昨日に続きAuto CadCAD製図基準に沿って図面を描くことを

目的としてオイラなりの作図方法を投稿します。

 

Adec’Kさんがコメントを付けてくださいました。

自動でCAD製図基準の画層を作成するものを作られています。

そう、AutoCadは汎用CADであるので、命令文を付けた数式で、

AutoCadを操作することが出来るのです。

(このあたりは今後書くこととしましょう)

しかし、CADは自動化にする道具なので、自動化できるところは

きっちりと自動にして、余った時間は現地との取り合いなど詳細に

照査しましょう。(笑)

 

CAD製図基準の画層(レイヤ)をすべて作ったらそれに属する線を

作図します。

 

文字を書いていても説明しにくいのでサンプルを付けます。

  

    「CAD製図基準のもぐらテンプレート」をダウンロード

            (AutoCad2000形式)

  

 

線1本ずつには情報を持っています。

その特性を使い新規図面を作成します。

 

また図面枠もS=1:100をこのたび見本にしていますが、各種の枠を事前に作っておきます。

(レイアウト印刷を使う場合もありますが、このたびは他のCADへの互換と考え

 モデルでの図枠作成としています)

 

もったいぶるのでは有りませんがこのテンプレートの使い方は後日に。