年度末が近づいて忙しい時に追い打ちがあるのが、国税庁の「確定申告」。サラリーマンの人も給料以外に所得の合計が20万円以上の所得がある人は申告が必要ですね。


確定申告 = いやだな というイメージですが、減税を受けている人や、1年間に医療費をたくさん払っている人(家族全員で10万円以上)にとっては、申告することで税金が返ってくる仕組みになっていますので、チェックしてみてください。


と、税務署の回し者のような話になってしまいましたが、先週末の話。友達Aが起業して個人事業を始めて初めての確定申告。A氏はがきちんと経理をしているのか・・・申告ができるのか・・・と友達内で心配していましたが、オイラが代表で見に行ってくることになりました。


image

経理ソフトを入れていないA氏。我が家の古いパソコンと経理ソフト(12年前のもの)を入れて押しかけてみました。

確定申告期日10日を切ってまとめ具合を見てみますと・・・・あかん。こんなんじゃまとめきれんは! と、判断。


なんにしてもこの友達Aは、仕事の傍らに手書きで帳簿に書いているではないですか。Excelなどで集計でもしていれば良いのですが、ひたすら電卓打ち。


と、いうことで仕訳、決算報告書、確定申告書を一緒に1日で仕上げました。

近年は国税庁の「確定申告書等作成コーナー」があるので、Excel等で集計しているだけで、決算書や申告書が作れるので便利ですね。
ちなみにオイラは以前e-taxでやっていましたが、カードの認識エラーなどで苦労することが多かったので、近年は税務署へ書面持ち込みにしています。(渡して書類が足りているかチェックのみですぐに提出できます)


自分には関係ない・・と思いがちですが、医療費控除を考えてみては。