昨日は丸1日建設会社に訪問して社内技術講習会をやっていました。


この会社ではこれで2回目なのですが、前回の講習で公共工事においてお金や仕事の方法に役立ったと評価をいただき、新しく社員さんが増えたということで追加講習でした。


雑談交じりで社員の心得や、赤字にならない現場管理方法などを話をしたのですが、もっとわかりやすくきっちり教えるには・・・最低1週間は必要ですね。ネットワーク工程表を作ってそこから予算書を作る方法。オイラ独自かもしれませんが現場代理人だった時代に、オイラはこんな原価管理にたどり着いていました。

昼からは最近工事を受注されてた現場に行ってみて、新しい技術が使えないものか?確認してみました。現場は土砂崩れの災害現場で発注時点で施工手順は考えてない現場でした。まずは重機が現場にたどり着けに現場で、業者の技術力が試される感じですね。


そこで3Dスキャンや3DCADの活用で、不確定な要素を取り除くことが出来ると思いましたので、他現場の活用データで説明をしましますと、少し興味を持ってもらえましたね。

この会社は数年前から若い世代の経営者になられたので、やる気のある会社に変わってきました。今回の新社員さんも

「仕事が少ない中で、このような社員教育にお金をかけてくれる会社ってなかなか無いですよ・・」と喜んでおられましたね。


昼ごはんの時もずっと話をしていましたので・・・夕方にはちょっとのどが枯れ気味でした。(笑)