目の前の業務に追われて、ブログが滞っていますが、自分のブログをちらっと見て、「あっ、もう1週間も記事を書いていなかった・・・」と反省。
このブログで鬱憤(うっぷん)を晴らす!?のに最近書いていないということは、充実している証拠でしょう。(笑)

2月に入り1つの郵便が届きました。

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建設ITガイド2014

2008年からずっと手にしていますが、6年間でも建設業の時代の流れが見て取れる1冊となりました。
以前はCAD&CGという雑誌を愛読していましたが、休刊となり今は日経コンストラクションとこの建設ITガイドとなりました。
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今年の内容はBIM(ビルディングインフォメーションモデル)とCIM(コンストラクションインフォメーションモデル)となっています。国土交通省の取り組みや世界の実態など。
「3次元・・・そんな高度なソフトや活用なんてできんわ!」

と考えられているひともおられるかもしれませんが、3次元のデータの活用と考えてもらえればよいのです。
土木では、座標を使って仕事をしていますけど、その座標に高さを一緒に管理していると・・・実はこれで3次元データの活用ということになります。
今のトータルステーションでは、放射トラバーなどで角度・距離・高さを読み取ることができるので、そのデータをCADで活用しますと・・・便利な使い方になります。
もちろん最初だけ勉強は必要ですが、長い目で考えると今のうちに便利になるBIM・CIMのあたりを勉強されることをお勧めします。
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そして目の前にぶら下がっている問題「クラウドの活用」ですね。このあたりも便利な活用方法も書いてありました。
今、スマートフォンの所持率が50%を超えたという話が出たのが先月でしたね。そのスマホを使いながら現場と現場事務所を便利にするというのが、以前からの建設現場での取り組みでしたが、今や無料でも簡単に活用できるようになっています。
まずは設計図面の持ち歩きから。 設計図面や必要書類をPDFなどに変換して、いつも持ち歩いているスマホで閲覧。 オイラも現行で20現場ぐらいを同時に受け持って仕事をしていますが、現場に行く時はとりあえず、事務所PCからスマホにクラウド(インターネット使用)で行った先で図面が見れるようにしています。

この本は積算資料・土木施工単価などの本を出されている“経済調査会“出版。
この本をネットネットのお店で見ていますと物価本も一緒に出てきますよ。(笑)

ここで買えますよ。
BookけんせつPlaza  建設ITガイド 1200円