昨日は恥ずかし〜い失態をしてしまいました。

先週まで長崎の方で高速道路の料金所の測量をしていましたが、その際ETCカードを入れずに通過する人がいるのを見て

「ETCカードぐらいはきちんと入れておけよな!」

とぶつぶつ言っていましたが、なんともオイラも同じことをやってしまいました。

ゲートを通過する際に警告音みたいなものが聞こえて、

「こりゃやばい・・・」と急ブレーキ。

赤白のポールに激突して停止しました。

すぐさま後続車を見るとなんとかセーフ。”よくぞ止まってくれたな”という感謝とドライバーの「何やってんだよ〜こいつ」という顔が見えて恥ずかしかったですね。

すぐさま係員がやってきて券発行機より久々にみる通行券をくれました。

2014-11-06 07.31.41

「出口ではこの通行券を渡して出てください」

と言われそのままETCカードを助手席に置いて高速を走っていると

「ETCカードが挿入されていません・・・」と、しゃべるではありませんか。

話に聞くと本線を走っていますと、途中でETCカードが入っているか調べるアンテナが付いているそうです。

なら料金所の100mでも前にこれを付けてくれればいいのに・・・と思ってしまう。

これも調べてみると、何ヵ所かのインターでは付いているそうです。

そして出口インターでこの通行券を自動料金システムに入れると・・・

「この券は・・・・しばらくお待ちください係員が案内します・・」

と言って警告ランプだらけに。

またもや犯罪者扱いとなってしまい、係員に事情説明をしてなんとか高速道路を降りれました。

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今回の原因は知らない間にカードが半分抜けていました。
確か朝エンジンをかけた際エンジンをかけ終えるとすぐに測量機を積み込んでいたので、ETCのアナウンスを聞いていなかったです。それと運転席からは見えないところにET車載機を付けてしまいましたので全く確認が出来ていませんでした。


しばらくの間は「料金所恐怖症候群」が続きそうです。