もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

マシンコントロール機

先週から車の移動が多く1週間で1500km超走っていました。運転のお仕事ならこのぐらい当たり前なのですが、オイラは現地に行ってからの仕事ですからね。あくまで”移動”ですからね〜。幸いにも先月に車の足回りを直していたので、安定して走れました。 そして気持ちよく走れましたので・・・・眠くなりPAなどで仮眠をしていました。(笑)


今月に入り3次元データの仕上げに入って、今週納品出来てちょっとひと段落しました。


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バックホウに入れるデータを仕上げたのですが、現場に機械が入るということで、きちんとデータが出来ているか確かめに行ってきました。


今回はインターチェンジを丸ごと土工部分を3次元にしていまして、このバックホウが現場のどこに行っても丁張無しで掘削・盛土が出来るようになる予定です。


GPS(GNSS)付の最新のバックホウですが、掘削断面を表示する画面も大きく、OSもAndroidに替わって、まるで大きな”スマホ”的な取扱いになっています。


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昔はWindows CE だったせいか、大きなデータが入らなかったのですが、サクサクっていうわけはいかないでも、良さそうでした。

測量器メーカーの「Trimble」製と「Topcon」製の2種類がありますが、これは前者のメーカー製です。

モニターには3次元データが表示され、設計断面とバックホウやバケット位置が表示してくれますので、基本丁張無しでも仕事ができる代物です。


試しに現場にかけてある丁張とチェック。

このバックホウは”マシンコントロール”なので、自動で法面の角度に合わせてくれます。バケットを2つの丁張の間へ置いて、2つの丁張をにらんでみると・・・ぴったりと。


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高さチェックのため、横丁張に爪先を合わせてみますと・・・1cmもずれていませんでしたね。


バックホウの形をした測量器ですね。(笑)


今回は道路部分だけでなくそれに付属する沈砂池なども3次元で作成してみました。現在このガイダンスなどに入れる3次元作成ソフトでは、路線ごとの3次元データを作成してデータを切り替えながら作業するのですが、オイラは違うあるPCソフトを使い1つのデータにする方法を見つけました。(とてもマニアックな方法ですけど)


さて、6月も終わってしまうので、次のお仕事の準備に入ることにしましょう。

本来の目的は?

『自分ではできないことを望んで、仕事をする』


今の土木というか建設業界ではこんな現象が起こっています。


というのが ” IT ” という言葉はもう業界では古く、”AI” ”VR”という言葉がはやっていますが、現場では「役所の評価を貰いたい」ということで新技術に取り組んでいるところも有ります。

もちろんオイラも老体に鞭を打ちながら取り組んでいますが、どっちかっていうと流行りがある程度落ち着いたときに、”実務的に使えるか?”を試しているのがオイラの今のスタンスですね。

「もぐらさん、何か役所に評価がもらえそうな仕事方法がないですかね〜?」と、時々聞かれることが有りますが、現場の工事内容を聞いてアドバイスはしますが、あまりにも仕事とは無関係な新技術を取り入れようとしていますと・・・

「その新技術で本当にこの工事が”コスト削減”か”安全”に仕事が出来るのかい?」

と聞きますと

「ここでの工事ではどちらにもハマらなそう・・・・」

ということで、新技術の採用はポシャることが多いですね。

自分だけでは出来ない高度技術をその場限り使ってみるということがあります。


というか、評価してもらいたいがために無駄なお金を使う事態ダメなんですけどもね。


役所の評価って会社としてはとても欲しいものなのですが、ちょっと下記の内容の自分なりに答えを出して仕事をしてらいたいものです。


  公共工事のお金を出してくれるのは誰?

  公共工事の犠牲というか日々の生活に支障がある人は誰?

  工事をして喜ぶ人は誰?

  工事が完成して喜ぶ人は誰?

  仕事が早くできて得をする人は誰?

  土木の未来を作れる人は誰?


ここのブログは時たま”土木”に特化したことしか書かないのですが、何事にも自分が今の仕事の原点を思い出すことで自分の道が見えてくるものですよね。

マシンガイダンス

今のところ”空梅雨”の気配ですが梅雨の後半にまとまって雨が降らないことを祈るぐらい過ごしやすい梅雨時期です。

オイラのお仕事順調に・・・お悩み仕事をやっております。(苦笑)


下の写真は何でしょう?

と言っても特殊すぎてほとんどの人がわからないと思いますが、工事の完成形の3次元データです。


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今ごろの土木工事において、人工衛星(GPS・GNSS)を使って、GPS機を装備したバックホウに緯度経度に合わせた3次元データを入れると、その完成形がモニターに表示され丁張無しでも掘削出来るようになります。

上の写真はそれを作っている画像です。

高速道路のインターチェンジを3次元化にしていますが・・・・発注図面に書いてあるところは良いのですが、細かな部分はコツコツと作成する必要があります。

全体の画像ですが、拡大していくと基本5mm以下の精度で作ってあります。


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バックホウのボディーにはGPS受信機が二つ。これで機体の傾きや位置を受信して、バケット(ショベル部)が設計断面との差をモニターに表示してくれます。(写真は古いもので、最新のモニターはもっと大きくはっきりとしています)
この技術はマシーンガイダンス(MG)と呼んでいます。


上の3次元図面の範囲は延長400mぐらいあるのですが基本このバックホウがどこに行っても丁張(掘削・盛土の目印)が無くてもこの完成形が作れるのです。

オイラもこの技術のデータを作り始めて5年経ちますが、まだまだデータの作り込みは”力仕事”ですね。というのが、昔ながら発注図面をみながら設計されている中身をみて、現場に合うように作らないといけないのですよね。役所(設計コンサルタント会社)からの発注図面通りに現場が作れることはほとんどないのでね。


さて、最後の追い込みをしますかな。

写真撮影

昔は・運動会や体育祭”秋”というイメージがあるのですが、この地域では春に行われるところが多いです。 ということで、昨日は市内の高校へ写真屋さんの依頼で ”趣味の写真撮影” に行ってきました。

(注:高校生を撮るのが趣味ではありません)


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数年中古カメラ・レンズを収集してだいぶん集まりました。「高そう!!」、と思われる機材ですが新品はそうなのですが、4,5年落ち、レンズなんて10年落ち超えを中古で集めています。

今頃のカメラは中身はほとんどパソコンですね。昔はフィルムや写真の現像で進化していましたが、今頃は本体のCMOS(CCD)などで大部分が決まってしまい、きれいに撮ろうと思うとカメラ本体を変えないと暗いシーンや色合いは作りにくいものです。


でもパソコンと同じくここ5年は古いものでもそこそこの戦闘力があり、ふつうに子供の写真などを撮るには十分ですね。


さすがに下記の写真などはピントの合いが早いレンズでないと対応できないのですが、小さなレンズをつけているミラーレスカメラなどはピントが早いので失敗が少ないですね。


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まずは自分が持っているカメラの設定をしっかりと行うと、びっくりするほどきれいに撮れることがあります。この上の写真はシャッターボタンを半押しにして被写体にずっとピントが合う設定(被写体追尾)にしていますので、ゴールの数メートル前から被写体にピントが合わせてゴールでシャッターを切ると、ほとんどピンボケはありませんね。


でも失敗しない写真を撮るには、まずはひたすらシャッターを押して撮影の練習ですね。昔のフィルムと違い、今のデジカメは写真を撮ってはパソコンで見るだけなら無料ですからね。

ある意味昨日も自分にとっては撮影の練習ということで。3kgぐらいのカメラを持って1日1300枚ぐらい撮影していました。

ということで、今朝はひざのあたりと腕が、”ほんのり筋肉痛”なので、明日はもっとひどくなることでしょう。(笑)

広島での勉強会

梅雨に突入。 土木仕事には大変な季節となりますが、農作物にはうれしい季節となりました。(笑)


このお方が開催する先日は勉強会に参加・・・というか撮影係でお手伝いに行ってきました。


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時たま行われているこの勉強会は、今回は席に着けない人が出るほどした。

中国・関西・九州地方の建設会社さんが集まり、自社の仕事の取り組みや苦労したことなど単純に仕事の内容の説明でなく、”人情ある仕事ぶり”の発表となっていました。


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発表の後には発表者への質問を行うのですが、ここも専門用語が飛び交うことになりましたね。


午後から開催され、夕方からは懇親会。やはり一杯飲みながら語ると話も進むものです。


熱い土木魂を持っている人の話を聞いたので、自分ももっと向上しないといけないと感じた日でした。

情報発信の怠慢

最近土木の話を書いていないけど、ちゃんと土木の仕事はやっていますので。(笑)

先週は電気屋さんの図面をお試しにやってみましたが・・・難しい。なんたって現場の電柱の写真やメモ書きを見ながら、その機材や配線を書いていくのですが、まずは機材の名前がわからないことですかね。 

土木でいうと

「プレキャスト水路を歩道の時は耐荷重2t型を使い、車道では25t型を使うのは当たり前」

と言われるように電機の場合は、

「この電流の場合は、この機材を使うのは当たり前」

を理解して図面を書かないといけないのだけど、「餅は餅屋」という言葉が身に沁みます。(笑)


ところで、最近左側のバナーに張っている ”もぐらのめ” ですが、表示できなくなっています。なにやらサービスをやっている会社のサーバーが壊れたとのこと。で、最近どんな状態なのかTwitterにログインしてみてみますと、修復にはまだ時間がかかるとのことなので、もう少しこのまま放置しておくことにします。

で、今朝オイラがびっくりしたことは、久々にTwitterにログインしたのですが、2012年夏から書いていませんでした。始めたのは2009年からでしたが、なんかTwitterはめんどくさくなってやめています。でもTwitterはまだまだやっている人の人口は多いのですが、不思議な気持ちです。でもオイラももっと情報発信に取り組まないといけないと再認識した所存でございます。(笑)


では小ネタを一つ


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”中古パソコンは壊れているのを買って修理した方が安い。”
今回はリサイクルショップに行って2000円で本体を買いネットで壊れている部品を買って交換。


「そんなこと普通出来んわ!」と、「こんなする暇があれば溜まっている仕事をやらんかい!」と突っ込みが入りそう・・・・。

鹿ご来場

本日から6月になり、梅雨と暑い夏が近づいていると考えると怖いですね。月初めからマイナスの話をするといけないのですが、率直な気持ちです。でも少しでも快適に仕事が出来るように、発汗の作業着や下着を先日準備はしました。(笑)


田舎に住んでいると農業もついてきますので、我が家でも稲作等を行っていますが、昔の稲作と大きく変わったのが、「鳥獣被害」。昔はイノシシなどが田んぼに来るような話はあまり聞いていませんでしたが、近年は律義にも毎年お越しになります。なので”鳥獣被害対策”は思わぬ出費にもなり、何のためにコメを作っているのかわからなくなることもありますね。


で、今年はこのお方がお越しになり、対策に追われていました。

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「かわいー」なんて言えるのは動物鑑賞しているときだけ。このお方は我が家の田んぼに入ってお食事をしてくれました。

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稲の先のみをムシャムシャとやってくれまして・・・

「お前のために植えてんじゃないんだぞ!」とお叫びを。あっちこっちの田んぼに入ってやってくれました。


で、イノシシが来始めるまでまだ時間はあるのですが、早々に電柵を設置しました。


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線が細いから見えにくいですが、通常はいのしし避けの2段線。今回は鹿対策で1m上げたところにもう一本を。

電柵には乾電池や車のバッテリーなどで通電させますが、ここにも手間とお金が必要です。


コメの単価が下がっていますが、こんな小さな田んぼで、鳥獣対策をしているところでは絶対コストが合わないわけです。


鹿君は初夏には稲の穂を。畑の豆類が育つと今度はそちらへと。とほほです。

新しいことを始めよう

先週は雨上がりの次の日などはとても気持ちの良い日が続いた週でしたね。幸いにも海が見れる現場で測量でしたので、気持ちよく仕事をしていました。


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造船所の近くでしたので、巨大なクレーンが山育ちにオイラには目新しくワクワクする環境です。(笑)


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先週も1件社内講習会で”近年の土木技術”について行ってきました。

昔はパソコンなどは無く、アナログ的に仕事を行っていましたが、電子機器の進歩で土木の管理方法が20年前と大きく変わってきたのは確かです。楽になったところもあれば、”品質”にこだわり複雑化になったところも有るのは確かですね。

実際、パワーポイントによる講習ってものも20年前には無かったことですし、こんな多岐に渡る技術を勉強する必要も無かったわけですから。


まあ、人海戦術で行っていた仕事も機械化が進んでも、人が不要になるのかなーと思われますが、複雑化して仕事も細分化されて新たな仕事が増えてきているのも確かですね。


バブルがはじけてパソコンや携帯電話が出始めたころしばらくは、「昔はよかったのに〜」とアナログ時代を懐かしむ声が聞こえていましたが、もうそのような声を聴くことはなくなりましたね。


反対に便利なものを求める努力をする人が増えた感じもします。


ということで、オイラも新しいことを始めてみることに。今度は通信事業の仕事かな?(笑)

車のメンテナンス

今の営業車を買って3年と半年。大きな故障は無く乗っていますが、走行距離は確実に伸びて行き、10万キロに達してしまいました。この走行距離に達するとあちこちにガタが来るのですが、一番は”足回り”。タイヤがついているショックアブソーバーやブッシュ(ゴム類)ですね。

今年の夏ごろには修理を・・・と、昨年から計算してはいたものの、今年に入り、大阪や山口に行くことが多く、夏までは待てずに修理することになりました。


ということでまた悪い虫が出てきまして、やってしまいました。


で、同じ修理して部品交換するのなら・・・と、ちょっとスポーツ系の部品をということで、こちらの部品に交換しました。


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純正部品とあまり変わらないか、安いぐらいのものです。それもそのはず、純正部品を作っているメーカーなので、形状は同じで、中身だけスポーツ系になっているのです。

でも交換した際に、色が目立つので、まずはこれを黒く塗装からです。


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今回の交換部品はこれだけ。あ、リアのショックアブソーバーの写真がありませんでしたがリアも交換しています。

公にあまり多くは書けないので修理に関してはこのあたりで。
でも今回のためにこんな新アイテムを導入。(便利な道具です)

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修理が終わって車に乗ってみると、これまでカーブではフワフワ、段差では飛び跳ねていましたが、がっちりとしてきました。田舎なものでカーブで段差がある道路なんて・・・道路から飛び出しそうになることもありましたからね。


走行距離が多い車はちょっと点検・修理すると、車を長持ちさせることができますので、おススメです。ちなみに我が家はこの営業車で4台とも10万キロを超えました。1台は20万キロを超えていますけど。(笑)

合同運動会

この日曜日にはこの地域にある小学校の最後の運動会がありました。創立140年を超えている学校ですが、人口の減少というか子供の減少が続いて、今の在校生は・・・5人。なぜここまで子供の数が減ったのか・・? 難しいですね。


ということもあり、今年も小学校・地域合同運動会がありました。


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運動会の準備は7:30より。でもその前に万国旗を取り付けておかないとテントが建てれないので、今年も息子たちと早めに行って取付を行います。


幸いにも『小学校最後』ということもあり、多くの参加者がありました。

ここ近年の特色として、小学生が少なくなり、小学生のプログラムには「中、高校生が入る」ことになっており、準備から競技まで中、高校生集まってくれます。


今年は”大人の徒競走”も勝手に開催。そしてゴールテープを取り外して勝手に2周させるなど大人はみんなを楽しませることにしています。(笑)

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小学生の時にやっていたので、中高校生+大人は一輪車にも乗れるので、その場でプログラムも増えます。(笑)

そしてその切替をうまくアナウンスする人材もいることが、この地域の良さなんでしょうね。競技にも参加するからマイクを持って走りながら中継なども。(笑)

そして演技に使う機材も朝から段ボールを切ったり張ったりと。準備はその場なんですよね個々の運動会は。


天候にも恵まれ、最高の運動会になったと、誰もが思ったことでしょう。


夕方からは先生とも一緒に”反省会”を。いろんな話が出て2時間半があっという間に過ぎるほど。その中で誰かが・・・

「事前準備もそこそこなのだけど”なんとかなるもんですね”」と。いう言葉にオイラともう一人の方が・・・

「いや ”なんとかなる” じゃやなくて ”なんとかする” 気持ちでやっているのだからできるのです」

といいかえました。

もう一人の方も自営の方なのですが、自分と言葉の使い方と気持ちが似ているのですかね。


2次会は一杯ひっかけながら来年度に向けて夜遅くまで。飲んでいるとお互いに言いたいこともスパスパ出てくるので、喧嘩まがいのこともしばしば。でも言いたいことを言って、終わりごろはみんな前向きの話で終わり。この地を良くしたいと思っている人の答えは同じだからですかね。


田舎の生活は都会では考えなくてもよい問題が山積み。でもみんなでつながっている生活は魅力的なのですけどもね。(苦笑)

社内技術講習

あかんですね。ブログの更新が遅すぎています。ここ2週間は1週間飛ばしになっていました。

アカン? 先週行った大阪弁がうつってしまいました。(笑)


大阪に行く話は友達から突然やってきて、

「友達から聞いたけど、もぐらは最新の土木技術のことをよく知っていると。今度うちの会社で勉強会をしてくれないか?営業として」と。


まあ考えてみるか・・という前に、大阪には最新のことをやっている あの2人 がいるではないかと、思い付き、一緒に勉強会に行ってもらえることが決まり先週末に行ってきました。


講習場所は、この日本一高いビル、『あべのハルカス』のあるところ。街なので人に酔ってしまう・・・・です。


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今回は測量器なのどの実技も行うので、車でこの町中に入りましたが・・・カーナビ様様ですね。

自分のは1時間程度、ざっくばらんにUAVや測量などの話をして、これら会社でどのように新しいことに進めていけばよいかなどを話をしてきました。


そしてオイラが楽しみにしていたことがこのお二人のお話。
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3次元モデリングとVR(仮想現実)を融合したシミュレーション。

クレーンの架設や溶接作業のシミュレーションなんて、面白そうでしたね。


ipadのアプリで業務改革で、夜勤や昼間仕事をして、現場で写真整理・報告書を作成して残業をなくすアプリの紹介。今はスマートフォンやタブレットを使って工種・細別など仕分けができるようになっていますが、報告書のアルバム整理は事務所に帰ってから。それが全部GPS情報を入れて現場で写真整理出来れば職員の負担が減るのは確かですね。


会社社員の人も興味津々で聞かれていたのでしょう、質問もいろいろとあり、どんな状況でこれらの技術が使えるか話している風景も見られました。


そして一番の目的は・・・夜の懇親会(笑) 前に立って話をするのは一方通行ですが、懇親会は会話になるので、相手が何を求めているのかよくわかるので、より深い話が出来るのですよね。


いろんな地域に知り合いがいることも、とても感謝した日でした。

車屋さんのパソコン

長ーい休み明けは、長ーいブログ更新無し。(苦笑) 怠慢といいますか、先週はずっと外出しており、今朝は久々にゆっくりとブログを書いています。

その先週中ごろに

「変なメールが来てクリックしてしまった」

という一本の電話があり、週末にそのパソコンを見に行ってきました。


場所は自宅から車で1時間。オイラが大学生だった時からお世話になっていた自動車屋さんです。

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オイラが自分で車を直す?のは、ここの自動車さんに出入りしたのが始まりです。そう、近年は大学生が車を持っているのは珍しいかもしれませんが、昔は”大学生=車で通学”する生徒が多かったですね。 まあ、オイラの場合は趣味みたいな感じで車を持っていたものです。


一時ここで修理のアルバイト・・・というか、親父さんの修理を手伝って車の仕組みを勉強していました。なので、大学生が終わるころには、何個かエンジンを組み立てたり載せ替えたりもしていましたね。大きなプラモデル感覚で。(笑)

今考えるとおかしいのですが、学生の身で、車を同時に2台乗っていたことが2回ありますね。アルバイトのお金で買ってきては車をいじっていました。


話を戻すと、ウィルスが入ったと思えるパソコンを見てみることに。念のためにSSDやデーターコピーする道具を持って行っていたのですが、そこまで大変なことはなさそうなので、システムが変更される前にの状態にパソコンを戻すことにしました。


Windowsには、「パソコンを以前の状態に復元する」ことができるので、その機能を使いました。ウィルスや得体のしれないシステムを変更された場合は、その変更をされる前の状態にパソコンを戻せば大丈夫なのです。

でも、どんな手で変更されているかはわからないので安心はできませんが、今回はパソコンがおかしくなった日がわかっていましたので、そこまで戻りました。


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パソコンがおかしくなっていた日に変更されていたのが

「Windows リモート デスクトップ サービス・・・・」

このシステムの利用方法は ”遠隔操作”。通常外出先からなどから自分のパソコンを操作することができる機能です。自分も事務所内のパソコンはこの機能を使って他のパソコン画面を出して使うこともあります。

で、今回も遠隔操作されるウィルス(トロイ系)かと思ったのですが、「Windows リモート デスクトップ サービス(printer)」と後ろに”printer”とプリンター系であるのと、ウィルスソフトがきちんと入っていたので、大きな問題は無いだろうという結論にしてしまいました。


2週間前にもこのような相談があり、「システムの復元」で直してもらいました。

でも本来はクリーンインストール(Windowsを初期状態にする)のが良いのですけでも。


今回の手間賃は image 工具で手を打とうとしましたが・・・・拒否され、お昼ごはんになりました。(笑)

肩こり

ゴールデンウィークが終わりましたが、「休み前まで何の仕事をしていたっけ?」と考えている人も多いのではないでしょうかね?(笑) 連休の前の日までには頭の中を”仕事モード”に戻しておかないと、休み明けは一番 ”ぽかをやらかす” 確率が高いので、自分も含めて今日は要注意です。


2月には”腰痛”で四苦八苦していましたが、それが治った・・・と思いきや、なにかと手がしびれて首のあたり違和感があって4月末ころから背中の痛みで夜中に目が覚める休日でした。


お医者にも行って診断されたのが・・・「頸椎ヘルニア」の疑い。

薄々感づいていましたが、パソコンを長時間使うことが多いので、椅子に座るスタイルを首に負担を掛けないようにしてはいるつもりですが、やはり歳とともに首に来ますね〜。


で、” 頸椎 ” でネット検索しますと・・・・出るわ出るわ。スマホ使い過ぎでの頸椎・・・とか。

病院にある「頭を引っ張って首を伸ばす機器」など、頸椎・・・という健康器具も多々出てきました。


で探していて見つけたのが、このHP。

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テレビ番組のHPですけど、下手な営業用HPとは違う気がしますので、そこにある肩こり治療ストレッチを試してみることに。

『肩こり記事』


ストレッチをしてみると、数時間で体が少し楽に。日ごろ運動など全くしていないので、”自分の体をいたわる”ことが出来ていない証拠ですね。


整形外科の看護婦さんと話をしてみると、

「この手の頸椎・・・は、初期状態だったらきちんと処置をすれば治る」そうです。
昨日夕方に数年前から自分と同じように手がしびれて病院通いをしていた友達がやってきましたが

「先生(お医者)が言われたように必ず治るといわれたが本当に治ったよ、1年かかったけど」

と言っていました。


コツコツと処置をしていかないといけませんね。きちんと仕事をするには日々の体つくりをしておかないとできないものですね。

休日の過ごし方

連休も終盤を迎え、行事や野良仕事が少しづつ片付いていきました。

ここ数年GWいえば息子3号の剣道大会+遠征で、ドタバタの休日でしたからね。今朝みたいにのんびり朝を迎えることは久しいです。


田舎生活ですので、休みとなれば稲作もあり代掻きや田植えもあるのです。おそらく稲作をしていない方には、「田んぼをトラクターで耕し、代掻きをするって機械でやるのだからできるでしょう」と思われているかもしれませんが、代掻きって、走行するスピードや往復する方法など田んぼの土が偏らないように行わないといけないのですよね。

” 水を張る = 平坦性が必要 ”
と、わかるようにあの広い田んぼの面積で ”1,2cm” の精度が必要ですからね。(笑)


農業の自動化もすぐ目の前に来ていますが、末端まではまだまだですので”農作業のノウハウ”は、しばらく活きてきますね。(笑)


昨日は早めに野良仕事が終わったので、久々にお好みを作ってみました。

今回は三次名物 ” 唐麺 ” を使用。 子供が小さかった頃は辛すぎて誰も食べてくれなかったのですが、二十歳を超えるぐらいになったので、もう食べてくれるだろう〜と予測しまして。 

 

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広島風お好みは、キャベツ、もやし、肉、麺、塩コショウを振るタイミング・・・等、店ごとに違うのです。あと、おもりを載せキャベツを焼く店など、奥が深いのです。(笑)


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麺に唐辛子が入っていまして、麺が赤いのですよね。


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もぐら商店では、1、キャベツ 2、もやし 3、肉 4、塩コショウ 5、ひっくり返す 6、麺 7、卵 8、ひっくり返す 9、切る 10、ソース の順。


で、料理が終わるごろは部屋中ソースのにおいが充満しています。


残り3日の休日。でも今日から仕事開始かな。

同窓会

ゴールデンウィークですね〜。前半が終わりましたが、この前半はかれこれ1年前から準備をしていたイベントが終わり、ホッとしている朝です。

というのは、地元高校(母校)では広島県でも4番目に古い学校で、学校創立にご尽力された方々の供養を毎年行っています。学校には福沢諭吉先生や森鴎外先生など交流した手紙などたくさん残っております。

この供養の式典を行うのが、50歳になる卒業生であり、オイラが事務局となり運営用の資料などを取りまとめており、先日その式典がありました。


この1年間でまずは卒業当時の同級生に連絡するところから。しかし・・・・卒業から32年経っており結婚や引っ越しなどで連絡がつかない人がたくさんいることがわかり、友達同士のつながりを頼りに”人探し”をやっておりました。

同級生は200人でしたが・・・色々調べて案内手紙を出しても、約50通近く帰ってきました。

最終的には不明者は10人となりましたが、人探しは難しいですね。


で、当日は来賓の受付や会場準備を行ったのですが・・・・自分たちは初めてやるため、何かと不手際が出まして、気が休まることはなかったですか〜ね。


お寺で供養を行い、会場を公共施設のホールに移動。

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会計報告などの総会が行われます。


そして記念撮影をしている際に、学校生徒による演奏会の準備など。

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もちろん楽器搬送用のトラックの手配や、お礼、弁当の段取なども。音楽や音響などの目に見えない裏方仕事もですね。

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懇親会の準備。お偉いさんがたくさん来られているので、どれだけスムーズに配膳や段取ができるかが勝負ですけど、同級生も当日朝に集まり説明する時間も少ない状況。 出たとこ勝負でしたね。でも皆50歳。ちょっと話をしただけで、気を利かせて段取をしていました。


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お酒の空きビン回収や中身の残り具合など、各テーブルを見張っていただく人を立たせるなど、まるでホテルみたいな動きとなりました。


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終盤には、来年幹事をしてくれる人に引継ぎを。


片付けはみんながてきぱきと動いて、片付けは20分で終了。さすが年の功(笑)


夕方からは同期だけで同窓会を。 こっちは気が緩んで飲みすぎに(笑)

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「久々に同級生みんなで1つの行事をやり切って、一杯をやる。とてもよかったー」という感想を聞きました。集まって一杯やるだけではこのような達成感はなかったでしょうね。そしてこの年になると、一度みんなの”生存確認を”。という意味合いもあってこの学校ではこの行事が続いているのでしょう。


次期幹事に引き継ぐ資料の取りまとめなど、もう少し手がかかりそうですね。

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サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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