さすが年度末。 といえるように年度末を走り回っています。
日、月曜日は和歌山。本日は山口に来ています。

この山口での現場で年度末を迎えれるかな〜と思っていたら
昨年から”これちょっと計算して”と受けた仕事が・・・
「この流量計算はどうなっとるんかい!! 事情説明に出廷せよ!」

という発注者からの証人喚問のが入り・・・・四国で年度末の仕事が終わることになりそう。(苦笑)
いや、自分が計算して元請けさんが図面を作り替えて提出しているのでオイラとしては
「記憶がありません」 と言うのみなんですけどもね〜。(笑)

とはいえ本日来ている山口の仕事は大きく大変な工事なんですが、オイラが頼まれている仕事は
ワクワクですね。(孫請けです)


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スマートインターチェンジのの仕事ですが、施工会社さんが、最新の土木技術を
使って工事を施工されています。そのお手伝いなのですが本日は伐採完了後の
現況測量をUAVで計測がありました。

UAVで現況を測量がされることはここ近年珍しくはなくなりつつありますが、
地形というものは個々違いますのでその時に応じてUAV+レーザースキャン+通常測量等、
簡単には測量できないものですね。でも過去の測量方法より
「早く・楽に・精密に労力を落とす」ことが目的であり、この線引きは
「まずはやってみる」しかないでしょう。

さて、オイラの出番はこのデータを3Dで確認するお仕事。

まだまだこの分野でコストを落とすことを模索していますがソフトメーカー、
工事現場の努力が大切ですね。

土木現場管理が変わりつつ現在。 間違った方向に行かないように注意も必要な時ですね。