子供がいる家庭では、子供の進路などについて何かと頭が痛い人もいることでしょう。

オイラも一応、親業という業種をしていますが、18歳になっても自分の道が絞り切れない子供もいまして、どんな職種がどんな仕事をするのかを話したりもしています。


人間って何か視覚で人が働いている状況を見ていないと、何かとその職種へのあこがれが少ないものです。そして話を聞いただけではなかなか自分の道を決めれないでしょうね。

そこでふっと気づいたのですが、まだまだ若年の子供にはたくさんの職種を実際に見ることができないので、どうしても大人の手助けが必要だとオイラは思っています。

他の保護者の人と話をしていても

「子供が自分で好きな仕事を見つけてくればいい、子供の人生なのだから」

と言われている人もいますが、職種を決めるのは子供自身でもどんな職種がどんな仕事をしているのかを教えるのは親の役目でしょうね。

「じゃ、学校で教えてもらって来ればいいじゃないか・・・」という突っ込みが来ますが、子供の性格や何が得意なのかを知っているのは親のほうが上でしょうから、子供の能力を見つけてやるのも親の役目ではないかと。


と、偉そうなことを書きましたが、この年になっても子供の能力が見つけれないことが一つ。

「車の運転能力」

車関係の職種は多いのですが、やはり運転技術の能力が良いか悪いかでそちら方面は車の免許を取ってからでないとわかりませんよね。実際オイラも高校生のころから土木の仕事を目指していましたが、車を乗りだすと・・・はまりましたね〜、目指す職業を変えようかと。(笑)


適正職業を見つけれる?か、こんなHPがありました。

職業適性チェック


時間がある方はどうぞ。