今年も『建設ITガイド』が発売される季節となりました。 オイラの手元にも今年の建設ITガイドが届きました。

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昨年から3次元で設計・施工を行う建築のBIM・土木のCIMの話が多くなっていますね。

「3次元はハードルが高い・・・」と思われがちですが、今回の記事では無料で持っているパソコンで始められている現場の紹介や、最先端の話なども盛り込まれています。
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現場に向き合った仕事の仕方もありますが、新しい技術も頭に入れながら仕事をしていますと、ちょっと違う視点で現場が見えてくるようになるでしょう。

オイラもアウトソーシング的な仕事をしていますが、今のCIM・BIMの知恵をもって仕事をやっていると楽しい現場になるかなと思っています。というもののオイラは初めて3DCADを手に入れたのは15年前。初めて買ったPC-98にVecterWorksを入れて使っていましたが、測量でも3Dを使って便利に仕事ができていましたので、3Dの過渡期になっている現在に勉強しておくと長い目で土木が面白いものとなるでしょう。

3Dといえばハードルが高いですが、測量でいえばX座標、Y座標、Z座標(高さ)をCADに取り込めばそれでスタートできるものです。たぶんみなさんいつもやっていることかもしれませんね。

この本は積算資料・土木施工単価などの本を出されている“経済調査会“出版。

ここで買えますよ。
BookけんせつPlaza  建設ITガイド 1,234円