今週でほぼ3月が終了しますね。 公共工事の竣工検査も今週がとても多くなるのではと思います。

そしてオイラの地域では今週末(3/30、15:00)には、尾道・松江自動車道が部分開通するようになっています。そして来年の春には、広島県の尾道から島根県の松江まで


オイラが今みたいな建設現場のサポートを始めて今年で10年。そのころこの道路工事が始まりました。もちろん設計などはそれ以前には始っていたはずですが、その区間137km。

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早いとみるか遅いとみるか。オイラの感覚では早く全線開通したなというイメージですね。
この道路ありがたいことに島根の1区間のみ有料で、あとは全部無料。広島県の北部を突き抜けるこの道路はまさしく生活道路となるでしょう。


昨日はオープニング行事として、開通区間のウォーキングやサイクリングなど催しされましたが・・・年度末のオイラにはちょいと酷なイベントでして、この場でその様子を伝えることができませんでした。(開通区間のお仕事も来ていますので、目の前の検査が需要です:(苦笑))

大きなプロジェクト工事が終盤に近付くと現場に行って職員さんから聞かれるある言葉。
「この道路が開通すると、このあたりでは工事が少なくなるだろうなー。=仕事がなくなる」
以前桃地さんより聞いたことのある「金魚鉢論」。金魚蜂に入った金魚は上から餌をもらえないと死んでしまう。です。こんなことにならないように〜という話だったと思いますが、自ら餌を探しに行く建設会社でなければならないのですよね。

明日は我が身。オイラも仕事を探していかなければなりませんね。(苦笑)