年度が替わり、新入社員や新しい環境に移られて仕事を始めた人も多いことでしょう。

この「年度替わり」って、慌ただしいということもありますが、生活の一区切りと言いますか、過去を少々リセットして新たな生活が始まるということは、不安も多いかもしれませんが、それ以上に新鮮な気持ちで仕事に取り組めるということは、「年度替わり」ってオイラは好きですね。


とはいえ、継続して仕事を行っている人にとっては、季節も良くなり本格的に仕事が始まり、慌ただしい人も多いことでしょう。

その中にオイラもいますが、昨年から緊急である造成の流量計算の設計仕事をやっていたのですが、施主から質問があるといわれ、初めて現場に行きました。(これじゃよくないのですけどもね)


行ってみて話を聞くと・・・300億円近い現場だとか。 とにかく現場はデカい。

いやいや、昨年一度現場に行くように話をしていたのですが、ひ孫請けなので出る幕はないということで、いっていなかったのですが、現場を見るとやはり図面とは違うことがたくさんありましたね。

(現場に行くお金をみれないといわれたので行っていませんでした)


「もぐらさん、ちょっと計算が難しいからやってみてくれない?」

と簡単に言われたのがことの始まり。Excelで計算式を作りトータル的に計算はしていたのですが・・・・。そもそもこんな大きな現場なのに、排水計画を立てていない事態おかしい・・・。


で、とんでもなく図面が変わり、とうとうこの4月で1年経ち、その間20回近く修正や変更が行われ・・・こんなに長丁場になるとは考えてもいませんでした。


今回は現場に行き施主に理不尽な質問や計算を言われ、またもや計算しなおしましたが、果たして良いものができるかは疑問ですね。(でも水は流れるので問題は無いのですけどもね)


しかしもっと早くから現場に行って打合しを施主・元請けと話をしていれば、ここまで日数がかからなかったのではと反省しています。