もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理からCIMまで現場の実情を記事にします!!

寒い

今年は寒い日が多い。

オイラが事業を始めて12年が経っていますが、冬でも1週間程度、道路が乾燥していれば、夏用タイヤに交換するのですが今年は全く替えることがないのですよね。遠方に行くことが多いので、”走り心地重視”なので替えるのです。(10分あれば交換できますので)


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雪の量は大したことがないのですが、今朝は気温が・・・・

これです。


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東北・北海道では序の口なのでしょうが、この地域でこれだけ気温が下がると、水まわりがやられますね。


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先日かみさんの実家の風呂蛇口がやられました。

温度調整のところが凍って壊れて水が出っぱなしになっていました。


広島の県北は雪も多く、2mを超えたそうです。


こんな時は家の中の仕事か、南側の仕事をするべきですね。(笑)

しかし・・・明日は夜間の測量が入っていたような・・・やばい。

やおぎも

仕事で遠方に行くには朝早く出るので、「かあちゃん、弁当作って!」とはなかなか言いにくく、出先で外食することが多いです。

それもありますが、冬は暖かいものを食べたいのと、夏にはエアコンが聞いたところで昼食にしたいということが理由でもあります。 


でも、その地その地の面白い食材に出会えるのも楽しみで、できる限り「変わり種」メニューを頼みます。


そんな先週は広島の呉市に行った際に、地元のうどん屋さんに立ち寄って”おでん”を取ってびっくり。こんな食材が使ってありました。


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白いのは大腸のですが、茶色のは 「ケンミンショー」でやっていた『広島・やおぎも』が入っていました。


”やおぎも”とは”牛の肺”ですけど、広島県内では普通に売って売っているのですよね。

我が家の周辺で売っていまして、安いので時たま買っていましたが、ちょっと癖がありますので家族のだれも食べないので、最近は買うことはありませんね。

自分はホルモン系が割と好きなので、昔はレバーなども買って料理をしていました。


最近仕事機材の入れ替えを行っていますので、ワクワクしながら仕事をしています。

建設ITガイド 2018

本日から2月に突入〜。

「もぐらさん、2月から仕事が始まりますのでよろしく〜」

といわれている現場が数件ありますが、

「まだ1月中にやっておく仕事が終わっていねーよ」というのが本音ですかね。


仕事に没頭していればできるのでしょうが、

頭の中は〜  仕事40%  趣味60%  となっていますもので。(苦笑)


ま、趣味というのが仕事の一環でもあるのですが、業務をしているとどうしても「コツコツやる」ことができなくて、「何か便利な方法がないものか〜・もっと便利なものはないか〜」

と、考えていたらExcelで計算式を作り直したり、ネットで調べごとを始めてしまい・・・時間が経ってしまうのですよね。

結果は”こつこつ”やるより早くなることが多いですけど、仕事風景を見られると「こいつ何やっているんだ!」と思われてしまうかもしれませんね。(笑)


そんな調べごとをするのが大好きなオイラなんですが、今年も今の建設業界でどのように進んでいるのかを1冊の本にまとめられているものが発行されました。


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建設ITガイド 2018  


Book けんせつPlaza  (ここから買いに行けます) 


以前は 「CAD&CG」 という本が毎月発行されていまして、建設業界・ソフトウェアのことがわかっていましたが、近年ではこの本ぐらいでしょうかね。


CIM だとか i-Construction なんて大きな会社がやることだって〜」

という言葉をよく聞きますが、そうじゃないんですよね。そんな「現場の本音」が書いてるところもありました。


オイラの知っている10人ぐらいの建設会社さんも、マシンコントロールバックホウを独自で買いましたし、今後を見据えている人が多くなったことは確かですね。

3次元化のメリット

仕事を突っ走ってきた1月。今週で終わりますが、年を越してもう数か月たっているような気分ですね。つまりいろんな行事や仕事があったってことですかね。


本日は本業のお話。

先週から新たな現場に入ったのですが、設計図面を見ているとおかしな図がありまして、現場の人に相談してみました。


「この赤色の擁壁。こんな絵みたいな完成にはなりませんよ。」と言うと。現場の土木担当者は「???」なので、おそらく発注者もこのことに気づいていないのかなと思いました。


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専門職の人にしかわからないかもしれませんが白い段々が”階段”。その段々がないところは踊り場なんです。そして赤い部分が”持たれ擁壁”です。

なので説明資料として3次元のモデルを作ってみました。


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階段の踊り場が有るために擁壁の正面は段々が出来てしまうのです。

別に段々になっていても「法面を守る」役目にはなるので良いのですけど、見た目がね〜。


で、この3次元モデルをipadに入れて、担当者に見せてクルクル回して見せますと・・・


「そうか、こうなるんだ。もぐらさんに言われるまでわからなかった・・」と


このまま施工しても大丈夫ですけど、発注者に事前説明はしておいた方が良いでしょうね。


3Dモデル図面を作るのは少々時間がかかりますが、測量計算の一環だと考えれば安心して現場で丁張が掛けれるようになりますね。

冬の事務所事情

「もう雪の話はいいよ〜」と言われそうですが、ダメ出しで今朝の写真を。(笑)

関東の方ではここより多く雪が降ったでしょうが、こちらはあまり積雪はないですけど、気温が+側に上がっていないのでサラサラの雪ですね。


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実は先週から今週の中頃は「低温」が続くといわれていたので、無理やりにでも先週に外の仕事を追い込んでいましたので、今週は溜まっている内業をしてストーブを抱いて(笑)やっています。


といえどうちの事務所には精密機器が多く、”結露”が命取りになります。もちろんパソコンもですね。朝はできる限りゆっくりと部屋の温度を上げるために「エアコン」を使用。結露を取りながらです。

結露で一番にやられるのが コピー機 。 紙が濡れてくるのと、読み取りセンサー部が結露してしまうとあっという間に写りが悪くなりますね。そしてインクドラムが濡れたまま使うと破損してしまうこともありますね。


それと部屋の温度は13度設定。防寒着を着て仕事をしていますね。

ポカポカしていると仕事をせずに遊んでしまいそうなものでして。(笑)


人間もそうですけど機器も 「急激な温度差」は故障の元です。

関東は本日から、そして中国地方は明日から大寒波という冬の行事がやってきますね。

「何のんきに言ってくれるじゃないの〜」

といわれるものの、本日オイラは大雪の中測量をしていた者として”モノ言う権利”があるものです。(笑)(機械や人間もボロボロになっていました)


でも北海道という大都会で、数メートルもの雪が降っても交通機関が通常の仕事ができているっていうのもすごいですよね。やはり『備え』の違いなんでしょうね。

しかしここ中国地方では昔に比べて寒さや積雪量が減ってきているのも確かです。県北ではこの時期にはスキー場に雪がないことなんてなかったのですが、今頃は”人工降雪機頼み”なんですよね。


でも道路といえば、手厚いメンテナンスのおかげで・・・車がボディーブローを受けていますね。 

それは「道路への塩まき〜」


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車のリアガラスにこびりついた ”塩” 。


オイラとしては、除雪はしてもらわないといけないけど、過剰な塩まきは・・・怖いですね。

しかし昔の車と違って、少々の塩ではボディーは大丈夫ですが、きちんと洗い流さないと1年で車の底はボロボロとなってしまいますね。

昔は高速道路には塩まきが当たり前でしたが、最近は一般国道・県道にも塩まきがありだして、ちょっと怖いですね。


とはいえ、事故が減ることは良いことであり、早く車をボロボロにして買い替え、日本経済を良くすることは・・・国民としての義務であろう。

しかしオイラは家に帰ったら必ず水道水を掛けて車の底を洗う行為は・・・非国民であろうか?

「育てる」から「自ら学ぶ」に変える

 なんとも抽象的なお題であるが、過去から未来にかけて『育てる』という単語の重要さには、年齢を重ねるごとに痛感するものであります。


環境を言えば我が家にも息子1号、2号、3号といるわけで、子育てというものもあれば、仕事場では若い技術者を育てながらという気持ちで、仕事をさせていただいています。

 

かみさんは保育士で「子供を育てていることはもちろんのこと、子供の親御さんを育てていくこと」の方が重要だということだそう。

 学校では一般教養や専門技術を教えていただけるけど、子育てって普通の学校に行っても教えてくれるところはないのですよね。もちろん保育の学校に行っている人は・・・保育士の人なんですよね。

 結婚して子供が出来て子供が生まれたら・・・未経験、初めての子育てが始まってしまうのですよね。


それも『待った無し!!』


でも”一人立ち”してくれるように一般的には成人までですかね〜、子育てをするものだと思います。

 でも大人になっていくにつれて「育てる」ところから「自ら学ぶ」に、子供は代わっていくものだと思います。それが早いか遅いかですね。

ついつい兄弟の中や、周りの子と比べてしまうことが多いですが、「子育て」てって、一人ひとり違うものですが、「育てる」が長い人がいるいるのは当たり前なんですけどもね。


と、まあ、会社でも「育てる」が長い人もいますが、目標は「自ら学ぶ」人に「育てる」ことにつきるものだと。


我が家の3人にも「自ら学ぶ」力をつけるようにそれぞれに”課題”を与えるようにしています。もちろんハードルは低いところから少しずつ高くしていくように。

この理論は昔からありますが、本当に自分の子供にそのことができるのか。成功するのかと。

最近・・・「これでよかったのかと」思えるようになったのでこの記事を書いてみました。


育つのが長い人には”イライラ”が付き物ですが、一言を発する声をぐっとこらえて、二言目で初めて声にする方が良いですね。言葉が柔らかくなるのと、”怒る” が ”叱る” に変化しますので。

”怒る”とイライラをぶつけるだけの言葉でしかでないけど、”叱る”は相手の未来のことを気遣う言葉が出てくるものでしょう。


でも最終目的は 『独り立ち」の人に育てることですかね。

そのためには「自ら学ぶ」人に育てるところかな〜と。

健忘症

正月明けフル稼働でやっていますが・・・脳はフル稼働にならない年齢となりました。(泣)


携帯電話って外出先でどこでも話ができ約束をすることができるけど、聞いた話をきちんと覚えて約束を守れるかっていうことは別物ですね。

1日に40件近く電話があることが多いのですが、昔ならそれなりに電話内容のことを覚えていたのですが・・・あかん。 仕事に集中しているとその日の予定を忘れてしまうようになりました。事務所ではメモに取り、パソコンの横に張り付けているのですが、出先では・・・・頭脳に頼るばかりで。


今後何か対策を取らないといけないのですが、まずは予定表に早く記載することですかね。

通常いつも持ち歩いているスマホの予定表に書き込んではいるのですが、仕事中にかかってく電話は・・・・書き込んでいなくて忘れてしまうことがあるのです。


と、いうことで自分への戒め記事でした。


 過去のブログを見ると、その当時の自分の気持ちや、仕事内容がわかるので、本日の現場の写真を。


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やはり写真をつけておかないと、記憶がよみがえりにくいものですね。


しかし・・・ここlivedoorのブログが閉鎖したら過去12年間の日記が無くなってしまうのも心配なことである。(苦笑)

お届け物

週末は思った以上に冷え込み-10度近くになりました。寝室は0度。そんなところで寝ているのですが気を付けないと凍死してしまいます。(笑)


でも昔は今みたいに「部屋全体を暖房」をせずに炭を入れた「掘りこたつ」が唯一の暖房でしたので、室内でもしっかりと着込んで生活をしていました。なので部屋の中が氷点下になることもしばしばでしたので”懐かしいな”というイメージです。(笑)


昨日は思わぬところから荷物がやってきました。

中身は”カキ”と書いてあり、送り主は・・・昨年3月にアクセス数”1,000,000”のキリ番を受賞してこの地域の特産物を送った人からでした。


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荷物の到着の連絡したところ、

「もぐらさんから特産物を送ってもらったから、こんどはこっちの海の幸を・・・」と。ありがたいことです。


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早速夜に蒸し焼きにしていただきました。

「電子レンジで蒸すのがいいですと」と言われていたのですが、出かけて帰っていると、ばあさまがもう鍋で蒸し焼きにしていました。(笑)


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身も大きくて正月にいろいろと頂いたカキの中で一番おいしかったですね。とても捕れた海の違いなのか、癖がなかったです。おまけにエビが入っているカキもありました。


送り主との電話では

「毎朝もぐらブログをチェックしているけど”また今日も書いていないや〜”となげくことがあるのでもっと記事を書くように」とお叱りも。(笑)

精進いたします。(笑) 

三江線

冬だから当たり前なんだけど、今週は寒い日が続くようですね。

昨日も県北で測量の仕事が入っていたのですが、時々吹雪くので中止にはしましたが、後ろの工程にひびくのは確実です。 

ここは天候なので仕方がないとして事務所仕事を頑張りましょう。


といえど、初めての現場もあり、測量基準点が雪に埋もれないうちに、場所だけを確認しておかないと思い、現場に行ってきました。


行く道中には大きなカメラを持っている人をあちこちで10人程度見かけました。

今年3月で廃線となる『三江線』ですが、雪景色と列車を撮りに来ているんですね。


現場で打合をしているときに丁度列車が来たのでスマホでパチリと。


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おいおい、3両編成で走っているではないか。


と突っ込みを入れていると、車窓から手を振っている人がいるので、こちらも。(笑)


yahooニュースにも結構取り上げられていますから、いろんなところから最後の三江線に乗りに来られているのでしょう。


うちの子供たちには何度か三江線の旅をさせています。

10年前にはまだ三次駅にも 『0番ホーム』がありました。


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子供にもですが自分も親子で三江線で旅をした良い思い出です。


昨年の春は「可部線延伸」で、喜んでいましたが、今年は「三江線廃線」でさみしい春となりそうです。

でも古きものが無くなると、それに代わる新たな事が始まることでしょう。

今年の土木は・・

4日より仕事を始められた人もいるでしょうが、長期年末年始をされている会社さんは、明日から仕事始めというところも多いでしょう。でも・・・土木屋さんで明日から・・・っていうところも少ないのでは?(笑)


オイラも「お正月の間にこの業務を・・・」というお仕事を頂きまして、家のことをしつつ12/31まで仕事をして1/2から本格的にやっていまして、1/4に納品しました。(苦笑)


今年の土木業界の予想は、仕事は昨年同様にありそうな予感ですが、いろんな会社さんを回っていますと「仕事環境を変化していこう」という思いが少しずつ見えてきていますね。


近代的が土木技術を使うこともありながら、土木技術者さんが

「何か良い方法は無いかな?」

と仕事を始める前に考えられる人が増えたと感じます。

オイラのところに電話を掛けられてくる人も増えたのですが、無人飛行機(ドローン)の活用などで多くの人が身近に最新技術で業務が楽にできるのでは?と思われるようになったのかもしれませんね。


そして土木の3次元化が進んできているのは確かですね。今は”高度技術”の分野ですが、これも土木では”一般化”になるのもあと数年だと思われます。


オイラも数年前からやってことなのですが、まずは日々の業務を楽にするところから。


1)同じ計算式を使っているときは、Excelをしっかりと勉強して複雑な計算式を作っておく。

2)自社でもっている機材を確実に使えるようにしておく。

3)最新機材を買うにしても、使う人がいなければただの品物。技術者を育てる。

4)アウトソーシングもですが、部下・会社などに仕事を分担して品質とコストを計算できる力を作る。


てな、思い付きで書きましたが、オイラもこのようなことを肝に銘じながら今年も技術進歩に取り組みたいと考えています。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年も気が向いた時のブログ続けていきますので、よろしくお願いします。


今年も近くの山頂で初日を見てまいりました。


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暖を取りながら太陽が上がってくるのを待ちます。

だんだんと空が明るくなると、心配するのは雲。 太陽が上がるところに雲がかかっていれば、きれいな初日を見ることができないのですが、東の空がだんだんと赤くなっていくと丁度太陽が上がってくるところだけ雲が無くなっていきました。


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週間予報では、元日は曇り・雪となっていましたが、今年も良い初日を見ることができました。


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そしてすぐに雲に隠れてしまいましたが、その雲から光が漏れて、一瞬「薄明光線」が現れ幻想的な風景となりました。


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でもオイラはみなさんの写真撮影の業務中なので”薄明光線”だけの風景はとることができませんでした。(泣)


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下山するとぜんざいと甘酒をいただけます。


今年も良い正月が迎えれました。このまま今年も突っ走ります。

年末のあいさつ

気付けばもう12月31日じゃありませんか。毎年ながら「正月のうちにこの物件をしておいて・・・」というのが来ていまして、パソコンとにらめっこをしながら、年の瀬を迎えてしまいました。(苦笑)


今年を振り返って思い出すと、

「今年もみなさんに可愛がってもらったな」

という思いです。

仕事や家庭のことでもですが、何かと充実して孤立してしまうことがなかったという感じです。

会社を作った時に決めていた

『敷居の低い会社』

を心がけています。


あとは・・・・ 1年が早すぎる!!

歳をとったせいか、充実しているせいなのかわかりませんが、1年が早いですね。

お正月・お盆 という暦行事があるから、季節がわかりますし、”一区切り”ができるものでしょう。


みなさまもお正月に体調を崩さないように気を付けましょう。(笑)

【広 告】

明日1月1日は、三次市吉舎町「とみし山初日を迎える集い」が行われ、日の出とともに山頂で無料記念撮影を行います。家族で、友達などでも写真撮影をいたしますので、みなさんお越しくださいませ。

UAVテスト

年末も押し詰まり誰もが慌ただしい日々になっていることでしょう。しかし息子3号はクラブも終わり、進路も決まったので・・・こやつだけのんびりしていやがります。


ま、今週も残りわずかといいながら年賀状は手付づ。昨日日曜日も現場に出ていましたので内業と家のことができていない状況でございます。

今日明日も外出し、明日の晩はそのまま夜勤に突入です。


話は変わり、この夏からおもちゃ?が知り合いのところからやってきまして、空撮や通常の使い方はできるものの、またもや悪い虫が働き出して・・・・最近いろんなテストばかりしています。

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ドローン(UAV)に負荷をかけてみる。


これも一例ですが、どんな可能性があるのか家の前で自分なりにやってみています。 改造や荷物の釣り下げには別途許可を取らないといけないので、敷地内から出すことはできませんが、カメラの性能・特性なども気になるところです。


基本ドローンには手を出す予定はなかったのですが、知り合いから・・

「うちに古い機体があって使わないし、部屋が狭いのでもぐらさん宅に置いといてや・・」

という言葉で我が家にやってきたのですが、目の前にあるとついついこれで何ができるかやってみたくなりますよね。(仕事の合間に)


ということで、ラストスパートの日々をこなしていきましょう。

礼儀は無いのですかね

昨日このような赤紙・赤文字の手紙がいきなり届いた。


2017-12-18 23.35.31


2017-12-18 23.35.19


何の前触れ(手紙等)無しに、
 「お金を払わないと強制徴収する。そして延滞利息を払え!!」という文面で。


これ、息子の国民年金のことなのですが、20歳になったので9月に手続きをして10月に支払いを終えていました。


2017-12-18 23.49.30


すぐさま、年金事務所に電話して問い合わせると、息子は9月末の誕生日。振込用紙を見てみると・・・10月〜3月の振込用紙だったようで、別に9月分は別用紙を使って2回振込をしなければいけなかったようです。

と、これはいい。 しかし、支払いをしているのに、なぜ犯罪者扱いをするような書面をいきなり送ってくるかということだ。文面を見ていると、礼儀正しいように見えるものの、中身はほとんど恐喝まがいの中身となっている。これが日本の行政の文面かと思うと情けなくなってしまった。


というもののオイラも20歳ごろ3年間、借金取りのアルバイトをしていたが、徴収の1回目は本人の支払いのミスや忘れている可能性、または自社のミスがある可能性があるので柔らかい口調・文面で督促していたものです。

それで今回この文章。


民間の金融業者は、お金を借りてもらわないといけないし、支払いもしてもらわないといけない。つまり滞納者はお客さんであり上手に支払いをしてもらわないと会社はいけないということであろう。

でも行政にとって住民は「納税者」ということでお金を支払うのが当たり前であり、遅れるといきなり恐喝まがいのことをしても行政には何も問題ないということであろう。


NHKの時といい、厚生年金加入のときといい、いきなりこんな文面を送ってくるから支払いたくなくなる人もいるのでは。

オイラもその口ですね。(でもちゃんと支払いますよ。息子のことですから)

年金事務所は数年前にももめましたね。向こうが間違ったことを言っているのに、ひたすら取り立てをしてきましたから。結局年金事務所の所長が家まであやまりに来ましたが・・・、今もその体質は変わっていないようですね。

もぐらのめ
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自己紹介

もぐらくん

サラリーマンを辞め、田舎に住み、測量・土木一般の図面の出張サポート会社をやっています。
土木の3次元データ作成なども始めまして、まだまだ土木の発展を信じて仕事をしています。

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