7月の建設ブロガーの会で訪れてみるところを散策してみる企画を
我家で行いました(笑)
遠方から中国地方に訪問していただくに当たり、少しこの地方の建設物や
商業の場を見ていただくために、観光・・・いや研修旅行を企画しています。
その訪問地をここで少しずつ紹介をさせていただきます。
昨年北海道で行われた会のときのように、このお方 のように上手に紹介は
出来ませんが、写真と絵程度でご紹介をしていきます。
訪問地の順番で載せればよいのですが、ここは気分の赴くままに書かせて
いただきます(笑)
とりあえず ”尾道”から行ってみましょうか。
尾道といえば映画のロケ地になったことで有名かもしれませんね。
それも大林宣彦監督のものが有名で
昭和57(1982)年の 『転校生』
出演者
尾美としのり、小林聡美、佐藤充、樹木希林、宍戸錠、入江若葉
あらすじ
中学3年生の一夫と、転校してきた一美は、誤って一緒に石段を
転がり落ち、中身(男女)が入れ代わってしまう。
二人が転がり落ちた階段(御袖天満宮)
急な階段であり、継ぎ目のない1本の長い石を使って作ってあります。
(勇気のある方はこの階段を転がり落ちてください)(笑)
昭和58年(1983年)の『時をかける少女』
出演者
原田知世、高柳良一、尾美としのり、上原謙、入江たか子
あらすじ
ラベンダーの香りをきっかけに時空間を旅する能力を持ってしまった
高校生・和子が体験する、不思議な出来事と初恋

両親に連れられた幼い頃の自分に出会う(艮神社)
昭和60年(1985年)さびしんぼう
出演者
富田靖子、尾美としのり、藤田弓子、小林稔侍
あらすじ
ヒロキは気になる女子高生に「さびしんぼう」と名付け密かに
あこがれていた。ある日自分を「さびしんぼう」と名乗る女の子が
現れる。
(写真が取れませんでした)
そのほか『ふたり』、『あした』、『あの、夏の日〜とんでろじいちゃん』
などがあります。
最近では『男たちの大和/YAMATO』の実物大の甲板、砲台はこの尾道の造船所内
で作られていました。(今は取り崩されて一部、呉に有ります)
いやはや、映画の紹介で本日は終わってしまいました・・・・
次はお寺廻りとその狭い路地にあるお店を紹介します。


特に尾道ラーメンが(笑)