梅雨という名ばかりの季節になっていますが、晴れが続きますね~。今朝も青空が広がっていますが、「夏に大雨になるんじゃないのか?」という過去にそのようになったことが記憶にあり、簡単には喜べませんね。


と、何かと週末は行事がいっぱいあり昨日は息子3号の文化祭を見に行っていました。2か月前に入学式があってすぐに文化祭っていうのもこの学校の特色なのですが、準備期間が短いので大変だなーと感じています。


image


田舎の学校なので全校生徒が少ないので、迫力感には欠けますがその中で一生懸命やっている子供たちの姿を見るのが目的なのでほのぼの感でも良しということで。


そこでチョット気になったのが息子3号の行動。あっちこっちで走り回っていましたが、

「なんでクラスで仕事の手分けをしていなかったのかい」

と気遣う場面が多く、一人で空回りをしているんじゃないかと心配になりました。


以前息子1号は生徒会役員やっていた時にも、一人で走り回っていたことがあり、たまたま電話があって息子3号のことを話をすると・・・

「わしも大学に行って高校の時は1人で突っ走っていたことを反省したんだよ。何事にも1人で出来るようなことは少ないことに気づいたんだよ」

と。


さすが、歳を重ねている息子1号。成長していることにチョット感心。

そして2日間の文化祭を終えて自宅に帰ってきた息子3号。”やり切った”というより”くたびれた”という感じに見えて、チョット質問をしてみました。

「クラスみんなで打ち上げなんかしないのか?」と聞くと

「そんなのやっても来ない人、反対する人がいて、ダメだよ」と。


つまり、クラス一体で出来て無く、「みんなでの達成感」得られていないから、顔が”くたびれた”になっていたんでしょうね。

でも、文化祭や学校行事は「共同作業という教育課程の一つだと」オイラは思っています。表面的には成功しているように見えても中身はボロボロっていうことは、社会でもたくさんありますよね。


ま、物事をやらずに失敗したのではなく、やったけど失敗した感じなので、息子1号と同じように数年後には成長したところを見てみたいものです。