もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

バックアップはお早めに!

先日ある会社のデータ復元を行ってきました。

当日朝、その会社に勤めている友達より電話があり、
「もぐらくんはコンピューターが得意だったよね、データの復旧は出来る?」
と問い合わせがありました。
話を聞くと非常に困っている様子で、「二つ返事で受けてしまいました」

その晩、PCの使い終わりを待って復元作業に取り掛かりました。

復元ハードはデスクトップであり、HDDの容量は一杯です。

その会社は全国的に展開している会社ですが、HDD中を見ると
社内的に整理またはデータのバックアップのマニュアルは出来ていない
ようでした。

この時期土木現場ではデータの更新は早いものです。
みなさんお早めにデータのバックアップをしてください。

リラックス

オイラがいつ一番仕事に集中できるかを考えてみました。

 

やっぱり気分が一番落ち着いているときですが、朝起きてからすがすがしい

気持ちでいるときが比較的リラックスしています。それと夜に一杯の飲んだときですかね。

 

リラックスとは「気分が落ち着いているとき」とありますが、その気分が

落ち着くにはどのような状態なのか?

 

何も考えずに妄想に浸っているとき

・行動せず、活性的な意識を保っているとき

・安心して一つのことに取り組んでいるとき      等

 


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牛乳パック?

いつもの生活の中には当たり前に思えても、他の人には非現実があります。

 

昨日“道路工事中につきご協力を・・・・”を見て気づきました。

 

これをご披露しましょう。

牛乳パック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町のはずれに建っています。

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ゆきわりいちげ

オイラの住んでいる田舎はやっぱり自然が多くなります。

(人口が少なく緑の箇所が多いだけ)

 

この季節には早々と咲く花がありますが、ゆきわりいちげ(雪割一華)という

花が今咲いています。

 ゆきわりいちげ1

ゆきわりいちげ2

 

 

 

 

 

 

 

 

自然に咲いているのは珍しいらしく、新聞に掲載されたら、遠方からも

観光に来る人もいます。

設計変更の乗り切る

土木工事をしている人の一大イベント、「設計変更」が盛んになる時期です。

 

設計変更とは、工事中に現地との不整合の為、指示・協議により、構造物

等の大きさ・形状を変更したものを、設計図面に作り直し、お金が計算

できるように数量計算書作り直す工程です。

 

はっきり言って、非常に大変な作業となります。

 

ん!誰が大変になるかって?

もちろん設計を変更するわけですから発注者になります。

 

ん!でも受注者がこの作業をやっているぞ!これはどうして?

 

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土木製図の疑問

建設CALS/ECが全国の建設会社に浸透?して行っていますが、

CAD製図基準(案)に書かれている基準を、大枠で書くと

 

図面の大きさ

ファイル名

レイヤー

線種

線色

文字サイズ

等について決められているものです。これが推進していく中で、今は

国土交通省で運用していますが、近年からは県・市などでもこれを基準に

運用しだしたところが増えました。

 

「うん、これで日本の土木図面は統一ができ、国・県・市の工事をしても

図面は同じだから安心だ!」

 

と思われる方がいますかね?

 

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打ち合わせ

本日は工事現場のサポートで広島にやってきました。

(昼の打ち合わせ中なので少々PCを拝借)

この時期お昼の打ち合わせといえば、

「○月○日が竣工検査だから工程をつめてくれ!」

と、云う打ち合わせ内容が多いものです。

元請から協力業者への工事内容・工程の周知はこの毎日の打ち合わせが

非常に大切なものとなっています。

この時期の職員の気持ちは

一刻も早くこの現場から離れたい!この書類から抜け出したい!

と、お考えの方が多いと思います。

でもこの辛いときをクリアすれば、春がやってくる・・・

(オイラも同じです)

 

 

県発注の竣工検査

昨日はある会社の竣工検査に立ち会ってきました。

とはいっても、県の工事なのでまだ電子納品の竣工検査でなく一般的な

工事完成検査です。

オイラは着手時点より若手の現場代理人(30歳)をサポートすることで一緒に

お仕事をさせていただいたのです。この会社は、このたび初めて県の

工事を受注され、最近の書類の作り方、図面の作成・運営方法を

半年かけて代理人さんに教えていました。

先日の検査が講義の締めくくりです。

 

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上手に運転してよ!

先週のCALS/EC MESSE2007での話しです。

CALS/ECシンポジウムでの話で

 

建設CALS/ECが浸透しないので、教育費用を予算化して欲しい!

 

との質問に

 

建設CALS/ECを推進するとコストが下がるのだから、別に予算化する

必要は無い。

と回答が出る一場面がありました。

 

この答えにはですよね。

 

情報の共有(CADデータの運用)を上手にすれば、現場でのコスト

ダウンは考えられますが、今そのデータが問題となっているから発注者

や受注者に対して教育費用を予算化してもらいたいと質問をしたものの

返ってくる言葉は、決まり決まった言葉でした。

 

建設CALS/ECの運用は日本全体の公共工事でシステム化が出来

データ等が維持管理に運用されだしてから本当のコストダウンが

始まるものとオイラは考えています。

 

末端の現場で仕事をしている人にとっては、

“なぜCALSなんか始めたのだ!”

と趣旨はわかっていない人が多くいます。

 

はて、本当に建設会社のコストが縮減できるのか?

 

車でも一緒。燃費の良い車でも運転する人がローギアでずっと走行

していたら普通の車より燃費が悪くなるモノです。

すばやくオーバートップにもって行く方法を、運転者に教育・指導を

しなければ何にもならないものです。

 

まさに今の建設CALS/ECはローギアでアクセルを踏んでいる

状態ではないでしょうか

 

まずは車(建設会社)を動かすには、運転者(発注者)が上手に

運転をしてもらわないとアット云う間にポンコツ車になってしまいます。

 

ポンコツ車になると道路はどんどん傷んできますよ〜!

工期が迫ってくる!

早いもので先日お正月を迎えたかと思っていたら、もう1月最後の

週に入ってしまいました。

この時期は建設業にとっては特別な時期に入る方も多くいらっしゃると

思います。

以前(10年ぐらいですかね)に比べると、発注形態が変わり、昔みたいに

3月末に完成しなければならない工事が比較的に少なくなりました。

(これが労働災害減少の要因かもれません)

 

先日も日曜日ながら工事現場が動いているところや、事務所で仕事を

しているところを多く見かけました。

オイラも数年前までは必ずと言っていいほど休日に仕事をしていました。(今もですが)

 

以前書いた“工程が遅れる”つけがこの時期に非常に大きくのし

かかってきます。

 

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楽しいCALS/EC MESSE 2007

昨日1/25から2日間CALS/EC MESSE 2007が始まりました。

オイラも広島から東京へやってきました。

(田舎ものなのでワクワクしながらです)

 

昨年も東京に来て2006を見たのですが非常に勉強になりました。

各ソフト会社の展示ゾーンと先進/導入セミナーや実務者

セミナー等もりたくさんの勉強する箇所があります。

 MESSEシンポジュウム

 

 

 

 

 

 

 

セミナーの話は地方では聞けないことばかりで、しっかりと

勉強をして帰るつもりです。

しかし各会場で同時にいろいろなセミナーがあるためすべて

見ることが出来ないのが残念です。

 

で、今回の目的。オイラのブログは“建設ブログ”へ掲載

してあり、その“建設ブロガーの会“が夕方より開催されました。

みんなブログ上ではコメントや会話(会話でいいのかな?)

をしているものの面談は初めてです。

皆さんは参加者やその話は後日ゆっくり書くこととしますが

(たぶんみんなこのことを書くだろうから同じような投稿が

増えると思いま)

非常に有意義な時間をすごさせていただきました。

感動と感謝の連続でした。

 

本日も今からMESSE会場に向かいますが今の建設業界を便利に

効率的に出来ることを勉強してきます。

 

増える土木会社

不思議なことに公共工事が少なくなったと聞くが、土木職員を探して

いる会社が結構あることだ。

 

先日もオイラのところに 「現場管理する職員がいないか?」

問い合わせがあった。たまたまその会社の職員がいないのではない

のかな?と考えるものの、知り合いに聞くと

「土木管理が出来る人間がいたら、人に紹介せずに、うちに来てもらっとるわ!」

と、ハッキリと居ないことが分かりました。

 

けれど今頃の土木の会社は、新人を雇用しないものの、下請けや臨時の

職員を使いたがっている傾向があると、オイラは感じています。

 

今頃よく聞きますが、社員を雇っている人数は減ったけど、土木に

関連する会社はどんどん増えていっているそうです。

(実際にどのくらい増えているかは調査不足です)

 

そうですね。2tダンプ1台、社員1人でも土木会社が出来てしまうの

ですから不思議は無いですね。(オイラもその1人ですが)

 

雇用を考える公共工事ですが、施工体制台帳という書類があり

下請けに出す前の大きな関門が今後の公共工事を大きく影響する

ものと考えられます。

 

・・・3年後には3次、4次下請けが当たり前になってきたりして。

横着=合理化?

昨日に続き現場で横着(おうちゃく)をすることです。

 

オイラの場合 横着 = 簡潔化又は合理化 と考えています。

(いやな言葉が出てきたとお考えの方もいるかも)

これは現場だけの話として、お読みください。

 

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横着をする為に努力を・・・

いよいよ今週CALS/EC MESSE2007が開催されるわけですがセミナーを

受けることもさながら、各企業さんの展示を見て回ることを楽しみに

しています。

本・ネットで調べ切れないことを展示してあるわけで、いろいろ探して

いかなくても簡単に情報をいれることが出来るわけです。

 

特に工事現場ですぐに使える技術等を重点に置くわけですが、このたびは

公共工事における数量計算書もチェックしておこうと考えています。

CAD図面が現場で扱えるようになってくれば、次に便利になるアイテムは

数量計算のソフトとオイラは考えています。

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こども郵便局

皆さんはこんなものを見られたことがありますか?

 

これはオイラの子どもが通う小学校の積み立て通帳です。

 

こども郵便局

こども郵便局

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔はどこの学校でもあったそうですが、最近はほとんどの学校で運営して

いないと聞きました。

 

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