「あの人が仕事ができるのは、頭がいいからだ〜!」 とか
「なんであの人はあんなに仕事ができるのだろう〜?」と思ったことはありませんか?
単純に”能力の違い”と”努力している”からだ、と思われるかもしれませんがそれでは仕事は出来ないでしょう。
能力ある人でも「やる気が起こらな〜い」となってしまえば、仕事は出来ないのです。

重要なことは 「動機」でしょう。

”水が飲みたい!”ときは、遠回りをしようと自動販売機やコンビニを見つけに行きますよね。
しかし日ごろの勉強をしなければならない、と思っていてもなかなか進まないことが多いものです。
これは”動機”の大きさが違いでしょう。
最近「勉強の動機は?」 と子どもたちに質問すると 「テストのため!」 になっており、中国の「大人になって必要だから」と日本人の勉強をする動機が違っています。

余談ですが、Facebookを作った人は「女の子にもてたい!」という動機だったとか。マイクロソフトのビル・ゲイツは「PCが好きでそれを自分の仕事にしたい」と考えたのが動機だそうです。

では仕事を続けるにおいて何が必要なのか?
自分を動かす”動機”でしょう。 「お客さんに喜んでもらう仕事をする」が動機の人は、喜んでもらえるように日夜努力をすることでしょう。
公共工事でも「みんなに使ってもらって喜ばれるもの」と考えれば、設計屋さんは機能性を考えたものを。施工屋さんはよりよいものを迷惑をかける期間を短く施工を努力することができるでしょう。

「私は何の動機でこの仕事をしているの〜?」と分からなくなった際には、初心に戻ってその動機を再確認することができれば自分を行動させることができるようになるのではないでしょうか。
若手社員には”仕事を教える”より”この仕事を行う動機”をしっかりと教えた方が伸びてくると思います。

自分が何をやりたいのか、なぜやりたいのかを確認すればきっと行動できるようになるでしょう。

しかし、オイラは”やりたいこと”だらけで、まともに一つのことが出来ていない気がするのですが・・・。(苦笑)