先日の日曜日は学校の参観日+PTA総会ならぬものがありまして、中学校に行っておりました。

通常かみさんが行くのですが、今回何やら”議長”というものをやってくれとのお達しで、オイラが行くことになりました。


こじんまりとした学校なので、授業参観でも椅子を用意してあり、暖かい窓際で授業を聞きながらウトウトと。(笑)

PTAの総会も淡々と終了することが出来て、問題の学級懇談会。そこでは今年度の役員を6名出さなければならないのです。

我が家では以前やりましたので、かみさんからは「おとうさん、うちは以前やったのだから絶対受けて帰らないでよ!」ときつく言われてのぞみました。
中学校ではクラブの保護者会長や高校での役員も受けているので、また増えるのはなんとか避けなければならない。
やはり案の定役員の話になりますと、保護者の方は”シーン”と。「やったことの無い保護者の方はお願いします」と先生からもあるのですが一向に手が上がりません。

すると先生が

「もし役員をやってくださるようでしたら、子供さんの学校生活をより詳しく教えますよ〜!」

と、人参ぶらさげ的のささやきが。
とうとうオイラもしびれを切らせて

「先生、本当に〜?しっかりと教えてくださるのですよね〜」と念押し。
「よし、じゃ先生のその話に乗ろう。じゃ役をやります」と大きな声をあげていきますと・・・・・その後の役員もスルスルっと決まってしまいました。


学校PTAの役員決めは何かと難しい半面、オイラからすると役をやらない親は、学校へ行って子供の様子を見たくないのかなと不思議です。


しかし・・・・自宅に帰るなり

「何やっているのよ!あれほど言っておいたのに! おとうさんを学校に行かせるとしびれを切らせてすぐに役を受けてくるんだから・・・」とお叱りが。(泣)