もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

CADのレイヤ分け方法

この時期建設会では変更図面を作成されているのではないでしょうか。

(もう終わったところが多いですかね)

オイラも最近CAD製図基準(案)レイヤに修正することが多く

自分なりのレイヤ表を作って机の上に置いています。

とりあえず見てもらいましょう

レイヤ表

 

 

 

 

 

 

 

 

オイラの「ちょっとしたアイテム」のひとつです。

さまざまな土木工種があるので、オイラなりに略して記載しています。

使ってみる方はこちらから

   「レイヤ基準表」をダウンロード   Excelファイル

2ページに渡っていますのでオイラは両面に印刷しラミネートしています。

実は2年半前に作り、中味をよく見直していないので、使用される

方は、自分なりにチェックしてからよろしく。

この表を見れば、同じ水路を描くにも平面図・横断図と違うレイヤに

なっているのが良く分かります。

この当たりが統一できればと、最初のころ思っていました。

 

工事写真の提出の中味は?

昨夜(23時ごろ)一本の質問の電話がありました。

何やら発注者より事前協議と内容が変わった場合は変更事前協議を

するように指示を受けました。とのこと。中味は

 

発注者「今までの電子納品データをチェックしたが、写真について

   協議している画素数・圧縮率とあっていないもが入っています。きちんと守るか、

   変更するなら変更事前協議を行ってください」

   のことです。

 

 基準(案)では圧縮率は監督職員と協議とありますが、あまり協議

した形跡は無いのではと思います。

(中国地方整備局の事前協議所には圧縮率の記載箇所が無いため)

でもこのような指示が来るのは納品データが

 

 1、画素数が悪すぎ、見えない

 2、100万画素程度とあるがはるかに記録容量が大きい(1MB以上)

 

ではないかと思われます。

 

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今年の漢字

今年の漢字は「命」になりましたね。

 

息子の学校ではこの“今年の漢字当て“があったそうです。

 

ちなみにみんな外れたそうです。

でも納得のいく漢字であると思います。

 

オイラの今年の漢字は?

 

「縁」です。

ブログを始め特別なものを感じて縁ができた年でもありました。

 

秋に行った講演会においても新たな出会いで縁ができたこと。

 

また、昔の現場で出会った方たちより仕事の依頼等があり

人との縁は大事にしていて、良かった・うれしかったと非常に

感じた年でもあります。

 

人それぞれの今年の漢字があり、聞くのが楽しいものですよね。

 

CALSが普及しない理由 その1

なぜCALSが思うように現場まで普及しないのか?

 

先日大野さんが建設情報化セミナーの紹介をしてくれていました。

これはJACICのHPに行けば、クリックするだけで目の前が講演会場となるモノです。

初めて見たのですが、PPTが見えてくるだけかと思いきや、左側には講師の映像も同時に流れてくる、ほんとうに講演会場にいる感じになります。

(このHPは知りませんでした)

 

どの人の講演もすばらしいものであり、勉強させていただくものばかりでした。

 

ココで疑問です。これだけすばらしい情報化に向けたものがなぜ現場に繁栄できないのか。また現場に受け入れてもらえないか。

 

人材育成が足らないと思うかもしれない。しかし電子化にはまず機械が必要となっています。どこの会社でも最初に設備投資をしなければならないものです。

機械がないと電子化にはなりません。しかし機械があってもどんなソフトを入れればよいのか?

 

現場での意見です。

「会社が買ってくれないから私たちは使うことが出来ない!」

とか

「このソフトは使ったことが無く、使い方を教えてもらってないのだから使えない」  など

 

厳しく言うと、上層部(開発者)は先を見つめて進化させてもらえばよいが、それを実装していく公共事業において端部までそれを追求していくだけの努力をしていない!

(勝手に今思っていることを言わせてもらいました)

 

先ほども述べたように設備投資にはお金がかかるもの

 

何年何月からVer.3を使用します。基準を何年何月からこれにします。と、はっきりと数年前から公表してくれないと経営者は投資できないのです。機械・ソフトは原価償却期間が、4年から5年です。毎年のように基準が変わり、先が読めなければ大金は出せないし、現場ではソフトを習得する前からVerUpしなければならなくなるのです。

 

キタノミナトさんが言われるように兵士が使えるようになるためには数年が必要です。

特に県や市の団体がきちんとCALSの運用の足並みが揃わないうちに国だけが見切り発車してもだめである。

 

特にCAD。進化するのは良いことだが、○交省がきちんと運用できてもいないのに業者にやらすのは間違いである。

(ココで上層部と端部を切断させています)

 

田中教授のセミナー内で○交省の電子納品率約85%とあるが、きちんと描かれたCAD図面は何枚であるかと疑問に思う。

運用が出来る前・今のレベルにおいて運用がきちんと行かないと進化してもだめだと私は感じています。

 

データを作る業者へのメリットを忘れては困ります。

今後GISで国民に還元できるCAD図面を作るのなら、

工種体系に

工 種  種 別

情報処理工

      工事完成図書

      道路施設台帳

を早く追加しないと、今以上に上と下の温度差が出てくるでしょう。

今の土木公共事業は

構造物 + 公共情報を造る

に頭を変えなければこの事業は進まないと思います。

 

別に不思議ではないのですよね。国土地理院・法務局等も同じように税金で地図を作っているのですからね。

 

何で建設会社が地図を作らなければいけないの?

と疑問の声が上がるかもしれませんが、今のまま行けばお金をもらえないまま地図を作る羽目になるでしょう。

(実は国の方では予算化に向けていたりして・・・甘いかな)

ブログの活用

どぼんさんに勧められて始めたブログ。ほんと書きたいときにしか

書いていませんが、そろそろ投稿が100ぐらいになるのではと思います。

本日nikumaruさんが書かれていたように、

「ブログに書いたことは履行しなければならない。」

はブログの場が自分の目標を書くところにもなるわけですよね。

 

私のブログの活用は“出会い系ブログ”と“文書の練習場所”がメインとなっていますね。

 

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変更図面管理

ちょっとした様式です。(単純なものです)

 

オイラが変更図面を作成しているときに使っている様式です。

 

現場で最新図面の管理をしましょう!といってもさてどの様にすれば

良いのか分からない方はとりあえず使ってみて自分でカスタマイズ

してください。

 図面管理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「図面管理表」をダウンロード

 

 

 

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品質法による新たな試練

公共工事における品確法が工事入札時に非常に大きく影響

するようになりました。

 

国土交通省では始まっていますが、都道府県・市町では今か

ら始まるところもあるでしょう。

 

平成17年4月1日から、「公共工事の品質確保の促進に関する

法律」(品確法)が施行されました。この法律では、価格と品質に

優れた契約を公共工事の契約の基本に位置付けられています。

個々の工事において入札に参加しようとする者の技術的能力の

 

  1)審査を実施しなければならないこと

   2)民間の技術提案の活用に努めること

   3)民間の技術提案を有効に活用していくために必要な措置

(技術提案をより良いものにするための対話、技術提案の審査に基づく予定価格の作成等)

等について規定されています。

 

ちょっと難しく書いてありますのでこの中味といえば

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製図の進化

昨夜倉庫の中で探し物をしていたときに、懐かしきものが出てきました。

でも懐かしいと呼べるものではないかもしれませんが、現場で

使用していた“コンパス・雲形定規”です。

 

「この道具は、はて、10年近く使っていないぞ」

必要とあれば探すのだが、CADを使い出し必要がなくなったのが

現状です。

 コンパス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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CAD製図基準と現場

最近設計図面の変更及びそれに伴うレイヤ修正を行っていました。

各現場から上がってくる図面はどれもレイヤを使わずに図面を

作成されていることが非常に多いのです。

(だから仕事が来るのですが・・・)

 

そもそもCAD製図基準とは何のためにあるのか?

オイラなりにまとめてみました。

 

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田舎の携帯電話事情

突然ですがオイラの携帯電話を換えました

以前はP506を使用していましたがこのたびはN902を手に

入れました。なんでこんなことことを急に書いたか?

実はうれしいだけである。確かに新しい携帯はうれしいもので

すが、今までの携帯は1年と半年使っていたもののオイラが

仕事をしている場所では、突然圏外になり、5分くらいして

やっとつながるようになっていたのです。

それが途切れずにつながっているのがうれしいだけです。(単純です)まりもっこり

 

 

 

 

 

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親の連携

先日は子どもの小学校で学習発表会の準備に行ってきました。

準備といっても大道具・小道具を準備するのではなくオイラたち

(保護者と先生)の出し物の準備です。

 

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おふろの活用形

 

皆さんはおふろをどのように活用していますか?もちろん体や髪を洗い清潔を保つために使用することが第一でしょう。しかしおふろを子育てに活用されている方も、いるのではないでしょうか?

この度は我が家のお風呂についてお話しましょう。

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防犯に備えて

地域ぐるみでの防犯活動はいろいろとあると思います。

昨日書いた「防犯ベルは犯罪が起こって使用する」

道具です。

それでは遅いですよね。そこでオイラの地区では写真の

ようなカードを車に張っています。

見守りカード

 

 

 

 

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田舎の防犯

昨日子どもたちが学校から変わったものを持って帰ってきた。

防犯ベル防犯シールでした。

ここ最近教育の問題や不審者情報でオイラの住む市でも

全生徒に着用と配布されたのであろう。

オイラの子どもが通う小学校は生徒の人数20人とちょっと

少なく(だいぶんかな?)配布に当たっても小額で済んだでしょう。

 

防犯シール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしカバンに付ける物が非常に増えていた。

このたびの防犯ベル

     お守り

          防犯用の笛

     熊よけの鈴

     自分の気に入ったアクセサリー3

 

地元住民もこの鈴やアクセサリーの鳴る音を聞くと

「児童が帰っているのだな」と気づいてしまうほどの

静かな地区なのである。

こんなところで防犯ベルなど鳴ると500m以上先までも聞こえて

来るでしょう。出来ればそんな音は聞きたくないものである。

 

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健康はありがたい

健康といっても健康な人間にはこの言葉はピンと来ないでしょう。

オイラも今は健康なのでこの言葉のありがたさは薄れています。

言葉では安全管理をしろ現場では口うるさく言っているものの

本当に事故が起こってからこの安全に気づかれる人も多いと思います。

一言で健康といっても何から書けばよいのか”?”ですが、結論から言うと

「健康を無くしてから、健康のありがたみを知る」

 

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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