昨日このような赤紙・赤文字の手紙がいきなり届いた。


2017-12-18 23.35.31


2017-12-18 23.35.19


何の前触れ(手紙等)無しに、
 「お金を払わないと強制徴収する。そして延滞利息を払え!!」という文面で。


これ、息子の国民年金のことなのですが、20歳になったので9月に手続きをして10月に支払いを終えていました。


2017-12-18 23.49.30


すぐさま、年金事務所に電話して問い合わせると、息子は9月末の誕生日。振込用紙を見てみると・・・10月〜3月の振込用紙だったようで、別に9月分は別用紙を使って2回振込をしなければいけなかったようです。

と、これはいい。 しかし、支払いをしているのに、なぜ犯罪者扱いをするような書面をいきなり送ってくるかということだ。文面を見ていると、礼儀正しいように見えるものの、中身はほとんど恐喝まがいの中身となっている。これが日本の行政の文面かと思うと情けなくなってしまった。


というもののオイラも20歳ごろ3年間、借金取りのアルバイトをしていたが、徴収の1回目は本人の支払いのミスや忘れている可能性、または自社のミスがある可能性があるので柔らかい口調・文面で督促していたものです。

それで今回この文章。


民間の金融業者は、お金を借りてもらわないといけないし、支払いもしてもらわないといけない。つまり滞納者はお客さんであり上手に支払いをしてもらわないと会社はいけないということであろう。

でも行政にとって住民は「納税者」ということでお金を支払うのが当たり前であり、遅れるといきなり恐喝まがいのことをしても行政には何も問題ないということであろう。


NHKの時といい、厚生年金加入のときといい、いきなりこんな文面を送ってくるから支払いたくなくなる人もいるのでは。

オイラもその口ですね。(でもちゃんと支払いますよ。息子のことですから)

年金事務所は数年前にももめましたね。向こうが間違ったことを言っているのに、ひたすら取り立てをしてきましたから。結局年金事務所の所長が家まであやまりに来ましたが・・・、今もその体質は変わっていないようですね。