容赦なく・・・壊れていきます。(笑)

デジタルテレビはまだ入れなくても良いと考えていた物の、壊れてしまえば何か買わなくてはならず、デジタルテレビを選びましたが、滅多にテレビを見ないオイラは昔みたいに 「いろんな機能を使い切ってやる〜」という意気込みは無くなりましたね。

そんななか、テレビに執着している子供たち(かみさんもか?)。 取り扱い説明書を読むわけで内のですが先日デジタルテレビの新しい機能を使っていました。
デジタル放送.jpg デジタル.jpg

なにかクイズ番組形式になって、質問に答えていました。
子供たちはバレーボールの試合で何をぶつぶつ言いながら、ピコピコとリモコンを操作している光景を不思議に見ていました。

以前デジタル放送が始まれば、このようなことが出来るようになると知っていましたが、もう始まっているのですね。(気付くの遅いですか?:笑)

何にしても、今頃は情報量が多く一つの電化製品の機能を覚えようと思うものなら大変な努力が必要となったと思いませんか?
ま、仕事も同じようなもので、 「専門家」 がいないと通常の仕事が出来なくなったという場面もありますよね。
(土木ではISOや総合評価形式のこつ、電子納品、など)

政治でもそうですが、複雑化した世の中は便利でもあるが、複雑すぎて住みにくくなることも多分にあります。

なので、我が家ではテレビの”専門家”は子供たちに”任命”することにしましたので、オイラは一つ業務がなくなりました。(笑)


Windowsデスクトップサーチ

このたびのトロイの木馬侵入事件で、ノートPCがWindows7に代わり、データ移動や検索をしていたときに妙なことに気づきました。

Windows7でデータの検索をすると・・・・あっという間に結果が表示されるではありませんか。
さすが最新のOSだな〜  と感心していたのですが、なんと、以前のXPでもこれが出来るそうです。

今までパソコン内で行方不明になっているデータを探す際、長いときで4,5分も要してしまいますよね。それをほんの数秒でやってしまえる機能を追加出来る

Windows デスクトップサーチ」 (数年前からあったようですね)

http://www.microsoft.com/japan/windows/desktopsearch/default.mspx

デスクトップサーチ.jpg
右側の”今すぐダウンロード”からスタートし、オイラの場合XPの32ビットを選びます。

ダウンロード.jpg インストール.jpg

ダウンロードしたデータをインストールをすると右下のタスクバーに検索アイコンが追加されます。

アイコン.jpg

ちなみに今後マイコンピューターの”検索”も変更されます。

マイコンピュータ.jpg

仕組みは、事前にパソコン内のデータを把握しておくそうなので、インストールしてすぐには、早くならないそうです。
(オイラの場合、半日ぐらいはおいておかないとダメですね)

これで安心してパソコン内を散らかしておいても良いですね。(ウソですよ)(笑)

 

Windows 7

トロイの木馬が侵入したオイラのノートパソコン。 まず家に持って帰って他のPCとは隔離して対策を練っていました。
しかしここはさっぱりとWindowsをフォーマットするしかないと判断。
すると・・・・オイラの悪い虫が・・・
先月10/22に発売された新しいOS Windows 7 を入れて見たくなりました。
いろんなソフトが入っているオイラのPCは、通常のようにフォーマットするにも丸1日かかってしまうので、ここは気張ってみようと考えて行きつけのお店に。

a0911131289.jpg Windows 7 Professional OEM版

本や雑誌に載っているものとはちょっとパッケージが違いますが、これも本物です(笑)
自作パソコンショップなどでお店がWindowsのサポートをするので安く出されているようで、オイラも数個作っているのでOEM版を分けてもらいました。ちなみに17800円で購入。

まずはノートパソコンを作っているメーカーに行って、事前にWin7用のアップデートデータをダウンロードしてこなくてはなりません。
オイラのノートPCはThinkPad。あれやこれやと非常にたくさんのアップデートが必要でしたね。

次にWin7のインストール。 このあたりはスムーズにいきましたが問題はこれから。以前の古いプログラムはVistaではインストールも出来ず、買って1ヶ月。業務に支障が出だしたためWin XPに戻してしまいました。

その点今回はWindows 7 Professional以上には”XPモード”がついているので安心していましたが、なんとそんなこと気にしなくても古いソフトもほとんど入ってしまいましたね。  この時点でVistaより評価出来ますね。
動きもXPより軽くなった感じです。

しかしながら最後の調整までは未だ出来ていなくて、操作やきちんと動作するかは今から使ってからの話しとなります。

追伸、昨日この記事をアップするのを忘れていました。(笑)

トロイの木馬侵入

いやはや、今週はじめからオイラのノートパソコンがとんでもないことに。

ことの始まりは仕事で現場を訪問してUSBメモリでデータを受け取ったときからである。
察しの良い方はおわかりであろうが、トロイの木馬(ウィルスみたいなもの)が侵入してきたのです。
(知らない方は一度トロイの木馬について知識を入れられた方が良いです。)

今回オイラのノートPCについても有名なところのアンチウィルスソフトを導入していたのですが、今回は「防げなかった」といった状態です。
お客さんのPCからデータをもらって、USBメモリをオイラのPCに指した瞬間
「トロイの木馬を駆除しました」
と出て、
「ありゃー、まだ残っていたのか!」  と、とりあえず作業を続けていたものの、時たま
「トロイの木馬を駆除しました」 と、何度かでてきました。

家に帰り、ウィルススキャンをかけたものの、その後にも「トロイの木馬を駆除しました」 とでるではないですか。

「こりゃ〜ダメだ。こうなったらパソコンフォーマットしかないや」と、腹を決め無ければならない羽目になりました。

現場・個人PCは、いつもこんな危険な状況にあることを、本日は伝えたかったのですが、この続きの話もありますので後日に。

この関連の記事が下記の場所にありますのでご参考に。

もぐらくん  PCのセキュリティ対策は大丈夫?

現場主義  情報漏えい防止徹底のお願い(日本土木工業協会及び建築業協会)

        USBメモリの受け渡しで感染するウィルスに注意

携帯電話がつながらないときはお試しを!

現場に行っていたら、何かと携帯電話がつながらないところが多くて困っている人が多いこと。
「携帯電話がつながらないから会社・発注者から連絡が無くて清々しているよ!」と言う人も時たま。(笑)
オイラもその手のアイテムを持っているもののいつも持ち歩いていないので、長時間電波の届かない地域にいるときは、いつも気になってしかたがありません。

そんな現場に居る方に 「携帯電話の室内アンテナがあるの知っています?」と、話すと、 「そんなものがあるの?」とだいたいびっくりされます。


FOMA用室内アンテナ docomo     ケータイウエーブスプリッターau専用 au

SoftBank 室内アンテナ ソフトバンク    ワンセグ用



オイラは上にあるdocomoのアンテナを使っていますが、受信強さ表示が”0〜1本”の場合、3本をキープしてくれるようになります。
メーカーからいろいろと出ていますので、お試しを。

前回に続き書類について

週明け。 ゆっくりと休日を過ごされた方もいればそうでなかった方も。休日がお仕事の人は・・・お疲れ様です〜と。
建設業界は今からが正念場になるところが多いので、こんな言葉が身にしみる人が増えてくるのだと思います。

さて、人のことはさておき、オイラもだんだんと・・・気分のみ焦って来ていますが、昨日も忙しい現場の手伝いに行ってきました。
会社によっていろんな条件の下で仕事をしている際には、検査前になって、人手がいるものの、会社からは援護射撃をしてもらえない。
オイラはそんなところに入り込んで書類などのお手伝いもしているのですが・・・・・・今の建設業界、という前にこの世の中。書類が多すぎていると思いませんか?

日本人特有の書類作成のように感じますが、手が緩まるところはなくて、どんどん増えていく一方です。

電子納品?

簡素化できる部分も十分にありますが、検査官が何を質問してくるか分からないから、電子納品するもの以外の書類作りに現場は大変な労力と時間を費やして書類作りをしている状態です。

けれど指摘されることは、法的、事務的に当たり前なのですが、この法的・事務的な書類を簡素化できるでしょうか?
でも今の世論では増えることはあっても減ることは内容に思えます。

「こんな書類で重箱の隅をつつく前にもっと重要としている出来上がったものを検査をしろよ!」という検査も何度か受けてきましたが、
「税金を使っているのですから、ここまで検査をいたします!」と、言われれば 「ごもっとも!」という言葉でしかありませんね。

さてさて、「おまえはどっちの見方か!!」  と言われるような記事となりましたが、問題は別なところに。

「書類のスリム化」には、今の政治を始め日本全体で取り組んでいかなければ、経済だけでなく人間性もおかしくなっていくとオイラは感じています。

もっと人を信頼すれば・・・・ こんなに書類を作ることは必要無いのに・・・・と。

何でこんな記事になったかと言いますと・・・・無駄だと思う書類作成で・・・・くたびれました。(正義の味方より)(笑)

工事書類作成の現状

昨日も工事現場を回ってきましたが、こんなつぶやきを聞きました。

工事書類の簡素化って言われているが一向に少なくならない」と。
(この簡素化要領(案)にも新たな書類が追加されています(笑))
この現場はもう工事が完了しているのですが、書類を入れて提出する衣装箱に書類があふれていました。

「ここは工事写真は特別な様式で出さなければいけないのですよ」と、
完成写真のダイジェスト版を見せてもらうと、A3ファイルに工事を振り返るような感じできれいに整理されていました。

「おそらく以前どこかの会社がこんな感じで整理されて、監督員が気に入ったために各業者に作らせているのでしょう」
これってローカルルールの検査書類ですが、押しつけはあまり良くないのでは・・・

以前(10年ぐらい前)は発注者の人も
「検査書類は施工会社が作るものであって、発注者は品質・出来形をきちんと確認できればよい」
と、言っていた記憶があります。

工事の書類が多くなった理由の一つとして、「施工プロセスチェックリスト」の公開があると考えられます。
任意の書類作成においてもすべて一覧表にされチェックされるため、すべての書類を作成は当たり前。そして+αを発注者が求めてきだしました。

工事書類の簡素化と言われながら「提出する義務はないものの検査ではチェックする」だから、結局業者は作成しなければならないのです。

増えた書類は減すことができない。 こんなところですかね。

「電子化以外に上手に検査書類を減らした会社には、特別得点をあげます!」という発注者って・・・居ないかな?(笑)

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