もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

災害復旧

お盆明けの1週間が過ぎましたが、台風が来ていたにもかかわらず、なんかまた暑さが戻ってきた感じですね。今朝の仕事事務所の気温は30度。朝からやる気が出ないので・・・ブログを書いています。(笑)

昼間は暑くなるのは”ヨシ”として、夜は気温が下がってくれないと日中も厳しい暑さとなってしまいます。


ということで今週もいろんな災害現場の仕事に行ってきましたが、JR山陽本線も白市駅(東広島市)と瀬野駅間が9/9に運転再開が決まり終盤の整備に入っていました。

(オイラは測量だけのお手伝い)


〇災害直後

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〇線路 路盤完成

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〇線路敷設完了

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線路が通っているのだけを見ると

「もう完成してるじゃん」

と見えますが、まだまだ電線や、線路わきの踏切などの通信設備が整備されて、何度も通信試験がされていくことでしょう。


来週からは、JR山陽本線の三原地区で作業することになります。

工事写真

ぷち報告。

昨夜テレビ放送された「幸せ!ボンビーガール」に、ここにアップされていた鉄道工事写真が使われました。(ほんの一瞬ですが)


ご丁寧に、テレビ制作会社から事前に連絡があり、オリジナルデータを送っていたわけです。


でも自分もすっかりと忘れていまして・・・今朝ネットで見た次第です。


以上です。

伐採の範囲確認

恐ろしい夏もお盆を過ぎて少し収まりましたね。昼は33度ぐらいになるけど、朝晩は15度を下回る日がここ2,3日続いて”ほっ”としています。7/6の災害から約40日。35度を超える日が続いて、いつ倒れるかとひやひやで現場にいっていました。

でも今週は台風や、最低気温が下がらないという予報もありますが、「やまない雨は無い」と同じく「ずっと夏であるわけなない」ということもありますね。(笑)


久々にお仕事の話ですが、土木工事では構造物を作る前にやらないといけないのが、”伐採・伐木”なわけで、どこまで木を切るかを示して、木こりさんに伝えないといけないのです。

「もぐらさん、木を切る範囲の図面と現地でナイロンひもを張ってもらえます」

といわれて、

「範囲は買収用地範囲でいいですよね。おそらく用地木杭が打ってあるからいいですよ・・」

と、簡単に受けたのですが・・・・ 現地に入る日が近づくにつれて・・・


「伐採範囲は構造物から2mのところでロープを張って・・・」

「伐採範囲の角には杭を打って・・・・」

「杭は座標管理をして・・・・立会で計測ですよ・・・」

「杭を打つまでに、基本測量をしないとダメだよ・・・」


と発注者から言われたと、元請けさんが言ってきました。


なんじゃと!!!


ここの現場は高低差50m、幅100mに密林。もちろん木は立ったままです。


現場は通常の安全靴を履いているとその場に立っておくことができないところで、スパイク付きの靴を履いても歩くと滑り落ちてしまうようなところです。


地盤が起伏しているうえに、木が邪魔になって、何度も測量機の据替です。

(測量機のケースは横には置けないので遠く木に引っ掛けています)


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なんで伐採の範囲を座標管理しなければならないのか・・・? 現場監督を辞めて10年を超えましたが、今の現場管理ってこんなに厳しいの?てな感じです。

汗だくでデカい機械を急斜面で運搬。(小さいTSを持っていないので・・・)

オイラからすると・・・アホな管理ですな。


構造物の位置を出して、それから伐採範囲を示すのみでよいと思うのですけどもね〜。

伐採範囲を現地に出すのに数日かかります。これが木が無ければすぐに終わるものなのですけどもね。

お盆休み

お盆でしたね〜。 でもお盆をした気がしないのですけどもね。災害現場はずっと稼働していますので、休みがなかったという感じです。


お盆といえば地元の灯篭祭り”吉舎ふれあい祭り”。


仕事が忙しくて今年は夜の撮影のみお手伝いをしました。


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今年はみんなが見ているところから撮影してみましたが、イメージした写真が撮れませんでした。


ともあれ、暑い夏も続いていますし、災害復旧もまだまだということで、頑張って仕事をやりましょう。(笑)

携帯電話事情

ここ数日夜の気温が下がって、1ヵ月ぶりに寝やすくなりました。そう、もう秋なんです。


えっ?


と思われるかもしれませんが、今年は8月7日が ”立秋” なんです。いやそろそろ暦を変えた方が良いのでは〜と思いますよね。(笑)


本日はちょつとオイラの携帯電話事情を。


これまでキャリアの携帯電話は”Android”スマートホンを使っています。みんな”iphone”を使っている人も多いのですが、オイラが使わない理由は・・・

「iphoneは防水性に弱い」が理由であり、真夏には作業着の胸ポケットでスマホは”人間蒸し器”により過酷な事情になるわけです。

でも最近のiphoneは防水性能も上がり、そろそろ使ってみても良いかな〜と思って、息子が使っていたiphoneがあるので、ちょっと使ってみることにしました。


どちらもdocomoで使えるiphoneで、SIMを抜いて電話用などを移行すれば使えます。


しかし・・・電話帳のフリガナがAndroidと違うのか、あいうえお順に並ばないことが判明。1200件の電話帳なので直すのも大変なので検索方法変更しました。(SIRIに探してもらうことに:笑)


とここまでは何とかつかえていたのですが・・・このiphone。時々固まって動かない。そして先日とうとうこんなことに。


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2日前は半日電話が使えない状態になり自宅に帰りAndroid機にSIMを入れ替えると・・・不在電話情報がボロボロと出てきました。(泣)

初めて使ったiphoneがこんなことになると、使うのがイヤになってしまいますよね。

でもここでiphone を投げ出すのはiphoneに負けた気がするので、直して再チャレンジです。

汗をながす

8月に突入してしまいました。今年は例年にない猛暑が続いていますが、そんな年に限って・・・外のお仕事が多い。もちろん現場監督をやっていたときは毎日が外仕事で夏場はヘロヘロ君になっていましたね。


先週も長かったですね〜。フル稼働で汗だらだら。1日に15000歩近く歩いているのに・・・体重は落ちない。不思議だ〜。 ま、体重が激減してしまうとこの夏を越せないかもしれないので、夏場の減量はしないことにしましょう。(笑)


仕事は仕事で忙しいのですが、我が家も半年前から計画していた改築を行っています。

昨年水回りの故障が続き、部品交換などで比較的に簡単に治ったからよいのですが、これがお風呂なら・・・。と考えて、予定をたてて風呂・トイレを直すことにしました。


水圧が低くてシャワーがまともに使えない。タイル風呂なので冬はとても寒い。溜めたお湯も早く冷める。結露で柱が腐っている。等、お風呂は家族からも不満が時々でていましたので。


お風呂を改修には時間がかかるので、我が家には今はこんなユニットバスが設置されました。


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大きな工事現場にはシャワーのユニットバスを見たことはありますが、こんな湯舟や脱衣所がついているユニットバスもあるのですね。

快適・・・とはいきませんが、汗を流すには問題は無いのですけど、長年湯舟に漬かっているじじばばは、時たま夕方になると温泉に入りに行っています。


今週はお盆まで勝負の1週間。日中の温度があと5度下がってくれると良いのだけどもなー。

ファン付きジャケット

台風ということで週末はいろんなイベントが中止されたり、念のためなのか消防団の出動もありましたが、被害が起きたという話は聞きませんでしたので、”人騒がせな台風”だったことで良しにしましょう。


それにしても昨日から、気温が下がって気持ちが良いこと。昔の夏はこのぐらいの気温だったのかなーと、思うと、現在の夏は異常な暑さですね。


先週は37度超えの日が続き、現場に行くと、作業員さんは軒並み「ファン付きジャケット」を着て作業をしています。

話を聞くと皆「涼しいですよ」「夏はこれが無いとダメだね」 など、良い評価。


災害現場にずっと外仕事をしていまして、今後異常な夏が無くなるわけないし思い切って”ファン付きジャケット”買うことにしました。


でも「安いのを買うとすぐにダメになるよ」という話も聞いていまして、ネットで調べて購入してみました。

すると・・・・これいいかも。というものを見つけました。


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電動工具のマキタの”ファン付きジャケット”。

電動工具のバッテリーを使うものでして、電動工具も一緒に買ってしまいました。(電動工具は測量ピンを打込むドリルです)


早速来てみますと、このようにジャケットが膨らみます。

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≪現場で使った感想≫


下着は野球などで来ているテロテロのアンダーシャツ。風が入ってきて清涼感が良いですね。普通の作業着と肌が汗でくっつき、余計に汗が出る感じですね。これは空間が出来るのと首筋や脇の下から風が入ってきますので「ずっと扇風機の前にいるみたい」です。


フード付きのジャケットもあり、そちらは顔にまで風が来ますので楽らしいのですが、周りが見えなくなるので、今回はパスです。

結局ジャケットも汗になりますので、毎日洗わないといけないのと、ファンを取り外す手間はありますが、手放せませんね。


≪失敗談≫

使用3日目にしていつも通り作業をしていていたがとても暑く感じだし、ファン電源を見てみると・・・バッテリー切れ。 充電がきちんとできていないのを使ってしまい、気温35度超えで、ジャンバーを着て作業することになり。地獄を見てしまいました。(泣)

西日本豪雨災害時の航空写真

異常なぐらい暑い日が続きますが・・・・・「いい加減にしてくれ!」と叫びたくなりますね。自然に文句を言っても仕方がないのですが・・・言いたくもなります。


今回の災害は西日本の広域で被害が起こっています。

その被災後の航空写真が国土地理院のHPで公表されています。


平成30年7月豪雨に関する情報


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岡山県などは7/9(災害2日後)の航空写真もあります。比較的高解像度の写真ですので記録・参考になります。

現場の把握

あの災害の後、もう2週間も30度を超す暑い日が続いて復旧活動をしている人も大変なことになっています。

夕立は来てほしくないけど、少し気温が下がってほしいという願いですね。


オイラも鉄道関係が多いのですが、現場の把握のため測量に行き、i-conで使われている技術なども使い復旧の一部をしています。

崩れた個所へUAVで地山のどこにクラックが入っているか調査や、点群にして土量を計算し復旧日数の計算根拠にすることや平面図・横断図を早急に作り上げたり、用地境界図をPC入れていきVRS(GPS)を使って、現地に行ったその日に用地の境界を現地にだして仮設道路の位置を決めるなどやっています。


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この暑さでUAV用Ipadは暴走気味ですし、人間も暴走しないように気を付けるしかないですね。

災害復旧

長期投稿してませんでした。体は至って健康ですが、あれこれと仕事や集まりがありまして、記事を書いていませんでした。

災害から2週間近くたちますが、各地で捜索や復旧作業で大変なこととなっていますが、自分に出来る最大限で頑張るしかないです。

 前回投稿した地元での災害対策はひと段落し、山口県や広島に測量に出かけて復旧の作業はやっています。今日からはJRの災害現場にも入ることとなり、しばらくはドタバタの日々となるでしょう。
とは言え通常の仕事の納期も待ってきれないので何か打開策を考えなければなりませんね。

今、災害の規模を測る測量屋や復旧の設計が出来るコンサルさんが不足しており、市役所の人から
「もぐらさん、誰か知らない?」
と、入札にも入れないオイラに電話がかかって来ます。

どんなことをしているか、後日改めて書くことにします。 

大雨災害

またもや災害が襲ってきた週末でした。先週金曜日にはブログを更新した際には、こんなことになるとは・・・。

予報では7/6の夕方から大雨になるということで、地元消防団でいつでも出動できる準備はしていましたが、この地域でも近年に無い大雨で、河川・水路の増水、山からの水で家に流れ込む、家裏の崩壊などで夜7時頃から出動して、土のう積や情報収集をしていました。


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テレビや新聞では甚大な被害のところからしか報道はされていないのですが、それぞれの地域で大小はありますが災害復旧活動が行われていることも確かです。


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ため池が決壊しそうになっているので、下流側の人はまだ避難しています。


4年前にあった「広島土砂災害」は比較的狭い地域でしたが、今回は広島県内広域で被害が出ているので、建設会社の人は24時間体制で復旧しているところも有ります。昨夜、自分がいた建設会社の同僚から電話があり、「今回は先が見えない復旧作業でボロボロだ」と。自分の安否を気にして電話してくれたのですが、今まだ広島・呉地域で大変な復旧作業が行われていることがわかりました。


あれこれ考えることは多いのですが、まずは自分のできることからやっていくことにしましょう。

つぶやき

台風が連続でやってきて、長雨の原因を作っていますが、外での仕事をしている人にとってはイライラな週になりました。オイラは幸いに外の仕事は週初めに終えまして、内業でもできるようにしていましたので、雨の影響は出ていません。

いや、ここ2週間は溜まっていた内業が中心で、体重の貯金が増えてしまっているのも現状(苦笑)。食事制限を少しやっていましたが、やはり運動量を増やさないとダメそうですね。


本日はオイラの特殊な土木のつぶやきですので、飛ばしてお読みください。


今月に入り、3次元をデータを使った土木現場の業務依頼が数本来ていますが、現場で3次元データの活用方法やサイクルについて考えることが多くなりました。というのは、発注時点で設計コンサルタントから3次元データを貰って、本当に施工会社がそれを使って山切りや盛土ができるかということ。そして構造物をその3次元データを活用するには、どんなファイル形式というかデータ形式で受け渡しをすればよいかと。


中央(都心)の方ではどのように3次元を取り扱いを考えられているか、いろんな文献を読んでいますが、まだ核心について決められた文献はなさそうで、i-conの位置づけでいろいろと施行している状態なのでしょう。なので、今の公共工事でいろいろと試されていますが、結論が出来るのは、もう少し先になることでしょう。


昨日は、3次元データの納品について本物のデータ・報告書を2つのソフトを使って作ってみましたが、「え、こんな作り方でいいの?」という感想です。ま、工事が終わっての報告書は良いとして、実際に3次元データを使って物を作るかが重要ですので、発注時にどんな3次元データが来るのか心配ですね。もう施行でコンサルタント会社が作られていますけど。

本日も現場での活用手順を見つめてみることにします。

建設現場での働き方改革

7月に入り、中国地方はまだ梅雨明け宣言が出されていないけど空を見てみると「もう梅雨明けているんじゃないのけ?」というぐらいさわやかな色をしています。

でも近年は「夏恐怖症」なんですよね。猛烈に暑くなる時期になるにつれて、現場の作業の仕事は入ってくるんですよね。(苦笑) 

”暑いときは作業効率が落ちるから測量などは外注”

なんてこともあるのではと思います。現場の人は工事を進めるにあたり効率の良い方法を模索しているのは確かですね。


今流行りの言葉は、『働き方改革』ですね。でも今始まったわけじゃないのですけど、昔から誰もがこのお題に思考や苦労してきたものですね。

でも今回は現場レベルだけでは考えられない「働き方改革」の内容が入っていますね。

 

ネットでちょっと調べてまとめてみました。

  1)長時間労働・残業の是正 = 脱ブラック企業

  2)労働の生産性の低下の改善 = 人材不足をどう補うか

  3)高齢者の雇用 = 定年引き上げ、65歳以上でも働ける社会

  4)柔軟な働き方 = 副業解禁、主婦や子供の育児も可能な在宅勤務を進める

  5)正規社員・非正規社員の格差を是正 = 同一賃金化

  6)転職が不利にならない労働市場 = 自分にが合った職に替われる

  7)最低賃金の引き上げ = 世界に比べて日本の時給は安い現状

  8)高度プロフェッショナル制度 = 年収1075万円以上の収入の人は自由に働ける


そこで建設業で今悩まれている内容は・・・、1)と2)ではないでしょうかね。

先日オイラにも相談を受けました。

 「建設現場に週休2日を実現するためにはどうすればよいの?」と。

オイラは「段取りを上手にして工程を早く進めれる方法を考える」でしたが現場の方は・・・


「土曜日に働いていた8時間を月曜日から金曜日まで残業してやる!」 と。

「えっ?それって労働時間は一緒で生産性は上がっていないじゃん!!」と突っ込みを(笑)


オイラが考える建設業での生産性を上げるキーワードは

 

  『 集 中 力 」


1つの仕事を行うにしても、集中して仕事をすると早くできることが多いですよね。

内業にしてもどれだけ集中できる時間を長く作れるかが重要かと。


重機オペレーターにしても、重機から降りることなくどれだけ連続して作業ができるかとか。(マシンガイダンスなどの活用もこれですかね)

あと、作業手順を同じ行程どれだけ集中(連続)できるかを見直しですかね。

これはオイラが15年前の現場監督時代に行った方法ですが、絵と数字にしてみましょう。

工事内容

  1ブロック10mの延長80mの現場打ちBOXカルバート    内空 B-5m×H-5m 


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通常と言いますか上司からはブロックごとに支保工、型わく、鉄筋、生コン打ちを施工するのだと。オイラが考えた方法は支保工、内型わくは8ブロック同時に、外枠、鉄筋、コンクリートはブロックごとに施工。 問題となるのは同時に施工するための内型わくの材料費。
  
内枠の施工に関しては材料費だけで100万円近く多くかかりますが、その分支保工と型わく作業を ”集中” して行うため、作業効率が上がり半分以下の日数で施工することが出来ました。

   通常工程  支保工1ブロック 1日 型わく2日 支保工撤去 1日 脱型 1日 

         5日 × 8ブロック = 40日

   集中工程  支保工4日  型わく7日 支保工撤去 3日 脱型 3日

         17日

     約20日×5人×25000円/日 = 250万円 人件費が少ない


と計算上は数字が出ますが、元請けとしてはお金は変わらないと思いますが、下請けさんが儲ける方法を考えるのも元請け監督の仕事ではないでしょうかね。

これは1例ですが、もっと現場には生産性を向上する方法があるはずです。こんなのを考えているとワクワクしますね。(笑)

梅雨の楽しみ

むしむしする日が多くなりましたが、”これぞ日本の梅雨!”ということを楽しむことにしましょう。え、楽しくないって? では梅雨の楽しみ方を。(笑)


なんで、こんな浮かれた話で始まったかと申しますと、お付き合いのある写真屋さんから以前「古い機材があるから、部屋のインテリアにするのなら上げるよ!」

と言われたので、他にも撮影の話もあり先日訪問しました。


打合せも終わりごろ箱にいっぱい機材を入れて来られて・・・

「これ持って帰って。いらないのは捨ててね」と。


その箱のなかに入っていた機材とは・・・これだけありました。



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上側にある大判カメラは昔写真屋さんにあった形ですよね。あの黒いマントをかぶって撮っていたやつです。

右側にあるのはデジタルカメラのではじめのころ2004年に発売された富士フィルム製のデジタル一眼レフ。でもレンズマウントはNikonなのでオイラの機材がは使えます。

電池を入れてみますと、とりあえずどれも使えます。


レンズに関ししてはどれも古いのですが、とりあえず使えます。

特にこのレンズ。”マクロレンズ”と呼ばれる被写体を大きく撮れるレンズです。でも壊れて力ずくでピントを回さないといけないので、簡単には使えません。


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右のかぼちゃの花に入って遊んでいる?ハチを拡大で撮ってみますとこんな感じに撮れます。


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ということで、雨上がりの写真も面白いと。(笑)

梅干し

梅雨真っ盛り・・・には思えないのですが、晴れたり雨になったりと割と過ごしやすい梅雨かなと思いますね。農産物にはこの時期たくさんの水がいるので自然の仕組みはすごいものですね。


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我が家にもこの時期の風物詩が出てきました。


梅干し


我が家は塩漬けして一度天日干しをします。

もうこの時点で酸っぱいのですけど、これに赤シソと漬け見慣れた赤い梅干しが出来ます。


田舎ですね〜(笑)

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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