もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理から建設CALSまで現場の実情を記事にします!!

時間の使い方(1年編)

オイラが前会社を辞めたときに気づいたことです。

1年間の時間は誰もが同じ。その時間を何に一番

時間をかけているか、また興味を持ってしているか。

なにやらお堅いことを書き出してしまった。

 

パチンコが好きな人は、夕方になるとそわそわして

一刻も早くパチンコ屋に行きたがっている人がどこにでもいると思います。

中にはパチンコの雑誌を買って勉強をしている人もいます。

オイラはあまりパチンコをしないのでよく分からないのですが(なら書くな)

本気でパチンコをやれば勝てるようになる。とオイラは人から聞きました。

実際にその人からの台の策略を聞くと、

“こんな裏技があるのか“と感心するのみです。

もちろんその人はパチンコ屋に通いつめていましたが、日々の台の

動き方をしっかり解析をしていました。

なにやらパチンコ攻略ブログになりかけていますが、

 

仕事でも同じく、土木の仕事に感心を持っている人と

いやいや仕事だからと思ってやっている人では作業手順が

大きく違っているとオイラは感じていました。

興味があれば仕事の工夫が出来てくるはずです。(勝手に思っています)

しかしオイラみたいに

“横着をするために努力をする人"もいるでしょう。

“人にバカにされてコノやろう!”と思い努力する人もいるでしょう。

しかし、本気になり長い時間をこつこつと勉強はしなければ

なにごとも上手になれないと思います。

ほんとに興味のないISOだの社内伺い書(1000円のものでも予算に

ないものを買うときにはすべて理由書をつけて会社に伺いをたてなければ

買えない)は、何度書いても、次の月には書き方を忘れてしまっていました。

社内伺い書。今考えただけで腹が立つ。ま、これは今度書きましょう。

 

ExcelCADはオイラにとって横着をする大切なアイテムです。

だから1年で一番時間を使っていました。

横着アイテムから趣味のアイテムになり、今は仕事の大切なアイテムです。

時間の使い方(8時間編)

オイラも前の会社を辞めて早2年がたちました。

会社を辞めてから気づくことが結構ありましたが

その中のひとつ、

時間の使い方 が、あります。

以前にオイラが書いた今後の時間の使い方

しかし目先の仕事の時間についてですが

通常8時間が勤務時間という方が多いと思います。

その8時間の使い方です。

学校が休みになり、子どもたちには

“朝の涼しい間に勉強をしなさい!!”

と怒鳴る・・いや教えている人もいるかと思います。

仕事も同じではないでしょうか。

オイラも部下を連れていたときは、

 

考えることは午前中。惰性で出来る仕事は午後

 

と決めて、仕事も出来る限りそのペースに持っていって

いました。

各個人の仕事を決めていたので付き合い残業は出来る限り無し。

もし2時間残業するようだったら

「朝、1時間早く来てやりなさい」と話していました。

夜2時間かかっていたものも、朝なら1時間ですむことも有ります。

 

つまり一日に何時間集中できる時間を作ることが出来るか が

大切なところです。

土木の事務所は業務をしているようではかどっていないのが

現実です。下請けの訪問・業者の訪問・電話等で業務を

中断されることが多々あります。

オイラはこれを1年間試して見たけど、残業は非常に少なかったと

思います。しかし各現場によっては違いますと助言をしておきます。

 

子どもには“早寝、早起き”といっているのと同じく

親は“早めに来て早めに帰る“にすると毎日の業務がはかどるり

トータル的に勤務時間が少なくなるとオイラは思います。

 

しかしこのブログに集中している時間を仕事に持っていけば

もっと仕事が出来るのに・・・・・

 

次は1年の時間の使い方です。

ダメ管理者

管理者になっている方へ

ほんの少し、管理者での心構えを書きました。

オイラはこれを現場事務所に貼って

くじけそうになったときに読んでいました。

 

 ダメな管理者の十項目

 

 

よろしければダウンロードしてみてください。

見るのが怖い方は・・・・とりあえず開いてみてください。

 

気にいった方は月例目標などと並べて貼って、

部下と一緒に読んでみてください。

 

あなたは何項目当てはまりますか?

現場社長

工事現場には表裏がありますが

nikumaruさんが裏の部分の大きな課題を書かれていました。

オイラも現場を持って工事を行っていたときは、多かれ少なかれ

nikumaruさんと同じ感情で行っていました。

オイラ的な言葉で言えば

”雇われ社長”である。

会社からはお金を持たされ、それを運用(下請けに発注)してその中で

利益を得る。そして営業(発注者との交渉)して資産(請負金額)を増やす。

まさにひとつの建設会社が出来るのと同じである。

違うのは、自分の給料は他人が決めてしまう

ここがでしょう。

”人のお金を使い、マネーゲームを行う”

ここが土木工事の面白いところではないかと思います。

最近はお金は本社・支店が管理して、現場の所長は決裁権は無い

会社が増えています。発注者から緊急の仕事を指示されても

「会社に伺ってから仕事をします」

といっている所長もいました。

こんなことでは発注者から信頼はもちろん、下請けも付いてこなく

なるでしょう。

下請けさんから”私はお金を管理している人と話します”

といわれればおしまいです。

横領といえばおしまいですけど、社長ならば会社を運営をするためには

自由になるお金が無いと運営できないでしょう。

所長がお金を握っていない現場は、苦しそうですよ。

夏休み開始

今日から夏休み

我が家のだんご3人はラジオ体操から始まりました。

田舎のラジオ体操は寂しいもので、近所に集まったのも

5人で、土木朝礼でおなじみの第一体操を行っていました。

 

どれだけ田舎なのかをお話すると、小学校全校生徒20人。

保護者は15世帯。てな所です。

ちなみに、全保護者が何かの役員をしていますので、

PTA会長や、副会長を決めるの、

“まぁ、今年はうちでしましょう”

と、比較的早く決まります。

 

夏休み前の我が家恒例行事として、

“夏休み生活会議”

が昨夜行われました。

議題は 夏休み期間中のゲーム時間・家の手伝いについてです。

 ゲームが出来る曜日と時間を決めますが、子ども3人で討議?を

行い、オイラがとりまとめを行う。書面の記録は子どもに書かせて

夏休み中、壁に貼っておく方法です。

 

今年は週4日で長い時間をするか、週5日で少しずつ行うかが最大の

問題でした。ちなみに普通は週末しか出来ないように

“通常生活会議”で決まっています。

 

結構、子どもたちで決めさせていると自分たちでルールを守っています。

たまに守らないときは、直筆の書面を見せて納得をさせています。

 

長い40日間の休みですが、今年も8/31に恐怖が訪れると予想されます。

とりあえずやってみよう

オイラの好きな言葉

 “思い立ったが吉日“

“とりあえずやってみよう”

なんとも土木的??な発想であるかな。仕事でも無難に出来る仕事ばかりしていたら進歩は、無し。新しいことに挑戦して知識・技量・経験・度胸が付くものである。 以前あったお医者さんの無謀なる挑戦。経験が少ないのに、若き医師は難しい手術を行い失敗した。医者の失敗は、すぐに命にかかわる恐ろしいものである。 しかし誰もが初心者のときがあり、 “やってみよう” という意気込みは大切にしなければならないと思う。 それを感じ取って、上司は長年の経験を生かしこの仕事を任せる範囲を決めていかなければならない。オイラの元上司も結構任せてくれた方でしょう。しかし数知れず失敗もしました。

その中のひとつ、深さ10mの建物地下の掘削。5m以下は岩盤で土量も結構あるため発破を使うことにした。しかしこの地帯は泥岩。穿孔を2mしかしていないのに、4回発破して土砂を取り除けば岩盤から4mを超えてもバックホーで簡単に掘れて、計画地盤より70cmも深いところが発生。均しコンクリートを打つと130m3も設計数量より食い込んでしまった。値段にすると 130×12,000=1,560,000円上司はその場は怒ったものの、次の日はいつもと変わらぬ態度で接してくれました

この失敗で得たものは ・泥岩は固形状では硬いが、一度亀裂が入り水分を含むと泥化してしまう。  という理論。 ・サービス工事を無くす変更数量計算の作り方。(確実に変更金額を上げる)・オイラがブログに書ける失敗談のネタ。しかしこのときの上司の器は大きかった。部下についていても、大手を振ってチャレンジをさせてくれました。(お医者でなくて良かった) とりあえずやってみよう!で失敗したことも多いがやってみなければわからないことが多いのも確かです。

業務改善?

建設業界においては、 「業務の改善」 ということばをよく聞くのではないでしょうか。
PCを現場の管理に使用して昔は手書きで行っていた業務も PCを使い簡単に
書いていく。
その中でもオイラが便利になったな〜と思うものをランク付けしてみよう。

  1 管 理 図 −昔は指にバンソコウを巻き、豆が出来きてもひたすら
    書いていた。
  2 履行報告(週報) −同じ工種を何度も書き、無駄な時間がかかってい た。
  3 工 程 表  −いちいち工種ごとの数量・金額を算出し、月・工種ごとに
    出来高  数量を出して集計するのが、なぜか集計計算が合わず
    100%にならない。  (オイラだけかな) 
    今は月ごとの出来形数量を入れれば自動で換算値を計算してくれ、
    表を書いてくれます。(3回の工程見直しまで自動で換算値を計算) 
  4 予 算 書 −現場で変更数量を管理するのに楽になりました。
    がしかし会社の方ではこの変更数量を月ごとに報告させるようになり
    余計に予算管理が苦しくなってきました。
    この予算管理、昔は会社では変更数量を把握していなかったため
    現場で上手に予算の振り分けをしていましたが、自由になる
    お金が年々少なくなっていきました。(元オイラの会社では)
  5 測量計算  −電卓 → 関数電卓 → ポケットコンピュータ → PC
    →光波測器  の具合に、計算過程が変わりました。
    しかし今もどれも使っている状況です。

ちょっとしたアイテムなどは自分なりに工夫をして作ったものはあると思います。オイラは後輩に  

 “横着をしなさい”

と、よく言っていた。この横着とは
“ちょっと考えて仕事をすれば楽な方法が見つかりますよ”
のことである。 オイラのひとつの横着アイテム キングファイルの背表紙(Excel)

キングファイル背

「kingufile.lzh」をダウンロード

 

 

 

 

 

 

テプラーで印字していたら時間がかかるため作りました。

平面図の調べかた

発注者からもらった平面図の座標が間違っている場合はどのようにしていますか?

という意見がnikumaruさんのブログに書いてありました。

オイラは昔から(10年前ぐらいかな)公共工事に従事したときはまず自分で平面図を

作るところから入ります。 昔はCADデータは有りませんでしたし、かといって

道路改良工事に CAD図面なしでは恐ろしい・・・・いや現地の整合性で手戻りが

多くなると考えていたから座標系をあわせて新規に平面図を作っていました。

オイラはCADデータがもらえる公共工事では、 

1 CADデータを測量座標系に修正する。

   ー瓦硫鹽勝 ´∩蠡从舵犬琉榮

2 道路センター座標一覧よりCAD図面にプロット

  〆舵鍵賤(紙の場合)スキャナー OCR(文字認識)を使い座標一覧をデータ化にする 

  J震命泙縫廛蹈奪箸垢襦  ´た淕未寮姐臉を確認 

3 照査に入り、構造物の取り合いを考えて発注者に協議する。

 − 通常照査はチェックのみですが、発注者に問題を投げかけると 

   時間がかかるので自分で設計してそれを協議して施工に入る。 と、いう流れで行っています。

もちろん設計コンサルタントに詳細資料とかは提示してもらいますが、基本的に

自分で納得して初めて構造物を作る” 違う言い方で“自分しか信用できない” が、

オイラのスタイルです。いわゆる頑固親父かな?たまに前会社の人から

“公共工事の照査と協議書を作ってくれ” と、CAD図面・現地の写真・施工条件等を

メールで送られて作ることもあります。今の発注者は、間違った構造物を造ると、

 “造った人間は何を照査したのか!“ との一言で、工種に入らない構造物取り壊し工が

ひとつ増えます。 今朝も書きましたが発注者の管理体制がしっかりしないと

CAD図面はまだまだ信用できません。ですからCADデータは 全体の道しるべ

本当の道は自分で探さなくてはなりません。上手にCADデータは使いましょう。

平面図とは

最近新規平面図を作ることが多い。田舎にいるとCAD平面図を描いてあるところは

ほとんど無く現地を計って図面化にすることが多いのである。

建設CALSがあるからCADデータを作るのではなく、鉛筆で描くよりCADの方が

早いから使うのです。

 “線を引くだけなら紙図面で十分” という人がいると思います。

(これを読んでる人は違うと思うけ)

見た目は線を引いてあるだけに見えますがこの1本の線の情報を読み取ると

非常に多くのことが分かります。  

 長さ  起点終点の座標  角度     

  そして  3Dなら高さ  

 まで書き入れておくことが出来るソフトです。

 高さまで入れておけばほとんど現地が再現できるくらいになるでしょう。

 “上記の情報を描くのにどれだけ時間がかかると思うのだ!

 と、お怒りの方もいると思いますが、現在の測量機械が非常に進歩しており、

昔みたいに角度と距離を野帳に書き写すことは無くなりつつ有ります。

(でもオイラはそんな機械は持ってないので野帳派です) 図面の描き方も一工夫すれば、

きちんとした情報を書き入れる事もそんなに時間はかからなくなっていきます。

ある発注平面図(現在作っている高速道路)を CADで開いてみると、

情報というものは有りませんでした。

どんなものかと説明しますと、紙図面をCADに読み込んでトレースしたものです。

インターチェンジ部なのに道路センターの距離が平気で4m以上も狂っている

ところがあるのです。現地は計画座標を使っているので問題はありませんが、

発注者はこれを発注図面として電子納品にさせているわけです。

 「こんな図面いくら書いても今後の運用にはならない!」といいたいです。

スタートでCALSの運用を間違えると無駄な時間と労力を費やすようになります。

ちなみにその平面図は少なくとも4社は使用しており、苦労をされたようです。

電子納品するにあたっても、発注者の“管理体制”が成り立っていなければ

CALSの意味がありません。

規制看板イラスト

先日どぼんさんからの情報で、「建設イラストとには結構アクセスがあるよ」
との情報を教えてもらいました。

オイラはあまりブログのカスタマイズは得意でないのですがちょっと今から
試してみたいことがあります。
ほかの人のブログを見ていたらダウンロードの設定もされている人が要るでは
ありませんか。

昔Excel等で作ったものなどをみんなにあげてた時もありました。
で、今日は工事看板をExcelで造っていますので、フリーで載せてみることに
します。(ほんとこれから試してみるのですが) 規制看板イラスト

工事看板(Excel)

「hyousiki.lzh」をダウンロード

 

 

 

 

 

 

 

現道工事をしていると規制看板は必需品です。

CADやExcelで規制図を造るときに、安全カタログより看板をスキャンして
使われている方もいると思います。しかし規制によってはオリジナル看板を
造らなければならないことが多々あると思います。
これはExcelの図形で造っていますのでグループを解除してもらえば
カスタマイズできます。

もう少しブログの勉強をしなくては・・・・・

なぜか書いてしまいました

先日訪問させていただいた"道路工事中につきご協力を・・・” ですが、
先日コメントに書いてた方に、何か役立つかなと思い本日は書きました。

オイラも2年前にゼネコンを辞めて今の仕事を行っています。
まずは辞めた内容から書きましょう。話は2年前です。
入社14年の会社において、ここ数年(7年間)ずっと単身赴任で工事現場を
回っていました。家族はnikumaruさんと同じくかみさんと息子3人です。
上の子が小学校4年になり、かみさんだけでは教育や子育てに手がおえなくなっていました。
何度か自宅近辺の現場(車で5分のところに何年もありました)が配置は
聞き入れてもらえず、1年前にも辞表を出しかけたことがありましたが、
公募型の現場であったため、どうしてもオイラがその工事に付かなければ
ならず、その場は辞表を納めました。

そして1年しっかりと考え、

“オイラの人生の中で一番重要なことは何か?”

と、簡単な質問であるがオイラの答えはひとつ。 

“70歳のときに笑って暮らしていたい”

なんともあいまいな答えであるが、中味は息子3人が成人になり人を傷つけず、
親の手からきちんと離れてはじめて親の仕事が終わるのではないかと
思ったからである。
そのためには今から何をしていなければならないか! 自画自賛であるが、
土木でも結構工程表を組むのがうまかった思う。頭の中で34年の工程表と
施工計画を作り、今から2年前に着工しました。完成は32年後です。今の仕事は今までの公共工事で培った体験を生かし、建設会社のサポート(電子納品・
CAD・測量等)をしています。

“せっかく辞めたのだからダメ元でまずは好きなことをしてみよう!“

と、考えてましたが、早2年がたちました。 会社にいたとき困ったときは会社の
同僚から援護してもらい、一人になったときには周りの人から援護してもらって
います。
ここまで土木技術を教えていただいた前会社に“感謝” 今、仕事をくれている方
“感謝” 今、感謝しなければならない人は誰か? と、考えて見ることも
大切なのではないでしょうか。

winフォーマット

今週末は、OSのフォーマットを行った。
では、オイラのフォーマット手順を書きましょう。

既存のデータをDドライブに移動ここで忘れてはいけないのが“日本語変換辞書“
今まで一生懸命学習させてきたものをDドライブに移動します。
この日本語辞書をあらかじめDドライブを参照するようにしておけば便利です。
また複雑な設定等は、”print scren”等を使いExcelなどに貼り付けておけば
IDや設定数値などメモで記載する必要がありません。

Windowsを入れる前に、パーティション内をフォーマットしてインストールします。
ここでまずはWinのUpdateをしてWinを完全にしておきます。
 それとセキュリティーソフトも入れます。これから各ソフトを入れますが、
オイラは約40種ぐらいです。各ソフトも今までのカスタマイズに修正して完成です。

これで約10時間ですかね。これをいつもやっていたので困るのでここで
アイテムを出しましょう。

フォーマットした状態では、PCは完全なため、この状態をCドライブを丸ごと
バックアップしておきましょう。各種出ていますが、オイラはBUFFALOを
使用してます。
すべてソフトを入れあるため、きちんとDドライブにデータを移行してあれば
昼休憩にWinのフォーマットが出来ます。

部下を育てるには・・・

道路工事中につきご協力を・・・・・

nikumaruさんの意見は同感します。ま、上司の悪口は熱くなるモノですけど
どこの会社にも名物上司?がいるのではないでしょうか。
オイラの元会社にもいましたよ〜。・現場では部下を理不尽に怒って、
会社に行ったら、 上司にゴマばっかりする上司。
 ・現場に部長がやってくるとき釘袋を腰につけて、いかにも現場で仕事を
  していますと見せる上司。 (しかし作業服はきれいなまま)
 ・現場で部下が考えた工法をバカにしているのに、会社でそのことを
  ほめられたら、「わたしの考案です」 と手柄を取ってしまう上司。
その場がやばくなったら、逃げる上司 厳しい(バカな)上司の下について、
次の現場に行ったら、飛躍的に技術が伸びている場合もあるのではないでしょうか?

以前にもブログに書いたけど、

“このやろう、今にみとれよ”

と思いながら仕事をした場合は、自分でも知らぬ間に、勉強をしたり仕事への
持久力(残業続きであるため)が付いているものです。
(しかしその時はいやなものである)
あと、昔は好き勝手なことをやっていた上司が内部の上司になったとき

“てめぇは今までいくらでもやってたことじゃないか!“
と、

怒鳴りたくなることを締め付けてくるやつ。 でも、そのおかげで、

“こんな上司にならないためには、オイラの腕を磨くしかない!”
と、
勉強したものです。

CADの使い方

図面を書かれている方でオイラは2種類の人がいると感じている。

  CADの機能を使い、作図するひと

 ◆CADのカスタマイズにより作図する人

突然△里海箸鮃圓辰討皀團鵑鬚海覆い海箸多いと思うがオイラも前からたまに△鮖箸辰討い燭、

これほど奥が深いものとは知らなかった。 出来あがったプラモデルとまだプラスチックの枠に

ついているプラモデルでは、みんなはどちらを買うであろう。

ちょっとたとえが悪いけど、人の手で完成されたCADと自分の手で作るCADでみんなはどっちを

買うであろうということである。 こんなことを書いていると“オタク”の部類になってしまうけど

インターフェースの問題である。 JW_CAD・Auto Cadもすべてインターフェースを作っているから

“愛好家“が多いのであろう。 仕事で使っているCADもいずれかは“趣味”“愛好家による道具”

になって行くのではないかとオイラは感じている。

 で、本日のお題であるが、未来を考えてがんばっている方が6月末に新しいCADの試作品を

公開されました。 HO_CAD Pao3D宣言もして有り(実際に前のプログラムを全面改訂して

ありました)正式版はHO_CADユーザーには待ち遠しいのではないでしょうか。

で、インタフェースがこのたび付いたので、Excel等を使い図面を書くことが出来るようになります。

自分でカスタマイズすれば、CAD製図基準で作図することも可能である。

何事も基本を!

複雑なことこそ基本をしれ!

なんか、えらそうな言葉からはじめてしまったが先日、測量計算を教えるのにも

小学校で習う円周率から入る。基礎はどうしてもこのあたりから使うのでたかが“算数“ではない。

数学系の仕事をしていれば、円周の求め方円の面積の求め方が分かるが、卒業して

年々忘れていくのが普通でしょう。日ごろ使わなかったら、ほとんどの人が忘れてしまうのでは

ないでしょうか。よく中学で数学を習ったときに、 “式の変形” を行ったものだ。

基礎の式は1つで、それを応用(変形)して答えを求めていくものでした。  

 X2+X+1=0 Sin2θ+Cos2θ=1

どこかで見たことのあるような式であるが、使わないと忘れてしまうのが現状です。

今は電卓・PCを使っているがオイラが入社したころは測量で上の式を使っていた。

話を戻して、

複雑なことこそ、基本を変形(連想)して、いつでも使える技術しいなければならない

かとオイラは感じている。電子納品でも同じく基本は

“これからの土木業務はITを利用し、業務を簡潔する”

 CALSインストラクターの試験で、こんなことを書いたら“×” だが、オイラはこれが基本であると思う。

もちろん情報の共有もあり、苦しいけど今後の共有化に向け業務をしなければならないと思うが、

間抜けな○○者のために、基本から連想できないことをやるのは “いやだ”

未来(今後の利用価値)の連想が出来ないCALS業務がある。

ちょっといつもより書き方が変わったが“どぼんさん”の影響かな。

久々に現場に帰り、ちょっと感じたことを書いてしまいました。

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