もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

業務改善?

建設業界においては、 「業務の改善」 ということばをよく聞くのではないでしょうか。
PCを現場の管理に使用して昔は手書きで行っていた業務も PCを使い簡単に
書いていく。
その中でもオイラが便利になったな〜と思うものをランク付けしてみよう。

  1 管 理 図 −昔は指にバンソコウを巻き、豆が出来きてもひたすら
    書いていた。
  2 履行報告(週報) −同じ工種を何度も書き、無駄な時間がかかってい た。
  3 工 程 表  −いちいち工種ごとの数量・金額を算出し、月・工種ごとに
    出来高  数量を出して集計するのが、なぜか集計計算が合わず
    100%にならない。  (オイラだけかな) 
    今は月ごとの出来形数量を入れれば自動で換算値を計算してくれ、
    表を書いてくれます。(3回の工程見直しまで自動で換算値を計算) 
  4 予 算 書 −現場で変更数量を管理するのに楽になりました。
    がしかし会社の方ではこの変更数量を月ごとに報告させるようになり
    余計に予算管理が苦しくなってきました。
    この予算管理、昔は会社では変更数量を把握していなかったため
    現場で上手に予算の振り分けをしていましたが、自由になる
    お金が年々少なくなっていきました。(元オイラの会社では)
  5 測量計算  −電卓 → 関数電卓 → ポケットコンピュータ → PC
    →光波測器  の具合に、計算過程が変わりました。
    しかし今もどれも使っている状況です。

ちょっとしたアイテムなどは自分なりに工夫をして作ったものはあると思います。オイラは後輩に  

 “横着をしなさい”

と、よく言っていた。この横着とは
“ちょっと考えて仕事をすれば楽な方法が見つかりますよ”
のことである。 オイラのひとつの横着アイテム キングファイルの背表紙(Excel)

キングファイル背

「kingufile.lzh」をダウンロード

 

 

 

 

 

 

テプラーで印字していたら時間がかかるため作りました。

平面図の調べかた

発注者からもらった平面図の座標が間違っている場合はどのようにしていますか?

という意見がnikumaruさんのブログに書いてありました。

オイラは昔から(10年前ぐらいかな)公共工事に従事したときはまず自分で平面図を

作るところから入ります。 昔はCADデータは有りませんでしたし、かといって

道路改良工事に CAD図面なしでは恐ろしい・・・・いや現地の整合性で手戻りが

多くなると考えていたから座標系をあわせて新規に平面図を作っていました。

オイラはCADデータがもらえる公共工事では、 

1 CADデータを測量座標系に修正する。

   ー瓦硫鹽勝 ´∩蠡从舵犬琉榮

2 道路センター座標一覧よりCAD図面にプロット

  〆舵鍵賤(紙の場合)スキャナー OCR(文字認識)を使い座標一覧をデータ化にする 

  J震命泙縫廛蹈奪箸垢襦  ´た淕未寮姐臉を確認 

3 照査に入り、構造物の取り合いを考えて発注者に協議する。

 − 通常照査はチェックのみですが、発注者に問題を投げかけると 

   時間がかかるので自分で設計してそれを協議して施工に入る。 と、いう流れで行っています。

もちろん設計コンサルタントに詳細資料とかは提示してもらいますが、基本的に

自分で納得して初めて構造物を作る” 違う言い方で“自分しか信用できない” が、

オイラのスタイルです。いわゆる頑固親父かな?たまに前会社の人から

“公共工事の照査と協議書を作ってくれ” と、CAD図面・現地の写真・施工条件等を

メールで送られて作ることもあります。今の発注者は、間違った構造物を造ると、

 “造った人間は何を照査したのか!“ との一言で、工種に入らない構造物取り壊し工が

ひとつ増えます。 今朝も書きましたが発注者の管理体制がしっかりしないと

CAD図面はまだまだ信用できません。ですからCADデータは 全体の道しるべ

本当の道は自分で探さなくてはなりません。上手にCADデータは使いましょう。

平面図とは

最近新規平面図を作ることが多い。田舎にいるとCAD平面図を描いてあるところは

ほとんど無く現地を計って図面化にすることが多いのである。

建設CALSがあるからCADデータを作るのではなく、鉛筆で描くよりCADの方が

早いから使うのです。

 “線を引くだけなら紙図面で十分” という人がいると思います。

(これを読んでる人は違うと思うけ)

見た目は線を引いてあるだけに見えますがこの1本の線の情報を読み取ると

非常に多くのことが分かります。  

 長さ  起点終点の座標  角度     

  そして  3Dなら高さ  

 まで書き入れておくことが出来るソフトです。

 高さまで入れておけばほとんど現地が再現できるくらいになるでしょう。

 “上記の情報を描くのにどれだけ時間がかかると思うのだ!

 と、お怒りの方もいると思いますが、現在の測量機械が非常に進歩しており、

昔みたいに角度と距離を野帳に書き写すことは無くなりつつ有ります。

(でもオイラはそんな機械は持ってないので野帳派です) 図面の描き方も一工夫すれば、

きちんとした情報を書き入れる事もそんなに時間はかからなくなっていきます。

ある発注平面図(現在作っている高速道路)を CADで開いてみると、

情報というものは有りませんでした。

どんなものかと説明しますと、紙図面をCADに読み込んでトレースしたものです。

インターチェンジ部なのに道路センターの距離が平気で4m以上も狂っている

ところがあるのです。現地は計画座標を使っているので問題はありませんが、

発注者はこれを発注図面として電子納品にさせているわけです。

 「こんな図面いくら書いても今後の運用にはならない!」といいたいです。

スタートでCALSの運用を間違えると無駄な時間と労力を費やすようになります。

ちなみにその平面図は少なくとも4社は使用しており、苦労をされたようです。

電子納品するにあたっても、発注者の“管理体制”が成り立っていなければ

CALSの意味がありません。

規制看板イラスト

先日どぼんさんからの情報で、「建設イラストとには結構アクセスがあるよ」
との情報を教えてもらいました。

オイラはあまりブログのカスタマイズは得意でないのですがちょっと今から
試してみたいことがあります。
ほかの人のブログを見ていたらダウンロードの設定もされている人が要るでは
ありませんか。

昔Excel等で作ったものなどをみんなにあげてた時もありました。
で、今日は工事看板をExcelで造っていますので、フリーで載せてみることに
します。(ほんとこれから試してみるのですが) 規制看板イラスト

工事看板(Excel)

「hyousiki.lzh」をダウンロード

 

 

 

 

 

 

 

現道工事をしていると規制看板は必需品です。

CADやExcelで規制図を造るときに、安全カタログより看板をスキャンして
使われている方もいると思います。しかし規制によってはオリジナル看板を
造らなければならないことが多々あると思います。
これはExcelの図形で造っていますのでグループを解除してもらえば
カスタマイズできます。

もう少しブログの勉強をしなくては・・・・・

なぜか書いてしまいました

先日訪問させていただいた"道路工事中につきご協力を・・・” ですが、
先日コメントに書いてた方に、何か役立つかなと思い本日は書きました。

オイラも2年前にゼネコンを辞めて今の仕事を行っています。
まずは辞めた内容から書きましょう。話は2年前です。
入社14年の会社において、ここ数年(7年間)ずっと単身赴任で工事現場を
回っていました。家族はnikumaruさんと同じくかみさんと息子3人です。
上の子が小学校4年になり、かみさんだけでは教育や子育てに手がおえなくなっていました。
何度か自宅近辺の現場(車で5分のところに何年もありました)が配置は
聞き入れてもらえず、1年前にも辞表を出しかけたことがありましたが、
公募型の現場であったため、どうしてもオイラがその工事に付かなければ
ならず、その場は辞表を納めました。

そして1年しっかりと考え、

“オイラの人生の中で一番重要なことは何か?”

と、簡単な質問であるがオイラの答えはひとつ。 

“70歳のときに笑って暮らしていたい”

なんともあいまいな答えであるが、中味は息子3人が成人になり人を傷つけず、
親の手からきちんと離れてはじめて親の仕事が終わるのではないかと
思ったからである。
そのためには今から何をしていなければならないか! 自画自賛であるが、
土木でも結構工程表を組むのがうまかった思う。頭の中で34年の工程表と
施工計画を作り、今から2年前に着工しました。完成は32年後です。今の仕事は今までの公共工事で培った体験を生かし、建設会社のサポート(電子納品・
CAD・測量等)をしています。

“せっかく辞めたのだからダメ元でまずは好きなことをしてみよう!“

と、考えてましたが、早2年がたちました。 会社にいたとき困ったときは会社の
同僚から援護してもらい、一人になったときには周りの人から援護してもらって
います。
ここまで土木技術を教えていただいた前会社に“感謝” 今、仕事をくれている方
“感謝” 今、感謝しなければならない人は誰か? と、考えて見ることも
大切なのではないでしょうか。

winフォーマット

今週末は、OSのフォーマットを行った。
では、オイラのフォーマット手順を書きましょう。

既存のデータをDドライブに移動ここで忘れてはいけないのが“日本語変換辞書“
今まで一生懸命学習させてきたものをDドライブに移動します。
この日本語辞書をあらかじめDドライブを参照するようにしておけば便利です。
また複雑な設定等は、”print scren”等を使いExcelなどに貼り付けておけば
IDや設定数値などメモで記載する必要がありません。

Windowsを入れる前に、パーティション内をフォーマットしてインストールします。
ここでまずはWinのUpdateをしてWinを完全にしておきます。
 それとセキュリティーソフトも入れます。これから各ソフトを入れますが、
オイラは約40種ぐらいです。各ソフトも今までのカスタマイズに修正して完成です。

これで約10時間ですかね。これをいつもやっていたので困るのでここで
アイテムを出しましょう。

フォーマットした状態では、PCは完全なため、この状態をCドライブを丸ごと
バックアップしておきましょう。各種出ていますが、オイラはBUFFALOを
使用してます。
すべてソフトを入れあるため、きちんとDドライブにデータを移行してあれば
昼休憩にWinのフォーマットが出来ます。

部下を育てるには・・・

道路工事中につきご協力を・・・・・

nikumaruさんの意見は同感します。ま、上司の悪口は熱くなるモノですけど
どこの会社にも名物上司?がいるのではないでしょうか。
オイラの元会社にもいましたよ〜。・現場では部下を理不尽に怒って、
会社に行ったら、 上司にゴマばっかりする上司。
 ・現場に部長がやってくるとき釘袋を腰につけて、いかにも現場で仕事を
  していますと見せる上司。 (しかし作業服はきれいなまま)
 ・現場で部下が考えた工法をバカにしているのに、会社でそのことを
  ほめられたら、「わたしの考案です」 と手柄を取ってしまう上司。
その場がやばくなったら、逃げる上司 厳しい(バカな)上司の下について、
次の現場に行ったら、飛躍的に技術が伸びている場合もあるのではないでしょうか?

以前にもブログに書いたけど、

“このやろう、今にみとれよ”

と思いながら仕事をした場合は、自分でも知らぬ間に、勉強をしたり仕事への
持久力(残業続きであるため)が付いているものです。
(しかしその時はいやなものである)
あと、昔は好き勝手なことをやっていた上司が内部の上司になったとき

“てめぇは今までいくらでもやってたことじゃないか!“
と、

怒鳴りたくなることを締め付けてくるやつ。 でも、そのおかげで、

“こんな上司にならないためには、オイラの腕を磨くしかない!”
と、
勉強したものです。

CADの使い方

図面を書かれている方でオイラは2種類の人がいると感じている。

  CADの機能を使い、作図するひと

 ◆CADのカスタマイズにより作図する人

突然△里海箸鮃圓辰討皀團鵑鬚海覆い海箸多いと思うがオイラも前からたまに△鮖箸辰討い燭、

これほど奥が深いものとは知らなかった。 出来あがったプラモデルとまだプラスチックの枠に

ついているプラモデルでは、みんなはどちらを買うであろう。

ちょっとたとえが悪いけど、人の手で完成されたCADと自分の手で作るCADでみんなはどっちを

買うであろうということである。 こんなことを書いていると“オタク”の部類になってしまうけど

インターフェースの問題である。 JW_CAD・Auto Cadもすべてインターフェースを作っているから

“愛好家“が多いのであろう。 仕事で使っているCADもいずれかは“趣味”“愛好家による道具”

になって行くのではないかとオイラは感じている。

 で、本日のお題であるが、未来を考えてがんばっている方が6月末に新しいCADの試作品を

公開されました。 HO_CAD Pao3D宣言もして有り(実際に前のプログラムを全面改訂して

ありました)正式版はHO_CADユーザーには待ち遠しいのではないでしょうか。

で、インタフェースがこのたび付いたので、Excel等を使い図面を書くことが出来るようになります。

自分でカスタマイズすれば、CAD製図基準で作図することも可能である。

何事も基本を!

複雑なことこそ基本をしれ!

なんか、えらそうな言葉からはじめてしまったが先日、測量計算を教えるのにも

小学校で習う円周率から入る。基礎はどうしてもこのあたりから使うのでたかが“算数“ではない。

数学系の仕事をしていれば、円周の求め方円の面積の求め方が分かるが、卒業して

年々忘れていくのが普通でしょう。日ごろ使わなかったら、ほとんどの人が忘れてしまうのでは

ないでしょうか。よく中学で数学を習ったときに、 “式の変形” を行ったものだ。

基礎の式は1つで、それを応用(変形)して答えを求めていくものでした。  

 X2+X+1=0 Sin2θ+Cos2θ=1

どこかで見たことのあるような式であるが、使わないと忘れてしまうのが現状です。

今は電卓・PCを使っているがオイラが入社したころは測量で上の式を使っていた。

話を戻して、

複雑なことこそ、基本を変形(連想)して、いつでも使える技術しいなければならない

かとオイラは感じている。電子納品でも同じく基本は

“これからの土木業務はITを利用し、業務を簡潔する”

 CALSインストラクターの試験で、こんなことを書いたら“×” だが、オイラはこれが基本であると思う。

もちろん情報の共有もあり、苦しいけど今後の共有化に向け業務をしなければならないと思うが、

間抜けな○○者のために、基本から連想できないことをやるのは “いやだ”

未来(今後の利用価値)の連想が出来ないCALS業務がある。

ちょっといつもより書き方が変わったが“どぼんさん”の影響かな。

久々に現場に帰り、ちょっと感じたことを書いてしまいました。

有効な看板を!

友人からHPの案内が来た。
もともと看板屋をしていたのだがこのたび開業したのだ。

看板屋のHP 本人曰く、小回りが利く会社だそうだ。
土木において看板は切り離せないもの。オイラが土木現役だったときこのような話があった。

国道を工事するにあたり、看板を10枚くらい道路に置いていました。
お願い 工事中につき・・・・・・ この先○○m先工事中 徐  行 
この先段差あり オレンジ色の看板だが、オイラはたくさん置いたな〜。
と思いきや、地元の人と話していると
「工事するのに看板は付けてくださいよ」・・・・

オイラたち土木の人には、看板が非常に気になるけどそうでない人には
まったく見ていないのが現実ではなかろうか?
ほかにもよく電柱が傾いていることがあるが電力会社の人は
「不細工な設置をしたものだな。どこの会社かな?」を思うらしい。

オイラも電柱が傾こうが横になっていようが、自分の家に電気が着ていれば
いいのだ。(自己中な考え)
もうひとつの例で電子納品は私たちの周りで騒いでいますが土木書類を
作らない人にとっては「そんな仕事があるんだね」の一言で終わりだろう。

話は戻すが、現道工事も通行者にどのようにアピールかがこの5年間で
大きく変わるでしょう。(オイラの予想)
今からまだまだ切ない世の中になっていくのだから “安全への表現力“
一番に問題視され改善されだすのではないかと思う

先の長い電子化

朝、工事報告書作成の仕事が来た。
中味はこの季節がらで、道路の除草作業の報告書です。 A3図面に除草の
平面図と展開図が一緒になったモノですが、以前の図面は手書きの上コピーを
重ねて文字や線が見えなくなっていました。

確かにコピーをすれば変更になったところのみを直せば良いけど、相手には
わかりづらくなっていくでしょう。

しかしこれも土木の現状です。

書類に時間をかけてもお金にはなりません。コピーに1分、修正に5分あれば
報告書は出来上がってしまいます。国土交通省の現場を管理している会社で
は、ほとんどの書類が電子化になっていますが、県・市の工事を行っている
土木会社では、まずPCを扱うところから入らなければならない会社が半分を
占めるのではないかとオイラは感じています。

よく聞くのが、

「これ以上土木事務が増えれば今の人員では対応取れない!」
土木工事の仕事はまず現場の仕事を覚えることが1番です。
オイラから見ると公共工事を任せられる人員に育てるのに最低10年
必要でしょう。もちろんその間に書類も作っていかないと、現場のみの作業員が
育ってしまいます。

この会社はこのたび毎年使う書類を電子化にして見ようとのことです。 

ちょっと便利な使い方 1

Excelを使用していて図形で書いていれば“コピー“でほかのソフトに貼り付ける
事が出来ますが、
“セル”を用いて表など作ったものは画面全体をキーボードの“Print Screen”を
使い貼り付けるか、部分的にコピーするには専用のソフトを使うしかありません。

Excelには簡単に表部分を貼り付ける機能があります。
通常のコピーは“編集”をクリックして“コピー”を選択します。

Excel1 ここで“Shift”を押しながら“編集”をクリックすると “図のコピー”というコマンドが現れます。 Excel2

 

 

 

 

 

 

 

 このコマンドを使用するとセルに書かれているものも図形として貼り付けら
れます。コピーには2種類あり“ピクチャー”と“ビットマップ” がありますが
ピクチャーでコピーすれば画面コピーとは違い、きめ細かい画像のまま貼り
付けられます。 Excel3 お試しを!

便利なExcel

Excelとは非常に便利なものである!

昔オイラはパソコンをよく知らずワープロのカルク計算とか言うものを使っていたが

ちょっと計算内容や行が多くなると計算できなくなっていました。

今のExcelはほとんど無限大な感じで計算をしてくれます。 Excel関数を使っている人で

「関数では計算は限界である!」

と感じたら、マクロの世界に入ってみましょう。

「マクロは難しいから出来ない!」と思っても実は簡単!

Excelのアイコンから出来ます。これをもう少し複雑に計算しようと思われる方は

 VBAに入っていきましょう。

今後Excelの便利な使用方法も掲載していきます。

自動化は便利

測量ソフトを使う。測点7点入力をする。

すると延長500mの測点の座標値が5mごとに約130点求められた。

自動化には惚れ惚れする

便利と自動化

先週は基準測量を行ったが、成果を整理するに当たり前に使っていたExcelのフォーマットを

読み出していたら、昔から疑問に感じていることを思い出した。

設計コンサルタント会社が使っているPCソフトには数値を入力するのみで成果が出来上がってきます。

今頃は決まったところに数値を入れるのみで複雑な計算はしてくれます。しかし、果たして使う人みんなが

その計算過程がわかっているのかな?知らないのにそのソフトを使って、訳わからずに答えを

出していればミスをしたときに気づかないのでは?便利になるのもいいことだが、便利と自動化は

別だとオイラは思う。

  ・便利とはモノを使用することで楽に仕事を行うこと。

  ・自動化はある過程を自動にして楽に仕事を行うこと。

 書いていてどっちも同じような感じがしてきたけど、屁理屈だが、前者は深く中味はわからないけれど

そのモノを使えば仕事が出来、後者は仕事のプロセスが分かりそれを自動的に計算させ、仕事をする。

とオイラは解釈している。人間、便利なものを与えてしまえば、それまでの複雑なことはしたくない

ものである。

オイラは新入社員には、必ず測量計算は手計算(電卓のみ)で行わせる、

そして数学の計算を教えてからPCソフトを使わせる。

オイラの一言

 “新人にいきなり便利なものは与えるな!”

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