もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理から建設CALSまで現場の実情を記事にします!!

半年遅れの新製品?

先日ご報告した“じゃがポックル”

家族中でもご盛況の成果あっと云う間に無くなってしまいました。

1日たち、じゃがポックルの禁断症状が出だしたそのとき

じゃがポックルに良く似たお菓子が新発売のコマーシャルを

しているではないか。

 

早速、近所のコンビニ(近くて6km先)ではないけど、出先からの

帰りにコンビニに寄ったら、ちゃんと“新製品“の棚にあの商品が陳列してありました。

しかしそこにある商品の名前が違っており、その名は

 

ジャガビー“(Jagabee)になっていました。

 

ジャガビー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きさは“じゃがりこ“より一回り小さくお値段は155円(だったかな?)

(たったこれだけが155円。しかしこの中はじゃがポックルなら

安いものと考え3個購入)

 

家に持ち帰り、かみさんと試食。

「おっ!じゃがポックルみたいだ!」

しかしちょっと硬いぞ。ポックルみたいに口の中で解けていかない!

「そうだ、輸送とかで形が崩れるからわざと硬くしてあるんだ!」

と勝手な解釈をして食べていました。

北海道まで行かなくても似たものは食べられる!と大喜び。

 

これを書いているときにネットで調べたら、北海道や他の

地域では春ごろから発売さていたと分かった。

 

知っている人がこれを見たら“遅れているな広島は(三次は)”と思って

いるのだろうな。

CALS/EC学習塾

10/11三次での講習会を無事?終わらすことが出来ました。

 

昼前に桃知先生に会場に入っていただき、はじめてお会い

いたしました。

先生の第一印象  「お若い」 (失礼^^;)

お話させていただくと気さくですぐに溶け込んでお話できるお方でした。

 

桃知先生の講演が始まりこの広島県北には大きな問題点が

あると指摘。(中景が無くなっている状況)

実は建設協会がこの年の3月で無くなっている事を非常に

問題であると指摘されました。この地区の建設業界がひとつに

まとめるところがなくなると、“商工会の無い町”と同じ事で

ある。

言われるまでピンときていなかったけど(まだまだ考えが浅いオイラです)

問題点が浮き彫りになりました。

 

(このまま行くと、どのような展開になるか、オフ会でいろいろと

教えていただきました)

先生の講義は難しい話も“たとえ”を使って分かりやすく話す。

プロだな〜と感心しました。

状況を他のものにたとえてみんなに説明をすると非常に

分かりやすくなるモノです。

 

先生の先日のブログにもありましたが、非常に苦労をされた

講演だったようです。(歴代○番?)

 

ももち 先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どぼんさんは建設現場での電子納品の取り組みや新技術の

紹介等盛たくさんの講演でした。

 

問題のオイラ。あれこれ思い付きを話しましたが、アンケートの

意見の欄には「まとまりが無く分からなかった」というコメント

もあり、PPTを見直さなければならない課題もありました。

 

昼から17時までの長時間行いましたが、ご意見には“まだ時間が

足りない“”もっと突っ込んで話して欲しい“と非常にうれしいコメントもありました。

 

HO_CADの作成者岡崎さんにも会場に来ていただき、CAD

便利な利用方法を講演するときにはHO_CADを使用させて

いただきました。

 

講演において遠路浅草よりお越しいただいた桃知先生をはじめ

技士会支部の方々等のご協力。ご参加いただいた皆様にも

大変感謝した1日でした。

 

オフ会ではおいしいお酒が飲め非日常の日が終わりました。

 

このたびのことには反省点も非常に多く、今後の注意事項を

書き留めておこうと考えています。

 

北海道のお土産

今日は待ちに待った?講習会の日です。

さて準備は完璧?と思いきや後から不都合なところがどんどん

出てきます。こんなので良いのかな?

ま、とりあえずやってみようですね。

結果は後日記載します。

 

昨日近所の友達が北海道から帰ってきました。なにやら建設業の

災害防止協会(こんな名前だったかな?)の広島県の代表で

3名で研修に行ってきたそうです。現地での詳しい話は聞いて

いませんがお土産はしっかりいただきました。

 

なにやら現地でも人気があるお菓子だそうです。

 

    ポック

  

じゃがポックル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速食べてみた。・・・・う、うまい!

一本食べただけでいつものポテトと違うと感じた。

 

こんなおいしいものはどこの会社が作っているのか?

裏を見るとなんとメジャーな会社“カルビー”ではないか。

なるほど、うまいわけだ。なら北海道限定でなくして全国で

売ってくれればいいのに!(我が家のかみさんはお怒りです)

ちなみにカルビーはもともと広島発祥です。

 

 

オイラのは一袋ほど子どもたちに捕られないようにこっそりと食べることに決めました。(知らぬ間に食べられたりして?)

本日は休日

今日の日付を書いていたら昔の体育の日ではないか。

今頃は連休などにするため月曜日が休みに成り出しました。

前の会社にいたころは“日曜日”をしても“休日”をしたことが

少なかったですね。

(土木・建築業界ではまだまだこのような風習が多いです)

“勤労感謝の日“など私の上司からは

「働けることに感謝して今日も仕事をしろ」と言われていました。

今になるとこの言葉が身にしみる人が増えてきたのではないかと

思います。

でも、土日、休日にきちんと休める人がうらやましく思えるときが

ありますが、反対に、土日、休日を休んで月給をもらう人は

給料分働いているのか不思議に思えるます。

(自分の考えを中心に考えていますので失礼!)

 

土木・建築の仕事は、果たして時間に余裕がある仕事なのか

を考えることがあります。(現場監督として)

8時出社で5時退社の仕事を体験したことが無いので、気分が

分かりませんが、8時出勤して5時には明日のことを心配せず

自由な時間として退社出来ればさぞかし気分がいいでしょうね。

(いかん!頭の中が勝手に現実逃避を始めだした)

 

ちょっと(思いっきり)話が飛びましたが今日書きたかったのは

体育の日のような記念日を連休にするために日にちを変えても

いいものかなと感じていることを書きたかったのです。

今頃は古き伝統を引き継がなくなっていると前回書きましたが

このあたりもその場の都合で便利にしてしまっているのですね。

結果体育の日がなぜ1010日になったか分からなくなるのでしょう。

 

しかし連休になり、家のかみさんや子どもたちは余裕が出来

買い物に行ったり、近所の子どもたちが我が家に集まり

(多いときは1015人になる)余暇を楽しんでいました。

 

技術継承の土壌

昨日書いた建設技術の継承であるが

以前書いた“若い子が勉強不足なのか?”と同じことかなと

今日になって感じて(にぶいなオイラは)書くことにしました。

 

以前は部下を教える名将が少なくなったのでは と問題を提起

していましたが、このたびは部下を育てる土壌を考えて見たいと思います。

昨日お客さんの現場から

「工事の照査が間に合わなくなる予感がするので、施工屋

さん(オイラ)の立場で排水関係の再計画を行ってもらいたい。」との依頼が来ました。その現場場は道路改良工事であり

測量や施工管理に追われ、職員4人でも厳しい現場と思いました。

 

その所長は以前から良く知っている人で、「若い子に設計の

チャンスを与えてみては?」

とオイラは所長に話してみました。

すると「ダメ。能力無いもん。それに他の業務で多分手一杯

に成っているから。それと失敗の責任は私に来るのだから」

 

うむ。確かに。今の現場の状況をしっかり把握していないから

はっきりは分からないけど今を乗り切るためには外注したほうが

確実に排水計画図面は出来るでしょう。でも排水の設計を

しなければならないチャンスも今しか無いのです。

 

その所長は40歳前ですが照査・設計もすべて出来る人です。

しかしお金・発注者との摂政(ここの発注者は監理技術者

でないと技術面の打合せをしてくれません)・全体の管理を

しているため自分では出来ないのです。

 

何事も本気になったときに技術力が一番身に付くものです。

このチャンスを逃すとこの先いつ計画業務があるか分からないものです。

少しハードルが高くてもチャレンジさせてみる方が先々では

会社のため、いや個人のためになるのではと感じます。

 

実はオイラも忙しい設計変更時期に部下に構造計算をずっと

(2週間ぐらいですかね)やらせたことがあります。

これはハードルが非常に高すぎ失敗しました。

(床版の設計で配筋図から応力計算の協議書。時間が掛かり

過ぎて設計変更が大変になりました)

しかし本人には難しいことにチャレンジしたことが自信に成ったようです。

 

 

早くから技術をしっかりとつなげる土壌を作っておかなければ

種をまくことが事は出来ません。

種をまいてもすぐには芽を出すものでもありません。

また肥料をやりすぎても途中で枯れてしまう。

もちろん種ごとに肥料は違っているので良く見極めて使い

分けなければ成りません。

 

まず次につなげる土壌作りが大切なのではとオイラは感じてます。

建設技術の継承

今日の新聞に建設技術の継承支援という見出しがありました。

これは建設業課の若者の就職人気が低迷し、就職している

人も高齢化になっているため、国土交通省が支援するという

物です。

 

日本の4つのモデル事業が選ばれ、日本の匠の技に継承

に力を入れていくことが決まっていました。

 

今はIT・機械化が進み、楽の出来る仕事で生活できる時代

に成りましたが、土木・建築にしても人間の技無では作れない

構造物・建物が多く残っています。

この残った建物の修復や改築には日本古来からの技術が

非常に大切に成ってくる時がくると思います。

大きな声では言えないが(しっかり書いてるが)前会社は宮島の

厳島神社の修復や改修をずっと行っています。オイラの隣の

じっちゃんも以前厳島神社の宮大工をしていましたが、もう歳で

次の世代に教えることが無く歳をとられました。

このモデル事業は建設業のOBを雇い、職業訓練等で技術継承

を行うそうです。

 

以前の会社で若手であるオイラが現場を持ち出て行くにあたり

施工計画書ひとつをとっても、以前同じ工事をした人からの

技術はもらえませんでした。

「誰が何年か前に同じ工事をしたことがあるよ。」

と教えてくれれば、オイラはその人に過去の仕事を聞き

行ったものです。けれど同じ工事をしたことさえ分からなければ

聞くに聞けないものです。

 

上司に話し、誰が何年前にどんな工事をしたのか一覧表にして

みんなに配布してもらいたいと要望したところ、

年度 工事名 発注者 担当者 主な工種 等詳しく

列記した表が出来上がりました。

 

新しい技術を磨く前に過去の技術も知ったうえで勉強したら

今では思いつかない技術も現れてくるのではないのでしょうか。

工事カタログ

本日はCALS/ECや電子納品等のおさらいをしていました。

今までの資料や本を見ていると、そう簡単には目を通すことが

出来そうではありません。

改めて読むとが痛くなってきました。

オイラこんな状態でいいのか?

「やばい!だいぶん忘れかけているぞ。」

以前どぼんさんが言ってたことはこのことだ。日ごろの勉強を

おろそかにしていると、資格剥奪になってしまうぞ。

という危機感がでてきた日でした。

 

ソフト関係のカタログも整理していますが、改めて見るといい事が

たくさん書いてあるのですよね。下手な文献を読むより、カタログ

見出しや機能部分を読んでいると電子納品や今後の流れ等

が分かってきます。

 

現場所長をやっていたときは、暇があれば二次製品のカタログや

安全カタログを良く眺めていました。

オイラはわりと珍しいものが好き(変わり者ですかね)で、

便利に使えそうな二次製品やインパクトがありそうな安全器具等

探していました。(今は文房具カタログがいいですね)

いろんな会社が自分のところの売り込みをするため、試行錯誤で

作ったカタログは、実は情報の宝庫なんですよね。

雑誌等にはまとめて紹介されていますが、製品の特徴は

開発・作成した人で無いと上手に人に伝えることが出来ません。

 

オイラは検査前に提出する“現場の創意・工夫”を作るのが好きでした。

工事の検査図面・自慢・苦労を綴った創意・工夫・出来形図は

ちょっとした、“この工事のカタログ”なんですよね。

 

これを1枚にまとめて検査官に見せてはいかがでしょうか。

これも人へ分かりやすく伝えるカタログでは。

現地で確認を!

世の中なかなかうまくは行かないものですね。

 

先々月から建築の民間工事を設計していました。

建築工事をオイラはあまり経験したことが無く、他会社

現況を測量した図面を修正し、建築周辺図面を作って

いました。

 

しかしながら施主さん及び元請さんと現地で会うのは本日が

初めて。名刺交換を行い現況の問題点を話しました。

 

設計図面は何度かメール等で確認してもらい、確認印も

もらっていました。

しかし本日現地で確認するや、

元 「思っていたイメージと違うな。どうにか変更して擦り付けてください。」

も 「そんなもう構造物を造っているのに・・・・・」

 「確かに作りかけているけどそこをなんとか。」

 

個人建物である上、施主様の言うことは聞かなければということ

で工事のやり直しが決まりました。

 

実はオイラがもやもやしているのは、そのミスが見抜けなかった

事なのです。

これまでの簡潔に書いたため何が問題点だったか気づく方は

少ないと思いますが、列記すると、

 1、 現地での指示をもらっていなかった。

 2、周辺計画を元請けさんによる簡単な説明で作成した。

 3、建築の施工方法が分からないのに敷地の計画をしていた。

 4、簡易測量図面を詳細図面としてとり扱っていた。

 5、土木図面と建築図面の記載方法の違い。

 

こんな失敗は初歩の初歩ですよね。図面を見ながら電話で

話していても所詮2次元での話にしかなりません。

道路勾配にしても矢印と%を記載していても見てもらえなければ

高さも見えてきません。だから納得したようで実は分かってもらえ

ていないだけでした。

 

電子納品でもこのようなことも多々ありますが、やはり施工しているものの手直しはこたえました。

やはり初歩に帰り一からやり直し詳細測量をして現況に確実に

合わせるところからでね。

 

元請けさんもブログを見られていることもありこの辺で。

 

本日の教訓

 「忙しくても確認は現地で行うこと」

建設業界のサービス

北海道人の独り言 さんのトラックバック

さて、誰にサービスをすればいいのでしょうかね。

市民・発注者・政治関係者?

建設業界としてはすべてですかね。

しかし一現場責任者としては、市民への気配りが一番ですよね。

 

私が前会社で最後に行った工事では、市民の意見を聞く場所として、

市民との安全協議会を作りました。

(高速道路のIC工事でしたがその地区では初めての工事となるため

着手時には市民と行政がぶつかっていました。)

協議会の構成自治会長や参加希望者・市役所・国交省の構成となりました。

定期的に行うもので、工事の説明はもちろんで、発注者から発注工事の

予定まで市民の人が気になることを話合える場所を作りました。

(もちろん創意工夫ですけど)

この安全協議会の良いところは

  1、   市民・業者・行政にて直接話しが出来る。

  2、   問題の即答が出来ることが多い。(行政がいるから)

  3、   市民の意見がまとまって聞ける。

  4、   市民の声がよく聞こえる。

  5、   工事をよく理解してもらえる。

 

携帯電話時代は我慢が出来にくい人間になっているため

すぐさま答えを出してあげるスピードも大切なのではないでしょうか。

 

終わったときに参加してくれた人に一人ずつお礼周りをしましたが、

皆さん喜んでいらっしゃいました。

行政のやってること、業者のやっていることが市民に見えないから

苦情や不満も膨れてくるものと感じます。

 

これもコミュニケーションの一部でしょう。

しかし不利となる行政も快く参加してくれ無事に完了しました。

 

工事が終了し、市民とつながりがあるオイラは次の業者に

バトンタッチするまで安全協議会に参加していました。

 

(追加)

このほか保育所・小学校・中学校の生徒に、現場職員(3人)で寸劇をして

工事の説明や防犯に対する心がけなど工事のアピールも行いました。

休日の楽しみ

この連休はお彼岸であったため親戚が来ていました。

子どもたちは歳も近い親戚も来ており大変喜んで遊んでいました。

我が家の裏にはすぐ川が流れており、時々子どもと魚釣りをしています。

 

昨日は川に鯉がおよいでいるとの通報で釣り糸をたらすことに。

そんなに簡単には釣れないだろうと思い、自宅に帰っていました。

糸をつけておくこと15分。

姪っ子が“何か釣れているよ!”と報告に来た。

なんと大きな鯉が引っかかっているではないか。

鯉は一度暴れさすと、とんでもなく引っ張って逃げるためそっと浅瀬に

引っ張って行き、長男に網を持って川に入らせました。

15分程度格闘の上、鯉をGET!

長さ58cm。久しぶりの大物でした。

ちなみにこの川には“うなぎ““なまず“なども豊富で

昨年はこの場所で100cmのうなぎが上がりました。(オイラではない)

(ちなみにおいしくなかったそうです)

 

 鯉の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

  鯉の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような自然が近くにあるのだからいつも魚釣りでもすれば

いいのに子どもたちは時間があればゲームに夢中になっています。

(困ったものだ。今しか体験できないのに。

オイラが小学校のときはほとんど毎日釣りをしていました)

今は恐ろしい事件がいっぱい有、自由に遊びにも行けなくなっているのが

現状です。けれど恐れていれば大人になって経験不足

まともな大人になれないような気がします

 

でも時たまわが子3頭は水浸しになって帰ってくるのです。

そう、川の中に飛び込んで遊び、母親に怒鳴られる元を作ってきます。

田舎での生活。満喫しています。

ちょっとしたアイテム

ちょっとしたアイテム

 

書類をまとめていたら必ず使うのがインデックスです。

工事打ち合せ簿の番号付けとか安全書類に

ほとんどの方がインデックスを取り付けます。

 

 

前回のキングファイル印刷に続き、インデックス印刷の

ファイルを載せます。

 

「index-eps700.lzh」をダウンロード

コクヨのタックインデックスに調整しています。

タイプは中・小の2種類です。

(大やそのほかも作っていましたが無くなっていました)

 

 

問題はプリンターにより余白設定が微妙に違ってきますので

ページ設定から余白設定をお願いします。

一度調整しておくと今後楽になります。

 

よくテプラー・ネームランドを使い印字していますが

非常に時間がかかると思います。

それと本体は安いがテープのお値段が高い

 

本日の貧乏職人

 ”マニアと呼ばれども、安く仕上げて作るExcelフォーマット”

 

お片づけ

道路工事中につきご協力を:相手先で見るもの - livedoor Blog(ブログ)

 

久々のトラックバック。使い方を忘れていました。

 

オイラも建設会社の機材倉庫を確認しに行きます。

きれいに機材を分けて整理しているところは、自然と作業員も

丁寧な仕事となります。まず現場の整理もきれいにしてくれるので

下請けで仕事をしてもらうにも太鼓判を押せます。

 

それと現場事務所も同じでしょう。打合せ簿が散乱しているようでは

現場の構造物が間違っていたりします。(偏見ですみません)

けれどきちんと打合せ簿が整理していなければ、若い子たちも

どの仕様で工事をすればいいか分からなくなるからです。

 

これと同じ状況がもうひとつあります。

それはパソコンの中です。

パソコンデスクトップ上CADExcelWord等のアイコンがたくさん

並んでいるパソコンでは、どのデータが最新か、分からなくなっている

事をあらわしています。

使用している人の性格が現れてきます。(本当、偏見ですみません)

こんな現場では作成したデータを探すのに非常に時間を費やしているものと

思います。

 

以前で“コクヨ” のコマーシャルで言っていました

 

     物を探すのに一日に15分かかったとしましょう。

一週間で 15分    × 6日  = 1時間30分

一ヶ月で 1時間30分× 4週  = 6時間

一年で  6時間    × 12ヶ月 = 72時間

非常に多くの無駄な時間を使っています。・・・というものでした。

これをお金に直すと

時給1500円(?) × 72時間  = 108,000

ちょっとした寸志(ボーナス)になるでしょう!

 

お金に直さなくても良かったのですが、はっきり言って仕事のロスですよね。

パソコン内のデータ検索でもこれ以上時間を費やしていると思われます。

 

電子納品において工事現場でのデータ管理を進めていけばこのような検索時間が

非常に少なくなります。(つまり上手にフォルダ分けが出来るようになります)

 

「私は、コスト縮減のため、クリアファイルを10冊買いました。

これで30時間時間のロスを減らすことが出来ました。」

と、誰かVE提案してもらえないでしょうか?  

だめ!   やっぱり。

教えるチャンス

我が家で夕方事件が起こった。

自宅兼事務所にしているオイラはPCの前で仕事をしていたが

ままならぬ奇声と怒鳴り声が聞こえたため母屋に帰った。

 

奇声は一番下の子の“ユーキトピア”であった。

怒鳴り声は母である“騎手”でしたがこのようなことはどの家庭も

日常的なものであろうと思います。

しかし本日のムチの入れ方が一味違い、ユーキトピアは家の外に追い出されて

しまいました。

泣き喚くユーキトピアは雨の中はだしのまま道路を走って隣の家の方まで

逃げていってしまった。

(仕方ないなぁ、雨も降ることだし、迎えに行ってこようか)

と、隣まで迎えに行ったのは良いが玄関口でまたもや奇声が上がっているではないか。

今度は2番目の“ハヤトリック”まで外に出されたようだ。

(ちょっと待て、2人一度に追い出したのかぁ。多分オイラが外にいるから

まとめて面倒を見さそうという魂胆だな)

本日はオイラがムチの傷を治す番である。

 

なぜ怒られたのかは察しがついていましたがまず本人たちの

意見を聞いてみようではないかと思い一人ずつ尋ねた。

 

ハヤトリックの場合

 父「なんで怒られたのかわかっているか?」

 ハ「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 2,3度聞いたが無言のままである。(これは質問の意味が分かっていないな。)

と感じ取り今度は

 父「誰が悪かったんか?」

 ハ「お母さん」

(なるほど、自分が悪いと気づいていないな。なら)

 父「お母さんは何で悪いんか?」

 ハ「怒るから」

(だめだ、ぜんぜん分かっていない。どうやって分からせればいいんだ?)

 父「ならお母さんがいなくなればいいんだな」

 ハ「うん」

(こりゃ完璧に被害妄想になりきっているわ。)

 父「ならおばあちゃんもいなくなればいいんだな!」

 ハ「だめ!」

なんとも怒られたときの逃げ場はしっかりと考えている。

 

少し考える時間を与えもう一度聞くと

 ハ「僕が悪かった・・・今度からきちんとする」

といってくれた。

 

このような会話はどこの家庭にもあると思いますが、オイラも勉強になったことは

分からないから黙っているのは人間の性分だと思う。

だったら分かりやすくして分かるまで教えていかなければならないのではと思う。

 

建設CALS/ECにしたってみんなが分かっていないから黙って文句だけを言っている

のではないかと思う。

もっと分かりやすく建設関係者に教えていくことが必要と感じています。

(政府がすることですよ)

以前“CALSの資格持っているけど活用の仕方が分からない”

という投稿を見たことがあります。(実はオイラもその一人です)

資格を持っている人が、CALSがわからない人に教えるチャンスを

与えてあげなといつまでたっても、CALSは進行しないのではないかと思います。

それともっと時間を掛け分かりやすく教えていくことも大切と思います。

 

オイラは本日騎手様に“教育(しつけ)“のチャンスを与えてもらい2人ほど教育しましたが

自らもチャンスを作っていくことも大切と思います。

   ・

   ・

   ・

最初に登場したユーキトピアは泣きじゃくって30分言葉が出なかったため

ご飯を食べた後にお母さんに謝っていました。

現場視察から観光に

前回は書いた話の続き・・・・

(忘れたころに書いてしまった)

島根県の津和野といえば蒸気機関車が走っている山口線があります。

 

遠路はるばる現場を見に行くだけではつまらないので

子どもたちもつれて一時放牧に行きました。

 

我が家のだんご3兄弟たちの仲はいいほうだと思っています。(親ばかかな?)

自宅でもウルトラマンごっこやヒーロー者ごっこをして遊んでいます。

その中でも中1になる長男が子守をするためにウルトラマンごっこをしている

と思いきや、筆頭になって遊んでいる姿を見るとレベルの低さに少々???が

感じられだしました。

こんな3人であるため行く道中でもきれいなところや観光名所付近を通ると

「外を見てみろ、このあたりの橋は○○五橋と呼ばれきれいなんだぞ。

 今右を見てみろ!すごいだろ!。きれいな大きな橋だったなぁ。」

少しして

「お父さんなんか言った?」

「・・・・・もう知らんわ!」

と、このように一向に聞く耳持たず、車の後ろのほうで好き勝手なことをして

遊んでいました。

以前工事した現場に付き、法面が崩壊しているとの未確認情報の場所を確認したが

工事完了時と代わりがなく間違いだったということで安心して津和野観光に

行きました。

 

せっかくだからSLに乗せてやりたいなぁ。と考え津和野駅に行きSLが来る時間を

見ると、一つ前の駅まで行けば乗れる時間であったため、10分ほど車で山口方面に

向かい、途中乗車させてもらうことが出来ました。

(実は完全予約制でしたが、お願いして乗せていただきました。・・・感謝

 

蒸気機関車といえば前田建設ファンタジー営業部銀河鉄道999

まだ見ていない方はこちらからどうぞ。

(オイラは非常に気に入っています)

 

子どもと母親がSLに乗り、オイラはSLを追っかけることに。

SLから降りてきた子どもたちは非常にうれしそうでした。

(つれて来たかいがあったな)

しっかりと証拠写真を撮っておかなければとひたすら写真を撮りまくっていました。

 

仕上げは願成就温泉でのんびりとさせていただきました。

 

ちょっといいアングルで取れた写真があったので掲載します。

 機関車 SL

 

 

 

 

 

 

 

 

あと壁紙カレンダーを作ってみました。

 山口SL 1280×1024

過去の現場

先週あるお客である会社の方からの情報で

もぐらさんの施工したあたりの山が崩壊していましたよ!

と、未確認情報が流れてきました。

 

この工事は9年前に行った防災工事ですが、工事の2年前に北海道の

豊浜トンネルでの岩盤崩落事故のあとで、国道9号道路上に

オーバーハング状態の岩盤を取り除く工事でした。

(豊浜トンネル事故のときにオイラはトンネル工事をしており

 岩盤撤去の発破を下請けさんとテレビで見ていました)

 

難関工事でしたが岩盤を取り除いたものの、土質が非常に悪く

崩壊のおそれがあるため、法面の安定計算を現場で行っていましたが

予算の関係で仮設の法面保護で工事を完了しました。

(2ヶ月かかって作った協議書なのにあっけなく終わってしまった)

 

完了2年後にいったときもまだ仮設のままで本工事が施工してなく

“もしやそのために大崩落が起こったのでは”

と心配になり、3時間掛けて現場に行ってみました。

 

現地に行くと話しとは違い、災害が起こった形跡はありませんでした。

(聞いた話とはぜんぜん違うぞ!)

 

防災工事

 

赤まるの一番上に幅15m高さ15mの

巨石が飛び出していました。

 

 

下は国道9号線 島根県津和野付近です

 

しかしホッとしたのが一番。

やっぱり自分が施工したところが崩れている姿など

見たいわけがありません。

 

しかしまだ仮設法面のままでした。

おそらく国交省としても担当者が変わり,仮設であることが

伝わってないのかも知れません。

 

この現場での裏話

 

この巨石撤去にはいろんな方の意見を聞き工法を考えて行いました。

ひとつまちがえると巨石は転がって国道9号に落ちてしまうものでした。

 

このときの国交省の副所長は

国道9号を通行止めにして、巨石を発破で落とし、国道の上で小割発破を

しろ。今の土木はビルも破壊できるぐらいの技術力はあるはずだ!

○○組はそんな技術もないのか!!

と、怒鳴りつけられました。

(とんでもない話でした)

 

オイラはその瞬間、新聞一面を飾り、その脇に四角い枠の中にオイラが

写っている光景が脳裏に浮かんできました。

 

副所長とは決裂して自社の工法で少しずつ小割して工事が完了しました。

 

しかし3時間も掛けて行ったのにこれだけで帰るのはもったいない。

おまけの話がありますので後日書きます。

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