もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理から建設CALSまで現場の実情を記事にします!!

こんな工事をしてみたい

常識では考えられない設計を行っている会社があります。

オイラは6月ごろの雑誌で紹介されていたので知っていましたが

このたびイエイリさんのブログで紹介されていました。

まだ見られていない方の為参考に

 

前田建設ファンタジー営業部

マジンガ

 

実力はないがこのような部署の配属をオイラは望む。

 

次々と現代では考えられない設計・見積もりを行っています。

すばらしい!!

若手がこの業界に夢がもてない!その2

>若手がこの業界に夢を持てない!

 

理由その2

通勤が遠い又は出張が多い

 

すべての人には当てはまらないかもしれませんが

土木工事とは現地生産の仕事である。

その現地に物(構造物)を作って初めて仕事が終わります。

そのため工場のように一箇所に腰を据えてしまえば

会社がある限り通勤は同じとはいきません。

今頃は監理技術者で登録した場合、途中変更が出来ないため

自宅に近い人と途中交代が出来なくなっています。

まして公募型で名前を出されたに日は、本人を入院させるか

退社させなければ変えられない状態でしょう。

 

ちょっと話が飛びましたが、この現地生産

通常の工場では時間がほぼ決まっており、帰宅時間が決まっています。

土木工事においては、就業時間があってないものと同じく

10時に終わって1時間かけ自宅に帰る。

朝礼があるため朝は630分には自宅を出なければならなく

なる状態が多いのではないかと思います。

特に今頃は訳の分からない書類(電子納品も含めて)があるため

残業が増えているところが多いでしょう。

 

昔は“家庭のことはかみさんに任せていけばいいんだ!”

で済んでいましたが、今は夫婦で家庭を見る良い傾向となっています。

(その割りに離婚が多いのはなぜ?)

そこで単身赴任させられた日には、短くて半年以上家族を置いて

出張となるわけです。

“オレはこんな生活は一生続けられない!”

と考えている若者(オイラも含めて)が増えたのだと思います。

 

このような方でUターン組になり地元で建設会社に入っている

人も多く見かけます。

 

若いときには学校卒業後どうしても大手に入りたいものです。

自分が結婚して子どもがどのように育てられるか、若いときに

考えることは無いと思います。

 

結婚して子どもが出来初めて家庭のありがたみや大切さが

分かるものでしょう。

で、現地生産の建設業がイヤになり、夢がもてない人が出て

いるのではないでしょうか。

 

ここから建設業に夢が持てる方法を考えるのはほぼ無理でしょう。

(建設業から足を洗うように進めてるのか!)

 

いやいやもう少し話させていただき

目先のことがいやで仕事をやめても次の職場でも同じ現象に

なるでしょう。

 

まず自分の10年後、20年後、30年後を考えて(じっくりとですよ)

本当に自分がやりたいことや家族のためにどの道がいいか

決めればいいのではないかと思います。

 

最初に建設業の道を選んだわけですから、一度は夢を描いていたわけです。

まず、その夢で102030年先を考えて見られては?

 

過去の関連ブログ 

会社の中間パイプ(直管)

>若手がこの業界に夢を持てない!

 

理由その1

>所長が管理側からぎゅーぎゅーやられているのに、それを見て
>いる若手は、いつかはあんな風になるのかと、思っちゃいます

 

どぼんさんからのコメントでありました。

 

これも大きな問題のひとつでしょう。

 

オイラの所長に対する気持ちの変化は、

新入社員時所長とは

仕事上何もかもお見通しなんだ!すごい = 尊敬

3,4年して所長とは

先を見通して、工事を終わらせる!すごい = 尊敬

5,6年して所長とは

何億円ものお金を使い、何千万円も儲けるすごい = 尊敬

の式が成り立っていました。

 

しかしお金の管理は会社。所長の権限はほとんど無し。

所長は会社の言いなりという会社が結構あるのではないでしょうか。

こんな所長を見ていても若者は尊敬という目で見れるものでしょうか?

 

オイラは組織的な会社の管理者側にはなったことがないけど、

今は中間のパイプ役がどうしても必要となっています。

 

これは課長・係長というわけではないのですが

若者同士の飲み会で出た裏話についても少し言葉を

やわらかくして、管理者に話が出来る人がその会社に

いるかが重要ではないかと思います。

 

昔みたいなワンマンな会社では社員にストレスが

たまってきます。

もちろん経営者・管理者においてもすぐとは行かないでも

若者の意見を取り入れて改善しなければなりません。

 

しかし若者の愚痴というのは人間関係が非常に多く、

簡単には改善できないことが多いと思います。

 

オイラも古い人間なので、

アルコールを充填しながら話をするようにしていました。

 

安全大会ということで1ヶ月に1度は下請けさんと事務所で

焼肉等を行っていましたが、これまたいいんです。

現場の良し悪しをはっきりといってくれるんです。

 

人間ですから言われなければ気づかないことが多分にあり

その気づかないことをどのようにして聞き入れ、考えて

いくことが今からの経営者の課題ではないでしょうか。

 

なにやらまじめなことばかりになってしまった。

人を育てる難しさ

人を育てる難しさ

 

建設CALS/ECの趣旨に基づき、この建設界を育てていくには

この趣旨を噛み砕き、現場の人にわかりやすくする必要があると

オイラは思っています。

 

電子納品・・・・・

これもCALSのひとつですが、真の目的は

人材育成

になってきます。

 

オイラは現場のサポートという仕事を始めましたが、

電子納品を含めた現場管理方法の教育を

重点にして行っています。

具体的には何かですが

 

OJTOn the Job Trainingですね。

 

上司がその仕事を通して実践し、部下を指導する。

 

簡単に言えばこんな感じですが、奥が深く有効的な方法と

思います。

 

誰でも聞いただけでは、仕事は出来ないでしょう。

実際に自分で考えて自分の手で作業をすれば出来るものです。

土木工事は短くても2,3箇月の工期があり、その中で

2つ、3つの大きな勉強をしていけば1年間で10個の大きな

勉強が出来るわけです。

 

OJTの中に“どのレベルまで教育するか?”

 

を教育方法で考えておかなければなりません。

 

土木技術者になるためには多くの時間が必要となります。

おそらく現場では自分の担当というものが決められているものと

思いますが、最年少のH君はこの現場では

 

測量と社内書類の作り方までを完全にマスターしましょう。

 

または

 

電子納品の現場でのファイル整理方法とCADで簡単な修正が

出来るまでを目標として○○月までにマスターしましょう。

 

と区切って教育をする必要があります。もちろん上司のお手本や

それに変わる人材育成人間の登場が必要となるわけです。

 

最近は現場でCADの使い方を簡単に教えて、仕事の協議図面

を描き、その中で質問やお手本のCAD図面を描いている状態です。

(しかし急いでいるときは、協議書を全部作ることもしばしば)

 

建設CALS/ECも同じく1年間ですべてを習わなければならない

物ではないと思います。

 

(そんな悠長なことは言ってはいられないて?)

 

それは人を短気にさせた携帯電話のせいかな?

田舎の祭り

このお盆にわが町では“ふれあい祭“という地方版の

祭りがありました。

神輿が出るわけでなく出店とイベントをする祭りです。

メインとなるモノは“とうろう”です。

 

広島では原爆の日に原爆ドームの横の川で灯篭流しが

行われますが、その灯篭と同じく流さないけれど

河川両脇に50006000個の灯篭を置くものです。

 

灯篭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はオイラも準備から片付けに参加しましたが

炎天下の2日間でヘロヘロになっていました。

(ビールを飲んでヘロヘロではありません)

 

どこの祭りでも実行委員がいて商工会会員・ボランティア

が機動力となり運営しているものですが、観覧だけですませれば

これほど楽しいものはありません。

エスケープしても良かったのですが、オイラの好きな言葉

 

“とりあえずやってみよう!”

 

今後の仕事にしても実際に経験したことは思い出せます。

本で読んだもの・聞いたことは忘れてしまいます。

 

何事もカラダ全体でぶつかっていく気持ちで盆明けの

仕事をやってみましょう。

近づくお盆

お盆が近づき、工事現場では竣工を向かえたり

生コンを打設したりと忙しい時期のひとつでしょう。

 

オイラの住んでいる田舎でもお盆はお祭りらしきものも

あり、それぞれの役割分担があります。

(今年はカキ氷主任)

平成の大合併が全国的に終わったのではないかと思います。

オイラの町も“町”から“市”に変わり、地域活動が

大きく変わりました。というのも前町では比較的予算があり

教育や地域振興に予算が計上されていました。

しかし市に変わってからというもの、公共工事はもちろん

地域の予算も半分以下になり、みんなの会費で運営しています。

(最近はこんなものですかね?)

そのため盆踊りにしても寄付は大切な資金源です。

 

このたび近くアースワークの一環としての国交省が作った

公園があります。

 

ひまわり公園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はそこで始めて盆踊りをするように企画されました。

近くの工事現場も参加してもらえるとのことで

投光器(テルスター)や発電機を投入していただくことに

なりました。(大変お世話になります)

 

地域密着形のイメージアップですかね。

このあたりは業者としてもポイントは高いと思います。

 

そこでもうひとつ業者からありがたい贈り物。

その公園周辺の平面図です。

一般市民の人は町の図面は役場等に行けばもらえますが

土木図面のような詳細なものはありません。ましてCAD

データとしては到底ありません。

このたびは祭りの絵が描ける様に図面を変更(オイラが)して地域振興会

へ持っていきましたが、どこの自治体にも図面のニーズがあるのでは

ないかと思います。

 

電子納品(台帳)の図面はGISに利用されるとなっていますが、

電子納品でお金を使い国民に税金を還元するのにGIS一番身近に

なるのではないでしょうか。

頭の事情

先日仕事から帰ると

 

「お父さん、はようテレビを見てぇーや」

 

と長男が帰ってくるなりオイラに叫んだ。

 

「あとからでえーからとりあえず一杯行かせてくれー、何の話しやー」

 

「お父さんの大切な は な し」

 

予測はしたもののその通り

「ハゲの予防方法!」をやってるじゃないか。

途中から見たのではっきりとした予防は分からなかったが

分かったことは

「トウガラシはハゲにいいんだ!」

今まで刺激物は頭皮に悪影響を与えるのだと思いながら

激辛ラーメンやマーボー豆腐(辛口)を注文していた。

 

「父さん、バランスよく食べなければ意味ないよ!」

 

と他人事のようにコメント。

 

「なら髪の毛が生える食事を作ってくれや〜」

 

「無駄な あ が き」

 

父「・・・・・・」 

 

以前息子たちは「お父さんみたいになりたい」

と言っていたが最近は

「絶対お父さんに似たくない!カッパはいやだ!」

と親の威厳なくすき放題のことを述べだした。

 

 

以前の会社を退職するとき

「ハゲ出したのは会社のせいだ!労災を適用してくれ!」

20人くらいいるフロアーで叫んだが

 

総務部長は

「退職の手続きを続けようか」

     ・・・

ま、無理もない。ヘルメットの責任にしてはフサフサしたヤツもいる。

 

ハゲないヘルメット

育毛ヘルメット

 

日本職業人口20%以上を誇る建設業。

作れば売れるのに!とよからぬことを考る。

設計照査

今日公共工事においては、工事着手する前に“照査”をしなければならなく

なっています。

この照査、聞いたことがない・何のこと?という人もいると思います。

 

ですから今頃の国土交通省の工事で着手まで早くて3ヶ月、ひどいところでは

半年という現場をよく耳にします。

 

照査とはこの公共工事における設計が間違っていないか、

受注者の目で確認する目的です、私はこの工事に入る前の照査が、

VEにもつながるものと考えています。

「照査するのに時間もかかりコストが非常にかかるではないか!」

と思われるのも無理はありません。

橋梁やトンネル等非常に多くの工種が土木工事では備えられています。

現場担当者が始めてやる工種の設計計算など通常出来ないでしょう。

あれ、何かおかしいぞ?

照査要領書では橋梁設計書などの電算している“入力要素“を確認し、

そのことを発注者に報告するれば、発注者が設計をしたコンサルタント会社

に問いあわせをする。そこで新たに設計計算を行うようになります。

決して工事請負会社がお金を出して構造計算するものではありません。

発注者もこのあたりを履き違えている人が結構います。

 

「工事をやる前に構造計算をして提出しなさい」

今まで何度聞いたことやら。

「私たちは現地との整合性や入力要素を確認しますが、新たな設計は

発注者さんのほうでお願いします」

が本当の形でしょう。

しかし、現実このようなことはありません。早急に工事をするためには

自分で計画をし、協議を行う。これが現実でしょう。

 

このときに今後3次元CADがお役に立つときがくると思います。

 

土木技術者とは2D図面を確実に把握して、頭の中で3Dに変換し、完成の形を思い浮かべて施工しています。

そのため3Dを使い現況との整合性を確認した場合は、

 1、地形とあった計画が出来る。

 2、未来の形を目視でき、的確な作業手順が確立できる。

 3、現況不整合等により手戻りが少なくなる。

 

工事現場では多かれ少なかれ失敗による“手戻り”があり、このあたりが少なくなるだけでもコストダウンになるのではないかと考えています。

 

 

とても3Dなんて無理だ!

しかし技術は進歩しており0からCADを使い書くのではなく、現況を読み取って

現地との整合をとる。

こんな測量機器も出ています。

 

3Dの活用でこんなこともありました。

円型の橋梁があり、ハンチ部分の配筋加工形状が分からず

鉄筋の加工が出来ない現場がありました。

(設計図面の加工図は間違っていました)

そのとき3Dを使い、150mmピッチで縦・横と断面カット図を

作ることにより、的確かつ迅速に鉄筋加工図面を描くことが出来ました。

これは一例ですが、これからは3Dを使った工事が多々出てくるでしょう。

 

3DCADを使った設計照査が

工事現場に広がってくるのはそう遠いことは無いと思います。

ちょっとした書式 2

けんしんさんのブログを見たら数量計算書について書かれていました。

土木工事といえば

 1に構造物をつくる

 2にお金をもうける

 3、4がなくて5にお金をもうける

で、数量計算書はきっちりお金をもらってくる書類です。

CADやExcelはこの書類を作るために多くの時間を

費やすことでしょう。

 

2億円ぐらいの道路改良になると、数量計算書で500ページから

1000ページに及ぶでしょう。

建設CALSもこの部分の簡潔化に向けていますが、互換性や複雑化に

より、もうしばらく時間がかかると思います。しかし各メーカさんは

この数量計算のソフトを売り出しています。(オイラはまだ使ったことが

ないけど)

 

CADと数量計算の関連を作るメーカーさんがいますが、この多くは

当初計算書を作るコンサルタント会社さんが購入されるものと思います。

現場としてはそのデータを使用して修正、または追加する業務が主でしょう。

ネット上にいろんな数量計算書の様式がありますが、自分でカスタマイズできる

物が比較的手軽に使えます。

 

ホンと簡単なものですが掲載させてもらいます。

 

数量計算書

 

 数量計算書 

 

 「suryoukeisan.xls」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使い方は“算式”列に計算式を記入して“計算場所”にコピーをして

その計算式の前に“=”をつけると計算してくれます。

 

利点は、

1、電卓を使わなくなった。

  2、データを役所に渡しておけば、軽微な数値は直してくれる。

  3、次に転用できる

ぐらいですかね。

 

5,6年前からあまり修繕して有りませんが、いる方は自分で思うように修正して

使ってください。

 

 

時間の使い方(残業管理編)

なんとシリーズ物で3回目が出来ました。

以前“若い子が勉強不足なのか?”で3回ぐらい書いた覚えがあります。

今回はそれと関連があります。

 

残業時間はどこまで会社が見てくれますか?

こんなことを書くと上司の人はちょっと困ることがあるかもしれませんが

若い子はお給料を増やすもっとも身近な手段だと考えています。

ではどこまでが残業と認めてもらえるのでしょう。

1 明日の準備

2 自分が昼間仕事を失敗したことの業務での残業

3 測量の勉強

4 PCの勉強

5 ISOの勉強

6 電子納品の勉強

7 PCが壊れたときの修復

8 CADの勉強

9 上司との余談(アルコール無し)

10 上司との余談(アルコール有)

11 現場間の情報交換(現場にて)

12 現場間の情報交換(電話にて)

13 付き合い残業

今思いついたことばかり書きましたが、会社の体質や上司により

認め方が違うでしょう。

ちなみにオイラが前の会社では若い子の残業のつけ方は

9以下を残業に認めていませんでした。しかし現場間の情報交換は大切ですので

電話は自由にしていました。

勉強も業務に混ぜて問題を出し、考える時間を与えてたつもりです。

残業をつけるのにも理由がいる会社もあるでしょう。

決して「1ヶ月の残業時間を換算していました。」なんて書かないように。

オイラの元会社で上司自ら書いて部長に怒られた事件がありましたが・・・。

しかし土木工事は比較的期間が長く、時間を有効に使えば残業も少なくなる

要素は持っているはずです。

工事の工程表は必ず書きますが、業務の工程表を作られた方はあまりいないのでは

ないでしょうか。

 

業務の工程

 

週間・月間工程にそれに伴う書類の期日を書く

(オイラが勝手に作ったものですが)

ISOの現場目標の具体案で書いたこともありましたが

なかなかうまくは行きませんでしたね。発注者からの手直しや

理不尽な社内書類で工程が毎日のように狂っていましたが・・・・

でも職員で業務の分担をするには使えると思いますが。それと

若い子が書類の流れを把握するのに分かりやすいのではないのでしょうか。

時間の使い方(1年編)

オイラが前会社を辞めたときに気づいたことです。

1年間の時間は誰もが同じ。その時間を何に一番

時間をかけているか、また興味を持ってしているか。

なにやらお堅いことを書き出してしまった。

 

パチンコが好きな人は、夕方になるとそわそわして

一刻も早くパチンコ屋に行きたがっている人がどこにでもいると思います。

中にはパチンコの雑誌を買って勉強をしている人もいます。

オイラはあまりパチンコをしないのでよく分からないのですが(なら書くな)

本気でパチンコをやれば勝てるようになる。とオイラは人から聞きました。

実際にその人からの台の策略を聞くと、

“こんな裏技があるのか“と感心するのみです。

もちろんその人はパチンコ屋に通いつめていましたが、日々の台の

動き方をしっかり解析をしていました。

なにやらパチンコ攻略ブログになりかけていますが、

 

仕事でも同じく、土木の仕事に感心を持っている人と

いやいや仕事だからと思ってやっている人では作業手順が

大きく違っているとオイラは感じていました。

興味があれば仕事の工夫が出来てくるはずです。(勝手に思っています)

しかしオイラみたいに

“横着をするために努力をする人"もいるでしょう。

“人にバカにされてコノやろう!”と思い努力する人もいるでしょう。

しかし、本気になり長い時間をこつこつと勉強はしなければ

なにごとも上手になれないと思います。

ほんとに興味のないISOだの社内伺い書(1000円のものでも予算に

ないものを買うときにはすべて理由書をつけて会社に伺いをたてなければ

買えない)は、何度書いても、次の月には書き方を忘れてしまっていました。

社内伺い書。今考えただけで腹が立つ。ま、これは今度書きましょう。

 

ExcelCADはオイラにとって横着をする大切なアイテムです。

だから1年で一番時間を使っていました。

横着アイテムから趣味のアイテムになり、今は仕事の大切なアイテムです。

時間の使い方(8時間編)

オイラも前の会社を辞めて早2年がたちました。

会社を辞めてから気づくことが結構ありましたが

その中のひとつ、

時間の使い方 が、あります。

以前にオイラが書いた今後の時間の使い方

しかし目先の仕事の時間についてですが

通常8時間が勤務時間という方が多いと思います。

その8時間の使い方です。

学校が休みになり、子どもたちには

“朝の涼しい間に勉強をしなさい!!”

と怒鳴る・・いや教えている人もいるかと思います。

仕事も同じではないでしょうか。

オイラも部下を連れていたときは、

 

考えることは午前中。惰性で出来る仕事は午後

 

と決めて、仕事も出来る限りそのペースに持っていって

いました。

各個人の仕事を決めていたので付き合い残業は出来る限り無し。

もし2時間残業するようだったら

「朝、1時間早く来てやりなさい」と話していました。

夜2時間かかっていたものも、朝なら1時間ですむことも有ります。

 

つまり一日に何時間集中できる時間を作ることが出来るか が

大切なところです。

土木の事務所は業務をしているようではかどっていないのが

現実です。下請けの訪問・業者の訪問・電話等で業務を

中断されることが多々あります。

オイラはこれを1年間試して見たけど、残業は非常に少なかったと

思います。しかし各現場によっては違いますと助言をしておきます。

 

子どもには“早寝、早起き”といっているのと同じく

親は“早めに来て早めに帰る“にすると毎日の業務がはかどるり

トータル的に勤務時間が少なくなるとオイラは思います。

 

しかしこのブログに集中している時間を仕事に持っていけば

もっと仕事が出来るのに・・・・・

 

次は1年の時間の使い方です。

ダメ管理者

管理者になっている方へ

ほんの少し、管理者での心構えを書きました。

オイラはこれを現場事務所に貼って

くじけそうになったときに読んでいました。

 

 ダメな管理者の十項目

 

 

よろしければダウンロードしてみてください。

見るのが怖い方は・・・・とりあえず開いてみてください。

 

気にいった方は月例目標などと並べて貼って、

部下と一緒に読んでみてください。

 

あなたは何項目当てはまりますか?

現場社長

工事現場には表裏がありますが

nikumaruさんが裏の部分の大きな課題を書かれていました。

オイラも現場を持って工事を行っていたときは、多かれ少なかれ

nikumaruさんと同じ感情で行っていました。

オイラ的な言葉で言えば

”雇われ社長”である。

会社からはお金を持たされ、それを運用(下請けに発注)してその中で

利益を得る。そして営業(発注者との交渉)して資産(請負金額)を増やす。

まさにひとつの建設会社が出来るのと同じである。

違うのは、自分の給料は他人が決めてしまう

ここがでしょう。

”人のお金を使い、マネーゲームを行う”

ここが土木工事の面白いところではないかと思います。

最近はお金は本社・支店が管理して、現場の所長は決裁権は無い

会社が増えています。発注者から緊急の仕事を指示されても

「会社に伺ってから仕事をします」

といっている所長もいました。

こんなことでは発注者から信頼はもちろん、下請けも付いてこなく

なるでしょう。

下請けさんから”私はお金を管理している人と話します”

といわれればおしまいです。

横領といえばおしまいですけど、社長ならば会社を運営をするためには

自由になるお金が無いと運営できないでしょう。

所長がお金を握っていない現場は、苦しそうですよ。

夏休み開始

今日から夏休み

我が家のだんご3人はラジオ体操から始まりました。

田舎のラジオ体操は寂しいもので、近所に集まったのも

5人で、土木朝礼でおなじみの第一体操を行っていました。

 

どれだけ田舎なのかをお話すると、小学校全校生徒20人。

保護者は15世帯。てな所です。

ちなみに、全保護者が何かの役員をしていますので、

PTA会長や、副会長を決めるの、

“まぁ、今年はうちでしましょう”

と、比較的早く決まります。

 

夏休み前の我が家恒例行事として、

“夏休み生活会議”

が昨夜行われました。

議題は 夏休み期間中のゲーム時間・家の手伝いについてです。

 ゲームが出来る曜日と時間を決めますが、子ども3人で討議?を

行い、オイラがとりまとめを行う。書面の記録は子どもに書かせて

夏休み中、壁に貼っておく方法です。

 

今年は週4日で長い時間をするか、週5日で少しずつ行うかが最大の

問題でした。ちなみに普通は週末しか出来ないように

“通常生活会議”で決まっています。

 

結構、子どもたちで決めさせていると自分たちでルールを守っています。

たまに守らないときは、直筆の書面を見せて納得をさせています。

 

長い40日間の休みですが、今年も8/31に恐怖が訪れると予想されます。
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