連休明けの仕事をしていますが、なかなか面白そうな記事を思い浮かばないものです。通常だったらスマホで面白そうな写真を撮って載せるのですが、測量をしては事務所でデータ整理しているので・・・面白そうな記事が思い浮かばないのです。


とはいえ、今やっている仕事はちょっと”お試し仕事”をさせていただいていまして、四苦八苦しながらやっています。

ちょっと専門的なことになりますが、下記の要素を1回の測量で出来ないかとやっています。


仕事内容は現道の切削オーバーレイ工事。

 1)現況横断図作成+わだち計測

 2)現場への測点の設置

 3)TSを用いた出来形管理基本データ

 4)舗装展開図の作成

 5)道路工事完成平面図作成 (平面図・縦断図)

 6)マシーンコントロールによるアスファルト切削機・フィニッシャーの基本データ

 

どうしても何十年も使われている道路を新規道路を作るような設計はできず、何かと現場の要素を計ってくるところが重要です。(中央線や路側線を信用できないもので:笑)

通常切削オーバーレイ工事で使われるシステムがありますが、それではTS出来形管理やマシーンコントロールのデータに使うには難しい・・。


オイラが無知なだけなのかわかりませんが、トータル的に仕事を進めていくことが今後のi-conで必要なのではと思っています。まして、維持工事は今後なくなることはないですからね。


トータルコストが落ちると、もっと早い周期で舗装修繕工事が発注され・・・一般の人が走りやすくなる・・・かな。