もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

事前準備

今年は桜が咲いている時間が長いですね。というか、オイラが標高700mのあたりに仕事に行っているので、そう思うだけなのかもしれませんけど。(笑)


日曜日も仕事で岡山に行っていましたが、たまたま真備町を通過するしたのですが・・・住宅が密集している地域ですがほとんどが人が住んでいない町になっていました。昨年の災害で2階まで浸水した状況がわかる光景でした。 オイラも土曜日は災害現場の測量で、3現場を飛び回っていましたが、3D測量をしないとこんなにたくさんの現場測量データを持ち帰ることはできないなと痛感しています。


と言えど事前に技術を学んでおかないと、災害時にその技術を使うことが出来ないので、土木・測量をやっている人は ”i-con” の名で3DやICT技術を使う項目が出来ていますので、事前に自分の腕を整備しておくことが必要でしょう。


という前置きですが、またつまらないものを作ってしまったので写真を。


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左側のプラスチックは、車のスイッチを取り付ける部分の蓋。3Dプリンターで右側の部品を作ってみました。


元をノギスで測りながらAutoCADでモデルを作って3D作成して、

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3Dプリンター専用のプログラムでプリンターに送るデータを作成します。


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使用目的はこんな感じ。


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スマートキーが車の中で散乱しますので、フックとして使用します。
日々乗って現場に移動する車。これも使いやすいようにしておくことも事前準備ですかな。(笑)

Windowsのアップデート

新年度が始まり花見は終わり、新しい年号がはじまるGWを待ちながら仕事をしているもぐらです。今年の春はいろんな出来事があり、気分は複雑ながら目の前の一つづつやって前に向っていくことが大切ですね。


春になって”パソコンが変わりました”という報告があちこちから聞こえてきていますが、”以前のファイルが使えない”や”昔使っていたソフトが無くなって困っている”など新しいものが来ても慣れるまで苦労してしまうことが多いのですが、未来に向かうには過去のことを捨てて新しいことに取り組んでいくことが大切だと思います。


何人かに聞かれた 「AutoCADのコマンドをクラシックに変更したい」ですね。年配の方はいいですが、若い人には「未来のためにリボン形式で使えるようになりなさい」と、下請けの身でありながら元請けさんに文句を言ってしまいます。(笑)


新しいパソコンが来たという話もあれば、3年前に買ったパソコンの動きが悪いんですよ!

とパソコンの修理もやってきます。


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最近パソコンの動きが遅くなっている原因の一つで、「Windows10のアップデートがきちんとできていない」ことがあります。時たまパソコンを開いて使っている人は、Windows10のアップグレードダウンロードがきっちりとできていないため、パソコンを使い始めたときに同時にアップデートが始まり、CPUやHDDが稼働しているので動きが遅くなっていることがあります。


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ちなみに右側赤いパソコンは2年前に発行されたWindows10のアップデートができていませんでした。


昔はWindowsの大きなアップデートには、XPだの7だのとバージョンが変わっていましたが、Windows10は平気で巨大なデータをインターネット経由でアップデートがありますので、じっくりとパソコンをつけっぱなしにしておくことが必要です。


オイラのところに修理に来るパソコンは、アップデートやHDD内の整理に大体2日間かかります。特にアップデートした”古いWindowsデータ”が、HDD内に残っているのを消さないとHDDの容量が無くなってしまうことがありますので。

ちなみに最近の古いWindowsアップデートは”60GB”も溜まっていることがあります。


アップデートは強制的にされるには  左下の ”スタート” → ”設定”


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”変更とセキュリティ”


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“更新プログラムのチェック” を 何度もやって見られて、”最新の状態”になるまでやることです。


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新品のパソコンも同様にきちんとアップデートをしておくことが大切です。

忙しくなる前に機材のメンテナンスはしておきましょう。


HDD内の整理方法 ”Windowsの最適化”は下記の記事で


Windowsの最適化

公共工事のデータの受け渡し

公共工事と言ってもいろんな業種もありますし、この業種に応じたマニュアルや方式もあります。 これをすべて完璧に仕事をすることは・・・


無理!!


今夜はオイラは怒っています。

専門職がわからないことは仕方がないことだと思います。そのための専門職ということで仕事が分けられているのですから。


でも電子データの取り扱いは今や共通でなければならないのですが、コンサルタント会社が納品した電子データを発注者が整理して、建設会社に渡さないといけないのですが・・・・

「これまでのコンサルタントの成果DVD」

的な感じで10数件の何年ものコンサルタントデータをすべて渡してくるのですよね。


で、業者はその中で使えるものを探して、測量に使用する。


だめでしょうこれは。


そして、DVDの記録方式が一般的に互換が無い方式で記録されており、DVDを渡されても見ることが出来ないのですよね。


CALS/ECが始まったころは、資格者が勉強会を開くようなことが時たまありましたが、今はそんなことが無くなり、発注者や補助コンサルタントの人の技術レベルも開きつつあると思います。


パソコン技術も一般化とした時代になりつつありますが、公共工事にあっては今一度失敗がないように大切なデータの受け渡し方法を統一してもらいたいものです。

エアコン

どうでもよい写真を1枚投稿。

先日エレベーターに乗ったらこんなものがついていました。


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どう見ても家庭用エアコン。(笑)


このビル、なにかおかしい。

車のキズ防止

桜満開。 気温もポカポカで気が緩んだ週末でした。緩んだといってもパソコンの修理が2台入っていましていましたが、趣味の世界なのでのんびりとやっていましたけど。(笑)


3月末に子供のクラブ活動などで人の輸送が必要なくなったので、1BOXを出してコンパクトカーに変更しました。

これを仕事車に変更するためトランクルームに棚を作ったりメンテナンスをやっていました。


今日はその1つで、車の乗り降りでどうしても ”サイドステップ” に傷やすれてしまうので我が家の車には”カッティングシート”を張っています。


もともとはこんな感じ。


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まずは新聞紙で”型取り”から。箇所に新聞紙を当ててマーカーでトレース。これが出来れば仕事の半分は終わりですね。


それでカッティングシートにトレースしてあとは切る。

昔はカーショップ屋さんにカッティングシートが置いてありましたが、今は無いお店もあります。今回はネットで購入しました。(幅300長さ5000で3000円ぐらい)


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商品により、車に張っても粘着力が弱くてはがれてくるものもありますのでご注意を。またドライヤーで伸縮する商品もありますので、張る箇所で分けるのも必要です。


張る箇所には”ブレーキクリーナー”で油分を除去。特にプラスチック部分はこれをやっておかないとすぐに剥がれてきます。ブレーキクリーナーはこんなにでかくても400円程度で売っています。


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仕上がりはこんな感じです。


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ちょっとカッティングシートが安ものだったのか、粘着力がいまいちでしたね。

Screenpresso

今日はちょっと便利そうなアイテムを紹介。


パソコンで書類を作っているときに、

「ちょっとこの写真の一部をExcelに張り付けたい」

というときに、キーボードにある「Print Screen」(キーによって文字を略してあったりします)を使用して画面全体をExcelに張り付けて変形(トリミング)して必要な部分のみを表示したりしているとどうしても1,2行程増えてしまいます。


これまでは画面コピーのアイテムは「ハドコピくん」を使用していました。

これはこれで慣れてしまうと素早く必要な部分のみの画面をコピーしていましたので良いソフトです。

でも下記のように赤丸をつけようとしますと、一旦Excelに張り付けて赤〇をつけて、それをハドコピくんを使ってブログ記事などに張り付けていました。


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で、今回見つけた新しいアイテムは

Screenpresso  (無料バージョン)


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パソコンを起動するとソフトが起動しており、画面の上にカーソルを持っていくとこのような画面が出てきて指定領域のみの画面コピーができるもの。 ここまではこれまでの”ハドコピくん”と同じなのですが、切り取った画面が一覧になり、注釈文字や赤丸などが編集できる機能がついています。


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これまでのハドコピくんでは、マルチ画面(モニター2画面)にしているとメインモニターしか画面コピーができなかったこと。なのでいちいち右側の画面に表示しているものをメインの左側に移動させて画面コピーをしていました。


でも”Screenpresso”は、どちらの画面でも画面コピーができるところが一番便利ですね。


あとは動画も録画できるということかな。パソコンの操作補法を離れた現場の人にビデオにして渡すのも有かな。


あと、パソコンセキュリティが厳しくなっている会社ではソフトウェアがインストールできなくなっていることも有ります。 でもこのソフトはインストールせずにも使える機能がついているそうです。


今後このソフトがどのように変化するかわからないのですが、今は自分には便利なアイテムです。

芸備線開通の音

新元号が発表されましたね。年号が変わって仕事・生活が大きく変わることが無いと思いますが、まず心配しているのが ”Excelがいつ新年号に対応するか” につきますね。(笑)


それと自作のフォーマットを変更しないといけないところが出てくるでしょうから、Excelが新年号に対応したら、作る始めることにしましょう。


さて、先週投稿した”閉校式”を終えホッとするまなく、ずっと現場仕事だったのですが、その帰りに珍しい列車の組み合わせを見つけました。


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昨年7月の豪雨災害より不通となっているJR芸備線、三次駅〜かるが駅間ですが4月4日より三次駅〜中三田駅間が運行を始めるにあたり、試運転1号車が先週土曜日に走りました。

その日はちょうど芸備線の仕事をしていましたので、ダイヤ表に試運転があるのは知っていましたが、たまたま見かけたので、撮影してみました。


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残り2区間ですが、橋梁が流された難関区間であり、この秋に開通予定ですが、昨日河川内の橋脚2基の位置出しをしましたので、これから川の中に棟が立ち上がってくるでしょう。


image  橋脚の床掘箇所


まだ先は長いですが、土木屋さんに災害復旧を頑張ってもらうしかないですね。

小学校閉校

3月末となり、卒業・職場移動などが決まり、旅立ちとお別れの時期となりました。

この地域では、小学校があるのですが、この3月で閉校になることが決まっていまして、先日閉校式が執り行われました。


この閉校に当たり式典の後「学校を惜しむ会」というイベントの準備を地域で行っていました。オイラは記念誌を発行する役になっているものの、惜しむ会では映像や展示の役を承りまして、みんなで準備をしていました。


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オイラの子供がいたころから、数年後にはこの地の子供の数が減ってきて、数年後には閉校にしなければならないと、わが子が通っていた時から考えられていましたが、今年は在校生が5名となり過疎がとことん進んでいる地になっています。

オイラもこの学校の卒業生ですが、無くなると思うと何とも切ないものです。


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生徒から市長に校旗を返納する。こんな式典は見ることはもうないでしょうね。


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学校の思い出スライドを見ながら、プロの演奏がありました。

この日は250名を超える人が参列してくださり、閉校を惜しみました。


数人で過去の写真スキャンしてオイラが編集したスライドビデオを上映しますと、あちこちから”うなり声”聞こえてきましたね。明治9年開校で143年の歴史。明治時代の写真校舎の写真などを並べて上映しました。

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50年前の航空写真がありましたので、数日前にドローンを飛ばして同じアングルになるようにして撮影し、現在から過去にゆっくりと画面が変わっていくシーンでは、”あれ?”という声も聞こえていました。


夜の懇親会では、このビデオみて、写真1枚1枚をその年代の人が説明していますと・・・非常に遅くまで思い出話をしていました。


「小学校の校歌が歌える人がいる限り、〇〇小学校は無くならない」という言葉にそうだなと感じています。


式典は終わったのですが、これから記念誌の発行に向けて取りまとめが大変です。今のところ卒業生3800人分と経歴が大部分できていますので、大正時代からある卒業写真のスキャンを開始する予定です。

カメラ ジンバル

天気がすっきりとしなかった週末でしたが、地域の行事を行ったりとして充実した週末でした。3/24には地元の小学校閉校式に向けて、イベント内で使うビデオ映像を何故かオイラが担当することとなり、今週は忙しくなりそうなので、早めに仕事も詰めていくことにしましょう。


ということで、ビデオ映像に使うコンテンツを作る怪しいアイテムを買ってしまいました。


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スマホ用ジンバルです。


ジンバルって何?  と思われる人も多いかもしれませんが、カメラの向きを同じ方法に保ち手振れなどを抑制してくれるものです。


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手を左右に素早く曲げても、カメラはほぼ水平を保てるものです。

ちょっと高いドローンにはこの技術が使われているので、機体が揺れても安定した映像が撮れているものです。


一眼レフ用のジンバルもあるのですが、お手頃の価格になったスマホ用を買ってみました。

スマホでも何かときれいな映像が撮れるようになりましたもので。ちなみにお値段は2万円弱。以前は4万円弱していました。


三脚、一脚に取り付けれますので、スマホでビデオをつられている人にはお勧めですね。

線路復旧工事

もー春だなーと思っていたら、冬の気候に逆戻り。まあ、梅の花が咲いて雪が降ることはよくあるのですが、もう、夏用タイヤに交換しているのだから、”積雪”だけは勘弁してほしいものです。


今週は昨年7月の豪雨災害により、まだJR芸備線は約50km区間が運休状態となっている区間の測量に行ってきました。


通常線路工事は夜間が多いのですが、運休中ということも有り先日は昼間の測量になっています。

”この際”というのか、今後のことも有りトンネル内など日ごろ工事が大変なところは、枕木がPC(コンクリート)枕木に変更されていますね。

この先は橋梁が落ちてしまって今復旧している箇所でして、全線開通はこの秋のめどとなっているようです。


この区間は4月4日に開通予定となっているので、最後の点検などが始まることでしょう。


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近年線路工事の測量をよくしていますが、「工事が繊細」ですね。一般の人が線路工事をしている風景はあまり見ることがないと思われますが、作業員さんも”早く丁寧”の人が多いと思います。


開通を今しばらくお待ちください。ですね。

Excelの小技

気候が穏やかになり、朝の目覚めが悪くなった・・・というか布団が恋しい時となりましたね。(笑) しかし年度末ということも有りながら、この地域の仕事もてんこ盛りとなっていまして、

「寝てるんじゃないよ!!」とチコちゃんに怒られそうです。


地域の仕事(奉仕活動)は、この地の小学校がこの3月で閉校してしまうので、”記念誌作りの責任者”になって(ならされて)いまして、過去143年の卒業名簿や経歴・行事をみんなでまとめているのです。

いやいや、気が長くなる作業ですが、みんなで手分けをして文章を打ったり、OCR(文字認証)により紙データを電子化にしています。


そこでちょっとExcelの小技と気づきを少々。


明治9年からの経歴・行事をまとめていますと、年月日を打ち込むのですが、1899年以前は和暦にしても”明治”表示してくれないことが判明。

1900年以降は 和暦 表示してくれます。 Excelってこんな仕様なのですね。


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そしてこのようにたくさんの文章を1つのセルに書き込んでいきますと、セル内改行を使うほうが便利なのでこの度も使っています。


そうすると、改行した部分がセル内に入りきらずに印刷できないようになってしまいます。

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そこで行の境目にカーソルを持っていくとこのような赤丸内のマークになります、


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その状態でダブルクリックしますと


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このように、罫線にダブらないようにきちんと行幅を調整できます。


でも施工計画書などでは文字幅が狭すぎて、この技を使わないのですね。

3Dモデルでのチェック

仕事がちょっと落ち着いて溜まっている仕事も数本となり、思考回路が少し回り始めたもぐらです。


しかし3月末は地元の小学校が閉校となるため、思い出ビデオを2本や展示用写真をオイラが作らないといけないことに何故か決まってまして、仕事のかたわらではめれるようになりました。


でも仕事は通常通りですが、失敗談と便利だなと思ったものを。


丁張なしで掘削・盛土をバックホウで行うマシンガイダンス(マシンコントロール)の3Dデータを作っているのですが、3Dデータを画面でクルクル回してチェックしたのですが、3Dプリンターに印刷してみたらこのような折曲り点ができているではないですか。


「これは・・・・何かデータがおかしいぞ」


と、もう一度データを見直して原因を調査。すると設計床掘断面が微妙に曲がっているということ。この模型の現地延長は60mあるところなのですが、中間が6cmの折れていたのです。


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なので、モデルの出力方法を直すと・・・


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このように滑らかな法面に直りました。


でもたかが6cmですが、3Dモデルにしてみると一目でエラーが見つかるものと、感心しています。

いやー出来た!と喜んで現場に電話したところ・・・・

「あ、そこは掘削しない工法なので、マシンガイダンスデータはいらなかったのですよ」


ガクッ (^^;

タイヤの保管

3月に入りましたね。ここ近年年度末仕事の”電子納品”の仕事はあまりないので、昔みたいに「徹夜」はなくなりましたね。でも竣工検査のお手伝いは増えたかもしれません。


その前に・・・今年は雪が降らなかったですね。我が家でも積もったのは5cm程度が2回でしたので。でも夕方には雨が降り、温度が下がっていたので、スタッドレスタイヤはつけっぱなしでした。

そこで週末は夏用タイヤに交換し、スタッドレスタイヤを2階物置に保管するのですが、今年はちょっと横着をするように造作をしてみました。


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タイヤ置き場です。ホームセンターで単管を買ってきて必要な長さに切って作成です。

車は5台あるのですが、なぜか我が家にはタイヤホイールが・・・11セットもありますので・・・この保管場所を作っても全部は対応できないのですけど、楽になりました。今後これにカバーを作ってゴムの風化を減少させる予定です。


以前にも単管でこの手の保管場所を作ったのですが・・・いろんなものを置くところに取られてしまい、今回は物が置けない形にしました。


というわけで春が来ました。

ゆきわりいちげ

もう春の陽気ですね。こんなに雪が降らずに、天気の良い冬は珍しかったです。

この地域にも春を告げる花が最盛期となりました。本来は3月になってなのですが、陽気で花が早く咲いたのでしょう。


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ゆきわりいちげ という花なのです。


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しろい花びらに見えていますが、これは”額”というところになります。


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通常の ゆきわりいちげ はこのように紫色をしているのですが、ここの花は”白く群生”になっているのが有名です。


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そして、これを撮影しようと、大きな一眼レフカメラを持ってこられる年配の人が多く訪れてくださいます。

昨日は京都ナンバーの車や観光バスも立ち寄り、過疎地域ながら他県からたくさんの人が見に来てくださいます。

もしこの記事を見られてこられる人へのアドバイスですが、この ゆきわりいちげ は、晴れた日でないと、このように額が開きません。晴れた日も午前中はまだ開き切らないので、午後2時頃からが開き切った花を見ることができます。


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セツブンソウも一緒に見れます。


この地域に来てもらっても、飲食するところは無いのですが今年は週末期日限定で、有志の方が喫茶店を開いてくれました。


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やはり観光場所には食べるものも必要ですが、このように企画してやってくださる人がいるとうれしいですね。(オイラも一緒にやりたいのですが・・・今年は時間の都合で失礼してます)



場所:広島県三次市吉舎町安田


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感謝状

先週末、一つの電話が入ってきました。

「〇〇会社でしょうか、JR施設管理です」と。


最初何のことか分からず、話を聞いているうちに


「御社へ訪問させていただき・・・・」と言われて・・・・

「やばい、オイラが何か悪いことをして、調査にやってくるのか??」

と、最初の話がよく聞こえていなくて勝手に思い込んで話を聞いていました。


最後にもう一度話を聞いてみると・・・


昨年7月の豪雨災害でご協力いただいたので感謝状を持ってこられるという話でした。


そして昨日、広島から2時間もかけて、オイラの会社まで来ていただき、このようなものをいただきました。


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どういう経緯でオイラの会社の名前が出たのかわからないのですが、全部の会社ではなく推薦された会社へ感謝状を贈っているとのことのようでした。


光栄ですが、災害の測量をしているときにでも通常の測量業務を頼まれた会社さんも

「うちの現場は後回しでいいですから、災害現場優先で!」

などと、皆さんの協力があって災害現場に行けてたことも確かです。

まだまだたくさんの方が携わっての復興なので、うちだけがこのようなものをいただきのは申し訳ないことなのですが、初めてこのようなものをいただいたのでうれしいものですね。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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