久々にSXFブラウザの大きな変更がありました。

なんと、CAD製図基準(H16.6)のチェックが出来るのです。

お待ち兼ねのお方(要るのかな〜?)どうぞ使ってみてください。

本日、大野聡の SXF最新情報ブログ で紹介をされていました。

早速過去のデータを使って開いてみました。

s-SXFブラウザ.jpg

上の表示部分にしっかりとCAD製図基準(H16.6)チェックが、書いてあるでは
ありませんか。

その中にはチェックの詳細設定が出来るようになっております。

s-チェック項目.jpg

この一番下に書いてある文字が重要で、

”特に指示がない限り、初期設定のままご利用ください”
とのことです。

ここで設定を変更しても、ソフトを再起動すれば初期設定に戻りますので
ご安心を。

そこで、一番恐ろしいことをやってみました。以前提出したものをチェックすると・・・・

んっぎゃ〜!!

大量の注意が表示されました(爆) (フォントサイズ287件注意)
この図面はSXFのVer.3で作っていますので、レイヤ4階層になっていますが
エラーは表示されませんでした(当たり前か:笑)

さて、これを知ってしまう発注者サイドで、どのように使われるか・・・

おそろしや〜。

大量の注意が表示されました(爆) (フォントサイズ287件注意)

この図面はSXFのVer.3で作っていますので、レイヤ4階層になっていますが
エラーは表示されませんでした(当たり前か:笑)

さて、これを知ってしまう発注者サイドで、どのように使われるか・・・

おそろしや〜。