先週末に予告していた第12回しまなみ海道100kmウルトラ遠足に行ってまいりました。
広島市内に住むM氏と尾道で朝6時に合流。
車を1台にして朝5時に福山城をスタートした○野さんを沿道でさがしました。
沿道からマラソンの応援 = 旗を振る
ということで以前作った建ブロ会の旗を改良しましてこのたび用に作ってみました。
177

オイラもこのマラソン大会の事は良く知りませんでしたが、ひたすら選手が歩道を走って行くのですね。
最初に待ち構えていたところはスタートから13km地点。コンビニ前で待っていました。
6:30本日追っかけをするお方○野氏と初合流。
201206022537     201206022539-
少し話をして残り87kmを走りだされました。
201206022543-
このように一般道の歩道を走っていますので、赤信号にあたると皆さん足ふみ+休憩となってしまいます。
しかし長ーい選手の列になっていますが、約1200人が走っていました。
その中には70〜80歳みたいな方も。女性の年配者がこれまた多い。 すごいの一言です。

いいよしまなみ海道に入ってきました。
201206022553 尾道大橋
この尾道大橋の歩道は非常に狭く、自転車では非常に難しいところですが、歩くには大丈夫です。
島に入りまして、これからは島と島を結ぶ橋のあたりでは撮影が出来ないので武器を出します。
201206022627 189
自転車を組立、このたび M氏の初の試み。 USUTREAM (インターネット映像配信)で中継をしてみました。
前日に自転車へビデオカメラを取り付ける準備を。 自転車に傘を取り付けれる”さすべえ”を購入。古い三脚の雲台取り付け
ビデオカメラを取り付けました。
そしてM氏のUSUTREAM配信機器を接続。そしてWifi機器を携帯して自転車での追跡です。

190-        197

スマートフォン、ipadでテレビ中継を確認してスタート。(このたびは映像はアップしていませんので失礼)
201206022616 201206022620
因島大橋
201206022624
因島でのエードステーション(35km地点)
約5kmごとに休憩所が設けられており、長い距離なので少しずつ腹に食べ物を入れながら走られるようです。

ここで追跡隊の大きな失敗。中継の調子が悪いので先回りをして機器を調整していると、○野氏が通り過ぎた
ことに気付かず、まだかまだまと待ち構えていましたが、「いくらなんでもおかしい」と思って禁止手の携帯電話で連絡。
なんともう次の生口橋に差し掛かっておられました。
急きょ自転車を積み込み、自動車で中間地点のエードステーションで待つことにしました。
Facebookでも中継していましたので、連絡が取れない○野氏を心配されまして、誠に申し訳なくでした。
201206022566- 201206022572
生口島(いくち)エードステーション(50km地点)

11:10 レースの半分の地点に到着されました。
ここで少し長い休憩を取られたので、走る話などを聞かせていただきました。
201206022596
60km地点の多々羅大橋
基本的には自転車道を走るのですが、尾道大橋・因島大橋・多々羅大橋・来島海峡大橋など、階段を使うコースも
あり、マラソンというかクロカン? あっ、だからウルトラ遠足なのか?(笑)
残念ながらもやがかかって最高の瀬戸内海の景色を楽しんでもらえなかったのですが、これはこれで走りやすかったそうです。

201206022605
62km地点のエードステーションで、このたびの追っかけを終了して、○野氏は夜9時までにゴール今治城を目指して
出発されました。この時点で 「これなら自分の足でゴールできそう」 と私たちを安心させられる言葉をもらい
別れました。
オイラたちが帰宅して、ゆっくりしている夜8時ごろfacebookで無事ゴールされ祝杯のピールの写真が送られて
来まして、「おめでとうございます」と一安心。
でもすごいですね。鉄人です。
「足が痛い」と言われながらも 「走ることは楽しい!」と言われる。 すばらしいですね。真似できませんわ。(笑)

おまけ
結構”仮装姿”の選手もおられました。
201206022544 201206022592
殿と悪代官や幼稚園児青い制服と黄色い帽子をかぶったおっさん。
びっくりしたことに”ぼっちゃん姿”のこの人は100kmマラソンを下駄で走られていました。
201206022591
足を見せてもらいますと、案の定血豆だらけ。もう一足下駄を腰にぶら下げて。
55km地点で 「もう足の感覚が無くなっています」と。