いよいよ今週CALS/EC MESSE2007が開催されるわけですがセミナーを

受けることもさながら、各企業さんの展示を見て回ることを楽しみに

しています。

本・ネットで調べ切れないことを展示してあるわけで、いろいろ探して

いかなくても簡単に情報をいれることが出来るわけです。

 

特に工事現場ですぐに使える技術等を重点に置くわけですが、このたびは

公共工事における数量計算書もチェックしておこうと考えています。

CAD図面が現場で扱えるようになってくれば、次に便利になるアイテムは

数量計算のソフトとオイラは考えています。

しかしながらこれを扱うのも現場職員さんになるわけで、便利なものを

持っていても使わなければ何にも役に立たないわけです。

 

先週工事現場に呼ばれたため訪問してみると、最新のCADを使って

いるものの、便利な機能を使っていない為、再度修正作業が出て

きていました。

ちょっと後ろから

「この機能をこのように使用してみてください。そうすれば先ほどのような

修正作業は出てきません」

と話すと職員さんは

「なんで早く教えてくれなかったの!」だそうです。

(そう言われても先日呼んでもらったばかりなのですが)

 

オイラもCADを必要最小限の機能しか使っていないと思いますが以前の

ブログでの話で

横着をする為に努力をする!

これに尽きるのではと感じました。

 

日ごろの努力がいざと云うときに使える技術を身につけるため、日ごろは

苦労をしても勉強しておくことです。

 

けれど”0”からスタートしたら難しいので、上司、関連業者(ITを含め)から

少〜しヒントをもらえればよいかも知れませんね。