夏休み。子供が長時間家にいることで”夏”を感じるものですが、おそらくどこの家庭も
「ゲームばっかりやっているんじゃないよ!」
と、雄たけびが上がっていると思います。(笑)
オイラが高校末期のころに「ファミコン」が発売されまして、”ゲーム機が欲しい”ということはなく大人になったもので、子供たちがテレビゲームをずっとやっている気持ちはわかりませんね。 あっ、一時子供と”グランツーリスモ”というレースゲームをやるのは楽しかったですけどもね。(笑)
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オイラの世代以上の人は
「子供は室内でゲームをするより外で元気に走り回っている方がよい」
と思っているのではないでしょうかね。
ちなみにオイラは夏休みといえば ”つけばり”という”はえ縄”を毎日やっていまして、夕方から川へエサを取りに行き、釣りの仕掛けをつくり暗くなったころ(20時ごろ)に川に仕掛けを付けに行く。
そして朝暗いころ(5時ごろ)に引き上げに行きウナギ・ナマズを捕って家に帰ってさばき、ラジオ体操に行くのが日課でした。
オイラがこんなものでして、子供はもっと自然と触れてもらいたいと思いきや、ゲームに夢中。
でも、オイラが自然とふれて遊んでいたことが、社会・大人になってどれだけ役に立っているのかは・・・?です。大して役に立っていないかも。
でも子供たちがゲームをしていると、動体視力が上がったり、電子機器に詳しくなったりと・・・仕事や将来に役立てれそうな遊びをやっているとも思えます。
一番良いのはいろんなことを経験して育つことだと思うのですが、ゲームだけ、外ばかりで遊ぶなど偏らなければ良いのかなと思うようになりました。
そして ”いろんな遊び心を持たせることが大切” と、オイラは思うようになりましたね。