先週末からいろんな人と話をすることがあり、「サービス(仕事)をお金にすることの難しさ」について話すことができました。

サービスと聞けば”無料”?と思われますが、無形の仕事ということでもあります。例えれば自動車整備や医療・教育など人の持っている技術で、お客さんへ価値を付けてお金にする仕事という風に思っていただければよいかと。

その価値というものは買ってもらう人が決めることであって、高ければそのサービスは売れないし、安すぎると後々の保証が取れないつまり信用のないサービスになりかねませんね。


今回は大学時代の先輩と話す機会があって、その人は学生時代からこのサービスで対価を得ることが得意で、学生時代にウン千万円もの稼ぎをしていたことが判明。(申告していたかは知りませんけど)しかし、なかなか誰もができるような仕事ではなかったのですが、こんなことでこんな稼ぎが・・と思うものでした。


一方世のため人のためにサービスをしている人と話をしましたが、そちらはその方がしているサービスをお客さんが対価を付けてくれないので、しんどい仕事でありながら非常に安い価値にしかなっていないこと。もちろんそんな仕事を辞めてお金になる仕事をすればよいのですがそこには”正義”というサービスがついてくるので”自分の満足感”は非常に高いのです。

家庭を持っていますと”満足感”だけでは生活はできませんよね。


今日は思うがまま書いてしまいましたが、会社で働いていますと頑張っても価値を会社に認めてもらえないことが多々ありますが、自分が思っている価値と雇用者の価値に相違があるからであり、これが大きかったら不満が大きくなるものです。 じゃ、自分を高い価値で買ってくれる会社に行けばよいのですが、それができないようであれば我慢するしかないものです。


日本では終身雇用的な感じがあり転職には勇気がいりますが、海外では転職することが当たり前のようですね。


ま、まずは自分に世間に通用する価値をしっかりと付けておくことが先決ですけでもね。

週明けから車で移動中にこんなことばかり考えていました。