もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

建設ICTビジネスメッセ

ブログがなかなか更新できていませんでした。先週中から今後の勉強のため山口に行くため仕事を押し詰めていましたが、今週初めから講習会(講師)や打合せで家に帰っておらずブログを書くことになっていませんでした。


最初に話した山口県がこのようなイベントをされていたので2日間見に行ってきました。

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イベント講演では知っている人が2人おられ、その話も聞きたかったのもあるんですけどもね。

どんな会場だったのか・・・。帰ってみたら一枚も写真を撮っていなかったという失態。

でもいろんなメーカーのブースに行って新しい技術の話をいろいろと聞いてまいりました。

それとお隣の県なので広島のメーカーさんも出店されていたので、知り合いもたくさんいたのは、楽しかったですね。


講演会ではなかなか聞けない話を聞け、土木がどの方向に向かっているのかヒントを頂けました。今回の講演内容をもっと多くの土木会社の社長さんなどに聞いて欲しかったと思いますね。「今後の土木がどのように進むか?」聞いて欲しかったですね。今回の話は”夢”ではなく”実際に建設会社で行われている実話”でしたので、参考にできたものだと思っています。


グランドには各社バックホウを持ち込まれてICT建機を動かしたり、ドローンスクールのイベントがあったりとじっくりと話を聞くこともできました。


しかし・・・知り合い二人の講演は・・・時たま暴言がしまうのが・・・面白いかな。(笑)

CD/DVD デュプリケーター

10月末は1年ぶりにじっくりと仕事に取組めましたが、11月に入り・・・怠けていたせいか、「一つずつ片付けていかなければ・・・」と、ちょっと焦りだしましてしましました。


今週は新しい土木技術について勉強しに行きたいので、この3連休は ”仕事を巻いて” やっています。

来週初めにもCAD講師をやる予定になっていまして、資料のDVDは自分で作っていまして、DVD表面の印刷とDVD書き込みも数時間かかります。前月は35人でしたのでテキストデータを一枚一枚DVDを焼いていますとあっという間に半日を要してしまいます。


こんな話を知り合いに話をしていますと・・・

「これ持って帰りなさい。最近使うことが無いので」

といって、DVDを3枚同時にコピーできるアイテムを貸してくれました。


ネットで調べてみましたら 

CD/DVD デュプリケーター  という名前でした。


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電源を入れて一番上にマスターDVDを入れて、下3枚に新品DVDを入れると自動的にコピーをしてくれます。 どこもボタンを押すことはありません。


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どのような仕組みになっているかわかりませんが、パソコンでDVDに書き込むより数段早い。かつ、3枚同時に焼いてくれまして・・・20枚が焼きこみが30分もかかりませんでした。


これはすごい!!


先月は40枚焼き付けるにもパソコン3台を使用しても2時間+近くかかりましたからね。

ちなみに同じメーカーでか、10枚同時に焼ける機種もありました。


結構いい値段する機種ですので、よほどのことでないと購入することはないでしょうね。

しかし・・・お高いわりに電源やファンの音が大きいので、改造したいですね。

地域イベント

今年の西日本の秋は長いですね。仕事などをするにも絶好だと感じているもぐらです。

朝晩はちょっと寒く感じるぐらいで、昼間は陰では涼しく、日が当たると暑いぐらいで、過ごしやすいのはうれしいものです。


今年も地域のイベントで展示やバザーが行いました。

イベントの企画や準備を行うのですが、小さな町ですけどこれを楽しみにしている集まってくれる人も多く、「あの人だれ?」というぐらい、この時でないと地域住民の人を見ることが無いのも確かです。


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昨年までは地元の小学校の学習発表会と同時開催だったので、時間の制限がありましたが、今年はイベント時間が1日あるので 「この時間のイベントを何する?」と例年以外の内容を考えないといけなかったのは確かですね。


で今年初のイベントとして、利き酒ならぬ 「利き米」 をやってみました。

地元で収穫できるいろんなコメの種類を焚き上げ”銘柄当て”をしてもらいました。


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4種類を当ててもらうようにしたのですが・・・・全問正解はたった3人のみでした。


オイラもやってみたのですが・・・・だめですね。どれもおいしい。(笑)

終盤に市長も立ち寄られて試してみられましたが、銘柄を悩まれていましたね。

でもいろんなところのイベントを見てこられたのですが、こんなイベントは初めて見ました。

といろいろと質問をしておられました。


でも準備も大変でしたね。我が家の炊飯器も3つ持ち出しましたが、炊飯器の種類でも違うかもしれないのですが、参加した人は誰も・・

「米の銘柄がおいしい? どの炊飯器がおいしく炊ける? は、通常の人じゃわからん!!」

という結論になったイベントでした。(笑)

日曜土木

めっきり秋になって過ごしやすく、山間部に行くと「そろそろ紅葉が見れるな〜」というときになってきました。でも山間部はちょっとしても雨雲が被る季節ともなりますので、青空が見えるときはとてもうれしい気分となりますね。


さてこの週末は、最近急に体を悪くして子供さんたちは遠方にいて一人生活をしているおばあさんの家のメンテナンスをやっていました。


というのは、足が悪くなり、古い家なので家の中でも段差が多くあり、歩くのが大変になっておられたのです。

そこで金曜日の晩にそのことを知り、

「手すりを付けに行きますよ」

ということで、土曜日はホームセンターで資材を購入して数か所に取付を行っていました。


よく「介護の申請をすれば補助筋が出るのですよ」と言われますが、以前かみさんの親の時に申請をしましたが・・・何日も打合せや段取にかかるので、オイラが行うことにしました。

という前に、業者に頼むとそれなりに補助金が出てもそれ以上に本人の持ち出しは多かったですね。

(全部で7か所に設置したのですが写真を撮り忘れていました)(ブロガー失格・・・)


で追加の手すりも言われたので日曜日も取付に行ったのですが、今後シルバーカーを使うには玄関の段差が問題となるので、ご近所のおじさんと”日曜土木”をやってきました。


資材はセメントはホームセンター、砂・砂利は・・・近くの川で。自宅の道具を持って作業開始。


まずは床堀。棒切れで地面にケガキ床堀り開始。 図面は頭の中に。


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コンクリートを練りまずは入り口にスロープを。


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次に土間に型わくを設置。

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あ、手抜き工事がばれてしまいました。


川砂が思ったほど無くて、急遽石でかさ増ししました。^^;)


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ほうき目で仕上げで完了。


コンクリート仕事ですが、資材費はセメント1袋の380円。


こんなことを地域でやってあげると喜ばれると思うんだけどもな〜。

道具のメンテナンス

現場作業や夜勤など、仕事が集中していた3週間を超えることができて、ほっとして朝を迎えています。最後のとどめは昨日の7時間講習会を無事とは言えないけど、問題もありながらでも終えまして、本日は溜まった内業をやっていく予定です。


現場の測量などをしていますと、測量機材や道具が増えてきています。そこで本体は1年ごとに点検を出していますが、そのほかのプリズムや三脚なども、しっかりとしていないと良い測量ができなくなるものです。


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三脚もねじで止めてある部分などは1年に1回程度はメンテをしていますね。締め付ける前はちょっと三脚を揺らしてみると揺るぎがありましたが、メンテした後はがっちりとしますね。


そのほかにも紐部分の留め具が破損して、三脚を持ち歩くのに不安がありましたが、赤矢印のように紐を縫い付けてしまいました。 ここで縫い付ける糸ですが、「釣り糸」を使うと濡れたりや強度的にも良いのでお勧めです。


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そのほかにも三脚の先。つま先が1つ取れて無くなっていましたので、ボルトを削って作りました。


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でもこんなのを現場で使っているとお客さんに不安がられるかもしれませんですけどもね。(笑)

過酷な時間

とても良い気候になりましたね。朝は涼しく、昼は暖かい。これが1カ月は続いて欲しい〜!と思ったのが先週。今週から朝は・・・・”寒い!”に変わってしまいました。 「良いときはひと時でしかないのだから、”良い気候”がとてもよく感じるのであろう・・・」なんて、できた人間のように思ってみる今日この頃です。


先週から仕事の予定がびっしりと詰まっており、その上夜勤測量や講習講師もあるので、へばり気味なのは確かですが、楽しみもいろいろとあり充実しております。


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先週からやっている夜勤ですが、こんなところで測量をしています。


この現場も過酷で、作業できる時間が『2時間40分』のみ。でも現地到着・退出で正味「2時間20分」ですかね。いかに効率よくやるか事前の計画や準備がものを言います。

ホームの長さは25m×16両+αで400m近くあります。 まずは水準測量 ですが、400mを往復して、2ホームありますので、1600mを測量することになります。これはレーザーレベルを導入することでクリアしました。

次に400mに140か所のポイントを出す仕事。2時間20分で140か所。といえばピンとこないけど、1分に1か所のポイントを落とす計算になります。基本1mm精度で。その中にトータルステーションの移動も含みます。 これもぎりぎりでクリアしました。


昨日も「もぐらさんはせっかちですね」と言われましたが、オイラはあまりそのあたりがわからいのですけどもね。

この仕事もそうですが、こんな過酷な時間しばりですが、1日で測量を終える計画にするのがそもそもよくないのかもしれませんね。

でも性格的に「一気にやってしまえ!!」になってしまいますもので。


もしかして、これが”せっかち”のことなんですかね?(笑)

秋も中盤?となるのに・・・・暑い。 本日も30度ぐらいあったのかわからないけど、汗だくで仕事をしていました。

一気に3現場それぞれ 平版・横断・UAV測量をやって帰ろうと思ったら・・・雨が降り出し、オイラが帰る方向についてきまして・・・・1.5時間ずっと土砂降りの中を帰ってきました。(車を止めていれば30分で抜けていましたね)

「雨に好かれていますね〜〜」 (泣)


と、秋をまだ感じることが無く、仕事・生活をやっていますが、秋を感じるものをおひとつ。


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落下形状


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栗虫抽出状況               渋皮煮待ち素材


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栗ごはん  (栗おこわもあります)


栗 栗 だらけ。


今年は多いのか?あちこちからおすそ分けが来まして・・・処理(調理)が大変なことになっていますね。


暑いからまだキノコを採りに行っていないけど、今年は暑いからキノコがやばいかも。


と、すみませんが秋を口から堪能させていただいています。

i-construction現場見学会

「何か抜けている」と先週思っていましたが、なんと、ブログを書き忘れていました。

記事があったのに・・・??でした。


ということで、先週は某市役所の「 i-construction 現場見学会」に立ち会ってきました。この現場は某市役所初の i-construction 施行の工事現場で起工UAV測量と3次元データを作成しているオイラも参加してきました。


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現場についてみると・・・テントまで張られていました。ちょっと現場に市職員の方が来られてみるだけと思っていましたが違いました。それも人数が増えて30人となっていました。


でも、現場を実際に見られて勉強をされるのは良いことですね。なんといってもこの現場の代理人や社長も、UAV測量やバックホウのマシンコントロールをとても気に入られて、

「今後も i-construction の取り組みを続けていきます。」

と言われていますので。


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オイラはUAVを飛ばしたり、撮影の方法。写真が立体データに代わる仕組みを説明しました。のちにこの技術を別なことに応用ができないか?と数人から質問が来ましたので、興味を持ってもらえましたかな。

で、現場についてから発注者の担当者さんから「出来形管理方法について説明をしてください」と言われて、ここで採用している「TSを用いた出来形管理」について説明・実演をしました。


ここでものちに市職員の方より質問が来まして、

「 i-construction の出来形管理は3次元設計データと完成UAV測量3Dデータの対比によるヒートマップではないのですか?」

といわれ、この現場はなぜヒートマップによる出来形管理ではないのか説明をしました。


1)掘削場所の延長が短く、分散しているので3D出来形をやるには計測回数が増すこと

2)全部法面が仕上がる前に、法面保護でシートを張らないといけない。

3)3次元出来形を行うのが、効率化にならない。

ということを説明しました。


すると市職員さんは

「ということは、岩盤や転石が多い現場では3D出来形管理が難しいことですか?」

と質問があり、

「管理できないことはないが、規格が合わないところが出ることを許してもらわないとだめですね」と言わせていただきました。

「ヒートマップで出来形管理することにより、監督職員は何を管理すればよいのですか?」

と聞かれたのですが・・・・

「色を見て判断していただくだけです」

と言わせていただきました。


と、まあ専門と戯言ばかりとなりましたが、現場で実践していて感じたことを話をさせていただきました。


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このマシンコントロールのシミュレーション機器。面白いですね。(笑)

精度のよい位置表示

ぐっと気温が下がって、昼間の仕事もやりやすくなりましたね。でも町中はまだまだアスファルトの暑さがあるのか、じりじり焼かれている感じがします。


昨日はアスファルトとは全く縁のないところで測量をしていましたが、標高800mのところで原生林内の測量。気温も朝は11度と長袖でないと”寒い”ところでした。


記事のネタが思いつかないので、前回の続きですが、GNSSを使って測量をやってきました。


今回は歩くことすらできない原生林に、延長1.5kmぐらいに用地境界や、施工する場所を示して行く測量です。

前回と同じようにGNSSと平版ソフトを使って随時進行方向を示して測量をするのですが、今回は森林組合さんに、進行方向を示しながら測量をやってきました。


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おそらく地図に自分の位置を表示できることは、カーナビやスマホ地図で見慣れたもので、何も驚くことが無い感じがしますが、このシステムのセットでは2cm以内の精度で、図面(地図)に表示することができるのです。実はこれと同じようにスマホに座標値を入れて測量をしたことがあるのですが、あっという間に10m以上は出てしまいます。カーナビも”道路”を認識して”道路へ補正”してくれるので比較的あっているように見えるだけです。


余談ですが、空港滑走路に自家用車を持ち込んだ際は、滑走路は”道路”と認識してくれなかったので、だんだんとカーナビの自動車の位置は滑走路から飛び出していきました。

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  (2007年の写真)


前回も書きましたが、携帯電話会社が精度2cm程度のサービスが年内に始まりますので、どんなものが出るのか楽しみですね。





山林でGNSSでの測量

気候が良くなった! といえど街中ではまだまだ30度近い気温で、仕事をするには暑すぎです。で、先日は標高800m周辺で仕事をしていまして、気温22度。いや〜快適でした。 でも・・・・仕事場所はこんなところでした。


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原生林の伐採箇所を明記するお仕事でしたが・・・草木が多すぎてトータルステーションでは思うように測量ができませんでした。


そこで、何とか空が見えている部分もあり、GNSS(VRS)での測量に変更しました。


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これまではこのような”データコレクタ”の端末で、座標値の取得などを行っていましたが、”規定の精度”が出ないと記録できませんでした。


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そこで今回は伐採の場所を1m弱の精度で求めればよいので、こんなものでやってみました。

(草木がないところでは、2cm以内の精度にはなるんですよ)


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通常TSで使っている平版ソフト福井PC「トレンドフィールド」ですが、GNSSにも対応しているので、座標系にしている平面図上にGNSSの位置が表示されます。

このような”やぶ”の中でもそれなりにFIX(精度が高い)になるので、信用もあるものでしょう。

目的の箇所に図面を見ながら測量ができるので、便利であるのと、草・枝を刈りながら測量しないところが便利ですね。

ちなみにオイラのGNSSはPENTAX製なのですが、福井PCのトレンドフィールドには、高さがジオイド高でしか対応していなかったのですが、昨年から開発要望をお願いしていましたらこの7月に対応になりまして、”標高計算”ができるようになりましたので大変便利になりました。


ここで自分への覚書ですが、PENTAX GNSS機では、2mのポールを使ってもトレンドフィールドへの機械高は H=2.096m となります。 福井PCの計算式が96mmずれが出ることが開発の人と話しているうちに判明しました。


ちなみに先日は広域現場だったのでGNSSで横断を測量しました。観測するのに1か所10秒と時間はかかるのですが、TSの移動などを考えていると早いですね。


近未来ですが位置情報を補正してくれる”RTK測位方式”のサービスが携帯電話の基地局を使用したサービスをドコモは10月から。ソフトバンクは11月から開始します。

GNSS端末の貸し出しもあるそうで、もっと測量が便利になってきますね。

i-Constructionのアンケート

夏が舞い戻ってきて、「あちぃー」といいながら仕事をしているもぐらです。

なんで、9月になっても気温33度を超える日がつづくのだ!! 

「昔は暑い夏でも30度を超える日は2,3日しかなかったのに・・・」と年寄りみたいな嘆きばかり言っていますが頑張っていくことにしましょう。

先週は寝ていて熱中症になりふらふらが5日ぐらい続いていましたが、ほぼ、復旧した次第でございます。やられましたね。体調管理がなっておりませんでした。みなさん引続きご注意を。


そんななか ” i-Construction “ の現場にいろいろと携わらせていただいていますが、発注者から”アンケート調査”が現場にやってきているようで、あちこちから


「もぐらさん、なにか言いたいことがありますか?」


と現場から聞いてもらい、


「言いたいことがたくさんあるから、オイラに書かせて!」という状態でした。(笑)


土木現場の3次元化にオイラも力を入れているのですが、何もかも3次元化は???です。

オイラの感想として、”施工する”際に3次元化は現場が楽になったり、不整合箇所が見えてきますので良いことが多いのですが、”現場管理”で3次元化にすると、発注者の検査のために3次元化する労力をかけることがあります。もちろん自社で確認する際に3次元化するのでしたら良いのですが、はて、過去の検査方法ではだめだったのか?と疑問にもなります。


特に土工管理において盛土・切土箇所の3次元化による検査は本当に必要なのかが疑問です。

”完成形を3次元化にしておいてほしい”という発注者の要望でしたら、ドローンやレーザーで作るだけなら良いのですが、それを出来形管理に使う資料にするのは大変な労力が必要となるのです。


なんのために3次元化にするのか。 まだマニュアルなどは(案)なので、今のうちにしっかりとi-Constructionをやってみて、メリット・デメリットをおかみにあげて、効率の上がる現場施工・管理にマニュアルを変更してもらいたいですね。

Open Live Writer

パソコンをフォーマットして新たに使っているソフトをあれこれインストールしていると、Windows10のアップデートで、インストールできないソフトが発生することがあります。

昨年9月には問題なかったのに、今回ダメだったのが・・・・


  「Windows Live Writer」


そうここのブログを書いているMicrosoft純正のソフトでしたが、前回も四苦八苦してインストールしたのですが、今回は全く受け付けませんでした。

そこで、ネット上をいろいろと検索していますと、どこかの団体さんがOpenでカスタマイズしているものを見つけました。

この執筆用ソフトを使うメリットとして


  1)オフラインでも文章が書ける

  2)画面コピーした写真が貼り付けが楽

  3)数種類のブログがこれ一つで書ける



Open Live Writer       http://openlivewriter.org/



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こんな画面まわりですね。 Windows Live Writer とほとんど同じなのですが・・・英語版のみです。ま、複雑なことはしないので、これでOKでしょう。


ブログの登録方法はどこかで書かれているでしょうから参考にしていただき、もう一つ治しておかないといけないところを記憶のため記載しておきます。


Windows Live Writer 時代からこれで執筆するときに、「スペース」(空白)を入れていても、ブログに投稿されると体裁が崩れてしまうのでオプション部を変更しておく必要があります。


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オプションを開き


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アカウントの編集


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詳細設定内の「マークアップ言語」をデフォルトの 「XHTML」→を「HTML」に変更すれば体裁が崩れずにブログを投稿できます。


今日は自分のことばかり書きましたが、Windows10は知らないうちに、中身が大きく変更されてしまうので注意が必要ってことですね。

暑さがもどって

9月になりましたが、まだ1回も記事を書いておりませんでした。というのも先週末からメインパソコンをフォーマットしてソフトなどを再セットアップしておりまして、ブログを書くソフトがまだ入っていないので、「ちょっと書こうか・・・」ということにならない状態となっています。

Windowsのどんどん変わっていくにあたり、ブログを書くソフトが使えなくなっているのが現状です。今朝も以前まで使っていたソフトが現在のWindows10にはインストールできなくなっているのがわかりました。
ちょっと時間を作って簡単かつ早くブログ執筆できるソフトを探してみようと思っています。
今日はブログのHPより直接打ち込んでいますが、写真などを張り付けるのに手間がかかるので嫌なんですよね。

今週からちょっと暑さが戻ってきて、ちょっと炎天下で仕事を夜エアコンをつけずに寝ていたら・・・熱中症みたいになったようで、めまいと筋肉痛・吐き気が続いています。
みなさんも注意してくださいね。

スタッフ水準器

雨が続き、稲もきれいにこけてしまい、我が家は不作がほぼ決まりました。

そんな雨のおかげと言いますか、飛び入りの外の仕事が無くて、事務仕事が進んでおります。


2週間後には短時間で測量をしないといけない現場に入るため、少しでも効率を上げるためこんなものを作ってみました。


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AutoCADでモデルを作成して、3Dプリンターで造形してホームセンターで売っている”丸形水準器”を取り付けました。


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形の製図30分、3D印刷1時間30分、


実は作りたいものはたくさんあるのですが、何かと3Dプリンターに向き合う時間が少ないのですが、製品に無いものを作れる楽しみはありますね。

工程表(令和対応)

雨がつづいているのですが、工事現場は通常通り作業をすることが多いのですよね。そのため”測量”も雨の中でやらないといけないことがあり、昨日も無理やり傘やタオルで拭きながらやっていましたが・・・・平板用パソコンの調子が悪くなってしまいました。


こんな実働ですが、令和になって4カ月が過ぎてしまいましたが、宿題を頂いていた”Excel工程表”の令和対応です。

お待たせしました。西暦、平成、令和に対応した、土日自動色付け工程表をアップします。


以前と同じレイアウトで、1カ月と2カ月の工程表です。


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年表示形式「西暦、平成、令和」をドロップダウンリストより選んでください。

西暦にしますと「西暦」文字は非表示になります。


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シート保護やパスワードもつけていませんので、独自で修整してご使用ください。


工程表をダウンロード  kouteir.xlsx


この工程表の使い方(特色)は 
a) 年と月を入力するとその月の曜日が変更されます。 
b) 土曜日、日曜日の範囲が色が変わります。 
c) 2月など31日無い場合は日にちと曜日が空白になります。(表が短くはなりません)

ヘルプならぬものを書いていますので、”条件付き書式”などを変更してカスタマイズしやすいようにしていますのでぜひ自分の会社書式に変更してみてください。


ついでに条件書式の変更方法を記載しておきましょう。

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1)色を変える範囲を全部選択します。 
2)”条件付き書式”のタブをクリックし、”ルールの管理”を選びます。


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3)もし土曜日の青色表示を”無し”にする場合は、この画面上で”書式で青”になっているところを削除して条件を消してください。 
4)色を変更する場合は”ルールの編集”より書式を変更してください。


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もっと自動化にすればよいのですが、工程表は ”現場を着手から完成にシミュレーションする”様式です。

1年ぐらいの工事では、自分はこの様式を印刷して、カレンダーをじっくりとにらんで、手書きで作業班ごとのネットワーク工程を作り、これをもとに1年のバーチャート工程表に転記します。すると1年間を1日単位で工程を考えれますので、工事中でも工程の修正が楽でしたね。


ブログ右側に”カテゴリー”が選べれますので、「Excel」か「ダウンロード」を選ぶと過去の便利様式が集約できますので、使用してみてください。

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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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