仕事で使っている車を先月買い換えました。 走行距離も20万キロに成るのと、やはり少しづつ調子が悪くなってきましたので。 といっても直して乗れなくもないのですが・・・どこで見切りをつけるかですけど。(センサーやモーターが狂ってしまい、作動しないように線をぶち切って使っていました)

ということでコンパクトで2mの丁張板も積めて現場を走れて、燃費も良いやつを選んでみました。
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測量機の三脚を後ろ席に積んで、町の駐車場に停めた際、ドアをしっかりと開けないと下ろせないこともあり、このたびはリアはスライドドアを探していました。

中古も探してはみたのですが・・・最近は車種は同じでも高年式の方が燃費が良くなっているのですよね。 そこで燃費がリッター18kmと21kmの車の場合20万キロを乗った燃料費の差は25万円。
それに2,3年落ちの場合そこそこ走行距離も行っているので結果新車の方が良いかと。
そしてH27年3月までは新車は減税となり取得税などが控除などになり取得税のかかる中古車よりは10万円ぐらい差がありましたね 。(エコカー減税の説明)

先月納車されましたが、乗ってみまして・・・とろい。(苦笑) やはり燃費重視の車なのでしょうね。目の前に燃費数字がチラチラと出てきまして、思うようにアクセルを踏めない仕組みになっています。(笑)

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道にもよりますがオイラの田舎道を走っていますとハイブリッド車で無いのにリッター20km越えが期待できる数字が出ました。(とろいけど)
今月末には測量機を積んで長崎の現場に。 高速性能がどうか試してましょう。