ゴールデンウィークですね〜。前半が終わりましたが、この前半はかれこれ1年前から準備をしていたイベントが終わり、ホッとしている朝です。

というのは、地元高校(母校)では広島県でも4番目に古い学校で、学校創立にご尽力された方々の供養を毎年行っています。学校には福沢諭吉先生や森鴎外先生など交流した手紙などたくさん残っております。

この供養の式典を行うのが、50歳になる卒業生であり、オイラが事務局となり運営用の資料などを取りまとめており、先日その式典がありました。


この1年間でまずは卒業当時の同級生に連絡するところから。しかし・・・・卒業から32年経っており結婚や引っ越しなどで連絡がつかない人がたくさんいることがわかり、友達同士のつながりを頼りに”人探し”をやっておりました。

同級生は200人でしたが・・・色々調べて案内手紙を出しても、約50通近く帰ってきました。

最終的には不明者は10人となりましたが、人探しは難しいですね。


で、当日は来賓の受付や会場準備を行ったのですが・・・・自分たちは初めてやるため、何かと不手際が出まして、気が休まることはなかったですか〜ね。


お寺で供養を行い、会場を公共施設のホールに移動。

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会計報告などの総会が行われます。


そして記念撮影をしている際に、学校生徒による演奏会の準備など。

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もちろん楽器搬送用のトラックの手配や、お礼、弁当の段取なども。音楽や音響などの目に見えない裏方仕事もですね。

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懇親会の準備。お偉いさんがたくさん来られているので、どれだけスムーズに配膳や段取ができるかが勝負ですけど、同級生も当日朝に集まり説明する時間も少ない状況。 出たとこ勝負でしたね。でも皆50歳。ちょっと話をしただけで、気を利かせて段取をしていました。


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お酒の空きビン回収や中身の残り具合など、各テーブルを見張っていただく人を立たせるなど、まるでホテルみたいな動きとなりました。


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終盤には、来年幹事をしてくれる人に引継ぎを。


片付けはみんながてきぱきと動いて、片付けは20分で終了。さすが年の功(笑)


夕方からは同期だけで同窓会を。 こっちは気が緩んで飲みすぎに(笑)

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「久々に同級生みんなで1つの行事をやり切って、一杯をやる。とてもよかったー」という感想を聞きました。集まって一杯やるだけではこのような達成感はなかったでしょうね。そしてこの年になると、一度みんなの”生存確認を”。という意味合いもあってこの学校ではこの行事が続いているのでしょう。


次期幹事に引き継ぐ資料の取りまとめなど、もう少し手がかかりそうですね。