今週は暖かくなりましたね。事務所のストーブをほとんど使わなくなりました。ここ近年、「冬」から「春」を通り越して「夏」になる気候となっていますので今の気候を楽しむことにしましょう。まあ、春を感じるのは、桜が見えて、山の山菜が食卓に上がることですかね。車に乗っていると昼間はもうエアコンを入れなければならないこともあり、昔みたいに5月半ばまで気持ち良い気候が続いてくれるのが懐かしいです。


懐かしいといえば先日より3、4月に息子2号3号が引っ越しをしても、荷物を片付けていなかったので少しづつやっていました。

タンスの引き出しは数十年触っていないところもあり、新渡戸稲造の5000円札や夏目漱石の千円札など出没してきてうれしいことも。(笑)


そしてこんなものも出てきました。


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写真フィルムですけど、おそらく20歳になる我が子は使ったことないでしょうね。新しもの好きのオイラは息子3号が生まれてすぐにデジカメに移行していきましたからね。


使用期限は2002年になっていますのでデジカメとフィルムカメラを併用していたころのものです。当時は一眼レフカメラはフィルム。コンパクトカメラはデジカメ、という構図になっていましたのでね。


現場ではデジカメになっても、カメラストラップにこのフィルムケースを取り付けてチョークを持ち歩くのが便利で、

「ケースが古くなったから一本フィルムを買ってこい!」 なんてこともあったですけど。


工事現場もデジカメ使用開始時はこんな「巨大デジカメ」を四苦八苦しながら使っていましたので。(笑)
image  (平成11年に発売)


電源を入れてしばらく起動しなくて、立会で発注者に黒板を持ってもらっていていますと

「まだかい!! 暑いんだから早くしてよ!」

と突っ込みを入れられていました。


この20年でパソコンが一般化して、携帯電話にカメラが付くのが当たり前で、『写真』へのこだわりはSNSで「いいね」を押してもらうことに変化しましたが、工事現場では「工事証拠写真」には変わりはないですけどもね。


この管理方法はいつになったら変わるのでしょうかね?(苦笑)