回の続編。

近所のおじさんが
「もぐらさん、携帯電話のことで相談が・・・」
とやってこられ、
「メールで請求が来て、裁判がどうのこうのといわれてどうすれば・・・。今からお金を振り込みに行こうと思ったのだが、スマホの使い方を教えてもらっているときにもぐらさんから一言”変なメールが来たら相談してね”と言われたのを思い出して・・・・」
と戸惑っていました。
相手にもう電話していたようで、新聞に話をした内容がたくさん書いてありました。
その電話番号を見てみると、先日オイラに来たものと同じ。
「48万6千円を振り込めと言われて・・・払えないというと、半額でも今日中に払え、出ないと民事裁判に・・・などと言われて、あなたの住いは〇〇県の〇〇市ですねと、こっちのことを知られていて怖くなり・・・」
これはブログに書いているだけじゃだめだな、と思い警察署に電話しておきました。
前回の投稿で
>架空請求をランダムに電話番号に送ることが出来るのですが・・・
と書いていましたが、間違いのようです。警察署の話では、苦情・相談地域が少しずつ変わっているそうで、住所と携帯番号リストが犯罪者が持っている可能性がありますね。
おかしなメール、SMSが来たらネットでその電話番号や振込先を調べてみますと、各請求というものがわかります。周りの人にも注意喚起をよろしく願いします。