本日から2月に突入〜。

「もぐらさん、2月から仕事が始まりますのでよろしく〜」

といわれている現場が数件ありますが、

「まだ1月中にやっておく仕事が終わっていねーよ」というのが本音ですかね。


仕事に没頭していればできるのでしょうが、

頭の中は〜  仕事40%  趣味60%  となっていますもので。(苦笑)


ま、趣味というのが仕事の一環でもあるのですが、業務をしているとどうしても「コツコツやる」ことができなくて、「何か便利な方法がないものか〜・もっと便利なものはないか〜」

と、考えていたらExcelで計算式を作り直したり、ネットで調べごとを始めてしまい・・・時間が経ってしまうのですよね。

結果は”こつこつ”やるより早くなることが多いですけど、仕事風景を見られると「こいつ何やっているんだ!」と思われてしまうかもしれませんね。(笑)


そんな調べごとをするのが大好きなオイラなんですが、今年も今の建設業界でどのように進んでいるのかを1冊の本にまとめられているものが発行されました。


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建設ITガイド 2018  


Book けんせつPlaza  (ここから買いに行けます) 


以前は 「CAD&CG」 という本が毎月発行されていまして、建設業界・ソフトウェアのことがわかっていましたが、近年ではこの本ぐらいでしょうかね。


CIM だとか i-Construction なんて大きな会社がやることだって〜」

という言葉をよく聞きますが、そうじゃないんですよね。そんな「現場の本音」が書いてるところもありました。


オイラの知っている10人ぐらいの建設会社さんも、マシンコントロールバックホウを独自で買いましたし、今後を見据えている人が多くなったことは確かですね。