『わくわく子どもチャレンジ2008 〜しまなみ海道を自転車で横断しょう!!〜』
が8/8〜8/10の3日間で開催されました。

本州から四国を結ぶ本四連絡橋、通称「しまなみ海道」は、7つの大きな橋のうち
6つは歩いて橋を渡ることができるのです。 そこを橋、島内を自転車で走りきる
行程となっています。

    


毎年「吉舎(きさ)を元気にする会」の方々が開催してくれています。
これはオイラの町の小学校5,6年生に限定で、参加募集がかけられ、今年は
19名の子供が参加しました。

1日目は尾道まで自転車・子供たちを送り、多々羅大橋を渡るところまで行き
2日目は島内探検(自転車で)+海水浴
3日目は四国の今治城を目指してゴール という、100kmぐらいを走りきる
スケジュールでした。

オイラの仕事は・・・1日目に尾道まで送り、3日目に今治に迎えに行くものでいた。
実は3日間スタッフとして自転車でついていくように申し込んだのですが、参加者が
足りているとのことで車での送迎係となりました。

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トラックに自転車を積み込んで輸送。 まるでどこかの国に自転車を運んでいる
風景ですね(笑)

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初日は尾道から向島までの尾道大橋は自転車で渡ることができないので渡船に
乗り込んでのスタートとなります。

宿泊はテントを持っていき、キャンプw行います。もちろん自炊ですね。

今年も良い天候?に恵まれて晴天が続きました。
とても暑かったでしょう。昨日今治に迎えに行ったときには、みんな真赤!になって
いましたね。

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       (来島海峡大橋を渡っている様子)

s-0808100018.jpg (送迎の車)

1台トラックに積んでありますが、このようにすれば、ガソリン代+高速料金は
1台分でよいですよね。

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             (来島海峡大橋)

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ゴールの今治城を目指して最後の上り坂を駆けあがってきます。

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駆け足でこのしまなみチャレンジのことを書きましたが、この企画は約10年前に
子供たちに大きなことにチャレンジできることをと有志で始めてくれたものです。

初めて聞いた時は、「子供にはちょっと無理があるのでは?」と思うような
行程と思われましたが、すごいですよね、難なくこなしてしまいます。

この行事の目的はいろいろとある中に、「仲間意識を作る」ことにも役立って
いました。このたびも、みんなで掛け声をかけて
「○○さんが遅れてきてますから・・・・  」、「みんなで○○○しよう!」など
声を掛け合うようになるそうです。

3日間で成長したわが子を迎える親には、大変うれしいものです。