4月4日に一斉投稿を行いましたが、もう1ヶ月が過ぎました。
今月のお題は

建ブロの日 【ビジネスで考える建設業】

先月4月は道路特定財源のでゆれて、または喜んだ1ヶ月ではなかったで
しょうか。
公共工事などの発注を見合すなど、道路特定財源を使っていると思われる
官庁の業務がストップという現象になり、建設関係の会社の先行きが非常に
心配されたものではないでしょうか。
そんな中、ふっと考え着いた事は

建設業関係に関連した人は税金無で生きていけないものか?

今までは公共工事は通年発注され、それが当たり前のこととなっていましたが
国会で道路特定財源の使い方を討議されているものを聞いていると、関連した
お仕事をしている人には、不安でいけないものでしょう。

では、民間だけでお仕事が出来るように会社を運用を変更すればよいのか?
と、考えられますがそれは無理でしょう。というか、全ての会社がそのように
なってしまえば、飽和状態になるのとこの国土は荒れてしまいます。

道路特定財源精度の意義とは?
 合理性・・・・自動車利用者の負担が道路整備に充てられることが明らか
          
 公平性・・・・道路を利用する自動車はすべて皆、利用の大小に応じて
         費用の分担

 安定性・・・・計画的な道路整備のため必要な財源を毎年度安定的に確保

と言われていますが、これを一般財源化にして年金財源に充てる考えも
出ていますが、これもおかしなものではとオイラは思います。

”税金のムダ使い”で問題となり、今日のように税金の使い方が表面化
してきたものです。
都会の整備も田舎の整備も人口の多少に関わらず必要な道路整備が
出来るようになった道路特定財源精度であるが、

 税金さえ入ればどんな形でもいい状態+それを自由に使う

が始まれば、今以上に問題が出てくる予感がします。

話が逸れてしまいましたが、道路・河川等、国・県・市で管理するためには
どうしても建設会社が無くてはいけません。災害が起こったときのみ
建設会社がたくさん有れば良いと思われますが、それでは多くの会社が
ビジネスとしては成り立たないでしょう。

答えは簡単に出そうもありませんが、国も発注方法を考えてもらうことと
建設会社も税金無でがんばれる体制を作っていかないと、いけない感じが
する時代となりそうですね。
そう、オイラもその中の一人。   考えていかなければ・・・・(泣)