今朝の新聞の記事に、「パワーハラスメントによる労災認定」という
記事がありました。
これは社内でノルマの強制により、過酷な労働が社員に課せられて
いた様です。
本日この記事を見て思っていたのではなく、それ以前に今の公共工事
においても同じことがあると感じていました。
大なり小なり、ノルマや目標を立てていかないと、仕事・会社は成り立たない
部分も有りますが、それぞれ人の考え方が違う為、同じ条件では無理な
人も出てくることでしょう。
これはある工事現場での話ですが、年度末の予算の関係上か、12月になって
「3月までにここまで工事をするように!」
と発注者から言われて
「今からはこの工事量で3月末の工程には無理です!」
と現場代理人の言葉に発注者は強制的にやるように指示をされたのです。
案の定現場は大突貫となり、大変なこととなりました。
本日書きたいことは、社内の「パワハラ」ではなく、発注者からの「パワハラ」が
非常に多くなったように見られます。
つまり「請け負け」と呼ばれるもの。 これも立派な「パワハラ」ですよね。
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