●現場管理の仕事が増えたのか?

 公共工事における現場管理が増えたかという質問では “増えた”と、おいらは感じる。

なにが増えたかの質問では、

ゞ┻捗颪砲ける資料の多さ。設計変更するにも根拠となる文献の コピーや詳細にわたる図面の変更。

 (当たり前と言えばそうだが以前は発注者の方で文献を調べて いたが、今は発注者が協議書のみを

見て文献を見なくても良い ようにしなければならない)

CAD図面の修正  前回も記述したが、図面を拡大されて1mm誤差を指摘され、  

修正に手間取るようになった。  

しかし、CADにおいては使い方次第で業務を簡潔に出来ると  おいらは非常に感じている。

 E纏卩蕊福  書面を提出しても工事打合せ簿が完了しない。

 (役所に工事打合せ簿を提出しに行って、間違いがあった場合は 

その場で二重線にて修正をかけていたが、今は事務所に戻り電子 

 データを修正して、再度役所に出向かわなければならない。)   

最近の発注者は二重線が嫌いである。

 ね住惨浜が厳しくなった現場の管理だけでなく、下請けや社内の原価管理に要する時間が  

増えてきていると思われる。昔みたいに12ヶ月間の工期において実行予算で粗利益を決め、

残ったお金が利益では行かなくなっています。1ヶ月ごとに利益率を計算し、下請けの支払い率を

計算していると非常に時間がかかります。(ここで原価管理ソフトを社内で導入するとスムーズに

行くのですが・・・・)  ちなみに某コンビニでは半日ごとに本社に報告し、売り上げ対策 

をとっているそうです。