昨日の夕方子どもたちに
「明日は8月6日です。何の日ですか?」
と聞くと
「月曜日!」   「学校に行く日!」  「広島原爆の日!」と様々であった。

オイラが小学生のころは8月6日には登校して8時15分には全校で
黙祷を行っていました。しかし今は教育委員会の都合か、平和学習との
名目で8月上旬に登校することとなっています。

以前も書いたが、連休を増やす為に休日や祭日を変更してはいけないと
オイラは思う。覚えておかなくてはならない日は変更してはいけないことである。

と、話が逸れましたが、今日の広島は62年目の

戦争を二度としてはいけない!

という思いの一日でした。

ニュースでは、
「核を保有し始めている国」
について大きく取り上げられていますがおそらく聞いている人の半数は
「他所の国の話であって、私には関係ないよ!」
と思われているのではないでしょうか。

軍事的な話はオイラは分からないけど、日本人としてやらなければならない
ことがあるのです。

「原爆が投下された時の悲惨さを継承そして世界に広めていくこと」 です。

実はこれが言えるのは世界唯一原爆投下されているのは日本だけなのです。

約1kgの核によって、十数万人が一度に亡くなりました。

原爆の日の夜には灯篭流しがあることはよく知られています。でもその灯篭の
火は、原爆投下のときに燃えていた火を使っていることはあまり知られていない
でしょう。
ある方が親族を亡くした悔しさを残しておこうとして火を切らさないようにしていた
そうですが、「世の中を平和にしなければならない」と、強い気持ちに変わられ、
今の灯篭流しに使われる様になりました。

平 和 ボ ケ 

と云う言葉を聞かれることがあるでしょうか。
オイラもその1人ですけど、日本で戦争が起こるとどうなるか?

会社も経済も家庭も平和があっての話です。

8月6日  戦争を考えさせられる日  
広島は投下された日と同じく暑い一日でした。