もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

家庭の予定表

今朝のかみさんとの会話。

かみ「おとうさん、今日は何の日か知ってる?」
もぐら「・・・・・・・・」

すると無言のまま履いているスリッパを片手に持って襲い掛かってきたでは
有りませんか。

もぐら「ちょっ、ちょっと待て!」

よくよく考えてみたら、結婚記念日ではないか。

思い出したのを見てかみさんは落ち着いたのであるが、毎年忘れて
しまうのである。
結婚1年目でいきなりオイラが忘れて喧嘩になったことも・・・・
でも2年目はかみさんが忘れていた。

何年かしたころは2週間ぐらいたって2人とも思い出したことも。

みなさん、仕事に没頭することはいいですが、少しは家庭の予定表も
しっかりと把握しながら仕事をしましょう。
(先日仕事のやりすぎで離婚という話を聞いてしまったばかりです)

北海道の味は?

休みの日にはみなさん土木番外編を載せられていますのでオイラも・・・
(今さら始まったことは無いか)

以前北海道の方より送っていただいた材料を使い料理をしました。

(私ではなく、かみさんだが)
NEC_0018.JPG

使用材料とは ザンギ名人
裏の作り方を見ながら料理したようです。

出来上がった形を見るとふつ〜の鳥のから揚げです。

でも味はコチラではない味でした。
(味のうんちくは下手なのでココではいたしません)

オイラ 「しかしちょっと味が薄い気がするな〜」

かみさん「もう少しお肉を漬けておけばよかったのかな?」

オイラ 「まぁ、ええわ。今度北海道で本当の味を食べてくるから!」

かみさん 「・・・・・・・・」


CAD機能の疑問

今の土木CADでは、CAD製図基準(案)の作図・入出力が出来なければ
売れない状況になっているものと思います。
その中でもCAD製図基準(案)に自動修正するものや、その補助機能が
付いているものが多くなりました。

もちろんお値段も高くなり、会社レベルで購入してもらわないと、サラリーマン
としては自分の財布から購入するのも辛いものです。
中には個人で購入して、やる気を出している人もいるでは無いでしょうか。

ここから私の疑問に感じたことを記載しましょう。
(えらそうなことを書くかもしれませんの失礼!)

CAD図面は現場ではどのように運用されるのでしょうか?
このCALS/ECでは今運用しているCAD図面を後々に保存し、再度使用
する目的です。そのためにはルールに基づいて作図しなければなりません。
そのためにはこのような簡単に製図基準に修正出来るソフトが重宝がられる
のは当たり前でしょう。

でも今後の利用のみを考えていた場合、現工事でCAD図面を上手に運用
することが出来なくなるのではと思ったのです。

電子納品するときだけCAD製図基準にするのではなく、職員の教育の元で
日ごろの協議・承諾図面に繁栄されるレイヤ分けを行わないと、現場職員は
何のメリットも出てこないのではないのでしょうか。
きちんと現場でも運用されれば図面を修正する・人に受け渡す場合、無駄な
時間がかからなくなっていくはずです。

難しくなりましたが、
納品するからレイヤ分けをするのではなく、日ごろのCAD図面を

上手に運用する為にレイヤ分けをしておかないと意味が無い!

だから私は工事中において、測量計算や協議書図面を作りやすいCADを
お勧めします。

ではどんなCADか?・・・・は人それぞれの作図方法があるので一概には
言えないですね。




CADの開発には

昨日はCAD開発者の方へ訪問して開発途中のCADを見せていただきました。

日ごろCADは”使う”のみなのでCADの仕組みや数学系の話は
まったくと言って分からないオイラですが、すこ〜し教えてもらいました。

まず大きく違うことは開発者の方はそのCADをどのように使うかを
シュミレーションして作っていくことでしょう。
(オイラが勝手に思っていますので実際は違うのでは?)
特に今は図が描ければCADになるモノではないのです。
インターフェイス独自の便利な機能が無いとそのCADは選ばれない
事です。

プログラム内はまったくと言って分からない状態ですが、CADで出来ること
また出来ないこと・作るのに大変な時間が掛かることなどを少し教えて
いただきました。
オイラは「こんな風に操作できればいいな〜」と簡単言うけど
作る人は万人に使える操作方法を考えなければ成らないのです。

しかし今の土木業界を改革?して行っているのもベンダーさんが
がんばっているからではないかと思います。ニーズも日進月歩ながら
もっと便利なものを作っていただきたいものです。

カブトムシ

夏が近づきました。(まだまだか?)
昨日はご近所さんから一本の電話がありました。
カブトムシの幼虫が畑から出てきたから捕りにおいで」
早速飼育ケースと子どもを引き連れてお邪魔しました。
「ココにいるよ入れ物を持っておいで!」
といいながら鍬で落ち葉をひとかき。

0705120002.JPG

「うぁ!!出てきた!!」

と子どもたちは大喜び。
もう一枚写真があるのですが、恐ろしい光景なので見たい方は続きを読むをどうぞ


続きを読む

戒め会議?

最近仕事を理由としてブログをサボっています(困ったものだ!)

昨夜はオイラみたいに事業を開いている友人5人で会議兼食事をしていました。
(このたびはお酒は入っていません)
では何を話してきたかと云うと

「経営者となると自分を叱ってくれる人が少なくなる」

以前記載したことがあります。
そのため同じく経営を始めて何年かたった今では、どんな問題や、他社の
経営方法等を異業種で話し合おうとして集合しました。

場所はファミレス・・・おやじばかり5人狭い席に座りドリンクバーを飲み上げて
ちょっと異様な感じでしたでしょう。

経理・人材・会社戦略等をざっくばらんに話をしましたが、時たま厳しい意見が
出るなど、有意義な3時間でした。(お店の方申し訳有りません)

しかし多かれ少なかれみんな自分のやり方に不安を持っていることは確かで
話をする中で不安箇所を少しでも取り除けたのではと感じました。

このたびの大きな焦点は、人材についてでした。
腕の良い職人さんを入れても、やる気やチャレンジ精神が少ないとどうしても
会話が少なくなってくることです。
駆け出しの経営者はやる気満々であるが、それについていく人がマイナス思考
なら会話が少なくなるモノです。会話とは意思の疎通があって始めて会話に
なるわけで、
会話が少なくなる=意思の伝達が出来ない=共通の仕事が出来ない
となり、最悪の仕事環境が出来上がっていきます。

解決策は経営者と社員がどのように気持ちを近づけていけるか。
それをどのような形で持っていくか、みんなの意見を聞いて帰っていきました。

数ヶ月後にはもう一度会を開きますが、今度はお酒も入れたいものです。




取り戻せない時間と命

GWに予定していたことが出来なかったもぐらです。
”休み!”と有れば、あれもしたい!これもやりたい!と思っただけで
どれも実行できませんでした。(何故なんだ??)
本人も何でこんなに早く休みが過ぎたのか原因不明です。

ともあれ、公共工事においては本格的に工事が進む時期となりました。
以前も書きましたが、時間は取り戻せない物
スタート時の時間を有効に使わないと、後でとんでもないことになってしまいます。

このとんでもないことが起こった事例を今日は書きましょう。

このGWの始まりに、一つの事故が起きました。
この現場は、工事着手時に設計変更や用地の調整等でスタートがだいぶん
遅くなったと聞いています。

工期は2年近くあり、長いものですが、実際に工事を行うに当たり、工程を
組んでみればそれが適正であるかどうかは判断できるものです。
最初の時間ロスで工程が厳しいと聞いていました。

では工事を早く進めるためには何をすれば良いか?
手っ取り早いのが、危険な作業をして工程を進めることです。

その為かこの現場ではGW前に人の命がなくなりました。
事故が起こったということは危険作業をしていた証拠です。

工事はストップ。何の為に工程を縮めていたのか分かりません。

こんなことブログに書くべきことではないのかもしれませんが、
一部の人にでもこれから安全の重要さを今一度思い出して
いただきたかった為です。

工事は生き物、途中で何が起こるか分からないものです。
そのためにも早くスタートをしないといけないのです。
もちろん計画の手順を踏んでからですよ!

時間と命は取り戻せない!  です。






紙ヒコーキ

GWで有りながらどこにも遊びにつれていかなけれが、後日子どもたちに

恨まれては困ると思い、こどもの日にちなんでどこかに行こう!と朝になって

かみさんに相談して出かけてきました。

出かけ先は、とよまつ紙ヒコーキタワー

広島県神石郡神石高原町下豊松318 米見山山頂

とよまつ紙ヒコーキ・タワー

山頂??そう、ココでは山頂にあるタワーからあることをするのです。

それは、紙ヒコーキを飛ばすのです。

ココでは山頂にあるタワーから麓(ふもと)に向けて紙ヒコーキを飛ばす競技を

行うところなのです。

5/4〜5/6まで滞空時間を競う紙ヒコーキ大会が開催されています。

ここはザ・ベストハウス123凄い紙ヒコーキBEST3でスペースシャトル型

紙ヒコーキを飛ばした場所です。

昨日も折り紙ヒコーキの戸田拓夫博士も来て、紙ヒコーキの作り方から

教えてもらうことが出来ました。

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この競技はA4の紙を自由に折り曲げて、タワー(地上15m)のから飛ばします。

これまでの最高記録は滞空時間 21分 飛距離では4kmが記録されています。

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もちろんオイラも参加。(実は一番やりたくてココを選んだのですが)

記録は子どもに負けてしまいました。

このようなイベントはたくさん有ると思いますが、山頂の専用タワー(エレベータ付き)

から麓まで紙ヒコーキを飛ばすところはなかなか無いのではと思います。

農業の季節

連休でもあり、仕事のことはすっかりと忘れてしまい、家の事をしています。

昨日も事務所周辺の掃除で半日が過ぎてしまいました。

さて、本日は田に水を引き入れて、代掻き(しろかき)をしている途中です。

NEC_0017.JPG

もう隣の田には苗が植えてあるところも有ります。

この代掻きの水面には、”あめんぼう”や”カエル”などが泳ぎ、昔は”おけら”も

よく見かけていました。おけらなど今の子どもは滅多に見ることが出来ないのでは

と感じました。途中で”アオモリカエル”の卵があったので、家に連絡すると”息子3号”

が飛んできて、小さい水槽に入れて持って帰ってたのでまた、一段と家の周りが

カエルでうるさくなりそうです。

九州でのお仕事

九州に行ったときのお話の続きです。

(決して遊び及びブログネタ探しで行った訳では有りません)

オイラの家からこのたびは380kmの自動車移動となりましたが、

高速道路が整備してあり、5時間少々で目的地着けます。

中国自動車道の三次を出発して、3時間あまりで関門海峡をつなぐ橋

関門橋に到着しました。

関門橋2.jpg

高速道路下り車線のみに壇ノ浦PAが設置してあり、関門橋を一望できます。

そこで怪しき食べ物を発見!

ウニまんのお店.jpgウニまん.jpg

”うにまん”。早速購入して食べてみました。

ウニ自体あまり味が少ないので、ほんのりとウニの味がするものでした。

見て気付かれた方もいるでしょうがオイラの手が大きいのではなく、うにまんが小さいのです。

うにまんで腹を満たそうと思われる方。2、3個は購入してください!

お仕事の測量を2日間して時間の合間に太宰府天満宮に行きました。

大宰府天満宮  太宰府天満宮.jpg

ゴールデンウィークと云うことで家族つれや団体さんが多く訪問されていました。

(オイラは一人さびしく見てまわっていました)

ここで不思議なことを発見。団体さんのほとんどは、中国語?韓国語?を話して

いるではないですか。

なるほど、海外からの観光場所としても有名なところだと気付きました。

足早に九州に行ったことを書きましたが、九州らしいお土産を発見。

めんたいマヨネーズ.jpg

マヨネーズの中に明太子が入っており、ちょっと辛いけど、野菜などに付けて

食べるとおいしいです。あとスパゲッティーに付けると明太スパに変身です。

くどいようですが、お仕事で九州に行ったのです

九州の味

昨日からオイラは九州にやってきています。

仕事の打ち合わせが終わり、夜9時ごろから福岡にいる仕事仲間さんが

集まってくれて、お食事会(つまり飲んでるわけ)をしていただきました。

行きつけの店らしく九州男児の酒=焼酎がキープしてありました。(笑)

モツなべ地鶏

 

 

 

 

左がモツなべ、右が地鶏です。

地鶏に皿にわさびらしき物が付けてありますが、これ、ゆずコショウ

よくパウダー状のものはお店で見ますが、練ってあるものは初めて見ました。

(食通では無い上、昨夜も味おんちと言われていました)(笑)

あまり食べ物の評価など書けないのでこのあたりで・・・・。

 

 

珍しい道

昨日新規工事現場へ、ご挨拶に行き、広島県では見かけることの無い

景色を見てきました。

NEC_0001.JPG

初めて通った道なのですが、こんなに長い直線+起伏がある道路は

見かけることが無いのです。(北海道では当たり前なのでしょうが)

場所は

まっすぐな道

ここは比較的山間部なのでちょっと広大な景色として見ることができました。

でも両サイドに法面が無いところで写真を撮ればよかったと悔やんでいます。

ぐんぐんたけのこ

気候もちょうど良い時期になりました。

秋の恵みもありましたが、春の恵みがぐんぐんと育っています。

近くの山へたけのこを今年初めて掘りに行った。

NEC_0002.JPG

これは、掘る前の写真。どこにあるのか分からないでしょう。

まだ地上に出ていないたけのこも、足の裏の感触で落ち葉の

下にあることが確認できます。ちょっと先の尖った小石を踏んだ

感触と同じです。

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落ち葉を取ってみるとこの通り地上に先が飛び出しています。

これを掘ると

NEC_0004.JPG

NEC_0005.JPG 

たけのの先はどちらかに傾いています。

傾いている方の根元には親の根があるため、そこを鍬一突き!

あっと云うに掘れます。

今はまだ柔らかくておいしいのですが、たけのこ料理が毎日続き

だんだんと硬くなっていくのでちょっと胃の調子悪くなる季節でも

あります(笑)

お寺で慰労会

昨夜は一昨年”三次市保育所保護者会連合会”(通称:市保連)の事務を

していた関連か?旧役員の慰労会らしきものを、善徳寺(広島県三次)で

してきました。

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字のごとく市内の23保育所の集まりで行政との調整や講演会・イベント等を

企画し良い保育を考える任意団体です。

ここの住職さんとは一昨年三次市の保育について一緒に議論した仲で

このたび会の場所を提供していただき、本当にありがとうございました。

市町村合併から3年。大きな組織となり活動も大変になっているものの

昨年の役員さんもしっかりとやりきられたようです。

建設業で考えれば”建設協会”と同じ位置づけの団体ですが、行政と

摂政をする場合にはどうしても大きな組織でないと話が持っていけない

状況があるのも確かで、このような団体が有効に活用しています。

この会の特徴は、23の保育所保護者会を4つに分け、それぞれが年間に

何か大きな活動を独断で動く仕組みと成っており、大きな組織の中に

小隊ができて、話をまとめ易くしたり、組織力を上げる仕組みと成っています。

つまり現場の所長が権限を持って工事に取り組むものと同じですね。

建設業でも同じく、”生きた組織作り”が今後の課題の会社も多くあるのでは

無いでしょうか。

またしても

コンビニに行けば何か変わったものが発売されています。
今朝かみさんが子どもの陸上大会に送っていく途中で 
「コンビニに変わったものがあったよ!」といって買ってきた。
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どちらも同じ会社が作っているようですが違っています。
全国的に売られているのだろうけど、広島のお店に陳列してあれば 
広島=瀬戸内海=えびの構図が出来ているように感じます。
味は・・・・左はほんのりえび風味。
右の味は・・・・(コメントできません)
買ってきた責任でかみさんに食べさそうとしたのですが
「辛そうだからパス!」 だと。(何でだよ!) 
仕方ないので、我が家の雑食3兄弟に渡すことにしよう。 
  
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もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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