先日は子どもの小学校で学習発表会の準備に行ってきました。

準備といっても大道具・小道具を準備するのではなくオイラたち

(保護者と先生)の出し物の準備です。

 

小学校の学習発表会に何で大人が?と思われるのも無理は

ありません。

オイラが住んでいる地区の学校には生徒20(全学年ですよ)

それに付随する親15軒で学校行事を行っています。

生徒20人だけで学習発表会を行ったら、あっというまに終わって

しまいます。

ですから“先生と保護者の出し物“がプログラムに入って

来るわけです。

今年は詩の朗読と踊りを企画しましたが今まで出張ばかし

していたオイラが行事に参加するのは初めてである。

(すべてかみさん任せでオイラは遠くの現場で子どもが育つのを

祈っていただけです)

 

朗読の練習。踊りの練習。先生も親も全員参加で始まります。

今年他校より赴任してきた先生は

「保護者全員が揃うなんて珍しいですね!」

との言葉に保護者たちは

「えっ、当たり前ですよ。では他の学校では揃わないことが

あるのですか?」

地域と云うか街と田舎の違いなのか、生活の環境が違うの

ですね。こんな感じなので1年間のPTA役員は30

あれば決まってしまいます。「今年はうちが副会長をしましょう」

てな感じです。

 

昔はこれが当たり前だったことが「仕事の都合で・・・」と

女性の方も参加できない現状となっていますが、

親同士の連携もあることで、いじめ等が少なくなるのではと

感じています。