東京であった『全国野生生物保護実績発表大会』へ参加した記事の続編です。

このたびは中央合同庁舎で行われたのですが、内閣府と厚生労働省(社会保険庁)と
環境省が同じ入口となり、厳戒態勢の入口を突破しなければならず、子供たちも荷物
検査と身体検査をされました。(笑)

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初めての体験かうれしそうに身構える子供もおり、発表前の緊張が少しは和らいだ??
かも。(笑)

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会場に入ると、ど〜んとステージの上に幕が張ってあり、発表を前にした人には
緊張を誘うものでと思いました。

主催者からの挨拶や審査員の紹介があり、この大会の大きさに気付かされる
思いいでした。
  
  主催:環境省・(財)日本鳥類保護連盟
  後援:文部科学省・林野庁

そして発表校は
  山形県   南陽市立小滝小学校
  東京都   多摩市立南豊ヶ丘小学校
  新潟県   佐渡市立行谷小学校
  広島県   三次市立安田小学校
  鹿児島県  薩摩川内市立藺牟田小学校
  沖縄県   名護市立屋我地中学校
  埼玉県   県立松山高等学校
  千葉県   県立茂原樟陽高等学校
  岐阜県   県立岐阜高等学校
  兵庫県   姫路市立姫路高等学校

上記の10校でしたが、ほんと、全国から集合されていましたね。

午前は小学生の部。午後は中学高校生の発表の順で行われました。

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オイラの住んでいる学校の発表となりましたが、見ているだけで緊張しますね。
後で子供たちに聞いたのですが、凛として発表していたと見えても、
「前に立った瞬間に真白になってた!」「今ならもっとはっきりと言えたのに!」
と、子供たちは終わった後に自己反省をしていました。
でも、問題なく今まで以上にしっかりと発表は出来ていました。

終りに各賞が発表され、 『(財)日本鳥類保護連盟会長賞』 を受賞することができました。

どこの学校も素晴らしい発表で、環境について考えさせられる思いでした。

オイラも一応建設業の側なので 『環境と両立が出来ないものか?』と耳を傾けて
聞いていますと、人間の作ったものは生物には住みにくく成っていますが、がんばって
生き延びている生物もいます。と発表されていた学校がありました。

しかし、一番良いのは自然のまま。
人間が住みやすく、生物も住みやすい土木設計が望まれますね。

たとえば  「水たまりがある」

土木では測量ミスか施工ミスと思われるものの、環境生物的には大切なものであることを
知らされました。
つまり、水があるあるところには生物も住めることですかね。

小学生ながらこんな大きな大会に出て、人前で発表することなどなかなかできることでは
無いのですが、とても良い体験をさせていただきました。
これを糧にして、もっと伸びていける子どもになってくれることを楽しみにしています。