早いもので今年も後2ヶ月になりました。

世の中(建設業)忙しい時期にさしかかりました。

もちろん12月工期の工事はこの時期が最後の追い込みと

なっていますが、来年3月工期の現場も

 

「年末までに道路の舗装をかけておかないと正月が来ないぞ!」

 

「コンクリートの養生は年末年始で行うぞ!」

とかの理由により、ひと区切りつけるものでしょう。

以前は年度末3月を繰り越すことはほとんど無理であり、

予算が余り1月発注工事においても必ずといえるほど3月には

完成していたと思います。

近年は発注形態が変わり次年度に繰り越す形で発注される

事が多くなりました。

 

ココで皆さんも気づかれていると思いますが、労災事故が非常に

減ってきています。もちろん昔よりは安全管理に力が入って

いることもありますが、発注形態が変わった時期に一気に減った

事をオイラは覚えています。

 

おそらく無理な工程が事故を招いていたものと感じています。

工程の作り方は所長さんの腕に掛かっています。

(もちろん発注者・地元・会社によるものが一番大きいですが)

 

工程管理が上手 = 段取りがよい

当たり前の言葉ですが、段取りが悪ければ危険も増えて

きます。

 

これからの時期工程短縮のため段取りを変更することも多々あると

思いますが、途中での工程変更には危険が多く潜んでいることも・・・。

これからの時期

「ご安全に!」

 

おまけ

うわさでは「工程管理が悪い所長は利益も悪い」と聞きました。

(書いて耳が痛くなりました。)