ちっとした今日の我が家の話。

我が家には息子1号〜3号が所在しており、日本の特有なのかそろそろ”生命保険”をかけなければ・・ということになり、先日保険屋さんにちょいといろんなプランをお願いしていました。

これまでは郵便局の”学資保険”ならぬものに加入していましたが、ふと考えてみると息子1号は大学に行っていますので3年目にはもう保険というものには、入っていない状態だったのですよね。っそれなりのには入っていてはいますが、長期的なものはなくなっていました。

で、本日のお話。

オイラも会社勤めを始めたころ親が近所付き合いで多額の保険に掛けていたものを
「働いているのだから自分で払いなさい」

とわけ言われ、オイラの通帳から保険金が支払われるようになりました。
そして数年後かみさんのと合わせて年間50万円近い保険料を払うことになりまして・・・とても苦痛でした。(自分が選んで掛けたものじゃないのに・・・近所付き合いでたくさん保険に入っていました)


そこで10年前に単身赴任サラリーマンを辞めた時にじっくりと自分の生活に目を向けれることになりましてまずは、自分の身柄を軽くするようにとちょいと保険の勉強をしました。すると今かけている保険って無駄なものがとても多くついていて、掛け金のほとんどが貯蓄にならないものになっていました。

そこで保険の解約や掛け捨て部分の解約など手続きをしまして半分ぐらいにはなりましたね。ま、自分が死んだ場合はある程度残さないといけないので、それなりのコースは残しましたが、無駄とみるか安心とみるかが保険でしょうね。

前置きばかり長くなりましたが、はっきりといって

「保険にはいろんなトリック?がありまして、見極める力を持たないとまずい」

という結論になりました。

ここでは素人のオイラが偉そうに書けませんが、いくら頑張って仕事・残業しても保険などの無駄な出費があっては意味がないです。

でも・・・安心とお金はちょいと天秤をかけなければならないこともあるのですよね。


保険勧誘員さんも、自分の給料を作っているのですから口が上手なのではありますが、それを条件の良い物件をこちらで判断しなければならないのは確かですね。

で、本日のまとめ。
「保険勧誘員さん。一番最初に勧めるものは”自分の給料に反映する保険コース”。最後は”利益の少ない保険コース”」
てなところですかな。(笑)