もぐらくん

田舎に住んで公共工事のお手伝い。現場管理から建設CALSまで現場の実情を記事にします!!

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8年前にオイラは家系図らしきものを作りました。それは親戚一同が

集まるときにオイラがみんなの名前が分からなかったり、新たに子ども

が生まれたのに名前や歳が分からないため、一目で分かるように

作ったのが始まりです。

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田舎の自然

まだ正月気分の今日この頃ですが、テレビでは亥年と云うこともあり

いのししや動物が出てくる番組が多くあります。

いのししは全国的に生殖しているものと思っていますが、オイラの

住む広島でも例外ではありません。

車で走っていると時たま道路を猪・狸・狐が横断しています。

 

一昨年には珍しい訪問客がオイラの家の周辺にやってきました。

それはコウノトリです。

兵庫県のコウノトリの郷からコウノトリが放鳥有名ですが、一昨年

は野性のコウノトリが飛来してきたものです。

そのときの観察ブログです

 

2回に渡って飛来してきましたが、もう一度やって来ることを待ち

田んぼの中にドジョウやカエル等を繁殖させている田んぼも作って

有ります。

 

環境を考える土木とよく言われますが、農作物や動物についても

思いついたら書いていきます。

 

話は変わりますが、昨夜テレビで都心の狸さんの食べ物は

「コロッケ」「ちくわ」「ハム」等の人間が食べ残したものが

主体となっていると放映していましたが、そのときオイラの

かみさんがボソッと

「たぬきさんもコルステロールが溜まって高血圧になっていたりして!」

・・・・そうかも。思わず納得してしまいました。

2007年「初日」by広島

新年明けましておめでとうございます

 初日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”初日を迎える集い”の為、山に登ってきました。

今年は少々雲がかかり初日がきれいに出てきませんでしたが

三次の雲海も広がりきれいな景色を見ての新年となりました。

 

雲海

 

 

 

 

 

 

 

今年は楽しい年になる予感がします。

 

本年もよろしくお願いします。

1年を振り返ると・・・

田舎に帰って2年半が過ぎました。

それぞれ1年には苦労が多くあるものの、充実した1年を

送っていると思えます。

昨年は子育てについて行政を意見交換を繰り返し、自分の

中身のレベルアップがあったとものです。

今年の前半期は仕事に追われひたすら仕事を行ったものです。

しかし下半期はブログとの出会いで多くの方の気持ちや意見を

聞けることができ、大きく自分自身のレベルアップがありました。

今年の一文字 「縁」とオイラは決めましたが来年も縁を深くできる

年にしていくつもりです。

このブログを読んでいただいている方々が良い年が迎えれるように

お祈りいたします。

来年も引き続きよろしくお願いします。

 

年越しの準備

我が家の年末年始には訪問客や泊まりの人が多くあります。

そのため食事を作る母・かみさんの正月休みはありません。

そこで昨日は年越しのお魚を買いに鳥取の境港まで家族全員で

出かけました。

 

魚は田舎でも買えるのですが、ちょっとした旅行も兼ねてです。

 

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子育てについて

御用収めが近づくなか、仕事のラストスパートをされている人。

もう正月気分の人といろんな人がいると思います。

オイラも本年のラストスパート(悪あがき)をしている状態ですが

どうしても今年の仕事は今年の内に終わらせたいものです。が、

思うように仕事が進まないのは誰も一緒ですよね。

(皆さんの賛同が欲しいだけ)

 

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フィルムスキャナー

このたびの年末年始にかけての仕事の準備をしています。

 

毎年何か自由な時間を見つけ自由なことをしていますが、

(家の仕事をしてよ!とかみさんには怒られますが)

このたびは以前からやりたかった、“過去の写真フィルム整理”

です。

実はこの秋ごろから昔の(親父のころからですから昭和35年ごろから)

のフィルムを年別に整理していました。それをすべてデジタル化にする予定です。

 

ここで最新式(?)のフィルムスキャナーの登場です。

以前フラットベットタイプのフィルムスキャナーをもらって来ましたが、

35mmフィルムの読み取りに115分ととてもレースにはなりませんでした。

EPSON F-3200をこのたび購入することに家族会議で決定し、先日届きました。

他社のも候補に上がっていましたが、お値段と読み取りスピードで

決めましたが実際に使ってみると12枚(コマ)読み取りに約15

(フィルム取り付け時間も含め)と以前に比べ非常に早い。

 F-3200

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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GPSユニット

だいひまじんさんが紹介していたGPSユニット

 

オイラの努力が足らないのか、注文先々で“納入出来ないのです“

”いつになるか分からないよ!”といわれながらでも10月末に

注文したものの、手に入っていませんでした。

 

本日たまたま地元のカメラ屋さんに電話すると

「GPSユニットの在庫あるよ!」とのこと。

 

早速  「店長、すぐ1台抑えといて!」

 

偶然電話したことにより待望のGPSユニットが手元に着そうです。

 お店はこちら と こちら   

 (やはり入荷は少ないそうです)

 

このGPSユニットを建設現場での活用が出来ないか試してみたく

このたび購入しました。

 

実際に使ってみてからおもしろい方法がありましたら報告します。

 

 

積算参考図とは

 

土木設計図書(設計図面)に関する疑問がオイラの中で出てきました。

こちらの中国地方の国の仕事では、設計図書積算参考図

2種類があります。(全国的なのかは分かりません)

どちらも構造物を造るに当たっては非常に大切なものですが

どのように分けてあるかと云うと

 

設計図書

  位置図

平面図

標準横断図

構造図と構造物を造る基本の設計図  等

 

積算参考図

  任意仮設図(発注者指定の仮設ではなく、業者の考えで

施工方法は変えれる仮設)

構造物の床堀を計算する断面図

それに関する構造図            

展開図                    等

  

なぜ2つに分けなければならないのかな?とCAD図面番号を

つけていたら疑問に感じ出した。

 

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CADのレイヤ分け方法

この時期建設会では変更図面を作成されているのではないでしょうか。

(もう終わったところが多いですかね)

オイラも最近CAD製図基準(案)レイヤに修正することが多く

自分なりのレイヤ表を作って机の上に置いています。

とりあえず見てもらいましょう

レイヤ表

 

 

 

 

 

 

 

 

オイラの「ちょっとしたアイテム」のひとつです。

さまざまな土木工種があるので、オイラなりに略して記載しています。

使ってみる方はこちらから

   「レイヤ基準表」をダウンロード   Excelファイル

2ページに渡っていますのでオイラは両面に印刷しラミネートしています。

実は2年半前に作り、中味をよく見直していないので、使用される

方は、自分なりにチェックしてからよろしく。

この表を見れば、同じ水路を描くにも平面図・横断図と違うレイヤに

なっているのが良く分かります。

この当たりが統一できればと、最初のころ思っていました。

 

工事写真の提出の中味は?

昨夜(23時ごろ)一本の質問の電話がありました。

何やら発注者より事前協議と内容が変わった場合は変更事前協議を

するように指示を受けました。とのこと。中味は

 

発注者「今までの電子納品データをチェックしたが、写真について

   協議している画素数・圧縮率とあっていないもが入っています。きちんと守るか、

   変更するなら変更事前協議を行ってください」

   のことです。

 

 基準(案)では圧縮率は監督職員と協議とありますが、あまり協議

した形跡は無いのではと思います。

(中国地方整備局の事前協議所には圧縮率の記載箇所が無いため)

でもこのような指示が来るのは納品データが

 

 1、画素数が悪すぎ、見えない

 2、100万画素程度とあるがはるかに記録容量が大きい(1MB以上)

 

ではないかと思われます。

 

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今年の漢字

今年の漢字は「命」になりましたね。

 

息子の学校ではこの“今年の漢字当て“があったそうです。

 

ちなみにみんな外れたそうです。

でも納得のいく漢字であると思います。

 

オイラの今年の漢字は?

 

「縁」です。

ブログを始め特別なものを感じて縁ができた年でもありました。

 

秋に行った講演会においても新たな出会いで縁ができたこと。

 

また、昔の現場で出会った方たちより仕事の依頼等があり

人との縁は大事にしていて、良かった・うれしかったと非常に

感じた年でもあります。

 

人それぞれの今年の漢字があり、聞くのが楽しいものですよね。

 

CALSが普及しない理由 その1

なぜCALSが思うように現場まで普及しないのか?

 

先日大野さんが建設情報化セミナーの紹介をしてくれていました。

これはJACICのHPに行けば、クリックするだけで目の前が講演会場となるモノです。

初めて見たのですが、PPTが見えてくるだけかと思いきや、左側には講師の映像も同時に流れてくる、ほんとうに講演会場にいる感じになります。

(このHPは知りませんでした)

 

どの人の講演もすばらしいものであり、勉強させていただくものばかりでした。

 

ココで疑問です。これだけすばらしい情報化に向けたものがなぜ現場に繁栄できないのか。また現場に受け入れてもらえないか。

 

人材育成が足らないと思うかもしれない。しかし電子化にはまず機械が必要となっています。どこの会社でも最初に設備投資をしなければならないものです。

機械がないと電子化にはなりません。しかし機械があってもどんなソフトを入れればよいのか?

 

現場での意見です。

「会社が買ってくれないから私たちは使うことが出来ない!」

とか

「このソフトは使ったことが無く、使い方を教えてもらってないのだから使えない」  など

 

厳しく言うと、上層部(開発者)は先を見つめて進化させてもらえばよいが、それを実装していく公共事業において端部までそれを追求していくだけの努力をしていない!

(勝手に今思っていることを言わせてもらいました)

 

先ほども述べたように設備投資にはお金がかかるもの

 

何年何月からVer.3を使用します。基準を何年何月からこれにします。と、はっきりと数年前から公表してくれないと経営者は投資できないのです。機械・ソフトは原価償却期間が、4年から5年です。毎年のように基準が変わり、先が読めなければ大金は出せないし、現場ではソフトを習得する前からVerUpしなければならなくなるのです。

 

キタノミナトさんが言われるように兵士が使えるようになるためには数年が必要です。

特に県や市の団体がきちんとCALSの運用の足並みが揃わないうちに国だけが見切り発車してもだめである。

 

特にCAD。進化するのは良いことだが、○交省がきちんと運用できてもいないのに業者にやらすのは間違いである。

(ココで上層部と端部を切断させています)

 

田中教授のセミナー内で○交省の電子納品率約85%とあるが、きちんと描かれたCAD図面は何枚であるかと疑問に思う。

運用が出来る前・今のレベルにおいて運用がきちんと行かないと進化してもだめだと私は感じています。

 

データを作る業者へのメリットを忘れては困ります。

今後GISで国民に還元できるCAD図面を作るのなら、

工種体系に

工 種  種 別

情報処理工

      工事完成図書

      道路施設台帳

を早く追加しないと、今以上に上と下の温度差が出てくるでしょう。

今の土木公共事業は

構造物 + 公共情報を造る

に頭を変えなければこの事業は進まないと思います。

 

別に不思議ではないのですよね。国土地理院・法務局等も同じように税金で地図を作っているのですからね。

 

何で建設会社が地図を作らなければいけないの?

と疑問の声が上がるかもしれませんが、今のまま行けばお金をもらえないまま地図を作る羽目になるでしょう。

(実は国の方では予算化に向けていたりして・・・甘いかな)

ブログの活用

どぼんさんに勧められて始めたブログ。ほんと書きたいときにしか

書いていませんが、そろそろ投稿が100ぐらいになるのではと思います。

本日nikumaruさんが書かれていたように、

「ブログに書いたことは履行しなければならない。」

はブログの場が自分の目標を書くところにもなるわけですよね。

 

私のブログの活用は“出会い系ブログ”と“文書の練習場所”がメインとなっていますね。

 

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変更図面管理

ちょっとした様式です。(単純なものです)

 

オイラが変更図面を作成しているときに使っている様式です。

 

現場で最新図面の管理をしましょう!といってもさてどの様にすれば

良いのか分からない方はとりあえず使ってみて自分でカスタマイズ

してください。

 図面管理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「図面管理表」をダウンロード

 

 

 

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