もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

天変地異の中で

この週末にはオイラが住んでる市内で、コロナウィルスの集団感染が見つかり、人口の割には多くの人が感染してしまいました。


「おとなしく自宅に居ましょう」


というのが、今の掛け声であるのでしょうが、関東や西日本豪雨でまだまだ復旧が終わっていない地域があり、建設業は


「仕事を止めたいけど梅雨の前には復旧工事を前に進めたい!」


といジレンマを持ちながら多くの土木技術者は仕事をしていることでしょう。


もちろん公共インフラ(鉄道・バスなど)は止めれないし、日々のメンテナンスをする建設業の人も仕事を止めることができないでしょう。

オイラも今朝インフラ整備の夜勤明けでブログを書いていますが、マスク、消毒等を行いながら元請けさんに付いていかないといけないのも確かです。


各仕事・生活でいろいろと悩みがあると思いますが、今の日本の情勢において

「これが正解!」

という本当の答えは見えていないと思いますし、強制的ではない規制が出ていますが、”各自の判断で”と、各自の行動はゆだねられていますからね。


ということで、オイラは自分の立ち位置をその時その時に判断して、周辺環境と家族、そして仕事を守る行動になっています。つまり優柔不断の生活が続いています:(苦笑)

国道に騙されるな

行事がどんどん無くなり、自分の時間(仕事)が出来まして、ちょっと気分の余裕が増えましたが、楽しみは無くなっている現状です。

幸いにもオイラの仕事は車で山・現場に行き、単独で測量をやることが多いので、通常の仕事をやっておりますが、打合せなどでは警戒しながら行っています。


さて先週は新しい現場の視察を数カ所していたのですが、図面と座標値だけやってくるところもあり、現場を探していくのはこんな形の時もあります。


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現場図面を平板ソフトに入れて、GNSSをつなげて現場の詳細を探していく形ですかね。

特に大きなプロジェクト道路工事などはカーナビにはまだ出てきませんからね〜。


で、本日書きたかった内容は、

「国道に騙されるな!」 です。

”国道”って、2車線以上で、車が走りやすいイメージですよね。道路地図上は「国道〇〇号線」と表示されていますし、できる限り国道を選んで走らせるのがカーナビの習性でしょう。


しかし先日の道には騙されてしまいました。


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まだこれなら、「これから拡張するのだろう」

と期待の持てる道です。 これを進んでいきますと・・・・


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大型車通り抜け不能??


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ナビには・・・こんな道路が表示されてきました。


これ、絶対国道2車線にはならないだろう!! と思うほど急こう配+ヘアピンカーブばかりでした。

このナビの誘導で打合に遅れてしまいました。

すると打合せ相手が・・・

「あれ、もぐらさん。あの国道を通るのではなく、県道を走って町に出てくるのが早いですよ!!」


という今回は愚痴でした。


でもこのグネグネ道を走っていると、見たことのある地名が出てきまして、

「おお、もしかしてオイラが30年前ごろ、夜な夜なストップウォッチを持ってドライブしていたところか!」

と懐かしんでしまいました。(笑)

現場の効率化に

あれよこれよという間に年度末が終わり、4月になりましたね。「新しい春」「再出発の春」というイメージですが、世界問題のおかげで、うきうきすることが全くできませんね。

こんなに広がってしまうと、”予防”だけでは無理なので、感染した際の治療薬と予防ワクチンの2種類が出来ないと鎮静化しない気がします。


とわいえ、建設業界はあまり変化なく仕事をしているところが多いのですが、現場で作業しているときはマスクはしていないのですが、対面打合をする際はマスクなど予防策をしております。


さてマシンコントロールや工事の測量データの作成が多くなり、現場を見て作成するのですが、ミスが許せないところなのでいつもヒヤヒヤで作成しているのが現状です。


昨日も現場で実践型の講習していましたが、やはり工事着手時に完成までの測量計算をきっちり作って、自動追尾・平板ソフトを使用して現場を測量をしていますと、


「機材とこのようなデータを使えばこんなに測量が便利になるのですか〜」

と職員の方は驚かれていましたね。


測量データを作って渡すだけでなく、そのデータを便利に使って測量をする方法を職員の方に教えておかないとダメですからね。これまでにも作ったデータを現場職員の方に教えることが出来なくて、便利さを体感してもらえなかったところもあります。(下請けで3Dデータを作成して、自分が現場に行けなかったところですけど)


そして3Dデータの活用に大切なのは、

「設計変更になった場合に、データの修正は現場の人ができること」

ですかね。

自分で自由に終始できるようにならないと、3Dデータの活用で便利さを感じることがすくないと思います。


昨日は夜遅くなっても、測量器端末とデータの変更方法をきっちりと現場職員の方に伝授できたと感じました。


さて、頼まれごとの”趣味のパソコンセットアップ”も2台溜まっていますが、どんどんやっていきましょう。(苦笑)

ブロック積の図面の描き方

世の中自粛モードで経済が沈下していますが、東日本災害の時とは違い、日本のどこかでは経済を回すことができない今日この頃なのですが、注意しながら通常の生活に少しでも戻るように努力をしていきましょう。

で、オイラは通常通りの仕事はしていますが、ここ最近「施工図」を作成することが数件あったのですが・・・厳しいですね。

というのが、マシンコントロール3Dデータを作成するときもそうですが、事細かく高さや座標値を計算しなくてはいけないのですよね。

「そんなの設計図通りに作ればよいではないですか?」

といわれますがその設計図は設計コンサルタントさんのところで作られているのですが、簡単に施工できるような設計でないことが多々ありますね。


結構間違った図面があるのが、擁壁・ブロック積の図面ですね。


平面図にブロックの通りやブロック尻が書いてありますが、まずこの通りにならないことがほとんどですね。


わかりにくいですけど、赤と青が当初の設計図面。 ピンク色がオイラが計算した施工できる図面です。


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3Dにすれば一目瞭然なのですが、ブロックの面がカーブとは逆に曲がるとか、端止工の鉛直方向が違うなど、今回は突っ込みどころ満載の図面でした。(苦笑)


ブロックの平面図・展開図を作成するにはまずは3次元的に平面図をきっちり描くところからです。

特にカーブなどブロック天端・尻の延長は平面図が出来ないと展開図は作れませんのでね。


じゃどのように描けばよいの? と言われると文字にするのは難しですけど


◎水平にブロックが上がる場合は、必ず同じ高さで通りを考えること


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天端の高さが違っている場合は、一旦右左同じ高さになるところを作り善を引く

それに対して垂線を引くと、端止工の通り、ブロックの端ができるのです。

施工する人にとっては当たり前なのですが、図面を引く際にはこのことが反映されていないことがほとんどですね。ですので、擁壁の図面が来た際には、

”施工図を作ってから測量をする”

が、失敗しないためにもお勧めです。


年度末が近づいて竣工検査が増えていますが、新しい工事もこれから増えてきます。

早めにおかしい図面は直しておくことが肝心ですね。

紹介したいブログ

思いついたことしか書いていないこのブログですけど、最近は工事現場の業務に追われまして、新しいことや世の中の勉強ができていないのでが現状ですね。


でも最近暑い人が土木などの情報を出してくれる人が、復活したのでリンクを貼り付けておきます。


この先工事、徐行お願いします

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オイラと同じく”ブロガーの会”でブログを書いておられましたが、忙しかったのか、更新が少なくなっていたのですが、昨年11月ごろから中身の濃い記事が書かれていますので、興味がある方は立ち寄ってみられてください。

3Dプリンターの活用

♪ 季節外れの雪が降ってる〜 ♪ というように12月から2月までほとんど雪が降らなかったのですが、ここに来て雪が降りだしましたね。 感じとしては”ほっと”しますね。 あのまま雪が降らなかったら、”異常気象”の気持ちで春を迎えることになりましたからね。


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先週も夜勤も含みながらお仕事をしていましたが、”朝から寝る”ってもなかなか寝れないものですね。昔は大きな工場や道路工事でないと”夜勤”をする人はいなかったですけど、今頃はコンビニなどで24時間の店で働いている人は、こんな生活をしている人が増えましたよね。


オイラも朝7時に家に帰り寝るのですが・・・1,2時間で目が覚めてしまい、そのまま仕事をしてしまうことに。 

”長い時間働けたので、時間を儲けた”

という気持ちになりますね。(笑) でも週末は体がボロボロになりますけど。


で、夜勤の次の日は基本休みなわけで、自由は時間があると思うと、悪い虫が出てきて、こんなしょうもないものを作ったりと。

プリズムポールの先のキャップ。

”カチッと”止まるように細いところを作りましたが・・・すぐに折れて、これは失敗でした。

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それとネジにチャレンジ 。


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AutoCADの”らせん”を使って作ります。


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測量のプリズムを取り付けるネジの作成ですが、ちょっとコツがいりますね。特に3Dプリンターで印刷する際は、 「一番精度の高いので印刷」。そうしないと表面がガタガタになって、ネジ山の精度が出ないことが判明しました。


「無いものは作れ」がオイラのポリシーですかな。(笑)

測量器の工夫

世間はコロナウィルス。大っぴらには言えないけど(ここに書けばだめか)オイラは普通に仕事をさせていただいています。

”公園で遊ぶの良い”と言われるように、オイラは山や人気のない”現場という公園”で日々遊んでいます。建設業界でも

「竣工(完成)検査は、発注者と対面形式では行いません」

と通達があったとか。実際どのように検査をされるかは聞いていないのですが、確実に数か月後の経済はボロボロになっているでしょう。ま、オリンピックが出来なくても経済はボロボロになってしまうので、ここが我慢のところでしょうね。


早朝や夜勤での測量業務や”督促による図面作成”で、今週もドタバタしておりまして、ブログが遠ざかっていました。また機材も壊れて先週末は、”お裁縫と機材のメンテナンス”をやっていました。


2年前に作成した自動追尾トータルステーション(Trimble S7)の遠隔で操作する端末を持って歩く袋を作成しました。

それが破れてしまい、今週初めからの業務に支障をしたすため、週末はお裁縫をやっていました。

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以前は100円ショップの袋を改造しましたが、今回は張りこんで安物ウエストポーチを切り刻んで作成しました。


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マジックテープなどを縫い込むのですが、別なところを一緒に縫い込んだりして、3度ぐらい糸を解いて直し、硬いところを縫うのでペンチで針を通したりと、二度とやりたくない作業でしたね。


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端末を固定する部分(黒い部品)は、3Dプリンターで作成。 3Dプリンターってとても便利ですね。


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で、これが完成ですけど、肩や腰に取り付けることができるようになりましたので、作業形態がよくなりましたね。


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こんな感じですが、端末が重たいので、体に取り付けるのがちょっと苦労しますね。

天変地異

3月になり、コロナウィルスも繁盛し日本どころじゃなく世界的に情勢が最悪になる3月になりましたね。東北の震災や西日本豪雨といい、日本が笑顔になろうとしているオリンピックでさえなくなる可能性が出てくるとは、天変地異の年月です。


オイラとしては注意をしながらの通常の仕事を行っていますが、もともと外での仕事なので”公園は安全”と言われるように外の空気に触れながらの仕事なので、まだよい方ですかね。


今の国内情勢を書いたのも今後昔の記事を読んでみて

「おおお、2020年は大変だったな〜」

という記憶として書いておくことにしましょう。


時たま以前の記事を読んでみると

”昔は熱意のある記事が多いな〜” と感じてしまうこともありますね。(苦笑)


で話は変わり、2週間前にから古い業務用PCをもらって帰り、4台をそれぞれの用途に合わしてパーツを組み替えていました。

オイラたちが使っている”自作パソコン”は部品の入れ替えが容易く能力が高く作っていますので、5年前のPCでもOSをWindows10にして使えば、まだまだ市販の10万円パソコンぐらいの能力を持っていますね。


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今回は地域コミュニティーセンターのパソコン導入の指令が出たので、1つは地域の人で使うパソコンになります。

実は地域のハザードマップを作るにあたり、大きなデータを扱うことになり、並大抵のPCでは難しいかと思い、オイラが・・・

「サクサク使えるPCを作ってきますよ!」と言ってしまったわけなんですよね〜。


お予算少々。で中古部品などを使用して下記の内容で作成しました。


本体 : 中古 core i7  3.4GHz + DVD-R + 電源ケース

メモリー : 中古 DDR3 24GB

OS : Windows 10 64bit

記憶領域 : SSD250GB + データ保存用HDD 2TB (RED)

グラフィックボード : NVIDIA GeForce 750Ti

モニター : 27インチ IPS スピーカー付き

Office  : Microsoft Office Home & Business 2019

CAD : Ho_CAD Pao


と、マニアックなことを書きましたが、これでそこそこの仕事はできるでしょう。

なんにしても、OSとOffice が高いですよね。


でも、最近は数年前のPCでも十分使えるようになっていますので、見栄などが無いようでしたら、中古選択もありですね。

ちなみにオイラのノートPCも中古ですからね。(定価は40万円ですが5万円+修理費で)(笑)


表題と全然関係ないことになりましたが、懐が不景気にならないように頑張るしかないですね。

ITmedia Virtual EXPO 2020 春

最近テレビなどでの話題はコロナウィルスの一色になっていますね。なんか学校閉鎖や卒業式の見送りだとか。大変なことになり、時の思い出を作る子供たちにとってはかわいそうな時です。


いろんなイベントがなくなっているのですが、知り合いのメールでこんなイベントがあるのを教えていただきました。


ITmedia Virtual EXPO 2020 春


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登録してログインしますと、いろんなセミナーの話が聞けたり新しい技術の紹介などを見る元が出来ます。 建設関係もひと区画に入っています。


東京などで行われているイベントに行かなくても、ネットで新しい技術紹介を聞けるのは面白いですね。いろんな部屋があるので面白そうなところを見て回るのもありです。


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1昨年は自分も大きなイベントを見に行ったのですが、土木だけでないところの技術を見るのもよかったですね。機械・工場のIT機器も土木で活用できるようなものもありました。

でも、工場のITメカはすごいですね。

おそらく土木にも工場で使われている自動化がの流れてくるでしょうね。

先日のニュースでは4足ロボットが土木現場を歩いていましたから。

何でも屋さん

あれよあれよといっている間に週末が来ちゃいました。


今週は緊急の夜勤測量が2日も入って、「あれ、今日は何曜日?」というように夜昼仕事をしているとわからなくなってしまうものですね。でも夜勤明けにあまり寝ずに仕事をしていると・・・「仕事時間が増えて、溜まっていた書類が出来た〜」という喜びもあるのですよね。

と、これを書いているのも夜勤が終わり、2時間かけて帰宅した状態です。


昔は子供やかみさんにオイラがやっている仕事を聞いても・・・・

「いろんな事をしているから、さっぱりわかりませ〜ん」

と言われていましたが、最近は測量業務が多くなり、

「おとうさんの仕事は何をしてるかようやくわかりだした!」

と言われる状態です。

でも今週は、オリジナル工事看板の作成も緊急で入ってきて、図面と航空写真などを融合して看板を作っていました。またパソコンの作成や購入相談も数件。(こちらは趣味ですけど)

それと3Dプリンターで、レーシング車の部品つくりの依頼も。


けれど ”何でも屋” って飽きないから楽しく仕事をしているのですからいんですけどもね。(笑)


来週から2件、形の決まっていないお仕事が入ってきましたので、どうやってやるか試行錯誤となることでしょう。

いろいろと相談をしてもらえるうちが花ですかな。(笑)

地上型レーザースキャナー

暖かい気候が続き、外仕事がやりやすい今年です。でも今日から西日本では寒気がやってきて、やっとスタッドレスタイヤの効力が出てくるのかと。自部は年末冬用タイヤにしていたのですが、雪が降らないのでもう夏用タイヤにしているんですよね。(笑)


オイラは土木にかかわる仕事をいろいろとしているのですが、周辺の人曰く

「もぐらさんは道具道楽だな〜」と

いわれるぐらい、道具やソフトウェアをそろえているとみられていますね。

ま、確かにCADだけでも12種類持って使っていますからね。でも最近メインに使っているのは7種類ですけど少しずつそろえていっていたら増えてしまいましたね。


で、今回はもう一つ測量器が増えてしまいました。


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オイラはどう見ても不細工な形だと思っていますね。

トータルステーションとレーザースキャナーがついている測量器です。


これまでの2台のトータルステーション(TS)にもレーザースキャナー(TLS)がついたものを買っていましたが1秒間に20点程度しか計測できなかったので、用途に合わせて使っていました。

実は10年前からレーザースキャナーというものは持っていて、地形や舗装面を観測し、3DCADで横断図等の図面化にはこれで十分だったのですよね。


でもUAV測量を始めて、UAVだけでは測れないところが出だし、色がついた点群と構造物のモデリングが必要な時代に変わり始めていますので、色が付くレーザースキャナーを導入してみました。


地上型レーザースキャナー(TLS)を使っている人たちの話を聞くと、測量方法にもよるのでしょうが、一気に360度スキャンするTLSモデルで、困ることは・・・

「いろんな個所から測量して微妙に構造物の位置がずれる」

でした。後方交会法を使用して機械点を決めるのですが、通常のTSのように”プリズム”を使わないのですよね。


ですので、この機械は通常のTSと同じようにプリズムを使用して機械を設置するタイプなので、先日も5方向から構造物を観測してみましたが、ずれているのが見当たりませんでしたね。


でも近年のTLSは1秒間に200万点に観測できるのに、これは2.6万点。1/10程度なのですが、観測する範囲を決められるので”使い方”ではあまり差が出なくなるのではと考えています。


まだ、TLS用ソフトの方が使い切れていないのでしばらく練習です。

ユキワリイチゲ 2020年

子供が小さかった頃は、地域行事や学校関係のネタを使っていましたが、息子3号も20歳を超えて、書けるネタがないですね。やっぱり子育て時期が一番充実しているのかもしれませんね。

あとは、孫でも出てくると、少しは変わってくるのかもしれませんね。


1月は現場仕事の連続で、事務所で仕事をしていなかったので、地域の人と出会うと・・・

「もぐらさん、いつ見ても車はないし事務所はカーテンが締まっているし・・・」

という声を聞き、時たま仕事車を止めていると、

「車があるから寄ってみました。」

という具合でした。


で昨日は地域の人から頼まれていることを片づけたり、地域にある花も咲きだしたので、行ってみました。


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ここで何度も紹介している「ユキワリイチゲ」が咲きだしました。 ほかの地ではユキワリイチゲは紫いろなんですが、ここでは白いユキワリイチゲが咲きます。


遠方から見に来られる人がいますので、案内をする地域の人が数人待機しています。(ありがたいことです)

すると昨日は遠方に嫁に行った人が、徳島からやってきて、こんなものを作ってくれました。


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クリアファイルを使った、風車です。地域の人と竹を切ってきて取り付けてありました。

「あれ、今日はもぐらさんは居たんですか。呼べばよかった」と言われ手伝えなかったことが残念でした。


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遠方からでもこの地を盛り上げてくれることを考えてくれているとは有り難いですね。

もっと自分も頑張らないといけないなと感じるところです。

駅の工事

2月になり積もりはしないけどやっと雪が降りましたね。オイラは年末からスタッドレスタイヤをはいていましたが、立春とともに夏用タイヤに替えてしまいました。(笑)

「まだ早いよ〜」 と言われるのですが、自宅で自由に交換できるので、雪が降ったら15分あると交換できるので問題ないです。

それより、月に3000kmぐらい走っているので、スタッドレスタイヤが消耗するのが気が気じゃないんですよね。


でも月に3000kmも走っているということは月20日現場に時速50kmで行ったとすると・・60時間。つまり現場に行くときは3時間かかっているということになります。営業じゃないんですからね。あくまで現場までの通勤です。


と、いう仕事環境ですが、またこれがあるところで夜勤で仕事をしてきました。


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ホームの修繕工事ですが、新しい柵ができるまで、仮設の柵を取り付けたり笠石の交換など着々と進んでいます。オイラは高さや位置を計測していく役割です。


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700Nを真正面から見ると異様な形をしているんですね。


さてさて、今週は新しいおもちゃが届くことになっていますしガンバッて仕事をしましょう。

建設ITガイド2020

2月になってしまいましたが、いまだに積雪の無い冬を過ごしています。広島県も積雪が最も遅い記録を更新中だとか。通常の生活や仕事をする分には助かるのですが、この後の自然のしっぺ返しが怖いですね。


今年もこんな時期となりました。 『建設ITガイド2020』の発売。オイラは昔毎月「CAD&CG」という本を買っていましたが、近年は最新のCADや建設業の最新業務方法などを見るにはこの本ぐらいしかなくなりましたね。


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これは発売開始の2008年の本。

まだこのころはオイラたちの「建設ブロガー」仲間が書いていた記事も載ったりしていましたね。「建設ブロガー」という言葉も今では死語ですね。(笑)


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建設業の中身がこの12年で大きく変わったと思われるものが、2008年ごろはまだパソコン主体で、3次元データを作成していく、内容ですが、今年の本の中身はタブレットを使用し現場で3次元を取得・展開して業務を行う内容となっていますね。

UAVや3Dレーザースキャナー、写真からたやすく現場を3次元化できる時代となり、10年前は

「土木で3次元化は無理だよ」という声をよく聞いていましたが、3次元データを作って現場で施工するのが標準化になりつつありますね。


オイラも3次元データを作成し、現場の人に使用してもらうと、だれもがこの便利さに驚かれ、虜になっている傾向にあります。でも大切なのは3次元データをどのように、現場で使うかということ。測量器やタブレット用ソフトもいろいろとありますので、どのように組み合わせると便利になるかが大切なのです。


測量器・ソフト販売をしている会社は、はっきりというと自社の製品を売ることが目的であり、いろんな道具を使っていないのが普通です。これから最新の機材を導入される会社さんは、いつも取引をしている販売会社さんだけでなく、いろんな会社の測量器・ソフトを試されることをお勧めします。高い買い物なので、本当に効率が上がる機材でないとお金を捨ててしまうことになりますのでね。この本ではそれぞれのソフトを使ってどのように効率を上げているかなどの紹介もあります。


今は小さな会社さんこそ、仕事の方向転換が早い傾向にあります。やり方次第でチャンスですね。(オイラのところもそうですけど)


「建設ITガイド」以前はネット販売の場所も限られていましたが、いろんなところで売っていますので、手に入れやすくなっていますよ。

詐欺メール

まだまだ本調子が出ないもぐらです。誰もがかかるインフルエンザなのですが、今回のはきつかったです。あれよこれよとしていますと、もう1月が今週で終わってしまうのですよね。オイラとしては長かったという気分の1月でした。

1月はフル稼働が予定されていましたが、案の定パニック状態でしたね。やることが多くて順番をつけているのですが、やはり納期が遅いものが後回しになるものの、気分は焦ってしまい、2時間あればできる仕事もできていない状態ですね。

今週が終われば少し現場仕事が減るので、通常の仕事方法に戻れる予定です。


で、仕事とは全く関係ないのですが、昨夜メールでこんなものがやってきました。



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AppStore からのメールですが、買った覚えもないのです。

ネットで調べてみると、フィッシング詐欺メールだそうです。AppサポートをクリックするとAppleのログイン画面がでて、パスワードとIDを盗まれるという仕組みだそうです。


ご注意を。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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