ブログが停滞していましたが、前回の「無理はダメだよ!」という言葉を子供にかけることが良くありオイラは疑問でした。

とことん自分なりに頑張っている時は暖かく見守っているだけでいいのですが、やさしく?声をかける年配の人など早くからこのような「もう充分なんだよ」という声を変えることが多いですね。
それが仕事現場にも時たま見受けられることがありますね。
やさしい言葉(キラキラ言葉)をかけるのは、本人に対して失礼にあたるのではないかと。
頑張っていることについては「生活の一部」としてさりげなく応援しているだけで良いでしょうね。
一緒に生活・仕事をしているのであれば、”体の変化”には周りの人が要注意して上げることが本当の”やさしさ”かなとオイラは思います。

若手を育てる人は「本人の能力を引き出す力」が優秀なのでしょうね。
手伝ってやればいいのだけど、あえて手を出さない。でも目の前にいるのに手伝わないのではダメなので、”さりげなく”を作ることが大切でしょうね。

”いじめ・暴力”の言葉が先立って、厳しさのない人がどんどん育って・・・・日本がダメになる日は近いかなと。
子供にもさりげなく「お父さん・お母さんは家にいないから、○○○をしておいてね」と偶然を作ってでも”自らやる”力を付けたいものです。