日本語変換ソフト問いますと、Microsoft純正の”IME”と日本語変換には定評のあるジャストシステムの”ATOK”がありますね。オイラは両方使っていましたが、お客さんのところに行った際には”IME”多いので時にはイライラしながらでもこれ一本化で使っています。


日本語変換を使って文字変換しているときに

「お前バカか!変換のへたくそ!」

と叫びたくなることはないですか?オイラはいつもです。(笑)


でもその”へたくそ変換”を教えたのは「あなた自身なのです」。

「え〜、教えた覚えはないですよ!!」

と言われるかもしれませんが、下記のことに心当たりがあるはずです。


 1)間違った文字変換のまま、Enterキーを押した

 2)区切るところを間違えているまま、Enterキーを押した

 3)以前に特殊な変換をした


など、多くは間違ったキーボード操作をしてEnterキーを押し、変換を確定した際にパソコン(IME)は、記憶しているのです。


そこで一度、頭の中をリセットして新しく覚えさせていくのも、業務を早くする方法です。


<Windows 10のIME画面設定で説明します>

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時計の出ている脇の文字変換アイコンを ”右クリック” します。


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その中のプロパティーをクリックしますと、「Microsoft IMEの設定」画面が出ますので、その中の”詳細設定”をクリックします。


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学習・予測入力履歴を消去。そして誤変換履歴なども不要なものは消去してもよいでしょう。


これでパソコンの使い始めに戻ることはできますが、しばらくは以前の入力と違っていますので間違えないように”IMEを教育してください”。
オイラはこの春よりキーボードを変更しましたので、誤キーを連発していまして、そうとうバカになっていました。
また専用の文字・単語などずっと使うものは、単語登録・ユーザー辞書ツールより登録しておくほうが便利です。