今日はお怒りの記事を。


今月に入りWindowsのアップデートが頻繁にあり、パソコンが動かない・再起動が長い・・・など問題というか、近年いない時間がかかるアップデートが起こっています。

もちろんWindowsパソコンを使うにあたり、どうしようもないわけだり、あとは仕事ができなくなる時間を減らせれるかだけですね。

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日頃きっちりとアップデートをしているオイラのメインパソコンでさえ再起動時間が30分超えになってしまいました。昨日もWindows7のアップデートがきれいにできていないパソコンを整備していましたが、6時間かかってもまともにできなくなっていました。仕方がないので途中で職員さんに

「いつもきちんとアップデートをするように。または仕事が終わってもパソコンの電源をつけっぱなしで帰ってください」と、伝えて帰りました。


自発的に「windows Update」ボタンを押して最新のアップデートを探しに行っても、それ以前のアップデートがきちんとできていないと今回の大きなアップデートに引っかからないことがありますので、注意が必要です。

オイラも明日プレゼンで使うノートPCが、なかなかアップデートが強制的にできなくて、パソコンが不安定になっていましたが、今やっと大きなアップデートが始まりましたので、ほっとしています。明日本番に1時間以上も再起動がかかっていたら・・・・ぞっとしますね。


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Windows10なんてアップデートが終わるとこんな画面が出てきました。

「なんで再インストール並みの画面が出てくるんだい!!」

と、怒っていましたが、”もしや”と思い、ディスクのクリーンアップをしてみますと・・・不要ファイル65GB!!


通常windowsファイルは20GB程度なのになんでこんな巨大な不要データを残していきやがるんだい!


そして不具合も出てきていまして、一番困るのは 

「フォルダー名の変更後に30秒動かなくなる」

Microsoftについて行くしか方法はないのですが、自分で身を守る方法として

1)いつもきっちりとWindowsのアップデートをしておく

2)PCを使わない時間(夜間など)にPCの電源を長時間入れたままにしておく

3)HDDの容量を確保するためには、”システムファイルのクリーンアップ(下絵)までの

  デスクのクリーンアップを

  (Windowsを過去に戻れなくはなります)


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今回は極悪なアップデートですので、注意が必要です。